最近、ランニングにハマっていますれぷりかです。
先日、42.195キロがどんなものか気になって、思い立ったその日に走ってみたのですが、足が壊れました。

※特に猫の画像は関係ありません。
ハンガーノックや低血糖で倒れると死ぬかもしれないので、しっかりとご飯を食べて、家を出るときにはちみつをがぶ飲みしました。
結果は、25キロ走ったところで足が動かなくなり、残りの25キロは歩くことになりました。
距離も大体でいいっしょ!みたいなノリで、キリのいい50キロに設定して走ったのですが、この距離のせいで地獄を見ることになります。
計画性のない突飛な行動は若者の特権ですが限度があるようです。
走った後の二日間は記憶がありません。いま動けるようになったので文字を綴っています。
次こそは走り切ってやると思い、今日からランニングを再開しました。
無理のない範囲で運動をしていきたいですね。
人生の楽しみなんですけど、これを消化していくのがすごく怖いんですよね。
すべてやりきったら、抜け殻みたいになりそうでめっちゃ怖い!

※特に猫の画像は関係ありません。
あとこれは私の感覚的な話のなのですが、これいつが自分やりそうだなぁと思ったものは、大抵いつかやるってのがあります。
最近はランニングにハマってますが、元々私は水泳を10年ほどやっていたので、陸上での運動はあまり得意ではなかったんですよ。
ですが、水泳は水がないとできないじゃないですか。それって、運動を定期的にやるってなるとそうとうなネックになると思うんですよ。
学生の部活とかは学校内にプールがあったりとか、近くのスイミングを借りたりとかで、日常の中で移動の労力が少ないですが、部活以外に趣味でやるってなると、市営のプールとかに行かないといけないですし、ぶっちゃけめんどいんですよね。
現役で水泳部やってるときも、(部活辞めたら、絶対に水泳なんてやらんよなぁ)と心の中で思っていました。
その点ランニングはどこでもできるので、そっちのが安上がりじゃね?みたいな思考が隅にあったのですが、あまり走るのが得意ではないのですぐには始まりませんでした。

※この猫の画像は関係あるかもしれないです。
私がまず初めにやったことはウォーキングからでした。
しかも、歩くことが目的じゃなくて、あんまりにも金がなくて遊ぶことも出掛けることもできなかったので、深夜に下駄を履いて歩くというのが習慣化したんですね。
それも歩くならしっかりと疲れたかったので、毎日下駄で7キロほど歩いていました。
そこで足腰が強くなって、走るための基礎が作られたわけですね。
あと言っておくと、下駄でアスファルトの上を歩くのは体に良くないので、あまり推奨しません。
私も最初は腰や背中の筋肉がいたくなって仕方なかったです。それでも、下駄で歩いたのはその履物が持つバンカラなところに惹かれたからです。
そして先日、初めてランニングシューズを買って走ってみると、クッション性と反発に驚くことになりました。
私の足元にも文明開化が来たようですね。
最近は毎日5キロから7キロほど走っているのですが、下駄や地下足袋で走っていた頃に比べて、疲れにくくなりました。
シューズは本当に偉大だなと思う今日この頃です。
ですが、日常生活は私は基本的に草履なので、鼻緒への愛は捨てていませんよ。
できれば、スーツも革靴ではなく草履がいいなと考えているぐらいにはビジネスシューズは好きじゃありません。
私は仕事用の革靴は、足の臭さを閉じ込めるために通気性の悪い履物を流行らせたんだと確信しています。
亜熱帯の国に革靴を普及させた奴を私は許さない。

※ほんとに許さないからな。
誰かホログラムで草履が革靴に見えるような装置を作ってくれないかな。
青だぬきに頼めば、何か出してくれそうな気がするな。

こいつ革靴履いて仕事してるだろ↑
革靴が辛い時期になりますが、頑張っていきましょう。
あれ、こんな話がしたかったんだっけ?
れぷりかでした。

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