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まとめ管理人 @1059kanri

日本人ってわりと(勿論全部ではないにせよ)、どんな神様でも宗教でも、それを信仰する人間が居て初めて成り立つもの、という発想があると思うのですが、 #サクナヒメ の海外感想見てたら「人の信仰を必要とする神って何?」みたいなものがあり、なるほどこれが唯一一神教の発想なのかと感心した次第

2024-09-17 23:00:38
まとめ管理人 @1059kanri

人が信じようが信じまいが、神は唯一絶対である、という事なのでしょうね

2024-09-17 23:05:14
ミチノクフクタロウ@ヤクル党 @tsubataroh

@1059kanri そうなんですよ 神→人なんですよね、関係性が 創り主、計画者、一方的な救い

2024-09-17 23:07:32
まとめ管理人 @1059kanri

@tsubataroh 「人の選択」など何の意味も持たない、という圧倒性がありますねー

2024-09-17 23:10:34
ミチノクフクタロウ@ヤクル党 @tsubataroh

@1059kanri そうですなあ しかしながら、教派によって人間の自由意思に神が干渉する・しないが分かれたり、同じ原典同じ記述への解釈が正反対になったり、、、

2024-09-17 23:13:36
まとめ管理人 @1059kanri

@tsubataroh 解釈は色々あっても「存在」は誰にも否定できない、という事なのかもしれませんね

2024-09-17 23:14:49
ゆっくりモンド@歴史動画 @Yukkuri_mond

これ、原作ゲームの中でも話題にされてて、一神教徒のミルテはこの海外ニキたちと同じ疑問を口にして「サクナたちは神様じゃなくて天使だと思う」って言ってたなあ x.com/1059kanri/stat…

2024-09-18 07:22:07
kamikami @kamikami_okay

一神教の神を🇯🇵の信仰に当てはめると、神よりも天の方が意味的に近いと言われるよね。 x.com/1059kanri/stat…

2024-09-17 23:17:21
ハムスター配るみこと@茶色チャボ @cute_nigari

日本の神様って西洋で言うところの妖精や精霊に近い存在なのかな? x.com/1059kanri/stat…

2024-09-18 07:59:09
かしわもち @creator3077

土着神信仰という概念、海外だと少数派なんですかね。自然崇拝という形であるんだろうけど。日本だと長年大切に使われたモノには魂が宿るという付喪神概念がある……信心を失った神は祟り神になりやすいってのもよく聞く。自然災害を神の怒りとして宥めようと神社建てたり…宗教学も奥が深い x.com/1059kanri/stat…

2024-09-18 07:49:41
国丸太郎/TaroKunimaru @GodEmperor24

日本の神様を英語で表すならGodと言うよりThe Old One、古より存在する大精霊って感じだと思うので感覚の違いが生じるのは仕方ない気も。 x.com/1059kanri/stat…

2024-09-18 07:45:55
とよよ@終身名誉ぼっち @kimia57

一神教からすれば、日本(風)の八百万の神々は全て「Demon」だからだろうなあと。多かれ少なかれ人の魂を喰わなければ死ぬ、みたいな。 ただ、そうならば名前を言ってはいけない「God」に充てられる日本語が厳密には存在しない、ということがなんだか皮肉めいて感じていました。 x.com/1059kanri/stat…

2024-09-18 07:14:27
Chariot @BLACK_RX_24

日本の神様をGodと訳すのが間違っていて、日本の神様はどちらかといえばFairyの方が近い なんて話もあったと思う x.com/1059kanri/stat…

2024-09-18 08:28:26

信心が神たらしめる

まさき @essoribe

@1059kanri 逃げ若でもそうですけど、わりと漫画で「神が信仰心を必要とする」という描写って確かにちらほらありますね。

2024-09-17 23:19:12
まとめ管理人 @1059kanri

@essoribe 少なくとも日本の信仰というものは正しくその通りですからねー。なので神様にも「流行り廃り」がありw

2024-09-17 23:20:42
まさき @essoribe

@1059kanri その場に応じて神様にされちゃう武将とかいますしね…😌

2024-09-17 23:24:45
麻川好史 @asakawakoushi

@1059kanri 『御成敗式目』第一条にいわく「神︀は人の敬いに依って威を増し、人は神︀の徳に依って運を添う」と。徳のない神は敬うに足らずというのが中世日本人の認識。

2024-09-18 00:27:21
右近婆娑羅(うこんばさら) @Ukonvasara_GoH

古代の神観念としては「祟る神」であって、神が災害を起こすので畏れから神社を建てて祀るものだった。八百万の神にとって本来、人の信仰は不要。 しかし中世になると御成敗式目第一条のような説が生まれたり 起請文にも「願意を叶えないようなら今後はもう信仰しねーぞ」みたいな脅し文句が出てくる。 pic.x.com/agtcaq7wfo x.com/1059kanri/stat…

2024-09-18 06:39:36
右近婆娑羅(うこんばさら) @Ukonvasara_GoH

中世の習合神道的には、神々(天部)と云えど衆生であり苦からは逃れられないので仏道を求める神もいると考えられた。 仏法を守ることを誓願した神は菩薩道として人間を助けるということになった。 八幡大菩薩のように、仏教の要素が強い神は菩薩号で呼ばれる場合もある。 pic.x.com/bxogczthgz

2024-09-18 06:39:38
右近婆娑羅(うこんばさら) @Ukonvasara_GoH

現代の神道家も、日本の神は基本的に「祟る神」だということを強調する方も多い。 神というのは元は先祖であり「親神」だから子孫の人間を助けるということも言われる。 しかし一般人には「人が信仰するから(取引として)神が助けてくれる」というのは分かりやすいのだろうと思う。

2024-09-18 06:39:39
てっつ @Tetz_Folivora

山の神とか海の神とか、たぶん信仰する人がいなくてもそこにおわすのだけど 荒ぶる神を鎮めるとか、丁重に祀ると悪神も福神に転じるとか、人間サイドである程度コントロールできるというのはありそう x.com/1059kanri/stat…

2024-09-18 06:26:23
ののまる @nonomaru116

@1059kanri 極端な話、人間は神によって作られ生かされている(日本人の中に一定数いる「神or仏に生かされている」的なニュアンスとは違うもの)から、神の意に沿うように生きることこそが正しい、っていう考え方なんですよね。 まぁ「信者あっての神」って日本の発想もそんな古くなさそうですが……。

2024-09-17 23:26:49
まとめ管理人 @1059kanri

@nonomaru116 「信者あっての神」という発想が広まったのはおそらく近世でしょうね。なんのかんので儒教的教養の浸透が大きかったように思います。

2024-09-17 23:29:18
作成・編集
Togetter編集部

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