佐久間庸和、七草粥を食す

佐久間庸和です。1月7日の朝、妻が作ってくれた七草粥を食べました。胃に優しくて美味しかったです。春の七草を入れた七草粥を食べると、1年の間は病気をしないといわれています。 今朝、七草粥をいただきました 「年中行事スタンプ」もよろしく! 正月七…

GM

佐久間庸和です。わたしは一条真也として、これまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいです。今回は「GM」です。この言葉の意味は、「ゼネラル・モータース(General Motors)」でも「ゼ…

佐久間庸和、新年祝賀式典で語る

佐久間庸和です。1月5日、ブログ「新年祈願祭」で紹介した神事の後は、松柏園ホテルのバンケット「グランフローラ」において、サンレーグループの新年祝賀式典が行われました。昨年は9月20日に佐久間進名誉会長が逝去したため、「祝賀式典」ではなく「…

佐久間庸和、新年祈願祭で玉串奉奠する

佐久間庸和です。1月5日、松柏園ホテルの神殿である「顕斎殿」において、サンレーの新年祈願祭が行われました。朝、ホテルの貴賓室に入り、デスクの上に父である佐久間進名誉会長の遺影に向かって「これから新年祈願祭ですよ」と語りかけました。 松柏園ホ…

WC

佐久間庸和です。わたしは一条真也として、これまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいです。今回は「WC」です。「WC」とは、トイレのことでも、ワールドカップでもありません。今後の社会および会…

佐久間庸和、三が日で松柏園のおせちを食べ切る

佐久間庸和です。今年も4つのおせちをいただきました。まずは松柏園のおせちから食べ始めましたが、今年のは特に美味しくて、3が日で、わたし1人で食べ切りました。 松柏園ホテルの四段おせち マリエールオークパイン延岡の三段おせち マリエールオークパ…

佐久間庸和、皇産霊神社に初詣する

佐久間庸和です。何か楽しい初夢を見たのですが、内容をすっかり忘れてしまいました。正月2日の朝は雪が降りましたが、わたしは北九州の門司にある皇産霊神社を訪れ、初詣をしました。ここには、サンレーグループの総守護神である皇産霊大神(みむすびのお…

佐久間庸和より新年の御挨拶

佐久間庸和です。あけまして、おめでとうございます。ついに、令和8年(2026年)の幕開けですね! 昨年のわが家は喪中でしたが、今年はいつものように正月の飾りをしました。鑑餅はもちろん、羽子板や干支にあたる龍の置物も飾りました。正月を迎えると…

佐久間庸和、2026年の抱負を語る

佐久間庸和です。仕事納めとなる29日、サンレー本社に「ふくおか経済」の2026年1月号が届きました。「2026年の抱負」として、わたしのインタビュー記事が掲載されています。 「ふくおか経済」2026年1月号 記事は「創立60周年、地域への恩…

松柏園に山本梅逸の掛け軸

佐久間庸和です。29日はサンレー本社の仕事納めの日ですが、わたしは昼前に松柏園ホテルの茶室を妻と一緒に訪れました。そこで、村田規子様と会食をするためです。 村田規子様から掛け軸を贈られました 掛け軸の位置を確認する 母の長年の友人でもある村田…

佐久間庸和、仕事納めで挨拶する

佐久間庸和です。いよいよ年の瀬も大詰めであります。29日は、サンレー本社の御用納めでした。この日は恒例の大掃除で、社長室の片付け。16時から「年越大祓式」が執り行われました。 開始前のようす 最初は、もちろん一同礼! 神事のようす 祝詞奏上の…

佐久間庸和、オオカミ脱走に「鬼滅の刃」を連想する

佐久間庸和です。今年も残り数日となりました。そんな中、東京・日野市にある都立多摩動物公園でオオカミ1頭が脱走したというニュースには驚きました。現在、来園者を避難させ捜索にあたっているということです。 ヤフーニュースより 多摩動物公園によりま…

佐久間庸和、忘年会で「白い恋人達」を歌う♪

佐久間庸和です。26日の夜、サンレー本社の忘年会を松柏園ホテルで開催しました。一昨年はじつに4年ぶりの忘年会で空前に盛り上がりましたが、昨年も東専務の送別会を兼ねて盛大に行われました。今年も負けずに大いに盛り上がりました。 松柏園ホテルの正…

佐久間庸和、同級生の家族葬に参列

佐久間庸和です。クリスマス当日となる25日、中学時代の同級生の葬儀に参列しました。同級生というのは、株式会社ハローデイホールディングス社長の加治敬通君です。日新館中学の1年生のときに同じクラスになってから、50年近くずっと親しく付き合って…

M&A

佐久間庸和です。わたしは一条真也として、これまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいです。今回は「M&A」です。この言葉は、「ハートフル・リーダーシップの研究」というサブタイトルを持つ『龍馬と…

S2M

佐久間庸和です。わたしは一条真也として、これまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいです。今回は「S2M」です。 今年の新年祝賀式典のようす ブログ「新年祝賀式典」でも紹介したように、2021年…

佐久間庸和、町田そのこ先生と忘年会をする

佐久間庸和です。12月23日、クリスマス・イブ・イブの夜、本屋大賞作家の町田そのこさんと関係者を交えて、松柏園ホテルの茶室で会食しました。作家同士で本音の忘年会を開きました。 町田さんに『「鬼滅の刃」と日本人』をお渡ししました コンビニ兄弟―…

「財界九州」新年号に登場

佐久間庸和です。会社の社長室に「財界九州」2026年新年号が届きました。同誌は九州を代表する経済誌として知られています。例年通り、九州・沖縄の経営者が1人1ページで紹介されています。おかげさまで、わたしは25年連続で登場させていただきまし…

十四代 今泉今右衛門先生の名品が届きました

佐久間庸和です。22日、サンレー社長室に大きな荷物が届きました。段ボール箱の天には「ワレモノ 取り扱い注意」と書かれた紙が貼られています。それは人間国宝からの届け物でした。 段ボール箱から桐箱を取り出す 3人がかりで慎重に中身を取り出す 注意…

今年、200本目の映画を観ました

佐久間庸和です。わたしは、いま大いなる高揚感に包まれています。なぜなら、ブログ「ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行」で紹介した作品の小倉コロナシネマワールドでの鑑賞をもって、今年は200本の映画を観ることができたからです。同時に、…

佐久間庸和、末吉興一氏の告別式に参列

佐久間庸和です。20日、北九州は気温18度まで上昇し、師走にもかかわらず暖かい日でした。13時から北九州市長を5期20年務め、今月14日に91歳で亡くなられた末吉興一氏の告別式が 小倉紫雲閣の大ホールでしめやかに営まれました。 ヤフーニュー…

今年最後の月次祭&天道塾

佐久間庸和です。19日の朝、小倉の気温は10度。末吉興一・元北九州市長の通夜式が 小倉紫雲閣で行われるこの日、早朝から松柏園ホテルの神殿において月次祭が行われました。今年最後の月次祭となります。 父の遺影に話しかけました 松柏園に到着して貴賓…

「男神」が国際映画祭で2冠に!

佐久間庸和です。18日、東京から北九州に戻りました。嬉しいニュースをご報告いたします。 ブログ「男神」で紹介したわたしの出演映画がクロアチアのザグレブで開催された「第3回クロアチア日本映画祭」において、「主演女優賞」と「衣装デザイン賞」の2…

原田眞人監督の葬儀

佐久間庸和です。ブログ「佐久間庸和、原田眞人監督を悼む」で紹介したように、映画監督の原田眞人監督が8日にお亡くなりになられたとの訃報に接しました。76歳でした。ブログ「タキシードを着て、映画とグリーフケアを語る」で紹介したように、約1年前…

佐久間庸和、末吉興一・元北九州市長を悼む

佐久間庸和です。明日、12月16日から東京に出張します。年内最後の出張で、北九州空港からスターフライヤーに乗って羽田に飛びます。その北九州空港の開港の最大の功労者である末吉興一氏(元北九州市長)がお亡くなりになられました。 ヤフーニュースよ…

友田紫雲閣オープン

佐久間庸和です。15日の朝、北九州市長を5期20年務めた末吉興一氏が肺炎のため91歳で亡くなられたという報道がありました。わたしは昨日訃報に接しましたが、生前は大変お世話になりました。北九州市の歴史に燦然と輝く最高の市長さんでした。心より…

『満月交命』の書評が「中外日報」に掲載

佐久間庸和です。「中外日報」といえば、京都に本社を置く日本最大の宗教新聞です。特に、仏教界の方々はほとんど購読されているのではないでしょうか。同紙の最新号に、『満月交命 ムーンサルトレター』(現代書林)の書籍広告が掲載されました。 「中外日…

佐久間庸和、原田眞人監督を悼む

佐久間庸和です。映画監督の原田眞人監督が8日にお亡くなりになられたとの訃報に接しました。76歳でした。ブログ「タキシードを着て、映画とグリーフケアを語る」で紹介したように、ちょうど1年前、原田監督とは映画談義を交わしたばかりでした。再会を…

佐久間庸和、四日市で「還暦三銃士」になる

佐久間庸和です。です。12月11日、三重平安閣さんの結婚式場「ラ セーヌ マリアージュ四日市」で開催された全互連の中部ブロック研修会に参加しました。 「ラ セーヌ マリアージュ四日市」の大聖堂の前で 昼食でいただいた「伊勢うどん」 12時半から美…

シネマネジメント

佐久間庸和です。わたしは一条真也として、これまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいです。今回は「シネマネジメント」です。 『心ゆたかな映画』(現代書林) わたしは、よく社員と一緒に映画鑑賞し…