fc2ブログ

またまた話は飛んで…電連線交換


本日、弊ブログにもその存在だけ何度か登場している甥っ子がやって参りました。で、我が製作中レイアウトや車両たちは大活躍。

…が、最後に事件が!!

ずっと複線の行き違い環状運転をしていたのですが、最後に同じ方向に走らせてしまったのが間違いでした。何故か渡り線のポイントが開方向になっており(それまでは逆行だったのでスプリングポイント的に走行できていた)…

…まぁそういうことです。京阪2200系が1m程の高さから転落(ToT)。(注)甥っ子は無罪です

幸い修復可能だったので修理をし、ついでに前から気になっていた電連線(やはり太いので曲がる時に抵抗になっていた)を最近入手した極細線に交換しました。見た目も線の存在がほとんど分りません。

↓宜しければクリック下さい。サーチエンジンのランキングです。
http://ok.vis.ne.jp/cgi/search/rank.cgi?mode=r_link&id=2197 RailSearch
https://railroad.blogmura.com/ にほんブログ村 鉄道ブログ

ご期待(?)に応えて…


ハイ、頑張りました。

階段部分を接着し(これ自体も現物合わせ&糊代やガイドなしなのでかなり大変)、二箇所にさらにLEDを追加。実験してみたところ二階以降の踊り場は上のLEDの光が結構届いて明るいので、踊り場の照明は一番下のみに。…まぁ言い訳してますが、要するに面倒だったと…。もっと正確には、階段を接着してからの配線&ハンダ付けはかなり手強くて、失敗のリスクが高かったので怖くて出来なかったと…。

P.S.メインページに室内写真などを少し掲載しました。

↓宜しければクリック下さい。サーチエンジンのランキングです。
http://ok.vis.ne.jp/cgi/search/rank.cgi?mode=r_link&id=2197 RailSearch
https://railroad.blogmura.com/ にほんブログ村 鉄道ブログ

そんなこんなで点灯実験


昨日のをもう一組作り、配線は写真向って右側の壁沿いに纏めて配管ぽく取り回して、一階屋根裏の配線まで持って行きました。

まぁ細かいことを云わなければ結構いい感じでは♪

実は四階の両端の部屋は室内側の光が少し漏れるようにして、廊下側の窓も薄ぼんやり明るくなるようにしていたのですが、廊下側の明かりが明るすぎて違いが全く分りません♪

…と、ここでまたイランことに気が付きました。一番下の廊下は裏側にLEDなしで接着しましたが、よくよく考えたら一番右側の階段部分の照明は必要だったかも…。

↓宜しければクリック下さい。サーチエンジンのランキングです。
http://ok.vis.ne.jp/cgi/search/rank.cgi?mode=r_link&id=2197 RailSearch
https://railroad.blogmura.com/ にほんブログ村 鉄道ブログ

B62...?…でもない…


昨日夜な夜な半分意地になりながら完成させました。


結論からいうと当初の見込みを遥かに超える手強いキットでした。余り製品の宜しくない評価は書かないようにしているのですが、これは書かざる得ません…。


そもそも、このキットを当初『悪名高い』と書いたのは、有井製作所(現マイクロエース)のこの時代のキットは金型の保存状態が劣悪で、バリなどのオンパレードということで有名だ、ということを踏まえてでした。


…そして、まさにその噂通りの射出状態。頼むから車輪だけでも円くしてくれ~!!現行製品で云えば個人抜きのレジンキットみたいな…。流石に気泡はないですが…。


…が、敵はそれだけでは許してくれませんでした。


先ず、プロポーション。箱の横の注意書きに『車輪部分は実物を省略してあります』と断わりがあるので、多少デフォルメがあるとは思っていましたが………どの辺りがC62??箱絵がやたらとリアルで、箱の側面にも正尺の側面図が載っているのに、これですか!?せめて真正面から見たときの形状はもう少し…。実はこのキットはシリーズ化されており、ラインナップのC59とどう違うのかが逆に気になってきます。煙突の高さ??D51とは『デコイチ』の通り湯温め器で区別しているのでしょうが、同じくあるD52とは何が違うのでしょう??


そして、組んでいるうちに重大な問題が…。


…モーターがキャブに入りません♪


説明書の絵と見比べるとどう考えてもキット化当時のものよりも一回り大きいモーターが同封されていました。これは内部のスイッチ台座部分をノコで切断して何とか解決しましたが、それなりの道具を持っていないと修正がかなり難しいかと。…それくらいチェックしろよ~と言いたくなります。


そして、恐ろしいまでの走行性能の悪さ…。嫌な予感はしていたのですが、『一応』自走できる状態に各部品をセッティングさせるだけで一苦労。


もう、非現実的な電池の入れ替えロジックとか、全く気になりません♪


HOシリーズの電車、列車編はもう少しマシなのでしょうが、この蒸気機関車シリーズは…。トミーのプラレールの方が数段お勧めです。


兎に角、文字通りランナーから切り出して、パテ埋めも(バリ取りなどはしましたが…)、勿論塗装もしない、文字通りの素組みなんて何年振りでしょうか。ひょっとして小学生の頃におやつのオマケを組んだ時以来かも知れませんね…。


二時間少しかかりました…。


↓宜しければクリック下さい。サーチエンジンのランキングです。
http://ok.vis.ne.jp/cgi/search/rank.cgi?mode=r_link&id=2197 RailSearch
https://railroad.blogmura.com/ にほんブログ村 鉄道ブログ

製作途中ですが…


先日オークションでとある品物を落札。すると(管理人にとっては)おまけとして写真の品が付いてきました…。こ、これは悪名高い…。

甥っ子用に組み立ててみますか~。

ちょっと改良


先日の方法では仕上がりがイマイチなので(エナメル線が太い!!というノリノリ様の指摘もありましたが、手元にこれ以上細い線はないのでそのままですが…)、少々改良。

前回は取り付け先が樹脂だったので先に空中配線をしてそれを貼り付ける、という方法でしたが、実験の結果1mmプラ板だと20Wハンダコテの場合、上手くすれば樹脂が溶け出す前に(この文節からガミラス本星での沖田艦長が脳裏に浮かんでならない管理人(ToT)…)ハンダ付けできるということが判明しました。ただ、組み立て塗装済みのパーツなので失敗は死を意味するのですが…。

…と、いうことでやってみました。

手順はまずLEDチップを瞬間接着剤で固定。エナメル線を差し込むところにピンバイスでガイドを作り、基盤のハンダ代の部分と接触した状態でクランプ(実際には工作用洗濯バサミ♪)で固定。ハンダも溶着箇所にセッティングした状態で先にハンダ代を温めてから素早くハンダ付け。エナメル線の熱で樹脂が少しだけ溶けるのがまた線自体の溶着にもなりました。最後にエナメル線を液状瞬間接着剤で固定です。

いい感じですが、この廊下部分は最悪作り直しが利くのですが、前回の屋根裏部分は失敗すると壊滅的な打撃を受けるので前回の状態のままで行きます♪

↓宜しければクリック下さい。サーチエンジンのランキングです。
http://ok.vis.ne.jp/cgi/search/rank.cgi?mode=r_link&id=2197 RailSearch
https://railroad.blogmura.com/ にほんブログ村 鉄道ブログ

あらら…


とりあえずチップLEDの三連を付けてみました。まぁそれなりにいい感じ、真横から見たときにちくっとLEDが浮いてるのが気になるなぁ~、カバーを付けるか…などと思ってみてみたら…

おぉ~、屋根に光が透けてる~!!

一応サーフェイサーは吹いていたのですが、チップLEDの裏面の光量は予想以上でした。屋根との隙間にボール紙を挟んで何とかなる漏れ量ではなさそうなんで、泣く泣く屋根の再塗装が要りそう…。

↓宜しければクリック下さい。サーチエンジンのランキングです。
http://ok.vis.ne.jp/cgi/search/rank.cgi?mode=r_link&id=2197 RailSearch
https://railroad.blogmura.com/ にほんブログ村 鉄道ブログ

むむむ…


廊下部分にも電飾が必要と気が付いてしまいましたが、室内側から導光するには遮光や配線の加工などが非常に難しくなってしまうので、屋外側に配線を通すことに。当然室内照明に使用した3mmLEDは使えないのでチップLEDの出番です。

…が、連続配線は至難の技…

封印~


さてさて、室内はこれ以上作りこむと本当に建築模型ワールドに突入してしまうので一念発起して屋根パーツを接着しました。光漏れ対策のために隙間もパテ埋め。完全に封印です。もう室内が弄れないだけでなく、仮に内装パーツが外れてしまっても修正できません…。ということで衝撃厳禁物件です♪

↓宜しければクリック下さい。サーチエンジンのランキングです。
http://ok.vis.ne.jp/cgi/search/rank.cgi?mode=r_link&id=2197 RailSearch
https://railroad.blogmura.com/ にほんブログ村 鉄道ブログ

ベランダ~


いい加減内装から離れて、ベランダと廊下部分作成です。

キットをお持ちの方はお分かりになるかと思いますが、廊下の外壁部分はキットのものを流用しています。

…ただ床はプラ板で新規に作っているので合わせ目の修正が結構大変。塗り分けのマスキングがこれまた結構大変…。地味っちゃ~地味な、面倒な作業が続々と…。

https://railroad.blogmura.com/ にほんブログ村 鉄道ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
北のレールは、元気です。
京阪神急行B支線-バックナンバー
たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日も私は山スカを作る。
青の車体に魅せられて
まったり鉄分補給ブログ
地球連邦鉄道(Earth Federal Railroad)
Mighty Oの模型部屋
まなぶんの模型ブログ
模型の花道のブログ
OJゲージ雷比須鉄道工作日誌 ライヒスバーン
のんびりいきましょう☆彡SAIUN
三軒茶屋のブログ
TOM2001のブログ
未完成症候群
鉄道模型に重量感を求めて
モケイを作ろう
リンク
カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ