聞いたことのない単語の意味を”本気”で考える

何???

おはようございます。

左側から失礼します。何 ???(あが はてな)と申すものです。皆さんの敵ではありません。

現在僕は大学に通っており、日々知性をセコセコと向上させています。

やってみて気づいたんですけど、知性を向上させるのって楽しいですよ。分かんないことが分かるようになるのは楽しいですし、何より自分の自信にもつながります。

「俺は頭がいいんだぞ」っていうメンタリティ?あぁ、精神性と言った方が分かりやすいですか(笑)それがあるかないかで人生結構変わってきますよ。いかに知らない単語を減らしていくかが人生の総合的な満足度に繋がって来る──

…なんだこの単語……!

……知らねぇ!

という事で今回は全力でこの単語の意味を予想していきたいと思います。よろしくお願いします。

レギュレーション説明

今回意味を予想していく単語は「ヘイフリック限界」です。私はこの単語の意味を一切知りません。0からのスタートです。

予想の際、辞書やインターネットを使用して単語の意味を直接調べることや、誰かに教えを乞う事は禁止です。全て自分の力だけで答えにたどり着くのがルールとなっています。そうでないとプライドが許さないので。

wordファイルも作ったことですし、さっそく初めていきましょう。

予想編

まずおそらくですが、この単語は何らかの「用語」であると考えられます。「所ジョージ」とか「ジャバ・ザ・ハット」みたいな人名ではないという事ですね。

しかも僕は人生でこの単語を一度も聞いたことが無いので、これは理系の人が使ってる単語である可能性が非常に高いでしょう。

一応メモっておきましょうね。

で数年前に勉強して以来一度も使っていない理科系等の科目知識を頭の中から引っ張り出してきたんですけど、こういう雰囲気の単語って「生物」とかじゃなく割と「地学」とか「化学」とかの授業でよく出てたような気がするんですよね。

あとなんか「星のカービィ ディスカバリー」をプレイしている最中に、宇宙人的なボスのbgmとして「ロッシュ限界」みたいな単語が使われていたような気がします。

ということはおそらく、この「ヘイフリック限界」は「宇宙や惑星についての用語である」と考えるのが妥当でしょう。これは重要ですね。

メモにもしっかり書いておきましょう。

問題はここからです。これもおそらくになるのですが、ヘイフリック限界「ヘイフリック」の部分は人名だと思われます。ここからはヘイフリックさんがどんな人物かを見切ることが非常に重要になってきます。

一応ヘイフリックさんが文系である可能性も考えてはみたのですが、流石に文系の名前としては頭が良さそうすぎるので今回は理系であると決め打ちしていきます。

前述の通りこの単語は宇宙系の用語なので、おそらくヘイフリックさんは学者、それも天文学者だと考えるのが固いでしょうね。

となると本名は……

ヘイフリック・バートンとかでしょうね。顔もこんな感じでしょう。おそらくではありますけど。

さて、この用語の意味について本格的に考えていきましょう。

宇宙系の用語で「限界」と言ったら「宇宙が膨張していてそれの上限が云々」とか「太陽はいずれ崩壊して云々」とか聞いたことが有る気がするので(お察しの通り、僕は理科から逃げ続けて20年間生きてきました)、それらと関係しているようにも思えます。

しかし前者には「膨張限界」なる言葉が存在しており、後者に関してもそれを一言で言い表した単語はなかったはず(僕の言う事の9割は完全にデタラメなので信用しない方が良いです)なので、これらを「ヘイフリック限界」はこれらを意味する用語ではないでしょう。

では今までの話は完全に無駄だったかと言われると、答えはNOです。ヘイフリ(ヘイフリック限界の略)は宇宙そのものや惑星に着目した単語ではなく、「宇宙について人類の限界を示す用語」とは考えられないでしょうか。我ながらこれは良い閃き。

しっかりとメモしていきましょう。

本題はここからです。果たしてこのフリ限、一体何の限界なのでしょうか?

そもそも「限界」とは物事のがこれ以上、あるいはこれより外には出られないというぎりぎりの範囲、境の事を指します(コトバンクより)。

この情報から考えられるパターンとして、フク界

1. 「これ以上行けない」という距離的な限界

2. 「これ以上成長できない」という成長限界

の2つのどちらかである可能性が高いです。

そして2の限界については、どちらかと言うと生物学的内容に近くヘイちゃん(あだ名)の専門分野ではないので、さすがにイク限は「人類の成長限界」を示す単語ではないでしょう。よってヘフッは1の距離的な限界の話であると予想できます。

さあ、仕上げに入ります。

リッいは「宇宙におけるなんらかの『距離的限界』」であると考えられます。

であれば、答えはおのずと一つに限られるでしょう。「ヘイフリック限界」とは……

「宇宙において人類が生存できる限界の距離」であると言えるでしょう。

ここからは私の推理になってしまうのですが、おそらく宇宙には「そもそも生存自体が困難である」レッドゾーン的な地域が存在していると考えられます。そこまでの距離を示したのがなのではないでしょうか。(あるいは人類の科学力的に到達可能な範囲を示している可能性もあるが、バー君ともあろうものが人類の可能性を制限するはずがないので間違い)

図解するとこうです。分かりやすくなりましたね。

以上の情報により、ヘイフリック限界は「宇宙において人類が生存可能な限界距離」を示す単語である、と私は予想しました。

これで𝓒𝓱𝓮𝓬𝓴 𝓜𝓪𝓽𝓮です。

解決編

じゃあまぁもう僕の勝ちは確定したようなものなんですけど、一応ヘイフリック限界が何なのかちゃんと調べてみましょうか。皆さんも気になるでしょうし、見たいでしょ?僕が完全勝パーフェクトウィンしてる所。

そうですよね、見たいですよね。しょうがないですね皆さんは。特別ですよ?

ほい、カタカタカタ~ッと(笑)。

ん……?

あれ……?

えっと……?

あの……?

……

完全敗北。

謝罪と今後の進展

いかがだったでしょうか。

この度は皆様の貴重な時間を拝借したにもかかわらず、このような荒唐無稽で愚の骨頂とも呼べるような考えを述べてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

敗因といたしましては、まず最初の第一歩から見当違いの方向へ足を踏み出してしまったことでしょうか。まさか最初に切った「生物」が答えだったとは。

そもそもヘイフリックってファミリーネームなのかよ。しかも割と最近までご存命だったし。何もかも間違ってるじゃねぇか。もう駄目だ。

重ねてになりますが、本日は誠に申し訳ございませんでした。また機会がございましたら、その時はよろしくお願いいたします。それでは失礼いたします。

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