
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp
PdM(プロダクトマネージャー)って、企業によってやることがバラバラですよね。
「仕様書を書く人」みたいになってる会社もあれば、 「戦略を決める人」だったり、「なんでも屋」だったりする。その中で、よく出てくるモヤモヤがこれです。
顧客インタビューをしていないPdMって、本当にPdMなの? 逆に言えば、 エンジニアやデザイナーでも、顧客理解しながら動いていたらPdM的じゃない? この記事では、toB SaaS という文脈に絞って、この疑問をカジュアルに掘っていきます。
こんな方が対象:
- PdMを目指している人
- いま PdM をやっているけどあまり顧客に会えていない人
- 「自分はPdMと言えるのか?」と不安になっている人
- ✋ 結論から言うと…
- 🧩 PdMの仕事って結局こういう構造
- 💡 toB SaaSではなぜ顧客インタビューが必須級になるのか?
- 🧩 顧客理解なしのPdMが陥る罠
- 👀「インタビューをしているエンジニア/デザイナーはPdM行為をしている」という話
- 🧩 肩書きPdMと実質PdMの違い
- 🤔 では「なぜ顧客に会わないPdM」が生まれるのか?
- 🧩PdMの価値が最大になるポイント
- 🌱 とはいえ、「PdMが必ずインタビューすべき」とも限らない
- 👉私の経験上、国内toB SaaSでは“仕組みが成熟していてPdMが会わなくても回る”ケースはまだ多くありません。
- 🔚 最後に:PdMとは「顧客理解から逃げない人」
- 🧩 PdMとは何か?(一言で)
- 🌟 最後に PdMを目指すあなたへ





