留置線敷設
問題の配線の復活はまだですが、一応留置線部分の敷設は終了しました。この部分の間隔は微調整の末ほぼ実寸通りの27mmを実現。6000系と2600系の間は35mm位ありますが、これはここに架線柱を立てる予定のため。やっぱり複線間隔が狭いとそれっぽくなる♪と自己満足。
…さて、配線どうしましょうか…。
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1/350ヤマト-2 ぶった切ったはいいものの…
1/350ヤマト、個人的には今までのインジェクションキットの中ではもっともシックリくる形状で、また内部にはギミック満載のため余り形状修正をしたくはないのですが、
これだけの金額の模型を納得の行く形状にしなくてどうする!!
という悪魔の誘いにフラフラ~っと。
…やってしまいました。
色々なところで指摘はされていますが、二次元を三次元にするときに最も辻褄が合わないのが艦尾形状。今回も今までのキットとの例に漏れず側面からのラインがスムーズではありません。内部のギミックの整合性がきちんと取れるのかの保証もないのですが、とりあえず15mmほどノズルを寸詰め。内部にひたすらパテ盛りをして細く削り込む予定。工作としては完全にスクラッチのほうが楽なのですが、前後の円形が綺麗に作れる自信もないのでこの方法でとりあえずチャレンジです。
ぶった切ったはいいものの…
細々と弄ってはいるのですが、blogでは久し振りのレイアウト関係の記事です。
先日やっとベースも製作し、線路も揃いました。ミニポイントという非常に素晴らしいものまで揃っているTOMIX製レールシステムの唯一最大の欠点は複線間隔が37mmもあるということ。実際の間隔相当は27mm程度であるので明らかに間が抜けてしまいます。単線なら何の問題もないのですが、複線でしかもショーティーなものを中心に走らせるとなると何とかしたいところ。…ということで一念発起ポイントを切断してみました…。
が、ハードとしては組めても内部の配線をどうするかが悩ましい…。
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三笠-38 近づけば近づくほど遠ざかるもの…
昨日の記事に多くの方々から返事を頂きましたが、皆様同じようなことをされてるんだな~とか、今日も世界中のそこら中で
『ぎゃぁ~!!やってしまったぁ~!!』と叫びながら床を這いずりまわっている大の大人が大勢いると思うとちょっと幸せな気分です♪
さてさて、三笠ですが、ほとんど完成が見えてきているので(乗組員以外は)今日辺りで完成させてしまうか!!とか思っていたのですが、ボートダビッドを見ているうちに悪魔の囁きに引き込まれてしまいました…。
地味写真で済みません。これ8本。今暫く掛かりそうです…。
三笠-37 うぎゃぁ~!! 再び
幣blogをご覧頂いている皆さんならば恐らく何度か経験されたことがあるかと思いますが…
先ほど三笠の副砲を付けようとしてたら砲室カバーが外れてしまったので再接着しようとしていたら、挟んでいたピンセットからピンっといういい音と共にいずこかへ…。かなり床を這いずり回ったのですが結局見つからず…。仕方なく逆側のパーツを参考に自作です。
今日は昨日仕上げた艦尾の張り線に触れてしまってそれを切ってしまったり、手直しに結構時間を食われてしまいました…。
三笠-36 張り線完了..
なかなかピントが合いません…。
ピンボケで申し訳ありません。お蔭様でやっと全張り線が終了しました。付属の旗が少々厚くて実感に乏しいのが頂けませんが、コレだけのために別途専用品の購入もナンなんで。…自作デカールやホワイトデカールへの両面塗装で何とかなるかと挑戦はしてみたのですが、かなり困難でした…。もっとも仮に薄々軍艦旗が出来たところで、今度はどうやってはためいている状態で固定するのか、という問題もあるのですが。一応若干色調を落としてはためいているようにしてはみたのですが…。自己満足度50%。
ところで作例では後部マストトップには国籍旗に大将旗を重ねたものが掲げられていますが、こいつの作業に失敗しましたので普通の国籍旗にしました。でも巷の作例を見ても、掲げられている旗も千差万別で。少なくともZ旗と艦尾旗竿の国籍旗の同時掲揚は有得ない筈(Z旗掲揚直前に戦闘旗が掲げられており、これと入れ違いに艦尾のものは下ろされている筈)なのですが、ハセガワの箱絵もそのようになっています。実際の所何が掲げられていたんでしょうかねぇ~。
あ、ちなみに作例は『艦橋の図』の瞬間の再現の設定ですので、Z旗は(掲載写真には写ってませんが)下ろされている最中としています。
あと、関係ないですが、メインページの(引越し前の劣悪なる環境下で撮影した)明らかに暗い艦船画像を幾つか入れ替えました。










