282記事目(中国輸入品シリーズ)
こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。
趣味で中国から面白そう・便利そうな商品を輸入して使ってみています。techemoです。
今日は最近購入したArduino Unoジェネリックの紹介です。

Arduino Unoジェネリックとは?
Arduino Unoといえば、電子工作やプログラミング学習の定番ボードですよね。しかし公式品は少しお値段が張る(3,000円~)ため、初心者の方や気軽に試したい方にとってはハードルが高いことも。そこで登場するのが「ジェネリック版(互換品)」です。
中国から輸入されるこれらのジェネリック版は、公式品の機能をほぼそのままに、かなりリーズナブルな価格で手に入れることができます。今回私が購入したのは、約400円のArduino Uno互換ボードです。
特徴は
・安い(400円)
・互換品(ピン配置などが正規品と同じ)
見た目は公式品とほぼ同じ
(基板の色が青いものが多く、ロゴなどの細部に違いがありますが、コネクタやピン配置は同一)
・正規品同様にArduino IDEで簡単にプログラミングできる
・USBケーブルとピンが付属(メスのピンヘッダーははんだ付け済)

使い道は
Arduino Unoは先人たちがいろいろな使い道をブログなどに残してくれておりピン配置などで困ることがありません
今回は大きめのディスプレーとTOFセンサーと組み合わせてゲームを組んでみました

ゲームの作り方の概要はこの記事で少し触れてますが、AIに作ってもらいました
ゲームの内容としては、手をTOFセンサーにかざすとバーが動きボールを跳ね返すというもので意外と楽しかったです

メスのピンヘッダーは初めからついていますがオスのピンをはんだ付けすればピン数が倍になるのでいろんなセンサーとつなげて遊ぶこともできそうです
他のマイコンとの比較はこの記事を参考にしてください
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
私が買ってよかった商品はネットショップで販売できればと思っています。
似たようなものはAmazonでもそこそこ安く購入できます