2025 お誕生日ディナー


September 11, 2025
今年のお誕生日ディナーはお寿司!

今年のお誕生日は、SFのお寿司屋さんでお祝いしてもらった。

去年はミシュランのレストランで、今年もいいところを探してくれていたのだが、ちょうどダイエットも始めたところだし、毎年いいところに行かなかくてもいいじゃない、ということで、SFの日本人が経営するお寿司屋さん。

ミシュランではないとはいえ、結構高級で、旦那にはいつもいいところに連れて行ってもらって申し訳ない!

おまかせコースを注文。プラス日本酒。

今日はチートデーやで!ということらしい(笑)

日本酒は少しフルーティー。飲みやすい。

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最初は茶碗蒸しから。

いくらなのかわからないけど、魚卵がしっかりのっていて、とにかく豪華!

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続いて前菜。

タコの酢の物や、カラシ菜のおひたし、カニの爪の揚げ物やエビの南蛮漬け、マグロの漬けなど豪華。そもそも入れ物、器が可愛くて全部欲しくなってしまう(旦那からこれ以上食器を増やすことは却下!笑)

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おまかせコースは、4貫の握りx3回と6つの寿司以外の組み合わせ。合わせて18種類。

豪華!一人$210。ちなみにネタは全て日本の豊洲から空輸で仕入れているので、魚の質は日本と同じ。アメリカじゃ絶対食べることができないネタもしっかり組み込まれている。

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こちらの碗は、あつあつのスープをかけて食べるもの。

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ホタテにウニ!贅沢すぎる。アメリカでこんなん食べれるの!?

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次の日本酒へ。次は若干辛口へ。器もおしゃれ。

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押し寿司。これが美味しい!

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次は、肉か魚かを選ぶことができるのだが、二人とも肉で。

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なぜかピーナッツ豆腐との煮物で、美味しかったがピーナッツのトッピングがあるせいで和食ぽくなくなってしまった。これは少し残念。A5和牛はめちゃくちゃ美味しかった。

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いよいよ最後のお寿司。

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私がウニが大好きといったので、ウニの合わせ技。

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お味噌汁は、魚の粗でとったのか、めちゃくちゃ出汁が効いていて、美味しかった。

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最後は誕生日ということでデザート。

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今年もいい誕生日となったし、いつもありがとうという気持ち。

ちなみに、当日、仕事先から荷物が届き(なぜ私の住所をしっているのか不明だけど)、NYのベーカリーからクッキーを送ってくれていた。

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だから、ダイエットしてるんだって!

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去年は誕生日は出張中で、行く先々でお祝いしてもらったのだけど、今年は夫婦で過ごせてよかった。

終わり

2025 VISA更新で一時帰国 (51)


July 5, 2025
上越市立水族博物館 うみがたり

◼️直江津庵

ホテルは朝ごはんが含まれていないので、朝ごはんをどこかで食べようとなって、駅前の蕎麦屋に行った。こういう蕎麦屋ってほんと貴重。安いし早いしうまい!アメリカじゃ絶対に食べることができない。

私はゲソ天入りにした。

関西出身の私はいつも驚くのだが、だしが黒い。

でも美味しい。

◼️上越市立水族博物館 うみがたり

直江津から歩いて水族博物館へ向かう。

途中、大きなモールがあり、日本でも大きくて有名な無印良品に立ち寄った。みたことがない商品などがあって驚いた。すごい。

上越市立水族博物館は思ったより人がいた。もちろん、子供連れた多い。

旦那曰くそこまでみるところはないということだが、体験型のものが結構あり、とりあえず予約した。

水族博物館の入場券はカードで購入できるが、他の体験のチケットは現金のみなので注意。

 

近くには海洋高校があるらしく、大の里の横綱昇進を祝っていた。

博物館ということもあるせいか、冷凍標本というものがあった。

初めてみた気がする。

若干、氷で見にくいのだが、標本としては面白い。

メインの水槽にはさまざまな魚がいるが、これだけイワシの群れがあるのは珍しい気もする。

タコがいたり。

ちょっと前にみたテレビ番組で、ブリの模様が横縞のときは空腹らしく、縦縞になる時は餌が豊富と言っていたが、しっかり縦縞。

フグもいた。

こちらはコバンザメ。

名前は忘れてしまったが模様が印象的。

アナゴだったかな。

まんぼうがいたことにびっくり。

まんぼうガラスが見分けられないらしくぶつかって死んでしまうということで、水槽の中に袋をいれてその中で泳いでいた。

昔、西表島に行った宿でまんぼうを食べたのだが、あまり美味しくなく、それを思い出した。

見ている方がいい。

大人気のクラゲゾーン。

綺麗なんだけど、暗くて写真が上手く撮れない。

私が一番気にいったのが、この電飾をつけたようなクラゲ。

キラキラしてかわいい。

イルカショーも堪能。

一生懸命ジャンプしていた。

思ったより短いショーではあったが、イルカの頑張りがよかったので楽しめた。

昼ごはんはカレーにした。

有名なラーメン店もあったのだが、すでに売り切れていた。

最後はペンギン。

今回、体験に①バックヤードを見学②ペンギンに餌やり、の二つのチケットをかった。ペンギンたちにアジの餌をあげる体験ができたのだ。

この水族博物館にいるペンギンはマゼランペンギンで、目の当たりがピンクで可愛い。

旦那から、めちゃくちゃおるよと言われていたが、行ってみるとマゼランペンギンだらけで驚いた。

餌やりをできるのは水の中にいるペンギンにだけなのだが、陸地にも寝そべっているペンギンがいて可愛い。ちょうど羽が生え変わっている感じがした。

バックヤード体験は写真はいいが、ビデオなどはだめということだった。ネタバレになってしまうから。なので、水族館の裏側を見ることができるバックヤード体験はおすすめだけど内容はここではあえて書かないようにしておく。建物の裏だけでなくどのように水族館の生物を管理しているか、職員の仕事などを知ることができる貴重な体験ができるのでおすすめ。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (50)


July 4, 2025
本州上陸:上越で仕事と夕ご飯

◼️ホテルセンチュリーイカヤ

上越の滞在はこの直江津のホテルにした。

朝早く到着してしまったので、まだチェックインはできなかったが、ロビーでビデオ会議に参加。

めちゃくちゃうるさい台風のような宿泊客がいて驚いてしまったが自由なので文句は言えない。

その後チェックインしたが、部屋の空調の調節ができず、室内なのに汗をかき続けるということになってしまった(笑)。その後、部屋の温度は調整されたが。

◼️祥亭寿司炉ばた

佐渡の民宿で豪勢なご飯を毎日いただいていたが、新潟なので、やはりこの日の夜も海鮮で。

ということで、ホテルから近い、吉祥亭寿司炉ばたへ。

まずは本州再上陸に乾杯。

突き出しから美味しい。

サラダも豪華。

刺身も豪華。

魚は地物らしい。やっぱり日本海の魚はうまい!

北雪の生酒をいただく。飲みやすい。まろやか。

ブリカマが人気らしく、ちょうどあってよかった。脂が乗っていてうまい。

ここから、おまかせの握りへ。一つ一つは忘れてしまったが、旦那は光りものが好きなので、地物の魚でそういうった種類のものが結構あったと思う。

こんな分厚いエンガワは見たことがない!という感じ。でも実はとろける感じでめちゃくちゃ美味しい。

かなり満足のいくお店で、雰囲気も良くて、おすすめ。

後で調べたら、かなり有名な店だったよう。

◼️中華そば亀屋

お腹いっぱいなのに日本にいる間に食べたいものを少しでも詰め込もうと、なぜか寿司屋のあとにラーメン屋に。

結果は撃沈で、大変申し訳ないのだが、スープを少し飲んだだけになってしまった。

たぶんお腹が空いている時に行けばもっと美味しく全部いただけたと思うと申し訳ない。中華麺が太くて、自家製で美味しかった。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (49)


July 4, 2025
佐渡最終日!小木港から直江津港(上越)へ

◼️小木港

帰りは小木港から直江津港へ向かうので、伊藤屋をチェックアウトして急いで小木港へ向かう。

帰りはカーフェリーなので、時間がかかるが、のんびりと船旅を炭素いむことができるのだ。時間にして2時間半ほど。

ジェットホイルと違って、全指定席でもないので、よっぽどのことでないと乗れないということはなさそう。

10時半の便に合わせて、8時半ごろに小木港に到着。

レンタカーを返却する。

結局返却時には走行距離が1900kmを超えており、佐渡で600km以上運転したことになる。

◼️小木家

ターミナルには小木家というお土産が売っていたり、レストランがあったりという建物があり、とりえずお土産をみていた。

ずっと気になっていた、佐渡牛乳を使ったカステラが売っていたのと、まだ佐渡牛乳を飲んでいなかったので、待ち時間に飲むことにした。

成分表をみると旦那曰く、低温殺菌で栄養があるとかなんとか。

確かに、濃くて美味しかった。

牛乳、カステラ、佐渡のお米などをお土産に買う。

カーフェリーは入れ替わりなので、待っていると直江津からきたフェリーが近づいてきた。

◼️乗船

そんなにお客さんもいないので、のんびりと乗船する。

特に一等室とかはいらないので、雑魚寝できるところへ。

毛布は100円で借りることができる。

みんな結構缶酎ハイなど持ち込んで宴会を始めてびっくり!まだ朝なのに!

雑魚寝できるところを確保したら、デッキにでてみた。

佐渡汽船の人たちが手を振ってくれて、佐渡を去るのが寂しくなってしまった。

本当に楽しかったし、美味しかったし、自然が綺麗で、移住したいと思うぐらいいいところだった。

船が動き出す。

さようなら、佐渡!

船内に戻ると、私たちもお茶でカステラをいただいた。

めちゃくちゃうまい!そして、このカステラは佐渡でしかみれなかった。

お土産にもっとかってきてもよかったと後で後悔するほど。特に旦那の実家には甥っ子と姪っ子がいるので、カステラ買えばよかったな。。

これもお土産の定番のポテトチップ。

美味しい。

ということで、上越まで船のなかで爆睡。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (48)


July 4, 2025
佐渡最終日!最後にトキを観れるのか?

◼️トキロード

一応保護されているトキはみることができていたのだが、やはり野生のトキを見たい。

フェリーが朝の便で、伊藤屋からは40分ぐらいかかるので、野生のトキを探しに行けるのは朝ごはんの前だけだった。

朝5時ごろに起床して、荷造りも済ませて、トキロードに向かう。

トキの森公園に行ったときに、野生のトキが見れるか聞いたら、トキロードでの目撃情報が多いと教えてもらったからだ。

でも、車で闇雲に走っていてもトキらしい姿はない。というかトキってどんな感じでいるのだろう。

とりあえずサギの写真を撮っていた。

早朝で少し霧かかっていた山だが、綺麗だった。

本当に田んぼがたくさんあるのだが、綺麗。

トキを探してうろうろしていたら、20分後に野生のトキに遭遇。

驚くぐらい、群れになっていた。実際は個別で行動するのかもしれないが。

確かにこの繁殖期のせいで色は真っ白ではなかった。

本当に野生のトキの群れなのだ。

たまに羽を広げると内側は綺麗なトキ色だった。

地元の人でもトキをみると足を止めるような感じ。

時はとても敏感で、近づくとすぐに飛び立ってしまった。

めちゃくちゃ満足。まさか野生のトキまで見れるとおもっていなかったので。

興奮して、また宿に戻った。

◼️朝食

予定通り、朝ごはんをいただく。

朝ごはんの時は別の客と遭遇したが、やはり私たち以外ではもう二人しかいなかった。

熱中症になったという話をしていた。佐渡は東京よりは涼しいとはいえ、日中はめちゃくちゃ暑かったのでそうなるよね、と勝手に納得していた。

朝ごはんも丁寧な味で、佐渡の納豆が大きくて驚いた。佐渡の納豆というか大豆が大きいらしい。

そのとなりの二人組は味噌汁のお代わりを頼んでいて、具は提供できないが、汁だけならお代わりできますと言われていて、すごいなと聞いていた。

私たちはずっとトキの話をしていた。

◼️チェックアウト

フェリーの時間とレンタカーを返す時間を計算してあまりのんびりすることなくチェックアウト。佐渡にきたときの両津港ではなく、小木港へ向かう。理由は上越に向かうため。

この宿の猫か隣の家の猫かわからないが出口にいて可愛かった。

耳が切ってあったので、地域猫かもしれない。

小木港へ向かう。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (47)


July 3, 2025
佐渡の観光へ!カニと棚田とウミホタル

◼️蟹の直売所

宿根木の宿を探しているころから、この小佐渡のあたりの宿はカニが夜ご飯に提供される傾向にあることを掴んでいた我々!

地図をみていると、カニの直売所というのがあり、たまたまタクシーの運転手さんからもその話を聞いていた。めちゃくちゃ安いと。

ということで、寄ってみることにした。

店は夕方4時半に閉まるとあったので、先に旦那が電話すると、少しぐらい遅れても大丈夫とのこと。店に着いたのが4時40分ぐらい。

お店に置いてあるカニはA品とかB品とか分かれていたのだが、とにかく安い。

お姉さんに聞いてみると、その日によって違うらしいが、蟹味噌がたくさん入っている大きなカニでも同じ値段になるとのこと。

このあと大阪の実家にもよるので、大阪に送ることにした。

旦那の実家は同じ新潟でいつもカニを食べていて、うちの実家にも送ってくれるぐらいなので、今更カニを送ってもね。ということで。

大阪までクール宅急便となるので、もちろん送料は高いがそれでもカニが安いので、お買い得だった。

あまり長く滞在はしなかったが、他にも色々貝や加工品、海藻などめちゃくちゃ安かったので、佐渡って本当にいいところだなという話。旅行じゃなかったら買って料理したいような食材だらけ。

◼️岩首昇竜棚田

そろそろ日も落ち始めてはいるのだた、まだまだドライブは続く。

今回の佐渡旅行でどうしても行きたかった棚田。普通にドライブしていてもいろいろなところに棚田はあるが、佐渡のモデルコースとして棚田だけでも成り立つぐらい色々なところにある。

時間の関係でどこの棚田にしようか悩んだのだが、旦那が一番良さそうなのを選んでくれた。

それがこの岩首昇竜棚田。

あたりとしか言いようがない。

道はどんどん狭くなり、傾斜はキツくなり、スピードなんて出せないし、帰りも怖いだろうなと思うが、頑張って辿り着いた駐車場からみた景色は今までで一番綺麗な棚田だった。

こんな景色、今までみたことがない。

小さい田んぼが幾重にも積み重なり、その先には海が見下ろせるのだ。

まだ水田に水が張りたての時期はきっと反射してめちゃくちゃ綺麗なんだろうなと想像するが、この緑が鮮やかな初夏も素晴らしい。

こんな綺麗な景色、本当に本当に見たことがない。旦那と一緒に見れて本当に嬉しかった。

この高い木。絵になるけど、ない場合はどんなもんだと少し動いてみる。

本当にものすごい傾斜の坂を登ってきた。

途中、ざまざま企業が管理する水田をみた。みんなで守っていかなければならないのだ。この自然を。

蜂がいたりして、なかなか長く車外に滞在はできないのだが、見ているだけで気持ちが浄化されるような景色だった。

◼️伊藤屋

佐渡最後の夜は、この伊藤屋を選んだ。

もちろん、ご飯が豪華だから。

宿を場所よりご飯で選んでしまい、若干、効率悪くドライブすることになってはしまったが、全宿があたりだったので、本当に名残惜しい。

宿についてチェックインして、まずは風呂に向かった。お風呂も深層水を使っているとのこと。カニの直売所の近くに、深層水を汲み出している設備があった。佐渡の塩(みしお)はその海水から取り出した塩分を結晶化したものらしい。名物なのかな。

どうもこの日はあまり客がいないようで、風呂も駐車場も人がいなかった。

月岡温泉以来の洗濯も済ませた。ちょうど宿にコインランドリーがあったのだ。

乾燥機を回している間にご飯を済ませることにした。

ここでも舟盛りコースを注文していた。

食事処には私たちだけで不思議。部屋を示すタグのようなものがテーブルに乗っていたので他にも客がいたのかもしれないが、夜の間は一度も誰にも会わなかった。

舟盛りも豪華で、アジが1匹刺身になっていた。

タコのしゃぶしゃぶが絶品だった。

食べたかったカニ!やった!

久しぶりに食べた茶碗蒸し。

デザートも甘さ控えめで美味しかった。

この後、ウミホタルとほたるを探しに。そのために、この日はお酒を飲んでいないのだ。

◼️ウミホタルの鑑賞

佐渡ではウミホタルの鑑賞会というのがある。

旦那も私も普通に海辺に行けば見れると持っていたのだが、チェックインの時に聞いたら、フェリーを降りた時と同じで、元々ウミホタルは海底にいるらしく、観光客のための鑑賞会には、海の底に沈めた瓶に集めて、海辺にまいていると言われた。

やはり、見れないのだと実感。

旅館の裏手は砂浜で、そこに行っても見れないのかと聞いたら、かなり難しいといわれたが、とりあえずご飯を食べたあと、その砂浜に行ってみた。

そもそも新月でもないのだが。

砂浜を歩いていたら、ぽつぽつといるではないか。

波が比較的高いのか、波が砂浜に打ち付けられた後、ぼやっと青い光を見つけることが何度かできて、とにかく「いた!」といいながら写真をとった。

旦那からみたら私があまり感動していないように見えたようだが、かなり一生懸命探して写真も撮っていて、結構嬉しかったのだが。

このあと、さらに田んぼまで車を走らせて陸の蛍を探しにいったが、1匹しか見れなかった。

残念。

次の日は朝ごはんの前に野生のトキを探しにいくことにした。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (46)


July 3, 2025
佐渡の観光へ!姫埼灯台と赤亀

◼️姫埼灯台

お昼を食べたあとは、両津のあたりを抜けて、小佐渡の方へ向かう。一度も行ったことがないエリアで、姫埼灯台に立ち寄った。

最後は少し細い道を進み、数台駐車できるスペースに到着。またまた誰もいない。

佐渡には猛獣はいないが、怖くなるくらい静か。

紫陽花が咲く畑のような場所を通り過ぎる。

今は使われているのかわからないがキャンプ場のようなスペースが。

灯台に到着した。

なんとめちゃくちゃ貴重で、世界の灯台100に選ばれている。なんでこんなに人気がないんだ!というくらい!

なんと現存する日本最古の鉄造りの灯台ということで、めちゃくちゃ貴重じゃないか。

残念ながら灯台には近づけなかったが近くにある展望台から海を臨む。

横から見る灯台は立派!

変わった形の紫陽花が咲いていたが、自生なのかな。

◼️赤亀岩

次の目的地は赤亀岩。

ジオパークになってるらしい。

その途中でまたまたトビと遭遇。

佐渡ではこのトビとの遭遇率が高くてだんだん驚かなくなってきた。

到着。

近くに海水浴場があるからか、広い駐車場がいくつかあるのでスポットを見逃すところだった。

水辺まで近づくことができるので、降りてみる。

実は岩は穴が空いているのだ。

昔、大しけにあった漁師を助けたという言い伝えがあるらしい。

この岩が一つで亀だと思うが、寄り添っているという説もありわからない。

とにかくやっぱり水が綺麗で、佐渡の海の綺麗さにまたまた感動する。

この辺りですでに午後4時前なのだが、次の目的地は蟹の直売所からの棚田。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (45)


July 3, 2025
佐渡の観光へ!お寿司と大川漁港

◼️長三郎

お寿司を食べに、長三郎へ。佐渡前寿司の名店ということらしい。ちょうど小木の居酒屋でみたテレビ放送で知ったので、お腹はそこまで空いていないが、記念にランチをいただくことにした。

駐車場は店の向かいにある。思ったより混んでいなくてよかった。

私は海鮮丼、旦那はお寿司とラーメンのセット。

このラーメンが名物らしい。ラーメンは海鮮スープか何かで、とてもあっさりしていた。

お味噌汁が磯の味がして美味しい。

タコの唐揚げは個人的に食べたくなったもので、もうひとつはブリカツ。

テレビでも紹介されていたので注文することに。

タコの唐揚げはサクサクしておいしかった。ブリカツは美味しいが、刺身の方がいいのではと思ってしまった。

◼️大川港へ
島を一周するつもりでいたので、ランチの後は両津の方角へ向かい、大川という地域に向かう。

途中でアオサギに出会う。

頭の羽が乱れていて面白い。

佐渡はトキで有名だが、田んぼが多いのでサギはもっと多いのだ。

◼️津神神社

大川漁港では、津神神社に立ち寄ることにした。

津神神社は、北前船の航海安全・商売繁盛の神として、また集落の心の支えとして鎮座しているとのこと。

島に神社があるので、赤い橋を渡る。

津神神社に到着。

鳥居が嫌に綺麗だと思ったら、昔のものは奉納されていた。

本殿。なかなか立派。この辺りの集落を守っていただけある。

灯台のようなものがあった。

あと、少し遊歩道があるので、歩いてみた。フナムシがすごかったが。

相変わらず海が綺麗。

このあたりもジオパーク。

そして、北前船の錨が置かれていた(雑)。

少し砂浜に降りてみた。

説明があったのだが、この岩は海底火山の溶岩か何かだったはず。

まだまだ小佐渡のドライブは続く。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (44)


July 3, 2025
佐渡の観光へ!蓮華が満開、蓮華峰寺へ

◼️蓮華峰寺

ドンデン高原ロッジに向かうタクシーの中で教えてもらったお寺。今はちょうど紫陽花が綺麗だということで立ち寄ることに。

海岸から少し内陸に向かう。

20分ほどして到着。

駐車場に他の車もなくまた誰もいない。

道には子を授けることを願う仏像と木があった。

入り口が見えてきた。

駐車場からすでに紫陽花がいっぱい。

本堂に向かうのに、長い階段を降りるのだが両脇にもたくさん咲いていた。

敷地は思っていたよりめちゃくちゃ広く、もっとゆっくり回ってもよかったのだが、蜂も結構いたりして、本堂や国の重要文化財をメインにみてまわった。

徳川の家紋があったので、どういう関係かなと話していた。

 

本堂に到着。

敷地が広いのでここまででも結構時間がかかる。

残念ながら扉は閉まっていた。
いろいろなところに紫陽花が咲いていた。とても綺麗。本堂を先に進むと国の重要文化財の一つがあるのだが、見逃してしまった。

金堂に到着。

金剛力士像も見ることができた。

駐車場までの道には八角堂がある。

八祖堂。

鐘楼堂。

紫陽花が本当に満開できれいだった。

次は、前日のテレビ番組で特集されていた寿司屋に向かう。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (43)


July 3, 2025
佐渡の観光へ!海底火山を探索!

◼️沢崎鼻灯台

宿根木からさらに西に進む。

本来なら佐渡一周の終点ともいうらしいが、私たちはめちゃくちゃな周り方をしているので、まだ小佐渡は探索途中。

まずは沢崎鼻灯台へ。

途中、またトビをみつけた。

今度は顔が結構しっかりみえた。

沢崎鼻灯台に向かう途中にたんぽぽのような花が。

と思ったら、小さい花の塊で、蟻がいっぱいいた。

駐車場から少し歩くと灯台が見えてくる。

向こう側には万畳敷が見える。

◼️万畳敷エリア

灯台はそこそこにして、次のスポット、万畳敷に向かう。

「万畳敷」というのは正式な地名ではないとのこと。場所は沢崎海岸付近。海底が地震によって盛り上がってできた平らな土地(隆起波食台)が広がっている。

面白い岩を発見。

これは「たけのこ岩」と呼ばれているようだ。

海底火山の証拠らしい。

広大な敷地。

これが実は溶岩だという。確かに歩いていると、溶岩ぽい。

一見なにもいないようにみえて、よく見ると貝やカニがいたりする。

海は綺麗で、岩のりが取れるというのが納得。

かには実はそこらじゅうにいた。

さらに15分ほど進むと、潜岩(キリン岩)というものがある。

なんでキリンなんだろうなと思っていたが、近づくとその模様がキリンのように見えるからだと判明。

ここが万畳敷だと思っている。

夕方とかだと溜まった海水に景色が映り込むフォトスポットとなるらしいが、今回はそこまでではなかった。

次は紫陽花が有名な寺へ。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (42)


July 3, 2025
佐渡の観光へ!宿根木へ

◼️いよいよ宿根木

前回の佐渡の旅でとっても印象に残っているのが宿根木。

雨も降っていたのが、その風景に感動して、それまでも金山とか自然とか景色とかに感動していたけど、この宿根木に感動して、当時活動していた「佐渡を世界遺産へ」に思わず募金した。本当それくらい、自分の旅の中で印象の強い場所。

旦那にもどうしても見てもらいたかった風景。

宿根木へは、郵便局の近くにある駐車場に車を停めて、そこから歩いた。

郵便よくで記念切手を買うことにした。西表島でも買ったので、結構いいお土産だと思っている(実用的!)

ApplePayが使えるところが、近代的だなと思ってしまう。便利でいいのだけど。

暑くて暑くてしんどかったが、坂の上から見ることができる。

宿根木の民家の屋根はとてもユニーク。

初めて見た時の感動と驚きは今も覚えているくらい。こんなのがあるんだ!と。

宿根木の屋根をみることができる展望のすぐ近くに階段がある。階段を降りて宿根木の街並みに入っていく。雰囲気がまた最高。

こんな感じで狭い路地と昔ながらの民家が密集する。

前に来た時は各民家が屋号を掲げていた記憶があるが、今回は見つけることができなかった。

このままこの雰囲気が保存されればいいのにと思うが、工事の人たちがきて、改装の話をしていた。

公開されている民家もあるので、見学することに。

民家の中はかなりいい状態で保存されていて、二階にもあがることができた。もともと商人の家ということらしい。

民家の二階からの風景。

他にも、天然の冷蔵庫(石を掘った)が奥にあったりと驚く内装だった。

一番有名な三角の家。

東京でもこのポスターを見た。

旧郵便局舎。

集落にある白山神社。

称光寺

小木町のマンホール。たらい舟になっていた。

宿根木を歩く旦那をライカで。

シャツは派手なやつだが、これは大谷翔平がいるLAドジャースの宿敵、我らがSFジャイアンツがLA戦の時に無料配布していた『Beat LA(LAをやっつけろ)』のシャツ。普段使いできないので、あえて日本旅行でペアルックできていた。

へんな夫婦だと思われたに違いにない!

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (41)


July 3, 2025
佐渡の観光へ!念願のたらい舟!

◼️かもめ荘での朝ごはん

朝食付きだったので、朝は普通に旅館で朝ごはん。

焼き魚がありがたい。

思ったより宿泊客がいたようで、驚いた。

◼️矢島体験交流館

たらい舟体験はいろいろなところがあるのだが、どこで乗ろうかと話していて、まずは朝早くから営業しているところと、あとは景色がいいところ。

ということで、矢島経島をみることができるところにした。

チケットを購入して、体験へ。

千と千尋のモデルになったとも言われているたらい舟。一人乗りなのかと思っていたがそうではないらしい。

最初はベテランのおばあさんに漕いでもらう。

説明にも慣れていて、色々教えてくるが、その間もずっと船を漕いでいる。

見ているとめちゃくちゃ簡単そうだが、本当はそうでもない。コツを掴むまでにかなり時間がかかりそう。

このたらい舟はなんと11人乗っても沈まないぐらいで、おばあさんがいうには本当に転覆もないとのこと。

とはいえ、結構揺れる(この日は全然波がないのだけど)感じがして、どきどき。

真ん中に海を見ることができる覗き窓がある。

すぐ隣にかもめがーと思っていたら、これはウミネコとのこと。

今年はウミネコが多いということらしい。あまりにたくさんいるので、風物詩なのかと思っていたらそうではないとのこと。フンがたくさん落ちていて、少し迷惑している感じだった。

浅瀬の部分には、紫ウニも見えた。

浅いところのウニはあまり身が詰まっていないらしく、漁師もとらないとのこと。

昔、潜ってウニを取っていたことを思い出した。

コースは眼鏡橋を出ることもなく、途中で引き返す。

時間にして15分ほど。

周りは静かで、舟を漕ぐキコキコという音がいい感じ。

ぐるりと回ると例の赤い橋が見えてくる。朝は逆光だねぇとおばあさんに言われたが、それでも綺麗。あれが矢島経島なのだ。

さらに、明治時代の佐渡出身の政治家の別荘が保存されているとのこと。

舟を降りると歩いて一周できるので、歩いてみることに。

ウミネコの数が半端なく、眼鏡橋を歩くのが怖いくらい。

私たちの後は少し客が減ったよう。たらい舟が繋がれていた。

昔の政治家の別荘。この日は公開されていなかった。木をそのままつかったデザインが斬新。

遊歩道を歩いていると、魚が見えた。水か綺麗なのだ。

これはフグ。

こっちは名前はわからない。

ウミネコがあちらこちらに。

顔が怖いなと思っていたら、これがかもめとの見分けかたらしい。嘴の先が赤いことと目。

赤い太鼓橋。歩くと結構怖い。

遊歩道を歩くだけでも結構楽しい。

前回は大雨で諦めたたらい舟。旦那と体験できて満足。

続く

2025 サッカー日本代表試合の観戦と地元のイベント


September 6, 2025
サッカー日本代表のメキシコ戦観戦

9月6日にうちから車で40分ほどのところ、電車だと1時間ほどのところでサッカー日本代表の親善試合(メキシコ戦)があるというので観に行ってきた。

信じられないが、このオークランド・コロシアムは、去年までMLBのアスレチックスの本拠地だった野球場なのだ。

大谷だって藤浪だって最終戦だって観に行ったあのコロシアムなのだ。

最終戦を除いて、オークランドでの試合はガラガラだったのだが、流石にサッカーで、メキシコ戦となると混雑が予想されたので、今回は車ではなく公共交通機関を利用することにした。最近、サンフランシスコの市長も変わり治安もだいぶ良くなってきている。オークランドも多少はマシだろうと。

◼️North Face Climb Festibal

先週の日曜日ぐらいからなにかイベントの準備をしているなと思っていたが特に気にしていなかったら突然海にロッククライミングの壁が登場したりとだんだん形になってきていたのだが、金曜日と土曜日でNorth Face主催のロッククライミングイベントがあったようだ。

オリンピックのようにとは行かないが、海に現れた壁では2人の選手が競っていくようで、失敗したら海に落ちる。

あのドキュメンタリーの映画でヨセミテ国立公園のエルキャピタンをフリークライミングしたAlex Honnoldが来ていたらしい。

例のドキュメンタリーでやっていたが、こういう人の脳を測定すると、恐怖を感じるところの機能が人より低下しているか、中毒のような因子が出るか何かで、とにかく人より恐怖を感じなくなるらしい。

 

イベントは家の隣だったので、駅に向かう時に少し立ち寄ってみたら、めちゃくちゃ盛り上がっていて、どうも時間的にセミファイナルとファイナルのタイミングだったようだ。

あの壁で競うのだ。

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本当に途中で海に落っこちる人がいて、思わず声をだしてしまった。

上に登った人も、観客を喜ばせるために、宙返りをしながらダイブしたりと盛り上がっていた。

私たちはそのまま駅に向かった。

◼️オークランド・コロシアムへ

オークランド・コロシアムはイーストベイと呼ばれる、SFから向かいのところにある。車なら高速で橋をわたるのだが、この日は電車で。

駅から球場へは専用の橋があるので、簡単に到着。

野球場が本当にサッカーの試合会場に変わっている!

私たちの席は2階席。若干遠いが、それでもフィールド全体を見渡せるので満足。

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しばらくしてスタメンが発表された。海外組が多くて、よかった。

練習風景のなかで、長谷部がコーチとしているのを確認できたり、まだ長友が走っているのをみてすごいねーと心から応援したり。

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変なタイミングでアメリカの国歌斉唱があったが、試合開始前には、きちんと日本とメキシコの国歌斉唱が。この頃には観客でスタジアムが埋まっていた。

正直、ほとんどがメキシコ人で、言語もスペイン語で、英語でもなく、日本の応援は完全なアウェーだった。それでも日本の応援団もいたし、自分の知り合いや旦那の上司などかなり地元の日本人は観戦に来ていたみたい。

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さくっと開始。

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前半こそ見応えあったのだが、だんだんメキシコ陣地に押し込まれていく。

なかなか決めきれない。コーナーやフリーキックにも期待したが、ゲームは動かなかった。

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最後の最後でイエローがレッドに変わって11人対10人になったがやはりゲームは動かず。そのままスコアレス・ドロー。

点数よりも、おもったより静かな試合で、旦那と「ふむ」という感じの微妙な感想となってしまった。

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帰りは若干、電車に乗るまでに時間はかかったが、それでも夜10時ごろには家に到着。

地元で開催だった親善試合だったので観に行ったという程度ではあったが、楽しむことができた。

終わり

2025 VISA更新で一時帰国 (40)


July 2, 2025
佐渡の観光へ!ついに小佐渡へ!

◼️平根崎

大佐渡を南下していると、また新たな名所にたどり着く。

海岸の岩に無数の穴が空いているという。

これを波蝕甌穴(はしょくおうけつ)と呼ぶらしい。波蝕甌穴とは、海岸や河川などで、波や流水が岩盤に当たり続けることで形成される円形〜楕円形のくぼみのことをいう。

もっと竪穴のようなものを指しているようだが、岩の横にあいている穴のことだと思い、あまり遠くまで向かわなかった。

何か建物もあったのだが、すでん取り壊されている状況で、観光客もいなかった。

昔、旦那とまだ結婚していなかったときに白浜に訪れた時ににた岩を見た気がすると話していた。

◼️尖閣湾揚島遊園

時間もなく、船に乗る時間はないだろうとは思っていたが、到着したらすでに閉まっており、駐車場までしかいくことができなかった。

佐渡の観光コースのテッパンぽいので、少しもったいなかったかもしれない。

◼️弁慶のはさみ岩と鎮目市左衛門の墓

県道45号沿いにあるスポット。

例の漫画の7SEEDSでも話題のぼる。

同じ敷地鎮目市左衛門の墓というのがある。

鎮目市左衛門は、桃山~江戸時代初期の武将。関ケ原の戦いでは徳川家臣として活躍。1618年に佐渡奉行に着任後、さまざまな施策を実行し、金銀山の復興に尽力した名奉行として名を残したとのこと。

これが弁慶のはさみ岩。

時間も時間だったので、かなり日が落ちる。

この日の目的地は小木なので、このまま一気にドライブで進む。特にストップはしなかった。

◼️小木

この日のしゅくはくはかもめ荘。

水曜日だったので、いろいろな民宿に電話したが、どこも空いていなかった。

かもめ荘も本来は夕食付きのプランがあるのだが、水曜日は夕食はなしということで、近所の居酒屋にご飯を食べに行ってくださいということだった。

まずはチェックインする。

旦那が電話したときは全然親切な人ではなかったということだったが、受付の時もかなり高圧的で本当に接客業かと驚いた。

部屋も残念ながら、これまでの民宿と比べて特徴はなかった。

ただ、小木は温泉があって、かもめ荘もお風呂は温泉という点はよかった。

◼️かっさい

食事処がたくさんあるところまでは歩いて30分はかかるので、近場でおすすめのお店をさがして、行きついたのが居酒屋「かっさい」。

おばあさんとおかあさんが主に調理を担っている、家庭ぽい居酒屋。

まずはもずく。

佐渡のもずくは本当に美味しい。

今回の民宿で毎回でた焼き魚。ここでも注文。二人で1匹でも十分食べ応えのある焼き魚。

佐渡の海の幸の豊かさを感じる。

天ぷら。

まさに家庭の味というか。でもサクサクしていて美味しかった。

お刺身は地物かどうかは不明だが、結構豪華。

他にも地元のお客さんなどがいて、アットホームだった。

この時放送されていたテレビ番組がちょうど佐渡特集で、お寿司屋さんが紹介されていたので、次の日に行ってみることにした。

◼️小木温泉

ご飯を食べてから旅館に戻り、温泉を楽しむことにした。

お風呂は広く、露天と内湯がある。誰もいないのかと思ったのだが先客がいた。

二人いたのにスリッパは一人分で嫌な予感がしたが、最期に私が風呂から出たら私のスリッパはなかった。

旦那と部屋にもどって、就寝。

毎日全力で遊んでいるせいでいつもすぐに就寝できた。

続く

2025 VISA更新で一時帰国 (39)


July 2, 2025
佐渡の観光へ!

◼️五段の滝

少し進むと、橋があり、そこから滝が見える。

これが五段の滝。

実はこの手前に大ザレの滝というのもあったらしいが橋を通ってしまうため、見逃したよう。

車を止めて滝に近づいてみた。

虹ができている。

ここからみる棚田はもう少し小さく感じた。

海とのコントラストが素敵。

なんと前に旅した時も同じよう場所から全く同じ構図で写真を撮っていた。でも、3月と7月じゃ全然違って、やっぱり稲が育っているのがいい。

◼️岩谷口の侵食洞

運転していて、旦那が見つけた看板。

よくわからなかったが、とりあえず行ってみた。

これがめちゃくちゃ面白い。

簡単に説明すると、なんと岩から波の音が聞こえるというもの。

理由は、この開けた洞窟の向かいには海があり、その音を反響している。

なので、海側の方から歩いてくると最初は後ろから波の音が聞こえるのに、ある一線を越えると、なんとその波の音が自分の目の前から聞こえてくるのだ。目の前は岩だというのに。

ひっそりとある看板、ひっそりとある見所。

もったいないなーといいながら、動画を撮ったりしながら過ごした。

残念ながら、これは行ってみないとわからない場所。おすすめ。

◼️ブイアート

県道45号線を走っていると、必ず目につくブイだらけの建物。

岩谷口のブイアートというらしい。

これがどういったブイなのかとかは時間がなくてみて回っただけなのでわからないが、一部ハングル文字などもあったので、流れ着いたブイを再利用しているのかなと話していた。

続く