たとなてかない

『た』い『と』る『な』ん『て』おもいつ『かない』という意味です。内容はフィクションですよ。

カレーは具がなくていい

カレーライス。吹き出しに「カレーは おいしい」大学時代、カレーは安さの代名詞でした。確かそばとかよりやすかった記憶。最安180円で食べられました。

しかし後輩のカスは「具がなさすぎじゃないスか? もうちょっと値段上げていいから肉欲しいっスね」とか抜かしました。

貧乏学生にとって神である具無しカレーをおとしめるとはなにごとか。まあこのカス、親から見放されてるんで、帰宅せずに深夜のバイトにうつつを抜かしてられるんですけどね*1

*1:このカス、実に不可思議なことにわたしより年上なのに後輩。きっと時空間忍術の使い手なんでしょうね

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新聞なんかいらなくもなかった

新聞紙の山。吹き出しに「あると べんり」年始早々インターネットドブ川で水遊び三昧。冬至豆です。しかしこれだけドブ川でちゃぷちゃぷやってるとやっぱ思うんですよ。

「これ人生のムダじゃない?」って。

まあムダかどうか言い出したら世の中たいていのことがムダになりますけど、インターネットドブ川遊びは言い訳できません。

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守れ! お年玉大決戦!

お年玉と書いたのし付きの封筒と、赤い実のかざり。吹き出しに「子供が社会と かかわる儀式」お年玉。いろいろ思い出があるでしょう。親に巻き上げられるとか親戚が渋い額しかよこさないとか、悲喜こもごもです。

わたしの思い出としては、学校に巻き上げられそうになったことでしょうか。ちなみにわたしのハンドルネームは冬至豆といいます。漢字にしました。

今語る、聞くも涙語るも涙。『お年玉募金から自分の小遣いを守りきった話』スタートです。

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カレーが食べたい

カレーとナン。吹き出しに「バターチキンカレーが たべたい」たしか森瑤子さんのショートショート集『東京発千夜一夜』だったと思うんですが、

「年始におせちに飽きて食いたい料理がカレーかラーメンか」

みたいな話があった気がします。そしてわたしはいまカレーが食べたい。

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とりかえしはつく話

オーブンに入ったミートソースポテトグラタン。吹き出しに「なんとかなります」人生ってわりと取り返しがついたほうがいい気がします。というか、昭和の時代より、令和のほうが間違いなく取り返しがつかなくなってきてますね。のりしろが狭いというか、一度レールから外れると大変すぎます。

なんでも取り返しついたほうがいいに決まってます。たとえば料理とかも。

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インスタントコーヒーの永劫回帰

コーヒーカップにスプーンでインスタントコーヒーを入れている。吹き出しに「結局 ここに帰る」水ってのは味気ないもんです。というわけで味をつけます。お茶とかで。

いろいろやってたんですがついに買いました。インスタントコーヒー。

なにをしてるのかよくわかりません。

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