2008年 03月 25日
冬の京都。蒸し寿司にはまる |




発祥は京都?それとも大阪?関東では珍しく、11月~3月を中心とした、冬季限定の"温かい寿司"といえば?は~い。蒸し寿司です。「器ごと蒸し器に入れて、温めたちらし寿司風」といえば、よいでしょうか。錦糸卵とエビ、きざみ焼アナゴと、干ししいたけを基本に、蓮根やグリンピースをプラスするなど、店によって違いがあります。その魅力は、なんといっても、蓋を開けたときに、ふわ~っと、立ち上る蒸気!熱が加わり、フワフワになった錦糸卵と相成り、幸せな気分にさせてくれます。熱が加わることにより、寿司飯の酢がほんのりやわらかな味に。今まで、素通りしていたけれど、今回は、腰をすえて(!?)味比べをしてみました~!
大きな「蒸篭」は蒸し寿司の代名詞!?今回は、新京極の「乙羽寿司」。(あるブロガーの方によると、錦糸卵に鱧のすり身が入っているというけれど、本当?)。そして、河原町にある「ひさご寿司」(京都・伊勢丹に出店するなど、有名処)。寺町通りの「末廣寿司」(渋い店構えが魅力)。最後は、漆専門店「なちや」(昼食のメニュー)で、お味見しました~。残念ながら、「末廣寿司」の写真は撮らず終い。おかみさんはフレンドリーだけど、撮影するのが咎められ、自粛することに...。画像はこちらをどうぞ!さてさて、皆さんは、どちらに惹かれますか~?私は...。
「乙羽寿司」や「ひさご寿司」では、お持ち帰り用の「蒸し寿司」もあり。紐をひっぱると蒸せる特別容器だから、自宅でも「蒸し寿司」が楽しめて、便利!
by Balleta_la_reie
| 2008-03-25 06:05
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