ストラスブールのおすすめアルザス料理レストランAu Petit Bois Vert
ストラスブールにあるAu Petit Bois Vertはプチ・フランス地区にあるアルザス料理レストランです。
公式サイトはこちらhttps://www.aupetitboisvert.fr/en
川沿いに位置し、テラス席での食事を楽しむ方も多くいらっしゃいました。

今回は、フォアグラ(Homemade duck foie gras)、鶏肉料理(Chicken supreme with mushrooms and truffle)、ジビエ料理(Game piece from Alsace)を注文しました。


付け合わせにアルザスパスタと呼ばれるシュペッツレ(spätzle)が添えられていました。アルザス料理を注文すると多くのレストランでシュペッツレがついてきます。

ジビエ肉はハンバーグのような感じでとてもおいしかったです。
ヴォーバンダムの近くにあり、眺めもとても綺麗です。ストラスブール観光の際にぜひ訪れてみてください。
ストラスブールにあるアルザスマカロン屋さんMAISON ALSACIENNE DE BISCUITERIE
MAISON ALSACIENNE DE BISCUITERIEはストラスブールに2店舗あるアルザスマカロン屋さんです。
公式サイトはこちらhttps://www.maison-alsacienne-biscuiterie.com/en/

アルザスマカロンは"元祖マカロン"とも言われている伝統的なお菓子です。一般的なマカロンとは色も形も異なりますが、素朴な甘味とココナッツの香りが広がって癖になる味です。

お店に入ると店員さんが毎回試食をさせてくださるので、密かにそれを楽しみにしながら通っていた時期もありました...!
おすすめの味を教えてくださったほか、日本のアニメキャラクターが好きというお話も伺いました。
アルザスマカロン以外にも様々な種類のクッキーやクグロフも買うことができます。
賞味期限は1ヶ月程度とのことで、日本へのお土産にもおすすめです。
パリのお土産にぴったりな紅茶屋さんCONSERVATOIRE DES HEMISPHERES
パリにあるCONSERVATOIRE DES HEMISPHERESはお土産購入にもぴったりな紅茶屋さんです。なんと日本未上陸。
公式サイトはこちらhttps://hemispheresparis.com/

パリで紅茶のお土産を買おうと思った時、NINA'Sやクスミティーなども候補に挙がったのですが、やはり日本では手に入らないものの方が喜ばれるかなと思い、こちらのお店で購入しました。

店頭にはたくさんの種類の茶葉が並んでおり、店員さんが丁寧に説明してくださいます。

今回はANNA PAVLOVAという紅茶を購入しました。バレリーナの名前とのことで、見た目も香りも華やかで美しいです。
ラズベリー、ココナッツ、メレンゲ、バラのブレンドです。お湯を注ぐとメレンゲが溶け出してコクのある甘酸っぱいお味でした。

缶には自分の名前を書いていただけるのでプレゼントにもぴったりです。またかわいらしいベロアリボンも付けてくださいました。

パリで紅茶を購入されたい方はぜひ立ち寄ってみてください。
パリで見つけたおすすめ革製品店 Blue Lemon Paris
パリを歩いていて見つけた素敵なバッグ屋さんBlue Lemon Parisについて紹介します。
パリでデザインされ、イタリア製の本革を使って作られた上質なバッグを購入できます。
公式サイトはこちらhttps://bluelemonparis.com/
店員さんは上段の赤いバッグがお気に入りとのこと。とても鮮やかな色でデザインも素敵です。
ポーチやお財布も様々な色があり、悩んでしまいます。


こちらの上段にあるトートバッグは外ポケットも付いているためスマホや鍵をすぐに取り出せるそう。使い勝手がとても良さそうでした。次に訪れた時には絶対に購入しようと決めています。

私はこちらのショルダーバッグを購入しました。なんとセール中かつ免税で€56(日本円で約9000円)でした。

素敵な色が多くて長時間悩んでしまったのですが、何度も試着して店員さんの意見を伺いながら決めることができました。
色もデザインも他のお店ではなかなか見ないので、とても気に入っています。

Blue Lemon Parisはパリ市内に3店舗あります。店舗によって置いている商品の色が違うこともあるそうです。
パリでバッグや革製品を購入する際はぜひ訪れてみてください。
パリの人気セレクトショップ Merci
パリのマレ地区にある大人気セレクトショップMerciには素敵な雑貨がたくさんあります。
お客さんは日本人女性が圧倒的に多い印象でした。
特に女性の間で人気なのはMerciトートバッグ。街中でもこのバッグを持っている観光客を見かけました。お店の2階に上がってすぐ右手に並んでいます。
時期によって売っているバッグの色は変わるため、1回の来店では好みのものが見つけられない可能性もあり注意が必要です。

定番のデザイン以外にもおしゃれなトートバッグを見つけました。こちらは1階の左奥の方に並んでいました。

1階は主に衣類が売られていますが、2階にはキッチン用品などがあります。
こちらは2階で見つけたおしゃれなマグカップです。ひとつひとつ模様や形が違っていてとてもかわいいです。

Merciは外観もおしゃれで写真を撮るために並んでいる人もいました。

おしゃれな雑貨屋さんが立ち並ぶマレ地区にあります。ぜひ立ち寄ってみてください。
ストラスブールのおすすめアルザス料理レストラン Au Pigeon
ストラスブールでアルザス料理を堪能したい人に絶対おすすめしたいのが、Au Pigeonというレストランです。
家族経営のレストランで、お店の歴史やアルザス料理について丁寧に教えてくださいました。
内観は絵画や美しい食器、置物で装飾されています。レストランの名前のとおり鳩の置物も見つけました。

アルザス陶器を鉢として使っていました。お店の中の至るところにアルザス地方にちなんだものが飾られており、歴史と伝統を感じられます。

有名なアルザス料理のひとつ、ベッコフを注文しました。ベッコフは様々な種類の肉や野菜を白ワインで煮込んだものです。

羊肉、豚肉、牛肉をそれぞれ並べて盛り付けてくださいました。アルザスの名産品であるマスタードをつけていただきます。温かくてほっとする味でした。

デザートはアップルタルトをおすすめしていただきました。こちらもアルザス料理として有名だそうです。カスタードクリームの甘味とりんごの酸味が絶妙にマッチしてとてもおいしかったです。

歴史のある建物のため外観もとても美しいです。平日の夜19時頃に訪れましたが、予約なしで入店できました。

お店の方は皆とても温かく迎えてくださり、アルザスの文化や歴史にふれながら伝統料理を堪能できる、本当に素敵なお店でした。
ストラスブールを訪れる方全員におすすめしたい、素敵なアルザス料理レストランです。
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ストラスブールの老舗パティスリー Naegel(ネゲル)
ストラスブールで多くの人におすすめされるパティスリーがNaegelです。
公式サイトはこちらhttps://www.maison-naegel.com/
日本の有名なパティシエにもこちらで修行されていた方が多くいらっしゃるそうです。

お店の中はそれほど広くはなく、たくさんのお客さんで行列ができていました。
ケーキやチョコレートがたくさん並んでいます。お土産にもぴったりです。

手のひらサイズのマカロン(チョコレート味)を購入しました。
大きいので食べても食べてもなくなりません!本場のマカロンを存分に味わうことができ、大満足でした。ピスタチオ味やフランボワーズ味が人気だったため、次回は他のフレーバーも食べてみたいです。

こちらはキッシュ・ロレーヌ。ベーコンもチーズもコクがあって、フランスで食べたキッシュの中で一番おいしかったです。

他にもおいしそうなケーキやパン、パテもたくさん並んでいたため、何度でも訪れたいと思います。
大聖堂近くにありアクセスも良いので、ぜひNaegelで絶品スイーツを召し上がってください。
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ストラスブール大聖堂近くの蚤の市(ブロカント)
フランスに訪れたら絶対に行きたいのが蚤の市(ブロカント)。
ストラスブールでは、毎週水曜日と土曜日に蚤の市が開催されています。
街中の複数箇所で開催されていますが、大聖堂近くの通りが店舗数も多くおすすめです。
やはり蚤の市といえばアクセサリー。ブローチが充実しているお店を見つけました。たくさんの種類があり、いつもじっくり悩んでしまいます。

お花のモチーフが特に可愛くて気に入りました。

大きめの器や椅子、絵画もあります。家に飾ったら素敵だと思うのですが、どうやって持ち帰るのでしょうか...。

本やレコードもありました。
新鮮な野菜やお花を売っているお店もあります。
クレベール広場の蚤の市はほぼ毎日開催されていますが、今回紹介した大聖堂近くの蚤の市は水・土のみのため注意が必要です。観光の際にぜひ立ち寄ってみてください。
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