Vibe Codingと品質の両立:AIに「変更容易性」を担保させる設計基盤の実践

はじめに こんにちは。プロダクト開発部 テックリードの夕暮おこはです。 現在、私たちのチームでは生成AIを開発プロセスに本格的に統合し、AIエージェントに実装の大部分を任せる、いわゆる「Vibe Coding」に近い開発スタイルを取り入れています。 AIにコー…

AI時代における、生産性の高いチームの磨き方

この記事は個人ブログと同じ内容です note.com AI の普及によって、ソフトウェア開発の生産性はこれまでにないほど高まる可能性を手にしている。 一方で、そのポテンシャルを実際の現場で十分に活かしきれているチームは、まだ多くないのでは——そんな感覚を…

Figma Makeで、テックブログのカバー画像ジェネレーターをメイク!

">弊社のROXX Tech Blogのカバー画像ジェネレーターをFigma Makeでつくりました。 いきなり結論ですが、社内向け画像ジェネレーター類はFigma Makeを使うことで驚くほど低コストで実現でき、シンプルに喜ばれて運用に乗りやすいものなのでFigma Makeのとっか…

話す人より、聞ける人がプロダクトを動かす

はじめに あなたは誰? 「いかり」と言います。ROXXの中でエンゲージスクワッドという組織のプロダクトオーナーをしています。ねこが好きです。 エンゲージスクワッドとは? 開発(エンジニア/デザイナー)だけではなく、マーケターも所属している団体です。…

ビルド30分→3分に。Next.jsをやめてAstroに移行した全記録

こんにちは。ROXX Zキャリアプロダクト開発部、エンジニアの平です。 今回は、弊社の就職・転職ガイドメディアを Next.js Page Router から Astro + Cloudflare Workers へ移行し、ビルド時間を30分以上 → 3分、表示速度を大幅に改善した話をお届けします。 …

Figma出力の生成コードをAIとReact原理主義で粛清するAI指示テンプレート公開

Figmaのコード出力が実務で使えない問題を、Cursor/Claude のAIエージェントで整形するルールテンプレで解決。React/Tailwind/shadcn環境向けに、Figma to Code の出力を実務で使えるコンポーネントへ変換する方法を紹介します。

新サービス『AI Chat』をリリースしました!

1. はじめに ─ AI Chatリリースのお知らせ このたび、私たちのZキャリアに新しい機能として 「AI Chat」 をリリースしました。 この記事では、なぜこの機能を作ったのか、どんな価値を届けたいのか、そして技術的にどんな工夫をしたのかを簡単に紹介します。…

ESLint 9へのアップデートとFlat Config移行ログ

この記事は個人ブログと同じ内容です https://zenn.dev/ptpadan/articles はじめに ESLint 9 がリリースされ、新しい Flat Config 形式が標準となりました。 この記事では、モノレポ環境での ESLint 8 から 9 へのアップデート作業と、従来の.eslintrc.yml形…

Zキャリア AI面接官の技術紹介

はじめに ROXXのZキャリア プロダクト開発部 R&Dチームでテックリードをしている梅本と申します。今回は、私が開発推進しているZキャリア AI面接官の技術的な裏側をご紹介します。 Zキャリア AI面接官は、当初はZキャリアプラットフォームとの連携システムと…

【PostgreSQL】複数ユーザーでDB所有者権限を共有する方法:ロールを使った実践的解決策

この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 新規アプリ開発で AWS RDS Aurora PostgreSQL Serverless v2 を利用していました。 以下の要件がありました。 Migration用ユーザー: DBリセットやマイグレーションを実行したい Restore用ユーザー: バックアッ…