
こんばんは、ティル(@TillRadius)です。
今回は2025年9月に読んだ漫画の中から、特におすすめしたい3作品を紹介します。
からかい上手の高木さん
- 巻数:全20巻完結(20巻まで読了)
- ジャンル:ラブコメ、日常
『からかい上手の高木さん』のあらすじ(ネタバレなし)
中学生の「西片」と隣の席の「高木さん」のかけ合いを描く日常ラブコメ。
高木さんが西片を軽やかにからかい、西片は一矢報いようと仕掛ける——しかし見透かされて空振り、という愛らしいやり取りが1話完結で積み重なっていきます。
学校生活の小さな出来事を通じて、二人の距離が少しずつ縮まっていく甘酸っぱさを味わえる作品。
『からかい上手の高木さん』を読んでみた感想・レビュー
ニヤニヤオブザイヤー!!
中学生女子の一枚上手感と、互いに勝負を仕掛けあうニュアンスの違いが非常に楽しかった作品。
読む手が止まらず、気づけば一気読みしてしまいました。
仕掛ける「西片」と先回りする「高木さん」のテンポが気持ちよく、学園ラブコメでニヤニヤしたい人に迷わずオススメです。
全20巻だけど、個人的にはもっともっと二人を見ていたかった…。
↓『からかい上手の高木さん』が3話まで無料で読めます↓
羊のうた
- 巻数:全7巻完結(7巻まで読了)
- ジャンル:恋愛、吸血鬼
『羊のうた』のあらすじ(ネタバレなし)
高校生「高城一砂(かずな)」は、離れ離れだった1つ年上の姉「千砂(ちずな)」と再会した。
彼女は、高城家に代々伝わる発作「血を求めてしまう奇病」の存在を告げる。
血のつながりと“血”そのものに縛られた姉弟は、逃れられない運命とかすかな救いのあいだで揺れ続ける。
『羊のうた』を読んでみた感想・レビュー
とにかく感情の描き方が鋭い。
恋愛・家族愛・共依存が好物な人はマジで読んでみてほしい。
揺れ動く心をこれでもかってくらいぶつけてきて「なんだこの作品は!?」と驚きましたね。
久々にコメディ要素ゼロの恋愛劇を楽しませていただきました。
吸血鬼ものと言っても発作の衝動とそれを受け止める姉弟の関係が主役なので、
ホラー耐性が低めでも読める作品です。
↓『羊のうた』をピッコマで試し読み:第1〜6話は今すぐ無料↓
僕らはみんな河合荘
- 巻数:全11巻(5巻まで読了)
- ジャンル:ラブコメ
『僕らはみんな河合荘』のあらすじ(ネタバレなし)
高校生「宇佐和成」は親が転勤するため、下宿「河合荘」で一人暮らしをすることになった。
河合荘には、宇佐にとって憧れの先輩である「河合律」も住んでいた。
先輩と仲良くなりたいと思う宇佐だが、一癖も二癖もある河合荘の住人に振り回される日々。
「人畜無害なマゾヒスト」、「美人だが男運のない面倒くさいOL」、「一見華やかだが実は腹黒という女子大生」。
にぎやかな下宿ライフの喧騒と、二人の静かな心の動きが交差する青春下宿ラブコメ。
『僕らはみんな河合荘』を読んでみた感想・レビュー
下宿ラブコメで想像していた軽さを良い意味で裏切ってくれた作品。
読み始めは「これなら『ラブひな。』でいいのでは?」と思ったけど、同じ下宿ものでも質感がまるで違う。
宇佐が律先輩を見守る速度で物語が進み、先輩が少しずつ心の扉を開けていく。
このほんの数ミリの変化が「ほわっ」としてて可愛い。
話はテンポよくコロコロ進むのに、気持ちの動きはゆっくり——このアンバランスがクセになる。
騒がしさの中に静かな恋が確かに息づく、読んだ後に優しく残るタイプのラブコメです。
↓『僕らはみんな河合荘』をピッコマで試し読み:第1〜3話は今すぐ無料↓
まとめ
今回は2025年9月に読んだおすすめ漫画「ニヤニヤ系」「しみる系」「じわ恋系」の3作品紹介しました。
試し読みができるので、気になる作品はぜひぜひ読んでみてください!
どの作品もオススメです!!
どれから読む?(迷ったらコレ)
- 通学中やスキマ時間にサクッと → 高木さん
- 気持ちの揺れをじっくり味わいたい → 羊のうた
- にぎやかな日常+ゆっくり進む恋 → 河合荘
最後まで読んでくれてありがとうございました!
あなたが読んだオススメ作品も、ぜひコメントで教えてください。


