ゆるゆるてくてくこつこつ

中学受験の反省とゆるゆるの日々の記録。いまいち理解できない男子を、1歩離れたところから見守りたいと思いつつ。                     ★このブログはアフィリエイト広告を利用しています★

高校生の息子 弁当箱壊れる

弁当箱の蓋が使いものにならなくなりました

学校から帰ってきた息子から「割れてた〜。」と報告有り。

息子は(内心)私が原因だと思い、私は息子だと思っている(電車のドアにカバンを挟んだんじゃないの〜?)

 


だいたい私がどうやって万力の力で蓋を閉めたと思っているのだろうか。


仕方がない。また同じのを買いました⬇️

ニュー弁当箱を見せたとき、息子が小声で言ったのを聞き逃しませんでした。「同じヤツか。」というつぶやきを。


は?なんか文句あんのか?すぐさまムッとする私。


事前に聞いたほうがよかったかなと、内心後悔しちゃってそれにまた気持ちがイラ付く。

 

でもよくある平たいお弁当箱にした場合、ごちゃごちゃのカバンの中で・・・

①教科書の上に置いたらすべり落ちて中身ががぐちゃぐちゃに。

②教科書の下にしたらまた壊れそう。(また乱暴に扱うんですよコレが。)


けっきょく教科書の脇に入れられる細身の二段弁当箱が良いと思うんです!


文句あるんなら自分で買いに行けばいいし。お金も自分で出しなよ。


壊れた弁当箱も洗えと言っているのに洗わないし。


洗うのは無駄だと思っていたようだけど、無駄じゃないのよ。汚れた状態ではごみに出せないのよ。蓋もプラごみに出せないのよ。


わかんないかな〜。


ちょっとしたことでギスギスするのは期末テストが近いからか。


あとは息子ヤロウが洗濯物を溜め込んでることとか、私も息子ヤロウが一度着たTシャツをハンガーにかけてもう一度着せようとしたりか、ゴミ箱がパンパンになってゴミがこぼれ落ちているのが汚らしいとか。

 

〜雪解け〜

夕食の支度をしているとき、和え物に胡麻を振ろうと思ったんです。


で、いつもは袋の口から直接胡麻を和え物に振りかけるんですが、そのときは袋に手を突っ込んで胡麻を掬おうとしたら、きな粉だったんです。


なんとも言えないコメ細かさにびっくりして気付いた。気持ちも良かった。


このときの私はだいたい、A・非常におかしく思う、B・非常に落胆(苛つき)する、なんですが、このときはおかしみが勝ち、けたたましく笑いました。


どうやら常軌を逸した笑いだったらしく、息子がすっ飛んできた。


話を聞いた息子が、「そんなときは指を舐めたら非常に美味しい。」とアドバイスをくれたんですが、残念砂糖入ってないのよ。


でもこのスットコドッコイな事故(?)のおかげで息子と私の冷戦も雪解けを迎えました。パパ・ブッシュとゴルビーのごとく和気あいあい。


でもテストが始まるのでしばらくお弁当は無しですが、昼ご飯の用意をするのは毎回疲れるんですよね。


でもなるべく手抜きしないように頑張ろう。


あとは、息子がどんな点数を取ってきてもギスギスしないように気をつけたい。