甲子園浜
以前は訪れるたびに出遭っていたのに、虎浜でのチョウゲンボウは久しぶりでした。 じっとして動かなかったので「飛び出さないかなぁ⁉」と待ってました。 ワンチャンス、上手く追いきれずに画角からはみ出した画像もあり「あちゃ~!」ですう。
沖合いを泳いでいた4羽のホオジロガモ♀のグループが次第に近付いて来ました。 途中でそのうちの1羽がパタパタと水浴びを繰り返し見せてくれました。 ♀ばかり8羽を確認し、♂は居ないかなと探したのですが、残念ながらよう見つけませんでした。
ビロードキンクロ♀が見れると訪れた虎浜でしたが、米粒以下、それもシルエットしか見えずガッカリしていた時に 3mぐらいの近さにひょっこりと泳いで出て来てくれました。 「捨てる神あれば拾う神あり」のことわざを実感させてくれました。
ウミアイサ♀が潜って魚を獲りました。 グルグルと回りながらなかなか呑み込めませんでした。 「持て余しているなぁ!」と思いながらカシャカシャカシャでしたが 何周回ったのでしょうか? 完食しました。
甲子園浜からの六甲山上をズームアップ。 ウミアイサ♀ 遠くに居たウミアイサ♀が突然に飛び立ちました。 飛ぶような気配がなかったので慌てましたが、飛姿を追いかけました。 カーブしてどんどんとユリカモメの居る対岸の方へ飛んで行きました。
虎浜からの六甲連山の上を大きな雲が覆ってました。 そろそろ目の赤いハジロカイツブリが入っているのではと訪れました。 いつも4~5羽で泳いでいる印象があって、画像のずっと手前の東側から先端の西の端まで探しても見つかりませんでした。 「まだ来てない…
ササゴイの再登場を待っている時にコサギが飛来しました。 冠羽の無い個体とある個体が次々とやって来たのですが、冠羽のある個体は一度だけ下りて冷かしのように飛去でした。 冠羽の無い個体は、干潮になって行く磯をウロウロと粘っていました。 そして、眼…
小魚を1匹だけではお腹いっぱいにならないと思うのですが、沖の岩へと飛去しました。 もう一度戻って来ないかなと待ったのですが、時間だけが過ぎてしまいました。 飛び出しや捕食シーンが撮れただけでも良しとしましょう。
何処まで飛んで行くのかなぁと後を追っていると、岩場に一度着地してまた飛び出しました。 この時の飛び出しはブレブレ画像で使い物にならずにボツ (>_<) 次に下りた所ですぐに小魚を銜えてました。獲る瞬間は全く判りませんで「あっ⁉」と慌てて押したシャッ…
まだ干潮でなかった時に飛去したササゴイ(と同個体と思っています)が戻って来ているのを見つけました。 「潮が引いたら採食に再び来るやろ⁉」と香櫨園浜まで足を延ばさずに待った甲斐がありました (^_-)-☆ 東屋のベンチに座って潮風に吹かれながら「今か今か…
「 ウミネコ幼鳥が多いなぁ。。。」と思いながら進んでいると、テトラポット上にキアシシギを見つけました。 一羽が目に入ると近くに次々と羽を休めているのが判りました。六羽は居たと思います。 飛んでくれるのを待っているのに、眠そうに時々きょろきょろ…
撮った時にはソリハシシギとは気付いてなくて、キアシシギの「羽色の違う個体やなぁ」と思ってました (^_^;) 休憩中のようで一度向きを変えただけでした。 最初から判っていたら「いっぱい撮ったのに」と画像の整理中に後悔です (-_-) 近くにいたキアシシギ…
いつものテトラポットの所にイソヒヨドリの ♀ が居ました。愛想良しです。 ♂ の方は愛想無しでピンが合う前に飛ばれて何処かへ。 イソシギもテトラポット上をちょろちょろとしてました。
ハジロカイツブリの夏羽、この日のターゲットは西側の浜に一羽だけでした。 例年なら、2~3羽ずつがグループになって3組ほどが泳いでいる印象が強かったのですが。 追いかけている途中に、掲載済のウミアイサのペアが近くに寄って来てくれたりしたので一時休…
200m以上飛んで行った先には、仲間のウミアイサ ♂ が1羽、♀ が2羽いまして合流、いっしょに泳ぎだしました。 ♀ の方は交互にパタパタを見せてくれました。 そのうちに ♂ 同士がシンクロしたような動きを見せ始めました。 何か意味のある行動なのでしょうか?…
鳴尾川河口の先に見つけた時は一羽だけで「遠すぎやなぁ。。。!」と思ってましたが どんどんと近くまで泳いで来て、潜水を繰り返してくれました。 リラックスして遊んでくれ、パタパタも撮れそうと期待していた矢先に 突然、沖の方へと飛び立って行きました…
ウミアイサのペアが思いがけず近くまで来てくれラッキーでした。 離れ過ぎないように寄り添って泳いでました。 上:♂ 下:♀ もう少し羽色が綺麗に出れば良かったですんですが /(-_-)\
ハジロカイツブリをターゲットとした探鳥ペダリングでしたが姿が見えません。 ユリカモメの小群が羽を休めていました。 そんなユリカモメの中にウミアイサ ♀ を発見、しめしめです。 ウミアイサ ♀ は二羽居ました。「♂は⁉」と探しましたが見つかりません (>_…
引き潮の砂浜にトンビが止まっていました。「飛んでくれないかなぁ。。。」と待っていると 期待応えて飛んでくれました。
いつもはテトラポット上で見かけるイソシギなんですが、この日はいろんな所に居ました。 こんな石の上にも居ました。 この岩の上では採餌中でした。 昔の水族館の残骸物の上を端まで移動して飛びました。 干潮の砂浜でまったりとしていたウミネコ。 キョウジ…
雲で霞んだ甲子園浜からの六甲連山。涼しい時刻にペダリングでやって来ると満潮でした(>_<) 沖合いを「さんふらわあ ぱ~る」が通過、大分から7時55分に六甲アイランドへ入港のようです。 テトラポット上を右へ左へと忙しいイソシギでした。 ↓オマケ、鳴尾川…
甲子園浜のテトラポット上に寝起き(?)のイソシギを見つけました。 眠そうにしていましたが、ストレッチングをした後、テトラポットからテトラポットへと移動を開始、見えなくなりました。
南芦屋浜からの帰路に香櫨園浜へ立ち寄ると、二羽のユリカモメが居残っていました。 どちらも頭から顔が真っ黒け、と言うよりもチョコレート色の方がピッタリですよね~。 夏羽のユリカモメ、なんとなくマンガ的で愛嬌ありです。
干潮の甲子園浜。いつも鳥情報を頂くMさんと偶然にばったり出会いました。 甲子園浜のマツバウンランと六甲連山。 甲子園浜で咲いていたハマヒルガオ。 甲子園浜の砂浜を1羽のキアシシギが歩いてました。 こちらは、テトラポット上でキアシシギとチュウシャ…
双眼鏡を覗いて鳴尾川河口の岩場に「コアジサシとイソシギが居るなぁ」と見て「遠過ぎ!」と思っていましたが コアジサシが小魚を銜えて来ました。なので、とにかくカシャカシャカシャカシャと撮りました。 南芦屋浜では、コアジサシに集中力が鈍くなり餌渡…
「ミサゴが空高く飛んでいるなぁ!」と見ていたら急降下してダイビング。 突入の瞬間はカメラワークが追い付いませんでした (>_<) 慌ててねらってピン甘ですが何とか撮れました。 海面スレスレからなかなか上がらず苦労していたみたいですが、上がるとスピー…