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GitHub」に関連する技術ブログ

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こんにちは。アプリケーションサービス部の居石です。 AWSがaws-samplesに公開している『simple-lex-kendra-jp』をやってみたので紹介したいと思います。 長くなりましたのでPart①②③と分けています。 概要 手順 前提条件の確認 Node.jsのインストール リポジトリをクローンする AWS CDK のセットアップ AWS CDK の Bootstrap 概要 AWSがGitHubにAmazon Lex V2 と Amazon Kendraを日本語で試すことができるサンプルを公
Amazon CodeWhisperer などの AI コーディング支援ツールは、デベロッパーがコードを迅速かつ安全に記述できるようにサポートすることで、デベロッパーの生産性を向上させることを目的としています。しかし、特定のケースでは、デベロッパーは、毎日多用する内部ライブラリと API に基づくコードのレコメンデーションが必要です。 既存の AI コーディング支援ツールのほとんどはオープンソースコードでのみトレーニングされているため、プライベートコードリポジトリを使用してコードのレコメンデーションをカス
こんにちは、島村です。 今回はGitHubリポジトリのコードをCodeCommitへ同期する内容を紹介したいと思います。 たまたま、GitHubで管理しているコードをEC2へ格納する必要があり、CodeCommitからCloneしたいという要件がありました。 GitHub Actions自体あまり使用したことがないので、簡単に設定の定義についても触れていきたいと思います。 早速、記載していきます。 簡易構成図 簡易構成図です。 OpenID Connect のセットアップ GitHubとAWSの連携はOp
はじめに アマゾン ウェブ サービス (以下、AWS) は、 2023年9月28日に 基盤モデルを API 経由で利用できるようにするフルマネージド型のサービスである Amazon Bedrock を一般公開しました 。本記事では Amazon Bedrock で提供されるモデルのうち、日本語にも対応した Anthropic 社の Claude を利用し、コンタクトセンター業務を支援するサンプルソリューションである Live Call Analytics with Agent Assist(以下、LCA)
Turing株式会社のUXチームでインターンをしている東大4年の三輪です。 自動運転のUXを向上させるため、UXチームでは自動運転の「可視化」ソフトウェアの開発に取り組んでいます。 このソフトウェアはTuringが販売する車のディスプレイに搭載される予定です。AIが認識している世界をユーザにも見える形で示すことで、ユーザは自動運転AIの振る舞いをよりよく把握することができるようになります。 画面は開発中のものです 可視化ソフトウェアは、自動運転AIの出力を受け取り、解釈し、Unity上で描画します。この際
こんにちは。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の韓です。 この度、NewsPicksのプロダクトチーム(Creator Experience Unit)が Findy Team+ Award 2023 を受賞いたしました。 受賞内容について 今回の受賞について、Creator Experience Unit リーダー・加藤からのコメント 受賞したチームの開発生産性スコア NewsPicksのエンジニア組織について 受賞内容について 「Findy Team+」は、エンジニア組織のパフォーマンス向上
はじめに こんにちは!23卒の開発エンジニアのT.NとN.Yです。 この記事では、今年度行われた、マイナビのシステム職向けの新卒研修について、具体的にどんなことを学んだのか紹介していきます。 主にマイナビのシステム職に興味のある学生の皆さんを対象として、イメージをつかめるような記事を作りたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。 全体スケジュールと前提 前提条件 今年度システム職として採用された新入社員は、システムエンジニア、開発エンジニア、データサイエンティスト、デザイナー、マーケター、企画職など
Turing株式会社の自動運転・AIモデル開発チームの岩政(@colum2131)です。 Turingは2030年までに完全自動運転の達成を目指しており、自動運転AI開発から車両開発など、取り組むことは多岐に渡っています。 今回の話は、自動運転AI開発中に出た問題と、ひとまずの解決方法になります。より良い解決策があれば、教えてもらいたいです🙏 Transfomer-EncoderをONNXに変換したい ONNX(Open Neural Network eXchange)は、機械学習・深層学習モデルを表現す
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 先週、東京リージョンで利用開始になったことが話題になった Amazon Bedrock をはじめとして、AWSでは多様な生成系AI(Generative AI)サービスが用意されていますが、その生成系AIに関するイベントが今週17日(火)から3日間の日程で開催されます。生成系AIやLLMの基本が学べる初日、ユーザー事例多数の2日目、BedrockをはじめとするAWSサービスの高度な使い方を解説する3日目と
※本記事は、技術評論社 「Software Design」(2023年9月号) に寄稿した連載記事「Google Cloudで実践するSREプラクティス」からの転載です。発行元からの許可を得て掲載しております。 はじめに 前回 はTerraformとGitHub Actionsで実践するインフラCI/CDについて解説しました。 今回はRenovate 1 を利用した、ツールやライブラリの依存関係更新について紹介します(図1)。 なぜ依存関係を更新する必要がある必要があるかという背景から、Renovateの
株式会社サイバーエージェント Developer Productivity室の小塚です。本記事では2 ...
顔の濃さが唯一の アイデンティティ のインフラエンジニア、m_yamaです。15カ月ぶり2度目の登場です。 去年、 ラク スで先行技術検証を行っている「技術推進プロジェクト」で取り組んだ「スケーラブルな監視システム」について、1年たっぷり寝かせた熟成リリースとなります。お目汚し失礼いたします。 VictoriaMetricsとは? VictoriaMetricsのメリット・デメリット VictoriaMetricsのメリット VictoriaMetricsのデメリット VictoriaMetricsの導入
この記事では、2023年度現場受け入れ型インターンシップの活動内容をご紹介します。現場受け入れ型インターンシップを通して得られた学びを参考情報として共有します。 目次 目次 はじめに 参加に至った経緯 受け入れ先について インターンシップで取り組んだこと オンボーディング エラーハンドリングの追加 E2Eテストのデプロイ JavaScript用SDKに対する機能追加 感想 おわりに トレーナーからのコメント 参考文献 はじめに こんにちは、インターンシップに参加した 鈴木 誉写 です。大学院ではオーバーレ
2023年9月25日、和田卓人さん(t-wadaさん)をお招きし社内講演会を開催しました。 和田 卓人さん / プログラマー、テスト駆動開発者 学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。執筆活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。 『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修。『SQLアンチパターン』(オライリージャパン、2013)監訳。『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳。『事業をエンジニアリングする技
こんにちは、X イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの福山です。 今回は、弊社CSIRTチームの一機能として活動している「 脆弱性 管理チーム」の活動に関する内容となります。 昨今では、Log4shellやSpring4shellなど、影響範囲の広い 脆弱性 が後を絶ちません。 これらの緊急度の高い 脆弱性 情報が公開された場合を想定した、情報収集〜現場対応までのCSIRT目線での模擬訓練を、FutureVulsを含めて実施してみましたので紹介したいと思います。 Fut