タカボーのボッチライフ 独身男性の気ままな日常ブログ

何度も何度もやり直すタカボーの独りぼっち独身男性の気ままな日常の中で目に付いたものを毎日23時に更新していきます!

“最近思う事” “必要なもの” “不要なもの” “価値観の変化”

なんだかんだで、いつの間にか2025年も始まってから1ヶ月と半月が過ぎました。

36歳という期間も残す所、あと僅か20日間。

3月上旬には37歳を迎えます。

最近思う事

羅列すると、

  • 体力の低下
  • 肌荒れの激化
  • 人への興味・関心の低下
  • 食欲不振
  • 睡眠障害
  • 身体の節々に痛み

と、上げ始めたらキリがない位に、“年齢による衰え”を感じ始めています。

36年間という歳月しか生きていませんが、同年代の人から言われるのが先を急ぎ過ぎて生きて来た反動がそろそろ出て来ているのでは?と。

1日24時間の内、他人が過ごした時間より、遥かに仕事やお金の事ばかり考えて、行動して、すり切らして生きて来た事を知っている人には、もっとちゃんと長期間休んだ方がいいと言われる事が増えました。

そうは言っても誰も助けてはくれない世の中ですから

生きる為には仕事をして、その価値に対してお金を頂いて、生活する事が必要です。

好きな事だけして、親の財産をもらって生きている人達にはわからないかもしれませんが。

私は甘える事が苦手であり、人にはやさしく、自分には厳しく、それを貫いて来たので、とてもではありませんが、自分を甘やかす事を知りません。

この歳になって“必要なもの”にも変化が起こり始めています

大きく分けると3つあり、

  1. 手軽さ
  2. 機能性
  3. 価格

と、あります。

手軽さに関しては、いつでも、どこでも、同じものが、同じ様に手に入る、といった所。

毎日をルーティーン化して手軽に済ませられる事で、ストレスを感じにくくする事の重要性を感じています。

機能性に関しては、特にUNIQLOヒートテックや、無印良品のスキンケア等が上げられます。

寒い冬を乗り越える為の下着、乾燥肌に対しての化粧水や乳液、ハンドクリームが必須である事を感じたこの冬。

最後に価格においては、私の中で、これにはいくらまで、それ以上は買わない。

それを決めておく事が必要である事に気付きました。

モノは残り易い、残ったものの始末が面倒であり、サイクルを回す事の方が重要になる年齢になったと思っています。

反対に“不要なもの”も見えて来ました

大きく分けるとこちらも3つあり、

  1. 見た目
  2. 食べ物
  3. 移動手段

です。

見た目においては、髪型にこだわったり、セットする事をやめました。

すぐ伸びますし、半年か1年に1回で良いと気付きました。

30代後半に差し掛かると、如何に他人から気にされていないかも気付く事が出来、自分自身も他人に対して興味がない事がハッキリとわかり始めています。

そうした意味でも、ファッションは好きで集めては行くけれど、髪型にこだわるのはもうやめようと決めました。

食べ物においては大きく変化して最近はコーンフレークに牛乳、うどんかラーメンにもやしとワカメとソーセージで過ごしています。

下手に調理するよりも、放り込んで完了という食事の仕方を増やして、休む時間を優先する様になりました。

代わりに、仕事が休みの日は、やりたかった食べ歩きをはじめ、ルーチン化して浮いたお金で外食産業への貢献を始めています。(笑)

もう少し落ち着いたら、こちらのブログで京都や大阪の飲食店の紹介もして行きますので楽しみにして頂けると幸いです。

そして、移動手段に関しても、電車もあればバスもありますし、私は何より独身のひとりぼっち。

休みの日の時間は有意義に使う事が出来、歩くのが好きな私としては、車からは見えない所までゆっくりと景色を見ながら移動する方が理に適っていると確信を得ました。

自転車やバイク、車の保有という煩わしさは、よりこれから不要になって行くと感じています。

大きな価値観の変化としてオフラインでの人との接触を極端に無くしていく事を決めました

アラフォーになって思う事は、もうそこまでオフライン、現実的に人と会う必要性は無いという事。

仕事はともかく、プライベートにおいては、もういいでしょう。(笑)

わざわざ予定を会わせて、愚痴の聞き合いをしても、何の価値も無く、時間を共有しても、何も残りません。

年老いてよぼよぼになった人たちを見ていて思う事は、生への執着がすごいなと感心する毎日です。

私がもし、もう体が動きにくくなって、仕事もままならなくなったら、やろうと思っている事を上げておきます。

  1. 仕事を辞める
  2. 通信機器を解約する
  3. 支払い用口座へ残金を補充するのをやめる
  4. 処理の為のお金があるなら別口座へまとめ遺書を書いておく
  5. 寝床にブルーシートを敷いておく
  6. 換気扇を回し空気が循環する様にしておく
  7. 水分だけ接種しひたすら横になり続ける
  8. 水道や電気等支払いが滞るまで継続する

そうすれば、多少の迷惑はかけても、ちゃんとお迎えが来るでしょう。

一番の価値観の変化は、お金を支払ってまで死ぬ必要性は無く、ちゃんと違うやり方で準備ができる事に気付けた事です。

それには前述したプライベートでの人間関係から、自分自身を抹消していく必要性が不可欠だと感じています。

最近そんな事ばかり考えています。

ブルーシートを敷いておけば、ある程度腐敗しても、床まで体液が到達しにくいでしょうし、換気の為に窓を開けるより、換気扇付近に寝床を作って、空気の循環をした方が臭いも残りにくいです。

意識がある内に身体の中を水分だけに出来るだけしておけば、胃や腸に老廃物が残る量は極端に減らす事が出来るはず。

水分だけでも長く生きている人は居ましたが、日光も浴びず、動かなければ、もう少し早く身体の異変が進行するでしょう。

お金がない、政治のせいだと言っているだけで何もしないなら

一個人の意見としては、急に何かが変わると人は思い過ぎているという事。

大丈夫です。

人は簡単には変わりませんし、政治も政党が変わったからと言って、本来は急に何か大きく変わる事はありません。

余波は広がって行くもので、今回のトランプ政権復権による大規模な改革の影響を日本が早期に受けるのは、ある意味アメリカの1つの州が日本という意味で国内で起こっている事に近いからというだけです。

大きな流れがグルグル回って、徐々に浸透して行って、影響を受ける。

今の世の中で長生きするものではない。

私はそう思います。

 

今回は以上です。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。