青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相

日航123便墜落事件の真相ー青山本は真実を語り続ける

日航 123 便墜落から 40年 読者の皆様へ感謝を込めて

日航 123 便墜落から 40年 読者の皆様へ感謝

青山透子 

今年の1月28日にお亡くなりになった森永卓郎氏の遺言を胸にして、第八作目を書き上げることが出来ましたのも、皆様の温かいお心とご支援によるものです。心より感謝申し上げます。

思い返せば、第一作目の 2010 年から 15 年が経ちました。この第一作目を書き上げる前の数十年間、コツコツと地道に詳細な調査をした結果、「あれ?これはおかしい」「圧力隔壁説ではないのではないか」と気づいたことがそもそものきっかけでした。
正直申し上げて、一つの事件をここまで深く掘り下げるとは思ってもいませんでした。その後出会ったご遺族と共に、ノンフィクションでなければ裁判が戦えないと思い、その裁判の証拠となるほどの本を書き上げるとは、まったく予想しておりませんでした。
皆様のご支持があってこそだと思っております。本当に有難うございます。

今年の著作は冒頭に、森永卓郎氏から頂いたメールを掲載いたしました。
サンケイ新聞の無知な記者による誹謗中傷記事や、参議院選挙を前にした国会議員による自身の票田のための暴言に立ち向かう勇気が出たのは、お亡くなりになる直前までメールのやり取りをさせていただいた森永氏の励ましの言葉のおかげです。

私はその言葉を机の上に張り付けて執筆いたしました。

そして、私にしかできない使命として遺族の声を聴くことに徹しました。それが日航にいた人間のすべきことだと肝に銘じたからです。

乗客のみならず私の目に浮かぶ先輩方の顔がそう語りかけて下さいました。

乗員の御遺族から、亡くなった乗務員の幼い頃や日航に入る前の写真など、私が知る先輩が生きてきた証の貴重な写真を届けて下さる親族もいました。先輩方の御遺族から「再調査に向けて頑張ってください」という応援も内々に頂戴しました。客室乗務員の遺族が表立って言えない事情を赤裸々にお話下さいました。

また、私に生の声を届けて下さった当時の元自衛官や、その後独自に調査をしながら、御巣鷹の尾根の整備を続けてこられた自衛官、元自衛官の方々にも励まされました。彼らの正直な声は、私の励みとなりました。

良心のある元自衛官の方々に深く感謝いたします。


そして今年も、521人(胎児も含む)の声なき声に耳を傾けて書く決心をした次第です。ご主人と離れて貨物室で死亡した愛犬の声も聞こえてきた気がします。


本来ならば真正面から審理しなければならない司法も逃げ、堂々を再調査を言うべき政治家も避け、マスコミは逆にこちらを陰謀やら都市伝説を決めつけてくる有様です。

当時を知るメディアは、見て見ぬふりの状態です。これでいいのでしょうか。
死ぬまでにこの事件の真相を知りたいと願い続けてきたご遺族の思いをどう思っているのでしょうか。40年も無視し続けてきたのですから、これでいいはずはありません。

平和活動としても、世界中の軍隊による誤射や誤爆を防ぐためにも、事実を適示して軍隊に反省を促すのがマスコミの役割です。

さらに、国民が経済活動で結ばれている世界中の人たちは、戦争や対立を望みません。今回の日航123便を見てもわかる通り、誰も意図していないにもかかわらず、国会議員が煽り、防衛大臣が追従し、元自衛官(しかも元幕僚長)がテレビで自己弁護を繰り返してワーワー叫ぶ姿に、いったい誰が共感するでしょうか。

武器関連企業と武器消費による利益を得るため、そこから金銭を得るための加担や扇動活動による煽りをやめさせるためには、客観性を持ち、冷静であるべきマスコミは全く機能していません。
そのような中、多くの良識ある読者から励まし声を頂きました。
拙著を手に取り、図書館で読んでくれている市民からの激励の手紙や会合が支えとなりました。特に昔から私を良く知る方々は、ネット上の愚かなデマ工作に大笑いでした。

ご遺族の吉備さんは、今まで裏にいた人間があぶり出され、自ら焦って表に出てきたので、とてもわかりやすくなったとおっしゃっていました。

 

新聞報道では、朝日の記者と産経の記者に「なぜ異常な外力が何かを調査報道しないのか」と確認をしたところ、

運輸省が1987(昭和六二)年に公表した123便事故に関する調査報告書付録「航空事故調査報告書付録・JA8119に関する試験研究資料」に書かれている「異常外力着力点」は、絶対に掲載できない、ということが徹底されていることもわかりました。朝日の記者に至っては、頑なに、「この付録は知っているが、異常外力は承知していないとも言われました。朝日の記者の発言は、まるで国会答弁と同じでした。

「承知していない」という言葉は、いったい何を物語るのでしょうか。つまり、これがそもそもの原因だとマスコミが明確にわかっているという証拠でしょう。

わかっていて、マスコミは国民に嘘とデマを言う。どちらが陰謀なのでしょうか。誰がフェイクを言っているのでしょうか。

 

吉備さんは、石破茂元首相が、故赤木俊夫氏の文書公開に踏み切ったことを大変評価しておられました。吉備さんは石破元総理に手紙を書いています。その手紙には、私たちが情報開示裁判を行った理由も詳細に書いてありました。

その手紙を「石破さんはきちんと読んで下さったのだ」と思ったのは、石破茂氏の「戦後80年に寄せて」の談話の内容です。この談話は、官僚まかせではなく、自分の言葉で書いたと思われるものでした。私も吉備さんも大変感銘を受けたのでした。

これは、政治家としての心構えとしても極めて価値のある言葉であり、私の高祖父がいた慶応大学出身者としても誇れるほど正直で客観性がある優れた内容であったと思います。なお、石破さんには私の個人的な情報をお伝え済みです。

石破さんが述べている中で特記すべき点を上げますと、

特にメディアに対し「満州事変が起こった頃から、メディアの論調は、積極的な戦争支持に変わりました。」、「言論統制の強化により政策への批判は封じられ、戦争を積極的に支持する論調のみが国民に伝えられるようになりました」というくだりは、今日においても、警戒しなければならないと思います。

軍人への対応については、「その国において比類ない力を有する実力組織が民主的統制を超えて暴走することがあれば、民主主義は一瞬にして崩壊し得る脆弱なものです。一方、文民たる政治家が判断を誤り、戦争に突き進んでいくことがないわけでもありません。文民統制、適切な政軍関係の必要性と重要性はいくら強調してもし過ぎることはありません。政府、議会、実力組織、メディアすべてがこれを常に認識しなければならないのです。」

そして、「政治の側は自衛隊を使いこなす能力と見識を十分に有する必要」であるとしています。まさにその通りです。

これは吉備さんからの手紙を熟読して下さったからだと私は思っています。

ぜひ石破氏の戦後談話をお読みください。こちらが原文です。内閣府ホームページ

https://www.kantei.go.jp/jp/content/20251010shokan.pdf

 

あのとき、多くの国民は、石破氏を支持しており、首相の交代を望んではいなかったと思います。国民の意見としては石破さんが良い、これが多数派でした。

ところが、またもやメディアが、変に交代を煽り立てたのだと推定しています。

また、立憲民主党原口一博衆議院議員に親身になって頂き、いたわりの言葉をかけて頂いた時、吉備さんは大変喜んでおられたましたが、それと同時に、ネット上で陰謀論者などと心無い言葉が飛び交うことに大変心を痛めておられました。

いったいこの国の誰が日本国民のために活動をすることを妨害するのでしょうか。

落選者の多かった小さな政党と、負けた自民党が生き残るためにタックルを組んだ結果、どう見ても国民が望む方向とは異なる変な方向に向かっている気配を感じざるを得ません。なぜかあのフジサンケイグループが、現内閣の支持率が高いと言い続けていますが、果たして本当でしょうか。

そもそも、公文書を明らかに出来ないような国家公務員や特定の企業に、国民が信頼を寄せるはずもありません。これは歴史が物語っています。

 

先日、私が昵懇にしている政治関係者にお会いした際、初の女性首相として、日航123便の再調査をして頂きたいと伝えておきました。元日航社員を官房長官にあてがったのですから、この日航123便墜落事件の情報を開示して膿を出すことが重要です。あらゆる可能性を考えて再調査をなければならないと思います。

世界中で起きているような誤射が再びないようにしなければなりません。

日本の軍備増強が周辺国の脅威になるのは当然です。逆に考えれば相手の心理がわかるでしょう。そのうち、ニアミスやら軍事攻撃を正当化して戦争をしないためにも、自衛隊や軍隊による対立や煽りに安易に流されることなく、注意しなければなりません。

今年、拙著をたたき、自衛隊を擁護して士気を高め、それにオールドメディアが迎合した、このシナリオを描いたのは、恐らく防衛費を増やすための布石だったのでしょうが、そう簡単に国民は騙されません。防衛費増大が国を亡ぼす原因であることは、これもまた歴史が証明しています。

 

国会議員による言論統制の愚かさは戦争への道を歩むと、歴史が証明しています。

「異常外力着力点」が報道出来ないマスコミは、国民にとって不要です。

ついでに言いますと、ネット上で工作する人は、痛々しいほど愚かさの極みです。

 

日本特有の和をもって、周辺国と共に正直な政治を行ってほしいと願っています。

皆様にとって、来年が良い年になりますようお祈り申し上げます。

青山透子

 

私がインタビューを受けた記事を掲載中

独立言論フォーラム 

青山透子氏インタビュー「日航123便墜落」真相究明に政治の言論封殺(紙の爆弾2025年7月号掲載)(上) | ISF独立言論フォーラム

 

青山透子氏インタビュー「日航123便墜落」真相究明に政治の言論封殺(紙の爆弾2025年7月号掲載)(下) | ISF独立言論フォーラム

 

私の非公開講演会の一例 その様子を掲載 バックナンバー

 ザ・フナイ vol.216(2025年10月号)

私の覚悟を掲載 読書人新聞

世界各地の日航123便遺族を含む再調査を求める5千人の署名(現在も進行中)

上 鳩山由紀夫元総理に吉備素子氏が手渡しをした際の写真(同行:青山透子)

写真の転載厳禁写・拙著も含め、許可なく写真の掲載した場合は法的に罰する

★ちなみに、こちらが警告してもなお、いつまでも拙著の写真を掲載している人、いつまでも妨害発言をする人こそ隠蔽者である証拠です。

下 世界中から集まった署名の厚み


2025年2月17日 上毛新聞記事 

(上毛新聞記者による青山透子と牧野氏への取材)

 

私がお会いした孫崎享氏(元外務省職員で元防衛大学校教授)によると、

日本は中国と親交を深める政治家や、「最低でも県外」と言った米軍基地問題自衛隊基地問題等に関する発言をする政治家(日本人の利益を真剣に考える政治家)ほど潰されてきた。異常なマスコミ攻撃に遭遇してきた。いったい誰がマスコミと結託して誘導し、官僚を忖度させてこの国を牛耳っているのか?

詳細は御著書をお読みください。この日航123便問題は、もう終わったことなどと言い逃れをする人こそ隠蔽者であって、当時、その尻馬に乗っかった無責任な人間による事件、と言えるでしょう。

今こそ正面から見つめ直す時でしょう。

孫崎享著「アメリカに潰された政治家たち」、「戦後史の正体」等。

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もし、国や自衛隊組織などがこういう民意に圧力をかけたとしても、世界各地に広がっている遺族の心も含め、まっとうな人の心は一切変わらない。私たちを懐柔しようとしても、陥れようと企てても無駄だ。逆に首謀者の実態は記録され、情報は公開される。それがまっとうな国となる唯一の方法である。軍隊(自衛隊)組織への自戒を込めて(読者、元自衛官からの手紙)

 

 

子どもの未来を奪ったのは誰か 小田周二氏からの伝言

小田周二著―遺族による衝撃の告発書

皆さん、私の子ども二人、甥と姪の楽しそうな顔をみていただきたい。楽しい夏休みのディズニーランドで遊んだ後、大阪へ帰る時、日航123便に乗り込む寸前の写真である。

そして同じ飛行機には、48名の子どもたちがいた。彼ら、彼女らの夢を誰が打ち砕いたのか、誰が未来を奪ったのか、深く考えてほしい。

 

私、小田が青山透子氏に手紙を書いたのは10年ほど前である。青山氏の著作に私が共感したからである。そのあと彼女の本がベストセラーとなったが、その火消をする役割の、その直後に出た元パイロットの著作があまりにもひどく見るに堪えないものであったので、私は応援のために青山氏に手紙を書いた。私は大阪大学の工学部を出た技術者であり、操縦方法しかわからないパイロットとは異なり、機体の構造学から研究をしてきた。私は8.12連絡会の会長であった時期もあり、その時に技術部会も作った。

日航が倒産する前までは、事務局の美谷島さんも一緒に日航への追及を止めなかったが、その後なぜか美谷島さんは言わなくなった。運輸省の役人にも会ったが、彼らは

「不起訴だから自分たちに罪はない」と言いつつ、「圧力隔壁破壊説」であるという。これには驚いた。彼らはこの大きな矛盾の発言をお経のように繰り返した。

それから今まで、遺族としても事故原因を究明する同志としても、青山さんと話す機会があり、非公開の講演会などで学生の皆さんの前で話すことが出来たのは有難いことであった。そういういきさつは、一切ネットには書かないことも徹底してもらった。

だから、ネット上のデマを言う元日航社員に対し、内心で実に愚かしいことだと思っていた。

日航は、吉備さんも言っていたように、必ず協力者を妨害(裏で)してくるからである。W大学での講演会の後も、そういう輩がいて、親身になってくれていた教授を懐柔するために教授の旧友が突然出てきて、青山さんの悪口やデマを言いふらして仲たがいをさせた。こういった嘘つきが出くるたびに、ああこれだ、まただ、と思った。今思えば、すべて日航や中曽根氏と昵懇の某テレビ局の差し金であって、嫌がらせであったのだろう。

見ての通り、青山氏や元日航職員の山本善明氏(「日本航空事故処理担当(講談社)」のように、遺族や乗客のために真面目に原因を指摘する元社員に対し、これもまた特定の元日航社員が攻撃してくるのである。日航社員の内部告発へのバッシングには、同じ日航社員をあてがう、この露骨な嫌がらせの状況は、今年も明確になったであろう。

自衛隊員(幕僚長というトップ)が、自分の部下を引っ張り出し、目撃者の自衛隊員を引っ張り出し、これも強要して自白させる。嫌がらせをする、追い詰める。これらをネット動画で垂れ流して金稼ぎをしているようだが、私たち遺族の心情を逆なでする違法動画は即刻退場していただきたい。実に目障りである。

自衛隊には、元自衛隊員をあてがう。皆さんもわかる通り、自衛隊は必ず士気を高めるとして意図的に敵対関係を作り、相手を執拗に攻撃をする。この方法は、まさに軍隊のやり口でネットでの攻撃も同じである。だから犯人は誰なのかすぐにわかる。

これではまともな内部告発も出来ない。お互いに監視させる不透明な組織である。このように軍隊組織は隠蔽が基本だから、アホな政治家もだまされやすい。いわゆる政治屋自衛隊を賛美していれば票にもなりやすい。遺族として言わせてもらうが、熊本一区出身の木原稔官房長官も、元日航社員ゆえ、官房機密費を私用や隠蔽で使わぬよう国民は監視すべきだ。税金で仕事をする公僕に、国民は隠蔽の権限は与えていない。

つまり、これらの裏にいるのは不都合なことが明らかになると困る企業であり、組織であり、国(関係した官僚や政治家)であることも、今年は明らかになった。私はこういった企業に対しての「企業罰」を長年研究して訴えてきた。企業や組織であれば、なんでも許されるというのが間違いである。

今年の産経新聞の非常識極まりない記事については、青山さんと弁護団の弁護士さんと一緒に話をした。その際、私が無断で、青山氏の著作の中から借用した部分についてご本人にお詫びしたが、何のわだかまりもなく、逆により一層、親身になって頂いた。

超高齢の私に出来ることは、皆さんに周知することしかないと思い、今年、青山さんの本の出版後に「奪われた未来(文芸社)」を出版した。

謝辞には、青山氏、森永氏への感謝も入れた。それにしても、私の墓標を無許可で新聞やネットに掲載して国会議員が文句をいう。誰が言っているのか、誰の差し金か、もっと皆さんも考えてほしい。

今年1月頃、ネット上で集団でしかも覆面で私の墓標をやり玉に挙げた人間は誰か。

その後、青山氏の本を片手に国会で、「この本のせいでこんな墓標が建った」と言った佐藤正久元国会議員と中谷防衛大臣(当時)は、私の本心を確認もせずに、デマを言った。それはなぜか。

しかもあの産経新聞が(政治部の記者が)私に取材もせずに無断で記事にした。

このフジサンケイグループは、そもそも性的犯罪を放置した企業体質である。その後も全く懲りていないらしい。私の墓標を無断出した産経の記者が、河出書房の出版社に押しかけたというが、その程度の低い人間であってモラルのない記者だとよくわかった。

恐らく、元自衛隊らは、遺族の名前を出すと世論がついてこないと思って、元日航社員の青山さんをやり玉に挙げて、彼女のせいにしたのだろう。産経新聞はそれに迎合した。

私は誰の関与も受けず、自分で出した結論である。単なる仮説であり、自分の信念である。それを墓標に小さく書いたのであるから、産経の記事と佐藤氏の主張はまったくもって心外であった。

青山氏による産経への反論記事を出すのは当たり前である。ところが産経の大阪版では、わざとその反論を掲載しなかった。それはなぜか。大阪には遺族が大勢いるからだ。吉備さんが産経の大阪支社長に抗議してくれたが、それでも産経は、関西版には青山氏の反論記事を掲載しなかった。実に姑息な新聞社である。

 

当初、青山さんは、米軍か自衛隊かは明言せずに証拠と公文書を中心にして書いておられた。その結果、異常外力による垂直尾翼崩壊が明らかになった。また検死医師からの情報提供で、遺体の状況の不自然さや救助の意図的な遅れを指摘してきた。

聴くところによれば、日航内部では米軍説が通説だったようである。

私は、日本で起きた事件であって、救助の遅れも米軍のせいにするのではなく、自衛隊が関与している可能性を論じてきたのである。

これは戦争体験者として当然の発想である。結局、墜落場所はわかっていたことも公文書で明らかになった。

つまるところ、自衛隊の誰かが指揮をとって、政治家が計画的にやらせていたこともわかってきた。

海外の協力者のクリストファーフッド氏に対しても、外務省や文科省の役人が大学を通じて何等かの圧力をかけたこともわかってきた。恐らくこの官僚は、自分の出世欲からであろう。たぶん、国のためと言いつつ、天下りしたいのだろう。官僚の組織罰も必要である。

世の中には、やっていいことと悪いことがあるが、特にこの事件については、企業や組織が、集団で個人攻撃をしてくるので質が悪い。

木原稔官房長官は、その地位を利用して陰でコソコソせずに、私と吉備さんと面談していただきたい。それが、せめてもの罪の償いであろう。

小田周二

 

 

 

40年を経て「忘却の彼方に追いやってはならない」を誓う

青山透子×吉備素子×小田周二=世界中に伝えたいこと

 

40年と言う節目において、本来ならば、メディアは再調査を願う遺族たちの声を拾うべく、矜持をもって報道するのが筋であろう。ところがオールドメディアは、異常なほど真逆に出た。権力側に立ち、劣化したマスコミ報道に煽られて、突風が吹き荒れた1年であった。

しかし、私の読者も森永卓郎氏の読者も含め、極めてまともな思考回路の人たちは、まったく揺るぎがなかった。むしろ意図的な報道や、関係者たちの暴力行為や暴言、金銭関係が透けて見える一定の限られた人物によるネット操作に嫌気がさし、逆にこちらのファンが増えた年になった。ワーワー騒ぐ人たちの後ろ姿は真っ黒だと、彼らが自ら証明したような年だった。

年末も迫り、ようやく非公開の講演会を終えて吉備素子氏と小田周二氏にお会いして、今年1年についてじっくりと話をお聞きした。

ただ、悪意をもってゆがんだ解釈をする限られた人によって、遺族の本心をゆがめられたくないというご要望により、その一部のみを記する。

従来からの信頼関係のある方々には直接お会いしながらじっくりとお話が出来た良い一年であった。

 

まず最初は:吉備素子氏からのメッセージ

私は15年前、青山さんに自分の疑問をお伝えし、親身になって下さったことで、裁判への道を決心しました。あえて小説ではなくノンフィクションにして世の中に問うて下さった。その心意気に、青山さんにも河出書房新社の皆さんにも本当に感謝しています。読者の皆さんも同じ気持ちやと思います。

特に今年は焦った日航が、青山さんを元日航だからターゲットにしたのだとピンときました。私の遺族会の時の日航の対応と同じだからです。

私の味方になってくれたばっかりに、本当に申し訳なく思っています。

いつの時代も内部告発者は、会社にとって明らかになると困る人間や、会社を守りたい(金銭関係にもどつく)人間によって上からの目線でバッシングされてしまいます。こういった卑怯な人間がネットで青山さんをターゲットにしていることからもわかりました。

実は、1990年代まで、日航123便の事故原因を究明する遺族は100名以上、かなりの人数がいました。世界でもエールフランス航空事件のように軍隊が原因の航空機事故で死亡した遺族が沢山いて、上野村で交流をした時には五大陸から遺族が集まり、シンポジウムもしました。山頂に石碑もあります。

ところが特にJAL倒産後、墜落原因を追及しようすると、あることないこと言われ、怖い人とのレッテルを張られました。私もそれを経験しました。

これは遺族に集団訴訟をされたくない日航が東京と大阪の遺族を分断させたのです。

遺族にさえこういうことを平気でする会社ですから、元社員の青山さんを目の敵にしたのでしょう。妨害の実行者は日航にいた人、これも今年、露見しました。

出版社に、いい大人の男が6人もつるんでアポなして押し掛けたと聞き、ああ、やはり、日航社員と元自衛官だった、そしてあの産経新聞だ、と妙に納得しました。

40年目にして、やっと妨害者が顔を出した。そして悪意の行為が露見しました。嫌な思いをさせられた出版社や青山さんのような協力者に迷惑がかかる、遺族としてはこれが一番つらいことなのです。本当に申し訳なく思っています。

私たちの味方になってくれたために、嫌な思いをさせてしまって。

青山さんの本に書いてある目撃者や証言者についても、顔を出せとか、フェイクだとか、言いたい放題。これだけでも、十分に誰が嫌がらせをしてきたのかわかりました。こういう人たちが元日航や元自衛隊員だとわかったのが40年目の今年でした。

上野村の子どもたちの「小さな目はみた」の作文に対しても、私の証言にも、元議員すらフェイクだ、デマだといういう始末です。彼らは何の根拠もなく露骨に言いますが、失礼千万です。遺族でもなく、自分たちの組織や票を獲得するためだけに発言する。

こういう無関係な人にとやかく言われる筋合いはありません。

情報開示の裁判で法廷に出た私としては、最高裁の判断にはがっかりしました。

どこの世界に、墜落させた航空会社に証拠物を返却したという事がありましょうか。それならば、国の公文書として戻せ、という判決を出して、国民に開示すべきでしょう。後ろ暗い態度が見え見えでした。いくら勇ましいことを言っても、なんの反省もなく平和はこない。いずれ崩壊します。戦争体験者の私が言うのですから間違いありません。

私らに対して、陰謀とレッテルを張った産経新聞で主張した佐藤正久氏も落選、それに迎合した発言をした鳥取日航社長も、その後、酔っ払い運転事件の多発で、「8月に安全運航を誓ったにもかかわらず、このような不祥事で遺族の方も呆れておられるでしょう」と言う記事がありました。

あきれる?冗談じゃないです。あきれるのを通り越して、怒り、怒り、怒り、これしかない。

私の裁判は、ボイスレコーダーとフライトレコーダーの開示を主張した裁判でしたので、日航はこの生データを出すべきです。

また、日航安全啓発センターで洗脳する教育は、世間をバカにしています。日航社員への教育ということでも、社員の皆さんをバカにしています。

このJAL安全啓発センターの展示について多くの疑問があると、遺族たちからも内々に聞いています。次のようなことです。
① 異常なほど炭化(燃えたもの)の展示がなくなったこと。(以前は少し黒焦げのモノもあった)
②「小さな目は見た」の文集の展示がなくなった(以前は手に取ってめくってみれる状態であったが、書庫に引っ込められた)
③ 垂直尾翼には無数の擦り傷(黒い線)があったが、それもきれいに拭きとられていること。
④ 遺族提供の写真で、窓の外に拡大するとオレンジ色の物体が写り込んでいる写真をわざと外している。
⑤ まるで心理学監修のように上手に圧力隔壁説にもっていき、最後は意図的にお涙頂戴。私たち頑張っています、の押し付けになっていること。
全体的にみて、あまりにも意図的すぎて研修という名前の社員への洗脳研修だということでした。
このように、わかっている事実すら無視することは、会社そのものへの信頼もなくなりますね。
見え透いた嘘のような展示であればあるほどJALへの信頼が落ちます。

私や青山さんが安全啓発センターの顧問をすることになったら、少しは社風も変わるでしょう。その時は、わいろは不要。ボランティアでしてあげます。

そういう根本的な改善しない限り、覚悟なき航空会社はまた倒産します。

 青山さんの読者の皆様、森永さんの読者の皆様、そして大勢の良心に支えて頂き、有難うございました。今年は静かな年にしたいと思っていましたが、騒々しい年でした。それと同時に、悪人が誰なのか、真実を明らかにしたくない人は誰なのか、誰の目にも明らかにバレた年でもありました。

引き続き、私らを支えてくださいますようお願いします。

吉備素子

 

こちらもご覧ください。

jalflight123.wixsite.com

 

 

【注意】デマ動画にご注意下さい

自衛隊幕僚長らによる誹謗中傷を含む違法動画について

管理人です。

岡部氏が自衛隊の目撃者を探し出して追及するという威圧的行動についての違法性
自衛官による証言で、情報開示裁判の証拠として採用された「航空自衛隊ファントム機」の目撃情報をゆがめさせている動画についてです。ましてや、本をよく読まず、資料にも目を通さず、都合勝手に「上毛警友に空自と書いていない」というデマを飛ばしています。彼ら(岡部氏ら動画の出演者たち)は、不都合な部分はカットするのが得意なのか、文字が読めないのかどちらかだ、という声も多数届いています。
 
まず、青山氏の著書「隠された遺体」の巻末資料332から333頁に上毛警友の
生の原本が掲載されています。それをご覧ください。
そこにはっきりと航空自衛隊のファントム2機」と当時の現役自衛官のご本人が記しています。岡部氏らの脅しに屈してはなりません。事実は事実です。
これを裁判証拠として法廷が受理しています。
つまり、1985年10月号(墜落から2か月後)に掲載されたものが記憶が鮮明であり、正しい証言として裁判でも証拠として提出しました。
その後、無理やり元幕僚長に言わされている内容は、証拠にはなりません。
岡部氏のやり口は、違法捜査同様、威圧的に言動の誘因と見なされます。よって、岡部氏発言の動画は違法性があって、その内容は間違いです。
さらに岡部氏は、本人に青山氏が取材をしていないことをことさら強調しているというようですが、この証言は、警察による一次資料(つまり新聞同様)であり、一次資料はそのままで記載することが当たり前です。青山氏は裁判証拠ということで、その旨を明確に書いて本に記載しています。よって、取材の必要性の有無は全く関係がありません。裁判証拠として警察の公的機関発行である以上、取材は必要ありませんし、不用です。ましてや、本人に取材をしたとも書いていません。弁護団と協議のうえ裁判証拠として提出した証言がこれである、と書いているのであって、岡部氏は言いがかりも甚だしい人です。一次利用の意味すらわかっていないことになります。
逆に言えば、岡部氏のような人に、威圧で言わされて脅迫観念にとらわれて発言を強要することは法的に何の証拠にもなりません。それを垂れ流すデマ動画に違法性があります。
この文書をもって、当時見たままの文書として信憑性があると判断されています。

航空自衛隊のファントム二機と明記部分 拡大
従って、ファントム二機は航空自衛隊です。しっかりと上毛警友に記載されています。
米軍のせいにしたいのでしょうが、いずれにしても米軍ではなく自衛隊です。
皆さん、この岡部俊哉氏は、自衛隊南スーダン日報事件の隠蔽責任を問われて懲戒処分を受け辞任した人間です。
「今度は日航123便の隠蔽部隊か」と、読者のみならず元自衛官から沢山の情報が届いております。
下は毎日新聞報道(他紙多数アリ)の内容であり、ましてや国家公務員です。
従って、新聞記事の掲載は法的に全く問題はありませんので掲載します。

日航123便墜落の真相を明らかにする会においても公開していますのでそちらもご覧ください。

jalflight123.wixsite.com

 
最後に、「新領域」という意味を理解すらわからない、旧式の発想で無知なうえに堂々としゃべる人がいる、と言う情報が入りましたので、皆さんにお伝えします。
東大の新領域学融合(従来の区分けの学問ではない新領域)で青山氏は課程博士として4年間、これについてもすでに「隠された遺体」の50頁に記載していますが、通常よりもハードルが高い大学で工学系、医学系、哲学系、エネルギー系、環境系などの分野の講義を受けながら課程博士として博士号を取得して執筆活動をしてきました。
東京大学新領域研究科の意味 HPより抜粋
 

新領域創成科学研究科は、学際性をさらに推し進めた「学融合」という概念で新しい学問領域を創出することを目指して1998年に設置されました。東京大学のすべての部局の全面的な協力のもとに新設された修士博士課程のみの大学院(独立研究科)です。基盤科学研究系、生命科学研究系、環境学研究系に属する11専攻と、全系にまたがるサステイナビリティ学大学院プログラム、特徴のある研究センターから構成されています。
ナノ、物質・材料、エネルギー、情報、複雑系、生命、医療、環境、国際協力など、伝統的な学問体系では扱いきれなくなった分野横断的な重要課題に取り組むために、各分野をリードする意欲的な教員が集結しました。約200名の教員、約1,600名の大学院学生を擁し、組織の壁を取り払った自由でオープンな研究教育環境の中で多様なメンバーが密に交流・協力し、人類が直面する新しい課題に挑戦していくことが研究科の基本理念です。

学生の教育においては、幅広い教養と深い専門性を併せ持つ人材を育成するために、数々の横断的教育プログラムを実践しています。】

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真偽不透明な情報をもとに公表している以外の真偽不透明な個人情報を青山氏への侮辱に当たる言動で扇動し、不特定多数に呼びかけることにより、青山氏の個人情報の提供を促して、ネット上にさらす目的である悪意が感じられる動画等は、青山透子氏に対する妨害行為を助長して、個人を公衆にさらす目的の犯罪を助長する要素を含んでいる。加えて、プライバシーの侵害(民法709条)であり、私生活上の事実を公表させようとすることは不法行為に該当する。また、名誉毀損(刑法230条・民法710条)の個人情報の開示を扇動して社会的評価を下げる目的での発言は名誉毀損にも該当する。また、ベストセラー作家に対する業務妨害罪・信用毀損罪(刑法233条~234条)にも該当し、それによって迷惑行為が生じた場合、迷惑行為を助長した刑事責任が問われる。

 

再度掲載します。

遺族小田周二の主張

即刻、卑怯な隠蔽活動を止めよ!日航ボイスレコーダーを堂々と出せ!

日本航空出身の木原稔官房長官(秘書も日航)であるから、なおさら生データを開示させよ!事故原因が単なる修理ミスと国が主張し、自衛隊が主張している以上、なんの障害もなく、国家機密でもない。さっさと開示させよ!

それが出来ない理由は一切ない。

 

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重大報告 

空花正人氏、奥原慎平氏ら男6人の威力業務妨害報告

去る9月22日、河出書房新社に元日航社員、元自衛官、現役の産経新聞記者ら6人の男が集団でアポなしで訪れ、入り口で押し問答の末、威力業務妨害に等しい行動を起こしたことがわかりました。こういった行動に出た首謀者は、空花正人氏(元JAL社員)、産経新聞記者の奥原慎平氏です。産経新聞記者は個人参加だと言い張っていたそうですが、通常、個人の場合は個人名刺をだすのが記者のルールであり、奥原記者は産経新聞の名刺を出しました。これは完全に記者倫理に違反しています。会社の名刺を出した段階で会社の威力を使った、という証拠となります。

自分たちで見せビラかしに撮影した動画があるそうですが、それが動かぬ証拠です。その動画をも証拠として警察に訴えることを視野にいれて6人を特定します。刑法犯である彼らを野放しにしておくわけにはいきません。

これは言論の自由、出版の自由への圧力であり、この男6人は逮捕されるべき行動です。たとえ主義主張が異なるとしても、出版社への集団による暴力行為、奇襲行為は許されることではありません!

ましてや産経新聞記者が加担するとはとんでもないことで、言語道断です!

河出書房新社の社員に恐怖心を与えたことで威力業務妨害は成立します。墜落原因に疑問を持つご遺族らは警察に訴える、絶対に許されることではない、と怒り心頭です。

 

印象操作による違法動画

「明らかにする会」並びに青山透子氏に対して全く無関係の宗教団体名を出して、さもその宗教団体と関係があるがごとくの印象操作を行い、デマを吹聴する虚偽動画、虚偽書き込みは警察に通報します。本の二次利用は著者本人の許可が必要です。許可なく本人の掲載写真は肖像権侵害となります。即刻、違法動画の削除を要請します。

 

 

 

 

 

 

小田周二・日航123便遺族の主張

小田周二/日航123便遺族が語る主張

国が出した事故原因は「隔壁破壊」だと思うが、これは前橋地検が否定し、従って「司法」は否定し、隔壁破壊説は否定されて、崩壊した。 

 従って、「日航ボーイング」は加害者でないと判明した。

 最初に自衛隊の標的機(小型の自動遠隔航空機で、射撃訓練用に赤い吹き流し部を曳航する)が日航機の垂直尾翼に衝突し、大破させ、油圧配管を破壊し、操縦不能にしたのは自衛隊であることは明確で、基地指令の自供があり、日航123便の墜落前に、自衛隊は戦闘機2機を急発進させたことは明白である。よって、自衛隊の管轄責任者である「中曽根総理」がその加害責任があり、責任回避の官僚などは同調して、隠蔽に協力している。呆れた公僕である。

  尚「隔壁破壊説」は実証されない仮説であり、国,航空局が意図的に偽造した事故原因で「実証されない仮説」はただの(憶測)であって、前橋地検に否定されても 再調査も再検討の試みも行っていない。裁判所の「和解した遺族に ブラックボックスの開示請求権がない」との判決決定事項は間違っている。

40年経っても、未だ真実が不明であるのは 国の謀略であり、嘘の(ブラックボックス)を偽造して、遺族国民を騙した事態を考えても情報開示裁判での判決論旨は成立しない。

日航は事故調に(生データ)を提出しており、生データの管理権は事故調の所有になるはず。機械、装置は日航に返してもそれは装置のことであり、生データの管理権、所有権は 事故調にある。よってこの(生データ)は事故調査で使用して、真実の解明に遣い、活用することが ICAOの規定で決められており、特に「事故調査で 事故原因が不明の場合、遺族、関係者への開示が不可欠」である。

 日本国は (米国の協力, [もく星号の遭難事件の貸しの代償]として、遭難死事件として、誤魔化したが、これも(日本の米国への貸し)であり、今回の日航機の墜落では これほど、事故原因の調査にはこのブラックボックスの使用、利用が有効で、不可欠とであることが判明している。刑事事件の解決が出来ないで、民事が先行するのは順序が逆転しており、国、日航の遺族を騙す手順だけが先行するのは国の横暴であり、国民はそこまでの権限を公務員である公僕(自衛隊)に与えていない。

 

即刻、卑怯な隠蔽活動を止めよ!日航ボイスレコーダーを堂々と出せ!

日本航空出身の木原稔官房長官(秘書も日航)であるから、なおさら生データを開示させよ!事故原因が単なる修理ミスと国が主張し、自衛隊が主張している以上、なんの障害もなく、国家機密でもない。さっさと開示させよ!

それが出来ない理由は一切ない。

 

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管理人より重大報告

去る9月、河出書房新社に元日航社員、元自衛官、現役の産経新聞記者ら6人の男が集団でアポなしで訪れ、入り口で押し問答の末、威力業務妨害に等しい行動を起こしたことがわかりました。こういった行動に出た首謀者は、空花正人氏(元JAL社員)、産経新聞記者の奥原慎平氏です。産経新聞記者は個人参加だと言い張っていたそうですが、通常、個人の場合は個人名刺をだすのが記者のルールであり、奥原記者は産経新聞の名刺を出しました。これは完全に記者倫理に違反しています。会社の名刺を出した段階で会社の威力を使った、という証拠となります。

自分たちで見せビラかしに撮影した動画があるそうですが、それが動かぬ証拠です。その動画をも証拠として警察に訴えることを視野にいれて6人を特定します。刑法犯である彼らを野放しにしておくわけにはいきません。

これは言論の自由、出版の自由への圧力であり、この男6人は逮捕されるべき行動です。たとえ主義主張が異なるとしても、出版社への暴力行為、奇襲行為は許されることではありません!ましてや新聞記者が加担するとはとんでもないことで、言語道断です。

墜落原因に疑問を持つご遺族らは警察に訴える、絶対に許されることではない、と怒り心頭です。

その昔、ビートたけし軍団が講談社に集団で押しかけて逮捕された事件と同様です。

皆さん、非常識な実行犯に対し、まっとうに断固抗議しましょう。

pedia.3rd-in.co.jp

弁護士からの追記

真偽不透明な情報をもとに公表している以外の真偽不透明な個人情報を青山氏への侮辱に当たる言動で扇動し、不特定多数に呼びかけることにより、青山氏の個人情報の提供を促して、ネット上にさらす目的である悪意が感じられる動画等は、青山透子氏に対する妨害行為を助長して、個人を公衆にさらす目的の犯罪を助長する要素を含んでいる。加えて、プライバシーの侵害(民法709条)であり、私生活上の事実を公表させようとすることは不法行為に該当する。また、名誉毀損(刑法230条・民法710条)の個人情報の開示を扇動して社会的評価を下げる目的での発言は名誉毀損にも該当する。また、ベストセラー作家に対する業務妨害罪・信用毀損罪(刑法233条~234条)にも該当し、それによって迷惑行為が生じた場合、迷惑行為を助長した刑事責任が問われる。

 

 

Wikipediaの管理者を問う

青山透子Wikipediaに、

●なお、上野村からの目撃情報を検証するべく週刊文春が情報の提供を求めたが、拒否している。 

これを書きこんだ人間は即削除を要請する。週刊文春の社長宛に、全てを伝えた。

これは明らかなデマである。

現在、書き込み者特定中であるが、一週間だけ待つ。

●科学的調査分析をした根拠は書かれていない。

「遺物は真相を語る」において、単行本、文庫本、すべてのデータを公開している。

講演会では大学での研究機関の分析結果もすべて公開している。

よってこの書き込みもデマである。削除要請する。

著作に関する議論・問題点

2025年令和7年)4月10日、参議院外交防衛委員会で質問に立った佐藤正久議員は、青山の書籍を要約して読み上げ、政府に事故と著作に関する認識を求めた。これに対して高橋克法国土交通副大臣が、事故の調査報告書に基づき「事故原因については、後部圧力隔壁の不適切な修理に起因し、後部圧力隔壁が損壊したこと」と回答。続いて中谷元防衛大臣が「自衛隊が墜落に関与したということは断じてない」、「このようなことは偽情報である」として青山の著作の内容を否定した[9][10]。 

 

以上は、政府の主張と自衛隊の主張のみを議論とし、情報開示裁判に触れていない。

さらに事故調査報告書の別冊記録の異常外力着力点も指摘せず、一本カラマツに当たって第四エンジンがバラバラとなったことも書いていない。つまい、意図的に貶めるための悪意のある書き込みである。

私の著作の全8巻の巻末資料もまったく読んでいない。

裁判記録にも一切触れておらず、裁判所に提出した数々の膨大な資料も読んでいない。

JAL相手の裁判のことを書いていない理由は、JAL側の人間による書き込みだからである。

●自己矛盾が生じている。のは、むしろ事故調査報告書のほうである。事故調査報告書の矛盾点を指摘したのであって、私の論旨は矛盾していない。

 

こうやって悪意をもって、いつまでも続く書き換え合戦に対し、管理責任を問う法的手続きを行う。一週間以内に、出版社の公式プロフィールのみとし、すべてを削除するよう管理者に要請する。削除しない場合、管理者、書き込み者に法的措置をとる。

 

作家に対する営業妨害であり、作家の営業を妨げ、損害賠償請求の対象となる。

 

週刊文春から取材が一切ないにもかかわらずなぜ拒否したというのか?

週刊文春とそれを取り上げている勝手なブログのデマに抗議する

まず、週刊文春から私に取材依頼は一切きていない。河出書房新社担当者も一切受けていない。電話もメールもない。それで何が取材拒否なのか???

私に取材依頼をしていないのだから当人の文春が一番良くわかっている。

従って、取材拒否や資料提供拒否など一切ない。むしろ積極的に公開している。例えば、集英社の時も情報を開示している。また、雑誌「紙爆弾」の時も情報を出している。産経新聞の奥原記者にも公開した。

それにもかかわらず、「青山透子が取材拒否をしたから信用できない」と言う論旨で書く人間の本性は何か。

明らかな著者への名誉棄損であり、即刻削除を要請する。

これらのブログや記事は、すべてデマで利益を得たい人間の仕業である。だからこそ、ネットの上位にくる。そして金銭を得る。醜い行為だ。

それではなぜ、週刊文春が、日航の松尾氏を取材した記者の本を売ろうとして、日航自衛隊の味方をする記事を書いたのか。

いいですか、皆さん、週刊文春には、遺族の吉備素子氏から様々な情報を提供していた。つまり吉備さんは、ジャニーズ事務所問題を取り上げたことを評価して、この週刊誌であれば遺族の信頼に答えてくれるだろうと思ったからである。日航123便の口封じのために私たちを陰湿にイジメ続けてきた日本航空の実情を提供した。送付済みの証拠もある。

しかしながら、週刊文春は、遺族からの情報提供よりも日航との取引を優先して、その情報を利用したのだろうと推定する。

つまり、スクープよりも逆に相手から利益を得るほうを優先したのである。

現実の結果から見ても、週刊文春は吉備さんからの情報をもとにして、日本航空日航マフィアの一員だった松尾氏の主張を前面に出す取引をしたのであろうことは容易に推定できた。

そして、私に取材申し込みもしていないにもかかわらず、わざと私が取材拒否をした、というデマを流布することで、私の本の信ぴょう性を下げようとしているということだ。それも週刊文春日航が組んで行っている最もいやらしい卑怯な方法である。

週刊文春は、私に取材の申し込みをしていないと、公表すべきである。公表しない場合は、私と吉備さん、そして「日航123便墜落の真相を明らかにする会」は、絶対にこれを許さない。

また、朝日新聞においっても、野間あり葉記者から7月に取材の申し込みがあったので、私は即日応じた。すべての情報を伝えることこそが、8月12日の報道に活用してもらえると思ったからだ。ところが、朝日新聞のほうから、その日にちは都合が悪いと断ってきたのである。さらに、朝日が近いうちに日航の本を出版するというデマまで、野間記者から私の担当編集者が言われた。

なぜデマかというと、8月に出版予定といいつつ出版していないし、予告も出ていなかったからだ。その野間記者に対し、私は8月12日に正しく報道してほしいと願ったにもかかわらず、彼女のほうから日程を取り止めた。そしてあのフェイク記事である。

いったい、どちらが取材拒否なのか。私は一切拒否はしていない。

いいですか皆さん、私個人を貶めてる目的の人間たちがブログを書き、取材拒否だフェイクをいい、弁護団が私の身分を保証してもなおも嘘だと書く。それでもウソだというならば、弁護士立ち合いのもとで応じるので、堂々と私に取材に来ていただきたい。

その際、私を貶めたことを詫びて、自分たちの非を認めて、謝罪を公表することを条件とする。

いつまでも続けているのは罪深い元自衛隊員、週刊文春日本航空による異常なまでの情報操作であろう。

まるで反社会的勢力のごとく、個人を貶めようとしている実態こそが、逆に真実を語られると不都合な人間の仕業ということが明確になったということだ。

そうこうしているうちに、また飲酒運転が発覚した。

www3.nhk.or.

この報道もまた、一週間遅れの報道である。

なぜ8月28日に起きた飲酒運転の報道が、一週間も遅れて9月3日を過ぎて報道するのか。

それは、能登半島で被災した石川県七尾市松井秀樹氏やイチローらが野球教室を開いた際、そのうしろに鶴丸印のJALが写っていたからである。9月3日に善意のスポンサー企業として、良いイメージを出そうとしていたとたん、飲酒運転が起きてしまった。その報道が松井氏らの報道よりも先に出てはまずいと思ったからこそ、JAL広報と報道機関が組んで行った。反省なき印象操作のせいだ。

 

週刊文春も、遺族が提供したスクープ情報を逆に日航との取引に利用した、

何が文春砲なのか。そして、私に取材申し込みもしていないのに、それを拒否したというのか。デマも甚だしい。

そんないい加減な人間たちが、日本を腐らせれていく。

そして、何度も繰り返すJALの飲酒運転は、公共交通機関としての自覚すらない。

こうやって、報道を牛耳り、コンプライアンス違反ばかりを繰りかえす会社の飛行機に、誰が乗りたいと思うのか。

JAL機長「滞在先での飲酒」で国土交通省が空港内オフィスに立ち入り監査 後続便にも18時間半の遅れ

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