2026-01-01から1年間の記事一覧
お客様に信頼される販売員になりたいななら、まず自分から無理してでもお客様を好きになるようにしましょう。 つまり、自分の好きな人をもっと素敵に、もっとおしゃれにしようというマインドを持つことです。 「嫌だな」「苦手」と思っているっとその波動が…
お客様といかに親密な関係になるか、これこそが店の売上をアップのもとも効果的な方法です。 親密の意味は、お客様と販売員との関係から親しい友人くらいの関係になることです。 親しくなれば、お客様は、ひんぱんに店に足を運んでくれます。 もちろん、来店…
お客様に失礼があってはならないと思い、お客様の立場に立ってお客様に嫌われないような接客をしようとしがちです。 けど、それでは本当にお客様が欲しがるもの、似合うもの、喜び、満足してくれる接客ができるかというと、そうではありません。 販売員の遠…
顧客名簿は、店の売り上げを左右する大事な情報ツールです。 ただし、気を付けたいのは獲得しただけで終わりにしないこと。 名簿の数をいくらは増やしても意味がないのです。 これは顧客名簿獲得自体に意味ないわけではなく、名簿を獲得=顧客ができたと勘違…
お客様に声を掛けるとき、どれくらいの距離を取っていますか? ものすごく親しい関係なら、別ですが、近すぎてはお客様に威圧感を与えてしまいます。 人にはパーソナルスペースといって体から一定の距離以内の空間に他人が入り込んでくる不快に思う領域があ…
あなたが店に見るからにサイズの合いそうにない体形のお客様が入ってきた。 婦人服の店なのにオジサンが一人で入ってきた。 そのとき、あなたは接客しようと思いますか? 内心、「ああ、これはうちのターゲットじゃない」と思っていませんか? 体型が合わな…
販売員には、それぞれ自分なりの接客手法があると思います。 ただし、売れる販売員と売れない販売員の違いとして、後者は自分の接客手法、スタイルを変えようとしない特徴がみられます。 他人から学ぶことはもちろん、人からアドバイスされても、できない理…
お客に喜ばれる販売員は、お客様が自社の製品を着用しているとわかれば、声を掛けます。 そこからトークに結びついたりもしますし、そうでなくても「褒められたり、感謝されれば」、お客は嬉しいものです。 意外と声をかけない販売員が多いんですよね。気付…
お客様のニーズがわかれば、それに合う商品を提案できるのに。 そう思っていても、いざ接客すると、 「それ人気です」 「今日、入荷したばかりです」 「売れてます」 といったセリフを口にしがち。 でも、これではニーズは引き出せません。 では、どうするか…
お客様はわがままです。 来店してくれたお客様にすぐに声をかけると多くは、嫌がります。 それなのに、ずっと「放置」されるのも嫌がります。 存在を忘れられていると思うと、まるで留守宅に侵入してしまったような気持ちになるからです。 人の気配がない、…
売り込まれる! そう感じた瞬間、お客様は購入を拒否します。 なぜなら、売り付けられると思うためです。 強く勧められると嫌なのです。納得して購入したいのに、販売員があれこれと商品説明したり、決め台詞的なトークを連発してくるからです。 強引なアプ…
どんなに優秀は販売員でも店長に就任すると悩みのがマネジメントです。 >>>店長としてのマインドセットについてわかる本! 性格も個性もバラバラ、年齢が離れたスタッフもいる、そんな場合、同じように伝えたはずなのに、相手によって受け取り方がまるで違う…
アパレルの販売員になりたい。最初は「自分が好きなブランドで働きたい」と思うもの。 でも・・・ 「未経験でも平気?」「学歴が必要では?」「アパレルの面接はどんな服装をすべき?」 そんな悩みもありますよね。 私が、37年間アパレルメーカーに勤務し、…
販売員はお客様と接して、商品を売るのが仕事です。 でも、ものを売るためには、あなたという人を信頼してもらう必要があります。 軽口で調子のよいことばかり口にする営業よりも朴訥でも誠実な人から買いたいと思うものです。 で、そのためには所作って大事…
アパレル販売員になりたい、そういう人の中には、 人と接するのが好き、ファッションが好きという動機で販売員になる人がいます。 けど、好きだけではいつか嫌になることがあります。 なぜなら、毎日が好きだけでは乗り越えられないことがあるからです。 す…
売れる販売員と売れない販売員の違いは、口癖にあります。 売れる販売員は、お客様、自社商品、他店や同僚、会社に対し不平や不満、悪口を言いません。 もちろん愚痴も言いません。スタッフのときも店長になってからも同様です。 理由は、不平不満、愚痴を口…
販売員であれば、お客様との接客で沈黙、黙ってしまうことは避けたいものです。 けど、時には黙っていることも必要です。 とくに気を付けたいのが、試着後です。 お客様が試着し、フィッティングルームから出てきたとき、 つい「お似合いですよ」と口にして…
アパレルの販売員は、毎日のコーディネートを常に意識しておく必要があります。 おしゃれな人か否かというよりも、お客様は、販売員の服装を見て、「なんかダサい」「着こなしが素敵」といった具合に感じています。 ですから、自分の服装にはクリエイティブ…
アパレルの接客では、本社からも店長からも、お客様が入店されたら、すぐに声をかけて、接客しろと教えられます。 たしかに来たお客様にしっかりと対応することは当然なのですが、実はこの教えには間違いやすい点もあるのです。 来店されたお客様に対し、販…
ミーティングで、いろいろ議論しても、最終的に「声が大きい人」「言い切ってしまう人」のいうことは、もっともらしく聞こえるものです。 店長はそのあたりを客観的に観察し、「本当にそれが良いのか」と疑うべきです。 また、そんな場合、つい他のメンバー…
売れる販売員は、単に商品知識が豊富、接客技術が高いだけではありません。 来店したお客様の雰囲気をすぐに察知して、今、どんな気分でいるのかを理解しようとします。 そして、寄り添います。 どことなく気分が落ちているようなら、そっと寄り添えるトーン…
売れる販売員は、お客様を喜ばせること、満足してもらえる、さらには仲良くなってもらうにはを考えています。 つまり、こうすれば買いたくなるだろうというイメージがあり、それを先回りして行動や言葉にしています。 どうすれば、お客様の気持ちがリラック…
自分で接客し、売れたときになぜ売れたのか? なぜ、喜んでもらえたのか? なぜ、話を聞いてもらえたのか? を必ず振り返りましょう。 たまたまタイミングで売れる時もありますが、購入に至った理由は必ずあります。 それを自分なりに見つけ出し、理屈を考え…
今はネットで何でも買えます。 日頃本を読む人も、電子書籍やネット通販から本を購入することが多いのではないでしょうか? で、ちょっと気を付けたいのが、「おすすめ」で選んでませんか? ということです。 ネットのおすすめ機能は、便利ですが、本当に自…
ブランドで新店舗がオープンするとき、近場の店舗のスタッフが、ヘルプに行く場合があります。 ぶっちゃけていうと、自分の所属している店舗の売り上げには関係ないけど、ブランドとしての売り上げには貢献できます。 そんな気持ちがあるかもしれません。 た…
>>>「リピート率80% 心をつかむ接客術」 を読む! 接客に自信が持てない 売上が上がらなくて嫌になる なかなかリピーターが増えない そんな悩みを持つ販売職の方は、一度読んでみると良いですよ。 接客の極意とはなにか? すぐに使えるノウハウがわかりま…
あけましておめでとうございます 今年も良い年でありますように! 本年もよろしくお願いいたします<m(__)m> さて、店長についての話です。 部下を指導したら、必ずできていることをフィードバックしていきましょう。 できて当たり前ではなく、しっかりとみているよ、</m(__)m>…