家を建てることになった話

こんにちは、エミです。

大変ご無沙汰しております。

6月後半、約8年振りに声が完全に出ない日々を過ごしておりました。

(5年振りだと思ってたけどよくよく考えたら8年振りだった)

 

発熱ありの風邪にやられ、鼻水が詰まる症状からの喉をやられ、咽頭炎になり声もカッスカスの状態で何一つ発せられず。

やっと会話は出来る程度になりましたが、歌を歌うところまではまだ少し難しいといった具合です。

 

まぁそんな最中、色々とありましてどういうわけか中古の家を買う→家を建てることにほぼほぼなったお話を、今回はしたいなと思います。

話しが回り回って家を建てることになった

かれこれ今年の1月あたりから、地味に家探しをスタートさせておりまして。

実際に中古のリフォーム済みの家などを二人で見に行ったりしてました。

家を見に行った話 - 今日はEmi日和

気付けば5月も終わろうとしている - 今日はEmi日和

中古の家でも1個だけ、ふたりのテンションが上がった家があったんです。

で、当初はその家を買うつもりでいました。

なんなら家を建てるなんて事は出来ないだろうと思っていたくらいでして。

 

が、注文住宅の会社に話半分でとりあえず聞いてみようと思い、話を聞きに行ったところ、案外この予算でも家が建てられるという話しになってからは風向きが変わりました。

なんせ彼の家の外見に対する拘りが強すぎて、間取り的にも部屋数的にも良いのに「この家は洋風で活け好かん!カッコいい和風がいい!」と見た目で却下されてしまう物件が相当ありまして……。

やたらとその辺は超頑固で、てこでも動かないのを2年付き合ってて理解出来てるので、まぁどうしましょうねと言った感じになりまして。

注文住宅で好みの家を作るほうが手っ取り早い&耐震性的にも古い家を耐震性上げる工事したとて、古い日本家屋に関しては実は新築建てるのと大差ない事が判明してから、彼の中では注文住宅で家を建てる方向に決定となったそうです。

彼に「エミさんが尻を叩いてくれたおかげで注文住宅建てる事になって良かったと思ってる!1年早く動き出して良かった!有難う!」と言われたので、まぁ彼的にも注文住宅で腹は決まったのだと思います。

 

しかし中古物件の耐震工事するのと(中古物件自体の価格+耐震工事・断熱工事費)新築建てるのが本当に大差ない(200万円程度の差でした)なら、そりゃ新築の方がいいよ。

 

ひょんなことから注文住宅の会社を7社も回ることになった

そしてですね、私的にはこれが既にしんどいと思っているのですが……注文住宅の会社を合計7社も回ることになりました。(うち3社は訪問済み)

 

ショッピングセンターなどに家を建てる相談カウンターが最近入ってるのを、見たことがあるでしょうか?

彼がまだ中古物件にするか注文住宅にするか迷ってる時に、それぞれの利点を聞きたい!という理由で家を建てる相談カウンターを予約し二人で出向いたんですよね。

 

まぁやんわりお気付きの方も居るかと思いますが、中古物件の話なんか一切出ず(家を建てる相談カウンターなのでそもそも当たり前)、私たちの要望を聞いて合いそうな会社を紹介してもらう仲介カウンター的なところで相談したため、予算と理想の雰囲気の家を叶えてくれそうな会社を4社紹介されました。

 

その前に彼が注文住宅の会社(ローコスト住宅で有名なところ合わせて3社)の予約を6月中にした上で、さらに相談カウンターで4社追加され、6月と7月で合計7社の注文住宅の会社を回ることになりました。

 

しんどい!!

7社は多すぎるでしょ!!

なんで増えたんよ!!涙

 

正直なところ、既に中古の家を見て回るのもまぁまぁ時間も気力も使ってたのですが、注文住宅で土地から探して家建てるのに7社訪問しに行くのがもぉぉぉぉぉしんどい!!

 

これが本音中の本音でして。

分かってくれる人いてて欲しいなぁ……家探したり建てたりするのって、こんなにも労力いるなんて知らなかったよ。

いやでもやっぱ冷静に考えて、7社の中から選びましょうってしんどいですよね。

なので最近は会える休み=全て注文住宅会社訪問の時間となっており、デートらしいデートとか無い感じです、遊びに行ってないフラストレーション凄い笑

 

私達は結婚式はしないので、最初の共通の苦労が家を建てるなのだと思っています。

家を建てる際に喧嘩になることもあるとは聴いてたけど、まぁそりゃ喧嘩になる部分もあるなーって当事者になると「なるほど、こういうことで喧嘩って起こるのですね、勉強になるー」って少し引いて俯瞰して見てる私がいてて。

(彼は内装に拘りがないから全部私に任せると言ってたのに、急に床の色をこうしたいとか言い出された時は一瞬腹立ったけど)

 

そういう自分にも気付けて面白い機会だと感じながら、なんとかこの最初の2人の通過儀礼を乗り越えて行こうかと思っています。

 

最近はこんな感じです。