たとなてかない

『た』い『と』る『な』ん『て』おもいつ『かない』という意味です。内容はフィクションですよ。

ホームベーカリーを手に入れたぞー

2つに割ったロールパンと、他のロールパン。吹き出しに「ちゃんとつくろう」ホームベーカリーが欲しいと言ってたら、親戚から「使ってないやつがあるからあげるよ」とのことでもらいました。

問題は20年くらい前の古い型で、最後に動かしたのは10年くらい前だってことくらいでしょうか。

とりあえず周りを掃除して、中の窯やらなんやらを洗ってみます。なんかきれいになりました。

電源を入れてみると、一応動作します。取説に従ってロールパンを作ってみることにしました。

ホームベーカリーのパンには、どうしてもこねるための部品のあとが付きます。それだけならともかく、この部品を洗うのが地味に手間。水につけて半日くらいほっとく必要がある気がします。

というわけで、このホームベーカリーくんのお仕事は、基本的にこねと発酵までです。

粉やらバターやらを計量して、窯に投入。スイッチオン。

ホームベーカリーの中でこねられるパン生地。

ちゃんと動いてる。すごい。

なんせまじめにパン生地を捏ねると10分くらいかかります。きらいじゃないんですが、正直3分くらいが忍耐の限界というかつかれるんですよ。

その点ホームベーカリーくんは好き勝手こねてくれます。ありがとう。

さて、こねと発酵まで終わると2時間半ほど過ぎています。

そこからガス抜きして、12等分して、丸めたのがこちら。

パン生地を丸めて休ませているところ。

ここから10分休ませて、なんかロールパンの形っぽくしたのがこちら。

さらに2次発酵をかけます。30分くらいだったっけ。

ロールパンの形にして天板に乗っけたところ。

溶き卵を塗って、予熱したオーブンへ放り込みます。

レシピでは半分しか卵を使わないので、ここで残りの卵を使い切れますね。

パン生地をオーブンに入れたところ。

わたしはつねづねこのようなときのために、財布をはたいて2段タイプのオーブンを買っています。

よく考えたら生地半分冷凍しとけばよかったんではないかと気づいたのはこの後です。

焼き上がったロールパン

20分ほど焼いて、これで完成。

実に4時間半かかりました。

作業自体は楽です。最初の2時間半くらいはゲームしてましたし。

あとの作業時間もそれほどかかるもんではないですね。

それに、この色つや。

自分で焼いたのに自分で焼いたものとは思えません。さすがホームベーカリー、こねはかんぺき。

中身もいい感じに焼き上がってました。

2つに割って中身を見せたロールパンと、3つのロールパン。

味はほんのり甘くていくらでもいけます。

つーか270グラムの粉から12個作れるってのがすごい。4日分作れます。

サンドイッチにするなり、レンチンして温めて食べるなり、自由自在。

ただ4時間半という時間がやっぱりネックですね。

2次発酵のいらないベーグルか、中華の花巻あたりを狙っていきたいです。