独立前にやっておいたほうがいいこと

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※冬でもアイスコーヒ- by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/100 ISO 100)

独立前にやっておくとすれば、どんなことがいいのか。

自分の体験をふまえてあげてみました。

目次

独立前にどんな準備をやっておいたほうがいいか

「独立前にどんなことをやっといたらいいですか?」

独立を考えている方から、たまーにこうした質問をいただくことがあります。

そのたびに、頭をフル回転させて自分の場合を思い返すのですが、どうしても山ほど出てきます。

それでも、
・自分を知ってもらうための発信はやっておくべき
・ITにはそれなりに強くなっておかないと
・リアルの営業も必要不可欠

といったことは、少なからず独立後のわたしが実体験として感じてきていることです。

とはいえ、独立する前から発信すると決めてやられている方もいれば、一切発信なんてしない方もいらっしゃいます。事実、わたしの知る限りの範囲では、両パターン(発信する/しない)の方がいらっしゃいます。

つまり、発信しようがしまいが、どっちでもいい独立はできてしまいます。
お金の面さえクリアできれば、あとは自分の気持ちだけです。

独立後のフィールドは独立後でないと立つことはできないのが現実

独立前にどんな準備をやっておくべきか?

正直、今この話をしていても、無限に「?」マークが出てくるテーマかと。
それほど広い話でもあると感じています。今もその感覚は変わっていません。

なぜかというと、その人、その人によって、なぜ独立したいと考えているのか、その背景は千差万別だからです。

仮にわたしが「◯◯は、絶対やっておくべきでしょうね」とお伝えしたとしても、わたしと同じような独立を望んでいない方にとっては、即却下されることもあるはずです。

人生いろいろ、独立もいろいろです。

だからこそ、
・何が合うのか?
・どう生きたいのか?
・どんな方向性が合うのか?

は、すべて先頭に「自分にとって」で考えるべきです。

ネットの情報や書籍などで独立をテーマにする情報は山ほどあるわけですが、そうした情報に触れるときにも、そのことを念頭においておくことが大切なのです。

中には99%当てはまるようなモデルとなるようなケースが見つかるかもしれませんが、100%自分と同じケースというのはまずありえない話です。

そうなると、参考にはできても、あとの実際のところでは、自分で考え、判断し、行動していくことが必要になりますし、数打てば失敗もします。

その失敗を自分の中で消化できるか、次の行動に活かせるか、そうしていくためにいろんな調整を図っていくのが独立後の世界とも言えます。


そんなわたしでも、独立後になってはじめて身につけられたことがあります。

・決断する
・時間の使い方
・お金、資金繰り
・やったことのない仕事
・縛りをなくす
・ひとり仕事
・営業する
・発信する

といったことです。

ブログのように独立前からはじめて今に至っていることもありますが、ほぼ独立後にはじめたことです。
正確には、独立後でないとできないことだらけです。

環境が独立前とはガラッと変わりますし、変わった環境に身をおいてはじめて考えることもあります。

たとえば、お金や資金繰りのシミュレーションは独立前でもできますが、あくまで独立前の環境でのものですし、独立後のことは、実際にやってみないと仮説の域は超えません。

ただ、独立前でも、「独立後これはきっと役に立つかも」と思うようなものは、独立後に活きる可能性は十分あり得ますから、そうしたきっかけを大事にしておきたいところです。

ここまで、「独立前にやっておいたほうがいいこと」といっても、どうも釈然としないと感じられている方もいらっしゃるかもしれません。

そう思われている方に向けて、あえて1つ「これはやっておいたほうがいいのでは?」とお伝えできることがあるとすれば、次の1つだけです。

やらないことを決めてブレないようにしておく

それは、「やらないことを決めておく」です。

どういうことか。

たとえば、独立前に、「苦手だわ…」「ストレスが半端ない」「もう無理…」と悟ったような出来事や体験をした方は誰でも1つや2つくらいはあるのではないでしょうか。

平たくいうと、「独立してまでやりたくないな…」ということです。

独立したら、そうしたことをやらないとあらかじめ決めておくのもありかと。

ちなみに、わたしの場合は、

・ラッシュ時の通勤
・せかせかする仕事
・夜中まで残業

というのは、やらないと決めていました。

勤務時代に十分味わってきたことですが、自分のケースには合わないことだと想定していたからです。
幸いにも今も守ることができています。

独立を決断するきっかけの中に、合わないことがあるのであれば、それをやらない道があるのも独立後の世界。
無理に周りに合わせようとしても、長続きしません。

もちろん、食べていくためにそうもいってられなくなる可能性はありますが、だからこそ、「やらない」と決めたことがあることで、自分に対するプレッシャー(良い意味での)をかけることもできます。

「これだけは絶対やらないぞ」と、ある意味自分への掟てを決めておくことは、どんな背景がある方にとっても、共通してできることではないかと。

連絡ツールに電話を選ばないなど、ほかにもいろいろ出てくるものですが、その都度「やらないこと」をバージョンしていけるのも独立後の世界に立ってみてわかったことでもあります。

参考になればうれしいです。


■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは土曜でしたがとある調べものなどを。午後はオフ。
夜はNETFLIXでドラマを。しばらくは楽しめそうです。

■昨日の1日1新
・とあること

■息子(11歳)
・パパのお古のノートパソコンを使って、今ハマっているゲームのことなど調べているようです。
学校のChromebookは家に持ち帰ることが禁止になってしまったので、しばらくはこの体制で。
いろんな機種に触れてみたほうが、パソコンも楽しめますし、好きになるような気がしてます。


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