Midnight the Gathering

Midnight the Gathering

僕なりの愛ですよ

魔女と傭兵 第4巻 読破

著:宮木真人 原作:超法規的かえる キャラクター原案:叶世べんち

あらすじ

裏社会で耳にした“もう一人の傭兵”。シアーシャに憎悪を向けていた男の正体は、ジグの傭兵時代の同僚ライエルだった。魔女を巡り平行線を辿る対話の果てについに剣を交える両者。生きて明日を迎えるは――!? 「次は味方ではないかもしれない」 異大陸でも傭兵の生き方を貫くジグ。イサナから部族の間で起こる失踪事件の調査を依頼されーー!?

感想

前巻の続き。ライエルはジグの兄貴分の傭兵で、一緒に幼少期を過ごした仲だったみたい。瞬く間に話は終わった。ジグは動じている感じもなかった。でも思い出が凄く溢れていて、なんかすごく悲しい話だった。

 

匂いで魔術を嗅ぎ分けられるジグが凄い。ぱっと見では、分からないが、確かに感知出来ているようで、眼帯女が貸し一つという条件を吞んだことが何よりの証拠。

 

ジグがフリーになった途端、イサナからの失踪した子供たちの救出依頼が舞い込む。人殺しが好きなライカの事も冷静に分析するジグ。前の大陸ではなかなかの環境に身を置いていたのだろう。そんなジグのイカレ具合に気を良くしたライカは快く協力を申し出る。そして、瞬く間に事件解決!!