天星人語

無職71歳です。ふしだらな生活を送っています。65歳と2か月で脳梗塞を発症、5か月間の入院を経て、6か月後に復職しました。 4年後、通院と服用は終了しました。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

地震考古学が語る南海トラフ巨大地震の発生周期とは

南海トラフ巨大地震は「いつ起きても不思議ではない」と言われる。 その影響で富士山噴火が誘発される可能性も指摘されており、降灰による生活インフラの麻痺は現実的な脅威だ。 地震考古学や過去の災害の記録から見えてくる発生周期と、復興を阻む現代の構…

揺れる世界と私の日常──政治・経済・哲学・季節の交差点

今週は、世界の動きと自分の生活が不思議なほど交差した一週間だった。 英国では非人権思想が広がり、日本では物価高と総裁選が迫る。 一方で私は免許更新を終え、筋トレや読書、映画と寿司を楽しみ、カントの言葉に導かれて星空を見上げた。 政治の不安定さ…

患者数が減るのに医療費が増える理由とは?

70歳を迎え、脳梗塞の経験を通じて医療との関わりが深まりました。高齢者として、医療・介護・年金制度への関心が高まる中、「医療費の膨張」という社会課題に目を向けています。患者数が減少しているにもかかわらず医療費が増加する背景には、高額医療の集…

🌍人類の旅は終わらない:移民、自由、そして幸福の行方

現代の中国人移民の急増は、10万年にわたる人類の移動の延長線上にあります。 なぜ人は生まれた国を離れるのか? 自由、尊厳、そして幸福を求めて旅を続ける人間の本質に迫ります。 移民の現実、歴史的背景、そして「自分で人生を選ぶこと」の意味を考える記…

「いのち」と「こころ」を問う──カント哲学から見える人間存在の限界

gooブログのサービス終了に伴い、これまで綴ってきた「生命」についての思索を再構成しました。哲学者カントの視点を手がかりに、「いのち」「こころ」、そして人間の限界について、科学と哲学の交差点から改めて問い直します。目に見えないものに向き合うこ…

喉の痛みから始まった温泉旅と、来週の注目ニュース

今週は喉の痛みから始まり、温泉での療養旅へ。330kmの道のりを経て、心身ともにリセットされました。来週は政治・経済・天気と話題が盛りだくさん。自民党総裁選告示、日銀の歴史的決定、そして台風の接近。日々の予定をテキパキとこなしつつ、社会の動きに…

【政策提言】戦争なき未来のための安全保障戦略 ―ロシアのウクライナ侵攻を契機に考える日本の選択―

ロシアによるウクライナ侵攻は、戦後の国際秩序を根底から揺るがす出来事でした。この現実を前に、日本は軍事力偏重の安全保障から脱却し、非軍事的平和主義に基づく持続可能な安全保障体制を構築する必要があります。本記事では、「戦争を起こさない努力」…

小さな旅、静かな読書、そして温泉

喉の痛みで静養した2日間を経て、久しぶりに朝日を浴びた朝。猛暑や不安定な天気に左右されがちな日々の中で、自分の生活を見直すきっかけとなった。今日から小さな旅へ。もし雨に降られたら、温泉と読書で心を整える予定。不安定な空模様の中でも、穏やかな…

小さな旅の再開と、揺れる中央銀行の独立性

来週、小さな旅を再開します。 季節は秋へと向かい、身体も心も少しずつ回復の兆し。 一方で、世界では中央銀行の独立性が揺らぎ、ホモ・サピエンスの本能がまた試されているようです。 日々の散歩と読書、そして時事と天気の観察を通して、今という時間を静…

おしゃれを諦めないという選択:介護靴は履きたくないあなたへ

旅のあとに読んだ新聞の見出しが、私の記憶と経験を呼び起こしました。 「介護靴は履きたくない」——そんな思いから始まった靴選びの物語。 下肢装具をつけたままでも、自分らしく歩きたい。 リハビリ中に出会った靴屋の店員さんとの交流、患者同士のコミュニ…

朝の風に秋の気配を感じて

朝の階段散歩で久々に予定段数を達成し、季節の変化を肌で感じた一日。北風が吹き、湿度が残る中でも涼しい風が部屋に流れ込み、秋の気配が漂い始めています。筋トレや服装の調整など、日々の暮らしの中での小さな気づきとともに、新潟県小千谷市で開催され…

読書と散歩のある暮らし

読書と散歩のある暮らし

🌞朝の習慣と筋トレで心身リセット|出生率低下のニュースに思うこと

蒸し暑い朝、柔軟運動から始まった一日。階段散歩は途中で断念したものの、朝日を浴びて心身リセット完了。今日は筋トレで自分をアップデート。そして、気になったニュースは「先進国の出生率低下」。北欧やフランスでも若年層の出産が減少しているという。…

EVの次は空飛ぶ車:モビリティの未来予測

交通事故による死者数は減少している一方で、重度の後遺症障害を負う被害者は今も多く、悲惨な現実は続いています。筆者は、車の未来に対して「ぶつからないこと」「環境を浄化すること」「社会で共有されること」「空を飛ぶこと」という明確な理想を掲げて…

秋の気配と静かな日常──読書、散歩、そして旅の準備

秋雨前線が近づき、空模様がくるくると変わる季節。紅葉の見頃予想が発表され、旅の計画にも心が弾みます。今週は特別な予定はないものの、日々の散歩や読書、そして静かな暮らしの中に、小さな発見と楽しみが詰まっています。この記事では、来週の政治・国…

亡国のロボット戦略?日本のAI政策が直面する3つの課題

世界では今、AIを搭載したヒト型ロボットの開発競争が加速しています。中でも中国は、国家戦略として資源・技術・製造体制を一体化させ、圧倒的なスピードで覇権を握ろうとしています。一方、日本は過去の産業政策の失敗を繰り返すかのように、戦略なきロボ…

少子化は制度の問題ではなく価値観の変化だ──人口動態と世界比較から読み解く本質

出生率の低下は日本だけでなく世界共通の現象です。制度や経済支援が進んでも改善しない背景には、社会全体の「子ども観」の変化があります。かつて子どもは「財産」でしたが、先進国では教育費が莫大でリターンが不確かとなり「投資対象」へと変わりました…

🌍「税金はゴミ箱に」の近未来を阻止せよ──2040年財政時限爆弾を解体するビジョン

日本の人口ピラミッドは静かに、しかし確実に崩れつつあります。45歳以上がすでに過半数を占め、15年後には65歳以上が社会の3分の1を超える未来が待っています。これは単なる統計の話ではなく、年金・医療・介護・税制の根幹を揺るがす「財政の時限爆弾」で…