2025/5/3-6のゴールデンウィークで、四国と岡山に行ってきた話の続きです。
5/5の朝になりまして、この日は高知駅からスタートです。宿泊したビジネルホテルで朝食を済ませて、乗車予定の列車の1時間ほど前に高知駅に向かいます。列車に乗るだけなら急ぐ必要はないのですが、1時間前の列車がアンパンマン列車なので、それを写真に撮るという目的でした。(あと、お土産を買っておくため)


朝の高知駅。黄色いアンパンマン列車の車両が見える。次位は普通の車両ですが、これはゴールデンウィーク増結の影響です(通常4両編成を増結して5両編成運転)

高知駅の改札を入ると、階段でアンパンマン列車25周年記念のイラスト。だいたいみんなエスカレータやエレベータでホームに行くので、階段を登る人は少ないですけど








2700系アンパンマン列車「南風」の車内外のアンパンマンキャラクターラッピング。色んなキャラクターで彩られています


こちらは土讃線の普通列車の主力車両1000形。以前は色々な形式の車両が走っていたのですけど、今年の春に非電化区間の普通列車は1000形(と乗り入れの土佐くろしお鉄道車両)になりました。今の1000形はトイレもついている(デビュー時はなかった)ので、普通列車の移動も安心

2700系「あしずり」がやってきました。この列車の客からの乗り継ぎを受けて「南風」は出発して行きました

土佐くろしお鉄道9640形とJR四国1000形の連結列車。朝の時間帯に見られる2社の車両の連結列車です。第三セクターの車両とJRの車両が日常的に連結して運転しているのは、全国的に見ても珍しいです
「南風」を見送ったら、一旦改札を出てお土産を買いに行ってからホームへ戻ります。乗車する次の「南風」までの待ち時間は、ホームで列車撮影して過ごします。ホームに登ると、出発時刻よりもだいぶ前にキハ185系キロ185形「志国土佐時代の夜明けのものがたり」が入線していました。どうも車内で提供する食料の積み込みや、スタッフの乗り込みのためだったようです。しばらく後に車両基地側に引き上げて行きました。






キハ185系キロ185形「志国土佐時代の夜明けのものがたり」。キハ185系改造観光特急列車で、土讃線高知〜窪川を中心に走っています。1回乗ったことがありますが、車内がかなり煌びやかで豪華です。車両番号は改造時に変えていて、185-1867、185-1868は大政奉還のあった年と明治元年を意識した番号です


1000形の普通列車


乗車する2700系「南風」がやってきました

2700系の半室グリーン席
さて、出発を待っている間に、「南風」に乗り継ぎの「あしずり」が到着しましたが、こちらが4月から運行開始した2000系初代アンパンマン列車復刻ラッピング車でした。幸い、「南風」の出発の方が「あしずり」編成の留置線引き上げより後だったので、じっくり撮影できました。






2000系初代アンパンマン列車復刻デザイン車両。当時は今よりもキャラクターの数が控えめですね

こちらは増結の一般塗装車両

留置線に一旦引き上げていく2000系アンパンマン列車
この後は、「南風」で阿波池田駅まで乗車します。以下次回。