
□邦題 : アウト・オブ・デス
■Date : 2025/12/31 □No. : 520 ■Price : ¥0(Youtube Free)
□Place : Home
“あらすじ
フィラデルフィア市警を引退したジャック(ブルース・ウィリス)は、長年連れ添った妻を数週間前に亡くし、その傷を癒やしに人里離れた山荘を訪れていた。山中を散策していた彼は、口封じのために抹殺されようとしていたシャノン(ジェイミー・キング)を助けることになる。彼女は汚職警官による麻薬取引のトラブルに遭遇し、殺人現場を目撃していたのだった。汚職警官たちの執拗な追跡が迫る中、2人は生き残るためにタッグを組むが、果たしてこの生死を分ける極限状態から逃れることができるのか――。
感想
自ら危険に踏み込んでいくタイプの女性。汚職の現場を目撃し、動画撮るのに熱中しすぎて、女警官が声をかけても気づかないレベルって、どうしようもない。そして、カメラを落としてしまう始末。
間一髪のところで、ジャックに助けられるシャノン。ジャックを尻目に一目散に逃げて行ってしまい、ジャックはシャノンを見失ってしまう。助けてもらっといて逃げるのどうなの。とも思ったが、それ以上に彼女は恐怖が勝っていて何も考えられない状態だったのだろう。 縄を切り、ナイフを忍ばせるシャノンに対し、「私は良い警官よ」と、さっきまで殺そうとしていた事を一切忘れたアホな言動の女警官w
その後、ジャックと合流し、自己紹介。なぜか一緒に行動せず、シャノンにカメラを取りに行かせるという流れ。敵は拳銃を持ち2人以上いるのに、一人で行かせるのは悪手でしかないと思うのだが。。。
警官二人(ビリーとトミー)はどうも使えない人間らしい。麻薬取引する悪徳警官のくせに、人を殺すのに躊躇するわ、ゲロ吐くわ、それでよく今までやってこれたもんだ。これも、事件が無い田舎だからなのだろうか。 最終的にビリーを殺したのはトミーなのだが、ビリーの亡骸に対し「敵を取ってやる」とか言い出す始末。
近くの民家の女性が巻き添えになっている。シャノンもジャックも迷惑な客でしかない。民家の女性に声を出させている隙にシャノンがFBIへ情報を流す。最後は、ハンクが乗り込んで来たところをシャノンが待ち構えている状況。結局、シャノンが一人でやっつける展開でした。
認知症と診断され、俳優業を引退したブルース・ウィリス出演の最後の作品の一つらしいですね。ただ、鑑賞して言いたいことは、この映画にブルース・ウィリスは本当に必要だったのか?ですね。悪徳警官との銃撃戦は一切なし。シャノンを一人にし、自分は家で少し休憩しただけでした。正直、面白くなかったです。
その他に気になった事
・ブラしてない?
・止血した縄を解くだけで人って死ぬのか?圧迫していたからか?
・落ちていた銃を拾って、戻す意味とは?指紋ついてるけど
・ビリーとトミーの死体を横並びにしたとき、トミーの腹が微かに動いてた
・ハンクとトミーは兄弟なのかw
・切れ散らかして泣きそうになったり、笑ったり気味悪いハンク。