
□邦題 : ピースメーカー
■Date : 2025/12/23 □No. : 519 ■Price : ¥0(Youtube Free)
□Place : Home
“あらすじ
ロシアから解体される予定の核弾頭10発が盗み出され、そのうちの1発は爆発した。核爆発を確認したアメリカは、ケリー博士(ニコール・キッドマン)ら専門家を召集、国際テロ専門のデヴォー大佐(ジョージ・クルーニー)はウィーンで輸送に使ったトラックの足取りを掴む。目的地は謎の暗号「44E」。その頃、ボスニアで外交官のデューサン(マーセル・ユース)が国連に派遣されることが決定した。一方、監視衛星でトラックを捉えた大佐は核弾頭8発の回収に成功する。残りの1発はデューサンの手に渡り、外交官の荷物として無診査でニューヨークに持ち込まれた。博士は暗号「44E」が国連ビルのあるマンハッタン44丁目のことであることを解明する。放射能探知機を便りにその行方を追う大佐と博士は、ついにデューサンを発見。デューサンは自殺し、危機は回避された。
感想
核弾頭が爆発した瞬間が恐ろしい(;'∀') 現地の人が列車に駆け寄っていく最中、爆発の光に飲み込まれていく。
コドロフが核弾頭をイランへ輸送した所から、ずっと2人(周りも一緒に)はわちゃわちゃでした。トラックを止め、コドロフ達を追い詰めるデヴォー。核弾頭の直近でガトリング銃やらをぶっ放すの怖い。その後、核弾頭をトラックから回収するシーンはほんとに危機一髪。 コドロフが死んだ後、核弾頭が一つ行方不明に。名前の分からない男が一つ持っていったは、流石にお手上げです。
あのニューヨークの人ごみの中で、犯人を狙撃するのは無理ですね。
中盤から、ずっとハラハラドキドキで、最後まで予断を許さない緊迫した展開でした。デューサンが切実な想いで核弾頭を運ぶ姿が、やるせなく映りました。ただ、彼の行動で何かが変わるかと問われると、何も変わらないし、彼と同じような犠牲者が出てしまうだけだと思うので、踏み止まって欲しかったなぁ。