
世界的大ヒットのドライビングゲーム「グランツーリスモ」のプレイに夢中なヤン。
父親からは「レーサーにでもなるつもりか、現実を見ろ」とあきれられる日々。そんなヤンにビッグチャンスが訪れる。
世界中から集められた「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちを、本物の国際カーレースに出場するプロレーサーとして育成するため、競い合わせて選抜するプログラム「GTアカデミー」だ。
プレイヤーの並外れた才能と可能性を信じて「GTアカデミー」を立ち上げたひとりの男(オーランド・ブルーム)と、ゲーマーなんかが通用する甘い世界ではないと思いながらも指導を引き受ける元レーサー(デヴィッド・ハーバー)、そしてバーチャルなゲームの世界では百戦錬磨のトッププレイヤーたちがそこに集結。彼らが直面する、想像を絶するトレーニングやアクシデントの数々。不可能な夢へ向かって、それぞれの希望や友情、そして葛藤と挫折が交錯する中で、いよいよ運命のデビュー戦の日を迎える───。
<公式サイト ストーリーより>
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「おまんが、あのヤッコソウ~~~!!」週末、家族と室戸岬の突端、24番札所最御崎寺(ほつみさきじ)から始まる、高知霊場を巡りました。

26番札所の「金剛頂寺(こんごうちょうじ)では、あの「らんまん」に登場したヤッコソウの自生地が・・!!
・・・・といっても、ヤッコソウの花が咲くのは11月

秋が深まったら、この立札のところに奴さんのような花が咲くのね♪と感慨深く見てきましたよ!(^^)!
27番札所近くには、
北川村「モネの庭 マルモッタン」もあります。
高知を訪れた時には牧野植物園と並んで何度も訪れている場所なのですが、今回もやはり素通りはできず!!
印象派の巨匠クロード・モネは、列車の窓から見たジヴェルニーの景色の美しさに心奪われ、43歳でフランス北部にあるジヴェルニーに移り住みました。そして、セーヌ渓谷の肥沃な土地に、理想の家と庭を作りあげました。
ジヴェルニーの庭は彼の創造の源泉となり、「睡蓮」などの多くの名作を生み出す舞台となりました。 北川村「モネの庭」マルモッタンは、この庭と家をクロード・モネ財団の指導を仰ぎながら、彼の精神と共に再現したものです。



あいにく曇り空、実際はもっともっと美しいのよ~~

水連は午後には閉じてしまうので午前中がおススメですが、訪れた15時でもまだ咲いてくれてましたヨ♪



あの猛暑だったのに、植栽も美しいナ~。どれだけの手間と愛情がかかってるんだろうと感心します。
はっ!!イケナイ。秋のお楽しみの映画とドラマの記事のはずが!!まるで日記ブログのように写真貼りまくり・・・


楽しみにしていた「岸部露伴、ルーブルへ行く」がプライムに挙がっていますネ!!芸術の秋、実際にルーブルでロケしたっていうのがワクワク。モナ・リザの前でのシーンもあるそうなので、楽しみです。
・・・・・でも黒~~い絵にまつわるお話なので、やっぱり今回も怪しいのよね!(^^)!

そして!!こちらですよーーー!!この秋の一番のお楽しみドラマ。
「何食べ」が帰ってきたーーーー!シロさん、ケンジ、お帰り~~♡
美味しいものもまたいっぱいありそう。ちょっぴり切なく、ほっこりと優しいあの世界にまた浸れるのが待ちきれないわ~~(撮り忘れないようにブルーレイの先行予約機能を使ってみた 笑)
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香川県立東山魁夷せとうち美術館で開催中、
秋の特別展「魁夷が旅した北欧の風景と、暮らしのデザイン」を見てきました♪



多忙な日々を過ごしていた魁夷は、心のゆとりを求め、自分を見つめなおすために1962年の春、北欧4か国を焼く3か月かけて巡ったそう。
その旅を題材にした魁夷の絵画や著作から、魁夷がどのように北欧の風景を見たのかが感じられるとともに、香川県立歴史民俗資料館が所蔵する北欧のデザイン関連資料(食器、お鍋、グラスなどの生活に密着した北欧デザインのもの)数々が展示されているのがとても興味深かった~♪
ダンスクのお鍋、フローラのグラス、全く持って色あせない今も活躍する北欧デザインの数々!!にテンション上がりました(*^-^*)
面白かったのは、カイ・フランク(フィンランドの代表的なモダンデザイナー)が来日した際、人々の暮らしに興味を持ち、特に気に入ったのがフジツボだらけのたこつぼだったとか~!!
展示は撮影禁止なので絵は載せられませんが、改めて魁夷のブルーの美しさ(北欧の風景が似合いすぎる~)に見惚れました。
こちらの美術館はとてもこじんまりとしていて決して展示数も多くはないのですが、その分、いつもゆっくりと落ち着いて見れる雰囲気が大好きです。

今回も観覧後、美術館内のカフェでお茶をいただきました。北欧風に言うとFIKAですね~(*^-^*)
さて、美術展から帰ったあと、なにげなくプライムを開いたら、なんと!!アキ・カウリスマキ作品を発見

しかも!観たかった未見の『マッチ工場の少女』と『パラダイスの夕暮れ』


プライムでカウリスマキの初期の作品を観ることができるなんて、アリガトウ、ありがとう

北欧展から戻ってのカウリスマキ遭遇♪縁ってやっぱりあるね
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9月18日(祝)イオンシネマ高松東にて、『名探偵ポアロ ベネチアの亡霊』を鑑賞しました♪
本当なら『グランツーリスモ』を観る予定だったのですが、この日朝一番の
ポアロが1番スクリーン上映と知って急遽変更!!
邦画推しの高松東で(ミッションインポッシブルクラスでない)洋画が1番スクリーンって珍しいですからネ。
ベネチアで隠遁生活を過ごしていたポアロは、霊媒師のトリックを見破るために、子供の亡霊が出るという謎めいた屋敷での降霊会に参加する。
しかし、その招待客が、人間には不可能と思われる方法で殺害され、ポアロ自身も命を狙われることに…。
はたしてこの殺人事件の真犯人は、人間か、亡霊か──世界一の名探偵ポアロが超常現象の謎に挑む、水上の都市ベネチアを舞台にした迷宮ミステリーが幕を開ける。
<公式サイト より>
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もうこのまま秋が来ないんじゃないかと思っちゃうくらい、残暑が厳しい9月を迎えましたが、ようやく、ようやく、朝晩涼しくなってきました。
この厳しすぎた今年の夏、売り上げが落ち込んだのが・・・蚊取り線香だったそうですよ

蚊って25度~30度で活発に活動するとか、さすがに35度は蚊にも厳しすぎる暑さだったんですね。・・・・・ということで、暑さが落ち着いてきた今時分、蚊取り線香ケース(写真左上)が登場しました(*^-^*)
そろそろ、秋の寄せ植えも作りたいな~♪
プライムで鑑賞した2作のレビューです。
『355』
『ボーンズアンドオール』>>続きを読む
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1953年、第2次世界大戦後のロンドン。
長年役所に勤め、変わり映えのない生活を送ってきたウィリアムズは、ある日、医者から余命半年と告げられる。
空虚な人生のまま、死にたくない!そう考え、仕事を放棄し、海辺のリゾート地で酒を飲んで馬鹿騒ぎしてみたが・・・一向に満たされない。
ロンドンへ戻った彼はかつての部下マーガレットと再会するのだが、若さとバイタリティに溢れる彼女と話しているうち、自分にもできることがあることに気づく・・・。
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庭のラ・フランスの実を収穫♪
売り物みたいに大きくないし、見栄えも全然良くないし、追熟させても固いままなんだけど・・・、コンポートやジャムにして楽しみまーす(*^-^*)
さて!9月になりました。まだまだ暑いけれど、気持ちはちょっぴり秋です。
今月は観たい映画がいろいろあって、嬉しい悩みを抱え中!(^^)!
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