坐禅で貯金2000万

坐禅を始めて貯金がみるみる増えていく。実体験を様々にお伝えします。

書き初め|お正月は写経で気持ちを新たにしている

書き初め|お正月は写経で気持ちを新たにしている

 

新年明けましておめでとうございます。

皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

私もこの年末年始も相変わらず坐禅を続けております。

また、ここ6-7年ほどお正月に写経をするようにしています。

 

古来より書き初めにあたる1月2日に写経を始める事が多いです。

写経は一般的な般若心経を毛筆で半紙に書いていくもので、約300字弱の漢字を丁寧に書いていくものです。

300字弱とはいえ、これが不思議と結構体力を使います。難しい字が多かったり、そもそも筆で書くことを普段しないからでしょうか。

 

疲れはしますが、この写経には特典があります。

それは写経の最後の箇所にご自分の願い事が書けるのというものです。これは少し嬉しいポイントではないでしょうか。

例えば、「金運隆盛」「商売繁盛」「家内安全」「心願成就」「交通安全」「厄除け」「病気平癒」「合格祈願」「家内安全」…と、様々です。

このようにして写経1枚につき、願い事を1つ書くわけです。

 

この願い事が、新年を過ごす指標となる事にもつながり、気持ちが新たになる気がしています。

 

私の場合は例年何日かに渡って合計2-3枚の写経を書いています。

そして、書き上げた写経はその後にお寺で祈祷をしていただいています。

 

これはお世話になっているお寺にご依頼されても良いと思いますし、お知り合いではなくとも知っていらっしゃるお寺に相談されても良いでしょう。またネット検索で写経の祈祷を受けているお寺もあるようです。

 

こうした具合で過ごしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

筆者による本日の写経






節約|靴下は同じものばかり買う

クリスマスの時期ですね。

子供の頃、クリスマスイブに靴下をベッドの枠に吊るした覚えがあります。

 

今回は、靴下に関する、私のちょっとした節約&楽々なちょっとした習慣をご紹介します。

 

これは、靴下はお気に入りの同じものばかり買うというものです。

 

私の場合、具体的には以下のものがメインです。

 

MUJI 紳士靴下 グレー …6足程度

MUJI スニーカーインソックス 白 …6足程度

 

同じ靴下の場合、片方に穴が開いてしまった場合でも、他にも同じ靴下のストックがあるので、穴の開いてない方の側の靴下もムダにならずまだまだ活用できます。

 

またグレー色の場合は、様々なファッションに合わせやすいのが楽です。

 

なお、これとは別に黒色の紳士靴下も一応持っています。これは冠婚葬祭用です。

 

スニーカーインソックスは白を履いていますが、基本的にスニーカーの中に隠れることもあり、私の好みで白にしています。

 

さらに、MUJIの衣類は品質が良く、型崩れもしにくいので、長い目でみるとコストパフォーマンスが高いように感じています。

 

ちなみに、靴下も含めて下着や主だった衣料の所持数量は決めています。これはかつて整理収納アドバイザーの学習をした際に学んだポイントです。

一定数量以上なら買わない、一定数量以下なら買い増し、そのように衣類をコントロールするのです。

特筆するほどではありませんが、私は所定の講習を経て「整理収納アドバイザー2級」を取得した経緯があります(まあ誰でも取得できます)。

 

そうした訳で、たまに割引セールの「MUJI週間」がある時などに、靴下の買い足しをするなどしています。

 

以上、何かご参考になりましたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

 

坐禅でつくる余白時間

坐禅がもたらす心の整理と余白時間の価値

はじめに

現代社会では、スマートフォンやパソコンが常に身近にあり、多くの情報が飛び交っています。そのため、頭の中が常に忙しく、落ち着いて物事を考える時間が少なくなっている人が多いのではないでしょうか。仕事や勉強、人間関係など、さまざまなことに追われる日々の中で、少しでも心を整理し、すっきりとした状態で過ごしたいと考える人もいるでしょう。そんなときに役立つのが「坐禅」です。

坐禅は、静かに座り、呼吸を整えながら心を落ち着かせるものです一見、ただ座っているだけのように見えますが、実際に試してみると、思考がクリアになり、心の整理ができることに気づくはずです。この記事では、坐禅をすることで得られる効果と、それによって生まれる「余白時間」の価値について説明していきます。

 

坐禅で頭の中が整理される

私たちの頭の中は、常に何かしらの考えごとでいっぱいです。仕事の締め切り、友達との約束、SNSのチェック、将来の不安など、さまざまな思考が次から次へと浮かんできます。こうした状態が続くと、頭の中がごちゃごちゃしてしまい、大事なことを見落としたり、集中力が落ちたりすることがあります。

坐禅を行うことで、こうした思考を一度リセットし、頭の中を整理することができます。坐禅では、ゆっくりとした深い呼吸を意識し、目の前の「今」に集中することが大切です。そうすることで、過去の失敗や未来の不安にとらわれることなく、心を落ち着くひとときを持つことができます。

また、頭の中が整理されると、仕事や勉強の効率が上がります。余計なことを考えずに目の前の作業に集中できるため、物事をスムーズに進めることができるのです。結果として、作業時間が短縮され、余裕を持って取り組めるようになります。

 

余白時間が生まれる

坐禅によって頭の中がすっきりすると、これまで無駄に時間を取られていた悩みや迷いが減り、作業が早く終わるようになります。すると、新たに「余白時間」が生まれます。

余白時間とは、何かに追われることなく、自由に使える時間のことです。これまで仕事や勉強、スマホのチェックに使っていた時間が減ることで、心にゆとりが生まれ、新しいことに挑戦する余裕ができるかもしれません。

たとえば、これまで「時間がない」と思っていた読書や趣味に取り組んだり、散歩をしてリフレッシュしたりすることができるかもしれません。また、ボーッとできる時間を持つことで、新しいアイデアが浮かんだり、普段気づかなかったことに目を向けられるようになったりするのです。

 

余白時間がもたらすポジティブな変化

余白時間を持つことには、さまざまな良い影響があると考えています。

1. 心身の健康が向上する

忙しい毎日を過ごしていると、気づかないうちにストレスが溜まってしまいます。余白時間を持つことで、リラックスする時間が増え、ストレスを軽減することができます。また、心にゆとりができると、自然と身体の調子も良くなり、健康的な生活を送ることができるようになるでしょう。

2. 新たな気づきやチャレンジ精神が芽生える

普段、時間に追われていると、新しいことを考えたり挑戦したりする余裕がなくなってしまいます。しかし、余白時間ができることで、「これをやってみたい」「こんなことができるかもしれない」といった新しい発想が生まれやすくなると思います。

たとえば、新しい趣味を始めたり、これまで興味があったけれど手をつけられなかった分野の勉強をしたりすることができるかもしれません。余白時間が増えることで、人生の選択肢が広がるのです。

3. 新しいアイデアや発想が生まれる

多くのクリエイティブなアイデアは、何もしていないときやリラックスしているときに浮かぶと言われています。仕事や勉強に集中しているときよりも、散歩中やお風呂に入っているときに良いアイデアが思いつくことがあるのは、そのためです。

余白時間を意識的に作ることで、こうしたアイデアが生まれやすくなり、仕事や日常生活に役立つ新しい発想が生まれる可能性が高まります。

 

まとめ

坐禅を習慣にすることで、頭の中が整理され、物事をスムーズに進められるようになります。その結果、新たな余白時間が生まれ、心身の健康の向上、新しい気づきやチャレンジ精神の芽生え、さらにはクリエイティブな発想が生まれるといった、さまざまな良い影響を得ることができます。

忙しい日々の中で、少しの時間を使って坐禅を取り入れてみてはいかがでしょうか。最初は5分でも構いません。静かに座り、深い呼吸を意識するだけで、心が落ち着き、余白時間の価値を実感できるはずです。あなたの生活がより豊かで充実したものになるよう、ぜひ試してみてください。

 

UnsplashのFabrizio Contiが撮影した写真

御礼|5万PV突破

いつもブログを読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
このたび、当ブログの累計PV(ページビュー)がついに 5万件 を超えました!

 

坐禅という掴みにくい分野であると思うのですが、細く長く続けております。
最初に記事を投稿したときは、誰かに読まれること自体がとてもありがたく、数人のアクセスでも嬉しくて何度もアクセス数を確認していた事を覚えています。
それが徐々に徐々にたくさんの方がこのサイトを訪れてくれている――そのことが、何よりもうれしいです。

このブログは、もともと坐禅の素晴らしさを貯金というご利益を通じて発信したい」という思いつきから始まりました。
時にコメントやメッセージをいただける際にはとても励みになっています。
画面の向こうに、ちゃんと読んでくれている人がいる。それが、文章を書く自分にとっての最大のモチベーションになっています。

 

これからも、このブログでは「読んでちょっと前向きになれる」「自分も坐禅をしてみようかな」「貯金に取り込もうかな」と思えるような記事を書いていきたいと思っています。
また、特別なことを書こうと意気込むよりも、私の体験談や日々感じたことを自分の言葉でできるだけわかりやすく綴っていく――そんな姿勢を大事にしていきたいです。

そして、これまで以上に “リアルな体験” を大切に発信していこうと思っています。
文章ではお伝えしづらい「感情」や「臨場感」も含めて、誰かの背中を少しでも押せるようなブログにしていきたい。そのように考えています。

 これからもマイペースで、一歩ずつ更新を重ねていきます。
いつも読んでくれている皆さん、たまたまこのページを開いてくれた方、コメントをくださる方、静かに読んでくれている方――すべての方に「ありがとう」をお伝えします。

このブログを通じて、少しでも誰かの日常に“ハッピーな変化”を届けられたら、とても嬉しく思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

UnsplashのTowfiqu barbhuiyaが撮影した写真

 

脚下照顧─足元を照らすということ

こんにちは。久しぶりに禅語のご紹介です。

 

「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という禅語があります。
文字通りに訳すと、「脚下=自分の足元」「照顧=よく照らして見なさい」という意味です。つまり「自分の足元をよく見よ」「いま自分が立っている場所をよく見つめなさい」という教えです。

この言葉は、禅寺の玄関や下駄箱などに掲げられていることが多く、靴を脱いで上がる前に、自分の履物をきちんと揃えるよう促す言葉でもあります。
しかしその意味は、単なる礼儀やマナーを超えています。
「脚下照顧」とは、外の世界ばかりに目を向けて焦ったり、他人と比べて落ち込んだりする前に、自分自身の足元──つまり「今この瞬間の自分の在り方」に心を向けなさい、という深いメッセージなのです。

現代社会では、常にスマホSNSを通して他人の動向が目に入ります。誰かの成功や華やかな日常を見て、自分と比べてしまう。そんなとき、私たちの心はあっという間に「今ここ」から離れていきます。
しかし、どれほど遠くを見つめても、私たちが立っているのは「自分の足元」以外のどこでもありません。人生は、今この一歩の積み重ねでしか前に進めないのです。

では、「脚下を照らす」とは具体的にどうすればよいのでしょうか。
その実践のひとつが「坐禅(ざぜん)」です。

 

坐禅は、心の足元を照らす時間

坐禅とは、静かに姿勢を正して座り、自分の呼吸と向き合う行為です。
それだけ聞くと、「なんだか難しそう」と思うかもしれません。でも実際はとてもシンプルです。背筋を伸ばし、目を半開きにして、ゆっくり呼吸を感じる。頭の中でいろんな考えが浮かんでも、それを考えすぎず、「今、息をしている自分」に戻ってくる。ただそれだけです。

この時間は、まさに「脚下照顧」を体現する行為です。
坐禅をしていると、普段どれだけ意識が過去や未来、他人や外の世界へ向かっていたかに気づかされます。
「あの人にどう思われたかな」「次の予定は…」そんな思考が浮かんでも、呼吸に戻るたびに、自分の“足元”に心を戻していく。
それを繰り返すうちに、少しずつ心が落ち着き、いまの自分を受け入れられるようになっていきます。

「特別な時間」ではなく「日常のリセットボタン」

坐禅というと、お寺に行って修行僧のようなイメージを持つかもしれませんが、家の中でも簡単にできます。
クッションを二つ折りにして座り、5分でも静かに呼吸するだけでOKです。
朝のスタート前や夜のスマホを置いたあと、数分間“何もしない時間”をつくるだけで、頭の中が整理され、心が落ち着きます。
それはまるで、心の中のホコリをそっと払うような行為です。

忙しさや不安の中でも、坐禅によって「今ここ」に意識を戻すことができる。
すると、自分の足元が見え、やるべきことが自然と見えてくる。
その積み重ねが、確実に未来を形づくっていきます。

 

終わりに──足元から世界が変わる

「脚下照顧」という言葉は、単に「足元に気をつけよう」という教えではありません。
それは「あなたの世界は、あなたの足元から始まる」というメッセージです。
他人の評価や未来の不安に振り回されることなく、自分の今を丁寧に見つめること。
それが結果的に、最も確実な成長への道になります。

坐禅は、その“照らす力”を育ててくれる実践です。
もし最近、何かに追われているような気がするなら──
ほんの数分でも、静かに座ってみてください。
自分の呼吸、自分の姿勢、自分の足元。
そのすべてを感じたとき、あなたの心の中に、静かな光がともり始めるはずです。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

 

UnsplashのGianni Scognamiglioが撮影した写真

 

フィナンシャルプランナー3級取得

こんにちは。

 

先日、フィナンシャルプランナーの3級に合格しました。

たかだか3級か、と思われるかもしれませんが、たしかにフィナンシャルプランナーの3級は合格率が8割以上のやや易しい級です。

きっかけは前回の簿記3級と同じく、YouTube番組や金融系のオンラインコミュニティ、リベシティを運営する両学長の勧めです。過去に何度も簿記3級とフィナンシャルプランナー3級ぐらいは持っておいたほうが良いと勧めてくれていました。

 

フィナンシャルプランナー3級の学習は私がこれまで学んできた独学的な資産運用の知識を確実に深めてくれました。これまでなんとなく知っていた事を正確に知るきっかけになり、為になりました。

 

学習方法の半分以上は無料のYouTube動画です。隙間時間も活用しながらスマホ学習できたのは儲けものでした。無料で有益な情報を配信してくれているほんださんに感謝しています。以下の41単元におよぶ解説動画が無料公開とは、素晴らしいです。

www.youtube.com

 

FP3級の知識がプラスされた事で、今後資産運用に関してはもう少し深みのある文章で皆様にお伝えできるかもしれません。

 

それにしても、フィナンシャルプランナーの知識は資産運用を含めたマネープランにとても役に立ちそうです。続けて2級、1級とステップアップしたら素敵だなと、億劫なわたしも想像します。上位級にチャレンジする意気込みもありますので、またいずれご報告できるかもしれません。

 

以上お読みいただきありがとうございました。

UnsplashのBridge for Billionsが撮影した写真

「貨幣とは鋳造された自由である」―お金と自由と習慣の話

こんにちは。

先日、ある言葉に強く心を動かされました。

「貨幣とは鋳造された自由である」

これは19世紀ロシアの文豪、ドストエフスキーの言葉です。一見すると難解なように感じるかもしれませんが、よくよく考えると、私たちの暮らしに深く関わる非常に本質的なことを語っています。

貨幣(お金)は、それ自体が自由の「かたち」なのだというのです。

お金は、単なる紙や金属ではありません。そこには、働いた時間や努力、知識や工夫が凝縮されています。そしてそれを持つことで、人は選択肢を得ることができます。住む場所を選ぶ自由、学ぶ内容を選ぶ自由、時間の使い方を自分で決める自由。お金があるからこそ、私たちは自分の意思で行動できるのです。

経済的な自立は精神的な自由にもつながる

「お金による自由」という解釈もできるかもしれませんが、それは浪費を肯定するものではなく、むしろ着実に貯めて、賢く使い、心身ともに自立した生活を築くということだと思います。

そのためには、生活の中に以下のような習慣を取り入れることが大切だと考えています。

  • 無理のない範囲で貯金を習慣にすること

  • 貯めたお金を、投資などを通じて将来のために活かすこと

  • 日々の暮らしの中で、自分の内面と向き合う時間を持つこと

この最後の点は見落とされがちですが、非常に重要です。私はその一つの手段として、坐禅をおすすめしています。

坐禅で「今」と向き合う

坐禅というと、少し堅苦しいイメージを持つかもしれません。しかし、特別な宗教的知識や技術が必要なわけではありません。静かに座り、呼吸に意識を向け、自分の内面を整える。やることはごくシンプルですが、そこから得られるものは少なくありません。

私たちは日々、さまざまな不安や情報に囲まれています。将来への漠然とした焦りや、周囲との比較、時間に追われる感覚。そういった「心の雑音」が多いほど、本当に大切なことが見えにくくなってしまいます。

坐禅を通して呼吸と静寂に意識を向ける時間を持つことで、少しずつ思考が整理され、心が落ち着いていきます。結果として、お金に関する判断や、自分にとって本当に必要なものの見極めにもよい影響があると感じています。

自由は、日々の積み重ねからつくられる

「自由な人生」と聞くと、多くの人がどこか遠くにある理想の状態を想像するかもしれません。しかし実際には、自由とは突然手に入るものではなく、日々の小さな習慣と選択の積み重ねによって築かれていくものかもしれません。

月に少しでも貯金をする、将来を見据えて投資を学ぶ、週に数分でも坐禅を行う。こうした行動は地味に見えるかもしれませんが、確実にあなたの土台を整えてい苦でしょう。そしてその土台の上にこそ、「貨幣という名の自由」が成り立つのだと思います。

最後に、冒頭の言葉をもう一度繰り返します。

「貨幣とは鋳造された自由である」

この言葉を心に留めながら、今日から少しずつ、あなた自身の「自由のかたち」を築いていってはいかがでしょうか。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

UnsplashのPriyansh Patidarが撮影した写真

https://the-zen.hatenablog.com/