天星人語

無職71歳です。ふしだらな生活を送っています。65歳と2か月で脳梗塞を発症、5か月間の入院を経て、6か月後に復職しました。 4年後、通院と服用は終了しました。

2006-09-01から1ヶ月間の記事一覧

まるたや洋菓子店

「チーズボックス」が一番。専門家が選んだ「おすすめの取り寄せチーズケーキ」(16日付 NIKKEIプラス1)の結果である。 我が家ではおなじみのチーズケーキだ。かみさんが子供の頃から慣れ親しむ風味、色合い、かたち。変わらぬ老舗の風格。最近はロ…

一日一生

今朝の日本経済新聞「春秋」からの孫引き。大リーガー松井秀樹選手の座右の銘だそうだ。本家本元は内村鑑三さんの名著「一日一生」。松井選手は「人間万時塞翁が馬」も好きだそうである。 ひとすべて、平坦な道はないそうである。まったくだ。しかし諦めず。…

秋の燈やゆかしき奈良の道具市

与謝蕪村さんの俳句である。蕪村さんは生まれが1716年(享保元年)で、1783年(天明3年)になくなる。今から約300年前の奈良はどのような様子であったのか。道具市はたっていたようだ。 俳句にしろ、詩歌にしても、奥が深い。まだまだ、読み込み不足だ。死ぬ…

漁火二千キロ

日曜日の夕刻、NHK総合テレビを見る。この時刻にテレビを見るのは非常に珍しいことだ。偶然流れている放送を最後まで見る。 「漁火二千キロ」?というタイトルが付いた番組。 小型イカ釣り漁船が舞台で夫婦だけが乗組員。夫は東京の大手企業を脱サラ。北…

成功しているのは、現場主義を徹底している会社

みんなが同時によくなるという時代はもう終わっている。好景気が続いているのだから、うちの業績もだんだん良くなってくるはずなんて考えている経営者は、即アウトだろう。 いまどき管理、カンリと言っている会社や、会議ばかりやっている会社に、いい話を聞…

仕事の本質をきわめる

問題解決に向かって徹底して踏み込んでいくのが、私たちに課せられた仕事ですが、その場合に、自分のところの利益ばかり考えては、もちろんだめです。会社としての私利私欲だけで動いているようでは、相互の信頼関係は成り立っていきません。 お客様に喜んで…

小田豊四郎さん、亡くなる。

このお名前をご存知なかたは、製菓のプロであろうか。帯広に本社がある「六花亭」創業者である。 まだ、北海道への旅経験が少ない頃、帯広に行くなら、ぜひ「六花亭」と聞き、買いに立ち寄った。 過ごしやすく、昼間は暑くもある9月初旬晴天下の、帯広だった…

アフリカの中国旋風

8月31日付の朝日新聞、「ワールド くりっく」に目が止まる。「銃火の下でも石油開発 スーダン辺地に大勢の中国人」と、見出しがついている。記事を一部紹介する。 「先進国は90年代、スーダンのイスラム政権の人権抑圧やアルカイダ支援などを非難した。そ…

市内最大のサービス産業の拠点、それは「市役所」

(行政は)より高度で高品質なサービスをいかに、低コストで提供できるか(が、第一の課題) 「日経4946File」(38号)を読んでいて見つけた文字。兵庫県は小野市の市長を務める「蓬莱 務」(ほうらい つとむ)氏の発言だ。名前からして、一生懸命市政に…