キャピタルゲイン vs インカムゲイン - 私の投資スタイルの現実
皆さんご存じのこととは思うのですが、投資には大きく分けて二つの利益の取り方があります。
株価の値上がりで利益を得る「キャピタルゲイン」と、配当金や株主優待などの「インカムゲイン」です。
理論的にはどちらも有効な投資手法ですが、手取り17万円の私には選択の余地がないのが現実です。
キャピタルゲイン狙いにならざるを得ない理由
私が投資をしている目的は、日々の交遊費や子どもたちのレジャー費を捻出することです。
「今月は娘たちと映画を見に行きたい」「ちょっと良いケーキを買いたい」そんな身近な願いを叶えるためのお金が必要なんです。
だからどうしても目先の利益を追求するキャピタルゲイン狙いになってしまいます。三菱地所で1万円の利益確定をしたのも、トヨタの一部売却を検討しているのも、すべて「今すぐ使えるお金」が欲しいからです。
配当金を年に数回もらっても、それだけでは子どもたちと楽しい時間を過ごすには足りません。
月10万円という目標に対して、配当利回り3%では300万円以上の投資資金が必要になってしまいます。私にはそんな余剰資金はないのです。
資金に余裕がある人がうらやましい
一方で、資金に余裕のある投資家の方々を見ていると、正直うらやましくなります。
「買ったら買いっぱなし」の放置投資で、長期間かけて大きく株価を上げている銘柄を保有している人たち。
彼らは日々の値動きに一喜一憂することなく、悠々と資産を増やしていけます。
オルカンや全米株式で長期投資している人たちも同じです。
時間と資金力を味方につけて、複利の効果を最大限に活用できる。
これは本当に理想的な投資スタイルだと思います。
つまるところ、私がやっているのはトレードであって、真の意味での投資ではないんですよね。
それでも私には私のやり方がある
とはいえ、自分の置かれた状況で最善を尽くすしかありません。
短期的な利益確定を繰り返しながらも、トヨタのように長期保有で報われた銘柄もあります。
完全にキャピタルゲイン一本槍というわけでもないんです。
資金が少なくても、情報収集や銘柄選択に工夫を凝らすことで、それなりの成果は出せるはず。
商社株や海運株への投資も、限られた資金の中での戦略の一つです。
現実的な投資スタイル
いつかは資金に余裕ができて、もっとゆったりとした投資ができるようになりたいものです。
でも今は子どもたちとの時間を大切にしながら、コツコツとキャピタルゲインを積み重ねていくしかありません。
それが私の現実であり、私なりの投資スタイルです。
手取り額が変更になりました!!!
お久しぶりです。
給与明細でみた手取り17万円の衝撃にブログを開設し、ちょこちょこ書き溜めていたのですが。
このたび標準報酬月額の変更により年金保険料が下がり、なんと!
手取り20マンになりました!!笑
傍から見れば少額ですが、私にとっては大きな金額なんです。
これだけあれば娘の習い事増やせますし、NISAの積立額も増やせるかも💰
最近は相場の良さからトレードのほうも順調で、なんとなくですが月々プラス5万円はコンスタントに稼げている状況です。
過去の経験上こういうときこそドカンと焼かれたりするので、注意ですね。
(まあそのうち塩漬けから脱却できたりもするのですが…)
あくまで堅実に、少しずつトレードしていきたいと思います。
ではまた✋
月10万円プラスの願い - 私が投資をする理由
株のトレードを始めて、時々「なぜ投資をしているんだろう」と自分に問いかけることがあります。
別にお金持ちになりたいわけではありません。
豪邸に住みたいとか、高級車に乗りたいとか、そんな大それた夢があるわけでもありません。
私が本当に欲しいのは、月にあと10万円程度の収入です。たったそれだけで、子どもたちとの生活がもう少し豊かになるのに、と思うんです。
ささやかな願い
手取り17万円の現実の中で、いつも子どもたちの服はしまむらやバースデイで済ませています。
決して悪いお店ではないのですが、たまにはプティマインやアプレレクールの可愛い子供服を着せてあげたいなあと思うんです。
上の娘は習い事をしていますが、本当はバレエもやりたがっています。でも月謝を考えると、なかなか踏み切れません。
料理をする時も、いつも適当なバターを使っていますが、ちょっと良いおいしいバターを使って、家族においしい料理を作ってあげたい。本当にささやかな願いです。
時間の余裕も欲しい
お金だけの問題ではありません。時間の余裕も欲しいんです。
今は生活費を稼ぐのに精一杯で、子どもたちとゆっくり過ごす時間が足りていないように感じます。
月10万円の余裕があれば、少し働く時間を減らして、子どもたちと公園に行ったり、一緒に料理を作ったり、そんな時間を増やせるかもしれません。
自立は保ちたい
正直なところ、旦那にお金をもらうことも考えました。
でも、何があるか分からないのが人生です。
いつ何時、自分一人で子どもたちを支えなければならない状況になるかもしれません。
だからこそ、自分の力で収入を得られるようになりたい。
投資やトレードは、そのための一つの手段なんです。
現実と向き合いながら
また発生するだろう塩漬け株との付き合い方。
塩漬け株は発生しないのが一番ですが、上がり下がりがあるのが株式市場の常、
いずれ買い場も売り場もやってくるものと思います。
高配当株だけに手を出し、危ない橋は渡らない。それが私に合っている投資スタイルなんだと思います。
いまは相場の良さも相まって、一喜一憂しながらも、少しずつ前に進んでいる実感があります。
月10万円という目標は決して簡単ではありませんが、子どもたちの笑顔のため、そして自分自身の安心のために、コツコツと続けていきたいと思います。
大きな夢ではないかもしれませんが、私にとってはとても大切な目標です。今日もまた、株価をチェックしながら、小さな一歩を重ねていきます。
投資の基本に立ち返ったお話
三菱地所がさらに上がってる...複雑な心境
先日、三菱地所の株を売却して1万円少々の利益を確定したばかりなのですが、なんと本日株価が前日比+100円ほどになっていました。(売却時からすると50円くらいかな?)
その時のうきうきブログはこちら↓
画面を見ながら「あー、もう少し持っていれば...」という気持ちがふつふつと湧いてきます。あと1万円近く多く利益を得られたかもしれません。
投資の難しさ
これが投資の難しいところですよね。売った後に上がる、買った後に下がる。
完璧なタイミングなんて、後から振り返ってみないと分からないものです。
ただ、手取り17万円の身としては、その「逃した利益」がとても大きく感じられ...
「ああ、私の人生いつもこうだな」と白目を剥いております笑
でも、利益確定は正解だった
とはいえ、冷静に考えれば利益確定は間違いではありませんでした。
少なくとも私にとっては。
確実に1万円を手にすることができたのは事実です。
もしあのまま持ち続けていたら、逆に下がっていた可能性だってあります。
投資に「たられば」は禁物ですからね。
でも、自動車株が救ってくれている
一方で、嬉しいニュースもあります。1か月ほど塩漬けになっていた自動車株が大きく伸びていて、かなりの含み益が出ているんです!
500株ほどあったうち、200株は売却しました。
以前は「いつになったら株価が戻るんだろう」と諦めていましたが…
一部売却した今でも、三菱地所で逃した(?)利益の10倍近くの含み益が出ています。
今回はたまたま捨てる神あれば拾う神ありといったところでしたが、利益確定と継続保有のバランスって本当難しい。
一律の基準、例えば+10パーセントになったら必ず売却、等を自分で決め、忠実に遂行できる方がうらやましいです。
私はそのへんの意思がよわよわなのです。だから手取り17万円なんですかね…えーん。
学んだこと
投資は本当に何が起こるか分からないものですね。
今回のように一つの銘柄でがっかりしても、別の銘柄が救ってくれることもある。
ポートフォリオ全体で考えることの大切さを実感しています。
完璧なタイミングを狙おうとせず、ある程度の利益で満足すること、そして分散投資の重要性を改めて学びました。
結構長いこと投資には携わっているのですが…基本は基本ですね。「頭としっぽはくれてやれ」と唱えるようにします。
私みたいな優柔不断さんは、欲張りすぎるといつかいたい目を見そうです。
次の投資でも、この教訓を活かしていきたいと思います。
そして、売却後の株価チェックはほどほどにしておこう...と心に誓いました。
【いつか】ぶら下がりワーママ、怒られが発生【やると思ってた】
はじめに
みなさん、こんにちは。今日は恥ずかしながら、私のダメっぷりを晒す話をしたいと思います。タイトルの通り、やる気のなさが極限まで達した結果、ついに先輩からご指摘をいただきました。
事の発端
最近の私、というか社会人になってからずっとか、本当にやる気がなくて。
朝起きるのも辛いし、仕事に向かう足取りも重い。そんな状態が続いていたある日のことでした。
いつものように「まあ、いいか」精神で作業していたら、案の定やらかしてしまいました。
何をやらかしたのか
簡単に言うと、チェックが甘すぎたんです。
本来なら載せるべきでないデータが、そのまま資料に混じってしまっていました。
幸い(?)なことに、影響は部署内の6名程度で外部や他部署には迷惑をかけていません。
客観的に見れば「大したことのない」レベルのミスです。
というか(少なくとも私にとっては)ミスと言えるかどうかも微妙なライン。
でも、やっぱりミスはミス。
怒られた瞬間
先輩からメールが来た時、「あ、来たな」と思いました。
しかもそのメール、部署のみんなに読める状態で。
簡単にいうと「チェック甘くない?」「ていうか社会人として、仕事する人間としてぬるくない?」
まさにその通り。言い訳なんてしません、できません。
やる気のなさが仕事の質に影響していることは、自分でも薄々感づいていました。
でも率直に言って、無能さが改めて暴かれ、恥ずかしかったです。
でもみんなに見えるところで指摘するなんて、正直性格悪いなと思ったのも事実です(小声)。
反省と今後の対策
正直、怒られた時は「そこまで大きな問題じゃないのに...」と思ってしまった自分もいました。
でも、この「大したことない」って言っちゃうあたりが、もう完全に他責思考というか、他人事感が出てますよね。隠そうとも滲み出る責任感のなさ。
これって自分でも分かってるんです。
でも心の奥底では「仕事への姿勢なんて今更変わらないし、熱意がもてるほどもらってないんだよ、だって17万だよ!?」って叫んでる自分もいて。
あなた私の3倍以上もらってるでしょ、って。
小さなミスでも、積み重なれば大きな問題になる。今回は部署内で影響は小さい。
先輩がこの段階で指摘してくれたのは、むしろありがたいことだったのかもしれません。
これを機に、少しずつでも仕事への向き合い方を見直していこうと思います。...と言いながら、本当に変われるかは正直微妙ですが。
おわりに
やる気がない時期が仕事に影響を与えてしまうのは、やっぱり良くないですよね。私だって理解してる。正論に何も言い返せないです。
職場の、いや全国の優秀なワーママさん、ごめんなさい。
私みたいなのがいるせいでワーママの肩身が狭くなるんですよね。
少しでも前向きに取り組めるよう頑張ってみます。
同じような状況の方がいたら、一緒に頑張りましょう。
それでは、また次回。