売れる販売員の法則!元アパレル営業マンが語るブログ

業界歴37年の経験に基づいたデキる販売員の神ルール

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

普通の基準を作る

売場の掃除、バックストックの整理、書類整理など忙しさゆえに、ついつい手を抜いてしまう部分だと思います。 私も実際に店舗に行ったときに、バックストックが乱れまくっていたのを見て、驚いたことがあります。 書類や段ボールがあちこちにあったりして、…

お客様との会話

接客の際、お客様との会話は重要ですが、 こちらから質問する際には、お客様の答えが明確になるようにしましょう。 イエス、ノーとなるように質問すれば、答えははっきりしているので、そこから会話が広がります。 また、一方的に質問するのではなく、聞き役…

お店全体で盛り上げる

店によっては売上の個人予算があったりします。 個人予算の達成具合には個人差があり、なかなか予算をクリアできない人 ぎりぎりと予算をクリアする人 店舗内で自分と同じくらいのレベルの人をライバル視して頑張る人 などさまざまです。 チーム内で競争する…

スタッフのモチベーションを高める感謝・承認の言葉

店長によくある悩みで、 「スタッフが、思うように動いてくれない」 「スタッフが自分の指示したことを理解していない」 というのがあります。 このとき、スタッフのせいにしがちですが、本当にスタッフの能力が低いせいでしょうか? スタッフはスタッフなり…

スタッフは店長の手足ではない

スタッフが伸びない、定着しない店長に見られがちなのが、 スタッフに対する指示命令が多いことです。 店長の思っていること、考えたことをそのままスタッフに伝え、やらせるだけなので、スタッフは自分で考えて行動すると言ったことがありません。 スタッフ…

感謝の言葉と褒め言葉

アパレルに限らず繁盛店の店長や社長をイメージしてみるとどんな感じになるでしょうか? ラーメン店、スーパー、美容院などなどさまざまな業種で成功している人は、 にこやかで 「お客さんを喜ばせたい」 「ありがたい」 「嬉しい」 「感謝」 などの言葉を口…

売るのではなく役に立つ

アパレルに限らず、モノを売る販売員にとって、売れることは大事ですよね。 売上に結びつかないとモチベーションも下がりますし、上司の目も気になるものです。 ところで、売れない人は、売ろう売ろうとするほど売れないジレンマに陥ってしまいがちです。 商…

商品を売ろうとしない

商品を売りたい、売ろう、売ろうと思うほど、商品は売れません。 なぜか? 売りたい気持ち。 売らなきゃならないと思う波動がお客様に伝わってしまうと客は売り込まれていると思い、売れないのです。 では、どうするか? 信頼してもらうことです。 そのため…

たった3カ月で売上が8倍アップした方法とは?

私が、現役時代に「売れる」販売員たちから学んだ売れる販売員になるノウハウをまとめたKindle本です。(※私のKindle本1冊目です) ↓↓↓↓↓ 売れるアパレル販売員の思わず買いたくなる接客術!たった3カ月で売上が8倍アップした方法とは? 「売れるアパレル…

おしゃべり好きのお客様を相手にするとき

お客様のタイプで、 話し好き、会話を楽しむ、おしゃべり好きのお客様がいます。 話しかけると、自分から雑談を始めたり、商品を自分にあてて「これ、似合う?」と聞いてくるといったタイプです。 こういうタイプは、とにかく話を聞きましょう。 聞き方のコ…

見ているだけって本当か?

お客様の中には販売員が声を掛けると 「見てるだけです」と言って接客されるのを避けようとする人がいます。 販売員としては、ここで (あっ、そうか)と思い、 「どうぞ、ごゆっくり」と言って一旦は引き下がりますよね。 でも、だからといってその後、その…

受け入れること

お客様のニーズをつかむためには、普段から意識し、実際にやってみることが大事です。 ただし、お客様によってニーズを引き出しにくいタイプもいます。 たとえば、購入に慎重なタイプは、一見すると優柔不断で、迷っているように見えます。 同じ商品やアイテ…

目的がはっきりしている人への対応

お客様にはいろいろなタイプがいますよね。 同じ接客ではうまくいかないことも多々あります。 たとえば、 はっきりしている、比較的決断が早いお客様の場合、(主張がはっきりしている) お客様の方から、 「これありますか?」 「これのMサイズありますか?…

ニーズをつかむためには?

お客様のニーズをつかむには、会話に対する傾聴力が重要です。 具体的には、「表情・言葉・しぐさ」の3つに注目することです。 お客様は、自分から明確にニーズを口にしない場合が多いです。 会話の内容だけでなく、五感を使ってお客様の関心事や気になって…

商品説明を自分の言葉で提案する

お客様に商品のデザイン性や素材の特性などメリットやデメリットをお伝えするとに、説得力があれば、よりお客様に伝わりやすく、購入につながる可能性が高まります。 商品の良さを伝えるには、単なるスペックや流行の説明だけで、説得力に乏しいことが多いで…

マーフィーの法則とバシャール本で学んだ元アパレル営業マンの7つのステップでメンタルブロックの解除と潜在意識の書き換えで未経験でも誰でも売れる販売員に変身する方法!

私のKindl本【4冊目】です! 【5日間限定】 で、無料でお読みいただけるキャンペーンをスタートしました。 よろしければぜひ、 お楽しみください。 そして、期間限定で無料なので、もしよろしければ、 ご友人、お知り合いに、ご家族など、ご紹介いただけたら…

店長は一人の時間を持とう

思うように店の売上が伸びない。 スタッフ間の人間関係がギクシャクしている。 などすべてが順調に回ることはなかなか少ないと思います。 店長なら、そんなとき誰かに意見を聞いたり、相談したくなりますよね。 たしかに第三者の意見は大事ですし、問題解決…

終始笑顔でなくても良い

接客では、 笑顔を見せることが重視されるかもしれません。 たしかに販売員の顔の表情は、お客様にとっては大事です。最初から険しい顔つきでは怖いですよね。 では、笑顔はずっと見せていなくてはいけないのか? 必ずしもそうとは言えません。 接客している…

傾聴力からのコミュニケーション

アパレル販売員にはお客様とのコミュニケーション能力を求められますよね。 コミュニケーション力を磨くのに、日頃から意識すると良いのは、 まずは、お客様の話をよく「聴く」ことです。 お客様のニーズや好みをつかむには、雑談といえども、積極的に「聴く…

パンする目線を持つ

映画やテレビのカメラワークに、「パン」、「ティルト」という用語があります。 パンとはカメラを固定した状態で右に左と動かすことで、ティルトとは上下に動かすことをいいます。 自分の売場でもこの目線を持つようにすると全体像が見えてきます。 要するに…

決めつけない

デザインや色がクセの強い商品が入荷してきたとき、 「こんなへんてこなデザイン売れないよ」 「こんな商品、誰が買うの?」 と口にする人がいます。 私もそういう場面に遭遇したことがあります。 商品開発の会議であれば、わかります。 より売れるデザイン…

気配を消しながら観察する

お客様が入店してきたとき、「いらっしゃいませ」と声をかけますよね。 その後、しばらくはお客様を放置します。そしてどんな商品を触っていたかを観察するのです。 もし、ひと通り商品を見たあとで、再び同じ商品を触っていたら、そこではじめて近寄ってい…

商品を購入した先の未来を伝える

商品の良さや特徴を伝えれば、お客様に通じ、購入に至ると思うかもしれませんが、実はそうとも言い切れません。 例えば、洗濯機を購入する場合、どんな機能があり、どれだけ水道代や電気代が節約できるかが、気になったりしますよね。 でも、最新の機能がた…

お客様の情報を覚える

販売員がお客様の購入した服の内容をすべて覚えていることは、固定客作りをするうえでとても大事です。 初回に購入した内容を覚えておけば、次に来店されたお客様に 「こちらのスカート、先日購入されたニットに合うんじゃないですか?」 とお勧めするのです。…

信頼される店長とは

お客様からはもちろんのこと、スタッフから信頼されることは店長の役割、役目です。 スタッフ全員から、総スカンされるような店長では、その店の売上が伸びないのは、当然ですよね。 だれも店長を信頼していないのだから、協力的ではないためです。 では、店…

街歩きで情報収集

日頃、仕事で忙しいアパレル販売員は、毎日が店と自宅の往復だけにになりがちです。 また、休日は家事に追われたり、遅くまで寝ている人もいるかと思います。それはそれで大事なことですし、疲れた体を癒やすには十分な睡眠は欠かせませんよね。 ところで、…

月予算は具体的戦略にまで落とし込む

どの店舗でも毎月の売上目標がありますよね。 では、あなたの店では月の予算を達成するために、日々なにをどうしていくのかというところまで戦略を掘り下げているでしょうか? 実は意外とそこまで具体的な戦略を練り上げているケースは少なかったりします。 …

カラーリングの重要性

売場の商品陳列、ディスプレイにおいて、カラー訴求は、非常に大事です。 いかに目立つ色で惹き付けるかが、鍵になります。 通路を歩いているお客様が売場のディスプレイや商品を見る時間は、ほんの数秒です。いや、もっと少ないかもしれません。 そのときに…

堅苦しい敬語ばかりでは……

接客中、お客様との会話での言葉使いは、基本的には敬語ですよね。 10~20代前半がターゲットのブランドなら、お客様が馴れ馴れしい話し方をしてくる場合もありますが、販売員の言葉使いは、敬語が基本です。 また、お客様と親しい関係性が構築できていたと…

コーディネートの幅を広げるには?

ファッションセンスを養うためには、よりたくさんのコーディネート、着こなし方、組み合わせを知る、見る、することでではないかと思います。 そう考えると、自分のショップの服だけでは、どうしてもバリエーションに限界がありますよね。当然、視野も広がり…