人気ブログランキング | 話題のタグを見る

写真はコピー(複写)じゃない!

撮ることには理由がある。
それは、プロでは「気迫」、アマでは「感動」じゃないだろうか。
それは写真のうまい下手には関係しない。
もちろん、写真には、絵画と違ってハードウェアシステムが介在するので、偶然、無作為の現象も起こりえる。
それはそれで、作為的、無作為的なものが混じり合っての面白さがあると思う(それに寄りかかってはいけない)。

「視点の共有感」が観る人に感じられれば、それですべてOKだと。
アートというものは、浅い、深いの違いはあるが、本質的には、「共感」なのだと思っている。
けっして高尚なものなのではないのだ。
by tin_box | 2006-02-14 23:19 | 撮らない写真 | Comments(2)
Commented by sakura-blend at 2006-02-15 00:54
簡潔にして、深い洞察のうかがえる文章ですね!
僕は考え出すと、その考えの世界に入ってしまって・・
tin_box さんの写真も文章も心に沁み込んできます♪
Commented by Qjets_low at 2006-02-15 02:16
同感ですね〜。
撮りたいと思ったキモチにこそ、ナニカがあると思っています。
<< zebraでフォルティア-3 zebraでフォルテァはどうだ... >>