VF-1S STRIKE VALYKYLIE -2 す、凄すぎるバンダイ!!
今朝模型部屋の片付けをしてから早速VF-1Sを組み出しました。
…す、すごい。凄すぎる!!
いや、本当に凄すぎる!!
プラモデルを『組む』という行為がここまで楽しいと感じたモデルは、正直人生初の気がします!!
艦船を初めとするスケールモデルは基本『組む』行為自体は完成した時の自己満足感を味わうための苦行であり、『動く』鉄道模型でもやっぱり『動いた』とか『光った』でそれまでの苦行が報われる、という面があるのですが、これは本当に『組む』行為が楽しい!!
大昔イマイ(アリイ?どっちでしたっけ?)の1/72の可変作りましたが、その時とも全く異質です。
それが単なる可変ロボットモノなのでなく、何てったってファンの積年の夢であったVF-1Sで、それが組み立てモデルで、しかもあの超絶設計メーカーバンダイから出てますからね(ToT)。寝るのも惜しんで作ってしまいそうな感じです。
今、無塗装の野望のために普段の倍以上ランナーからの切り出しに気をつけながら兎に角ストレート組み中です(今のところ基本スナップフィットなので後戻り可能)。
…ところでここまでで分かりましたが、模型誌のレビューは斜め読みしかしてないのではっきりと覚えていませんが、どこかでそんなことが書いてあったような気もしますが…、少なくとも機種部分は摺り合わせをきちんとしても合わせ目が気になります。要接着ですが、ひょっとしたらパテ埋め(&部分塗装)が要るかな~という感じです。丁寧な処理をしてもどう頑張っても0.1mmもないですが隙間ができます。
…ただ、いつかのホビーショー記念のSDガンダムの時も書きましたが…。これがスナップキットって…。
凄すぎて思うことも色々あり。
今の私はモデラーではなく単なるビルダーです(^o^;)
先の記事でも上でも無塗装…とか書きましたが、そのそもそもの理由は完成後触ったり動かしたり、部品同士がこすれたりするので塗装を避けたい、ということなのですが、それを抜きにしてこれを真面目に塗装しようと思ったらどういう手順で塗装をすればいいのか本気で分かりませんね(^o^;)










