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Slow Dream

縁あって・・・本や映画と巡りあう。




瞳の勝手にCinema賞 2025年ファッション編 その他 :: 2026/01/07(Wed)

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瞳の勝手にCinama賞、最後はファッション編へGo----!!

その前に、昨年読んだ映画の原作本は、

『国宝』   (映画『国宝』
『ミッキー7』       (映画『ミッキー17』)
『木曜殺人クラブ』   (映画『木曜殺人クラブ』
『眺めのいい部屋』(再読) (映画『眺めのいい部屋』)
『フランケンシュタイン』 (映画『フランケンシュタイン』)


映画より10人少ないミッキー!(^^)!『ミッキー7』は映画とはまた違うキャラクター、ストーリー、哲学的な雰囲気を感じました。

そして昨年楽しんだフランケンシュタイン祭り♪
メアリー・シェリーがわずか18歳で着想し、200年以上前に書き上げた原作が今もなお、私たちをひきつけてやまない。
怪奇小説というだけでない、生み出したものと生み出されたものの後悔と苦しみは世代や時を超え、現代社会にも通じるものがあるような気がします。

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瞳の勝手にCinema賞 スター編2025年 :: 2026/01/03(Sat)

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新年あけましておめでとうございます。

今年もあん餅雑煮を食べ、近くの神社に初詣、長女、次女それぞれの家族が勢ぞろいして我が家の小さなリビングはギュウギュウ~(*^^*)賑やかに過ごしたお正月でした。
大人から子どもまで総勢11人!みんなが元気で新年を迎えることができたことが何よりの幸せです♡

今年もどうぞよろしくお願いします(*^^*)
さて、新年最初の記事はやっぱりこれ

勝手にCinama賞 2025年スター編☆

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瞳の勝手にCinema賞 2025年 :: 2025/12/28(Sun)

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2025年もあと3日、師走の時間はあっという間に過ぎますね

今年は膝の半月板を損傷したり、涙道閉塞が発覚したりと、年齢を重ねたからだのいろいろな部分に黄色信号が点滅しましたが、大事には至らなかったことが幸いです。
無理はやめようと大掃除も小掃除に
冬休みでやってきた孫ちゃんたちと楽しく過ごしつつ、年末年始を過ごしたいと思います。


さて、今年も最後は瞳の勝手にCinema賞 2025年
例年通り今年私が鑑賞した作品(新作、旧作に関わらず)に好き勝手な賞をあげちゃいましょう(*^-^*)

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瞳の勝手にCinema賞 ファッション編その他 2024年 :: 2025/01/07(Tue)

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(孫チャンの修学旅行のお土産でティータイム♪)

賑やかなお正月も終わり、仕事も始まりました。
狭い我が家は大人から子どもまで総勢11人でギュウギュウでしたが、子どもたち、孫たち、一人も体調を崩すことなく元気で集まれたことが、なによりの幸せです♡

さて、新春最初の映画鑑賞の前に、昨年のCinama賞、最後はファッション編へGo----!!

その前に、昨年読んだ映画の原作本は、鑑賞順に

『もっと遠くへ行こう』   (映画『もっと遠くへ行こう』
『薔薇の渇き』       (映画『ハンガー』)
『哀れなるものたち』   (映画『哀れなるものたち』
『ヴァンパイア・コレクション』 (映画『血の唇』)
『モロー博士の島』再読  (映画『ドクターモローの島』再見)
『ある男』           (映画『ある男』)


中でも強烈な印象を残したのは、『哀れなるものたち』アラスター・グレイ著
映画もトンデモナイ世界でしたが、ある意味、もっとトンデモナイ、クセモノ
1部は(映画で描かれた)マッキャンドルズが書いた「ゴッドウィンによる死んだ女を蘇らせた話」
2部では夫(マッキャンドルズ)の小説を否定するベラ(ヴィクトリア)自身の語る自叙伝、
そして、最後の3部では考証を行った編集者グレイによる注釈がある・・・という。

この3者三様の、物語のいったいどれを信じたらいいのか?
なんとも大胆、不思議な三重構造。こんなの小説読んだことない!!映画を観ていなかったら絶対出会ってなかったでしょう!(^^)!


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瞳の勝手にCinama賞 スター編2024年 :: 2025/01/04(Sat)

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(初詣は、さぬき15社第3番、宇佐神社へ)

2025年も餡もち雑煮で年が明けました。新年あけましておめでとうございます。
震災のない三が日にホッとしています。どうか穏やかな1年になりますように。


さて、新春最初の記事は、「瞳の勝手にCinema賞」スター編2024年からですが、
その前に、2024年に観た邦画のお話を。
昨年は私にしては例年より邦画もたくさん鑑賞しました。
『ある男』『波紋』『アンダーカレント』『あまろっく』『ルックバック』『大河への道』『リバー流れないでよ』『ドロステのはてで僕ら』『#マンホール』『MONDAYS このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』『シティーハンター』『カラオケ行こ』『わたしの幸せな結婚』『湯道』『ミステリという勿れ』

それぞれとても良かった♡邦画のアンテナの低い私にはブログ友達のレビューやオススメがありがたいので、本年もまたいろいろ教えてください(._.)
敢えて、邦画のベストを選ぶとすると・・・・う~~ん、すっごく悩むのですが『ある男』に


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瞳の勝手にCinama賞 2024年 :: 2024/12/25(Wed)

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(四国八十八か所霊場 第45番札所岩屋寺)

2024年もあと少し。
2年がかりでまわっていたお遍路も12月に、ようやく結願を迎えました。
順番無視で回っていた!(^^)!我が家の最後の札所は、愛媛の岩屋寺。山全体を本尊とするという縁起のとおりに、背後の巨岩と一体となるよう建てられた本堂。一種独特の雰囲気が漂います。
本堂横の岩屋へあがる梯子にワクワク(高いところ苦手な息子はひぇ~~っと)。
しかし、噂に聞いていた奥の院、鎖場(右写真)はすごかった・・・。濡れ落ち葉で滑る、滑る~。最後にして修行の厳しさを身に染みて感じました。


さて、今年も瞳の勝手にCinema賞 2024年
例年通り今年私が鑑賞した作品(新作、旧作に関わらず)に好き勝手な賞をあげちゃいましょう(*^-^*)

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瞳の勝手にCinema賞 ファッション編その他 2023年 :: 2024/01/10(Wed)

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(冬休みに孫ちゃんと一緒に作ったクッキーでお茶♪)


新春最初の映画鑑賞の前に、昨年のCinama賞、最後はファッション編へGo----!!

その前に、昨年読んだ映画の原作本は、鑑賞順に

『陸軍士官学校の死』 (映画タイトル『ほの蒼き瞳』
『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』
『レベッカ』 再読
『その名を暴け』    (『SHE SAID その名を暴け』)
『メグレと若い女の死』
『あのこと』
『ホロウィンパーティ』再読 (『ヴェネチアの亡霊』
『帰れない山』


あえてベストを選ぶとすれば、『帰れない山』と迷いましたが、『その名を暴け』でしょうか。

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ひとつの記事にここまでの時間と多くの人々の地道な作業、真摯な思い、眠らない夜があったのだと改めて驚きを感じました。
プロフェッショナルに描かれた原作本で唯一、映画的だったのが、女性たちが一堂に集まったラストシーン。
この映画的なラストシーンをあえて描かなかった映画との対比もとても印象に残りました。


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瞳の勝手にCinema賞 スター編2023年 :: 2024/01/04(Thu)

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(さぬき15社 第三番 宇佐神社)


天災の怖さを改めて感じる2024年の幕開けになってしまいました・・・・。
被災された方々に1日も早く穏やかな日常が戻りますように~~。

今年もあん餅雑煮で始まったお正月、
新春最初の更新は、恒例の「瞳の勝手にCinema賞 スター編」から♪


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瞳の勝手にCinama賞 2023年 :: 2023/12/27(Wed)

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2023年、うさぎ年もあっという間にあと5日となりました。

今年も健康に過ごせたこと、映画を観て本を読んで、みなさんとお話して過ごせたこと、なによりの幸せです。
5月にはオーランドに会えたし・・ネ

さて、今年も瞳の勝手にCinema賞 2023年
例年通り今年私が鑑賞した作品(新作、旧作に関わらず)に好き勝手な賞をあげちゃいましょう(*^-^*)

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瞳の勝手にCinema賞 2022年 ファッション編その他 :: 2023/01/07(Sat)

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2023年が明けて、コロナから回復した長女一家、続いて次女一家が訪れました。
久々の大人数での食事も嬉しい賑やかな年始となりました。

さて、Cinema賞、最後は恒例のファッション編!(^^)!
その前に昨年読んだ映画の原作本は

『ハウス・オブ・グッチ』 (映画「ハウス・オブ・グッチ」)
『マザリング・サンデー』 (映画「帰らない日曜日」)
『サリンジャーと過ごした日々』 (映画「マイ・ニューヨーク・ダイアリー)
『ナイトメア・アリー』 (映画「ナイトメア・アリー」)
『水の墓碑銘』 (映画「DEEP WATER」)
『ザリガニの鳴くところ』再読 (映画「ザリガニの鳴くところ」)
『夏への扉』再読 (映画「夏への扉」)
『ナイル殺人事件』再読 (映画「ナイル殺人事件」)

映画を観ると原作が気になる。先に原作を読んでいても映画を観ると、また再び原作を再読したくなってくる(*^-^*)
原作と映画、描き出す世界が違っていても、いや、違っているからこそ、面白いな~といつも思います。そういう点では『ザリガニの鳴くところ』は原作の持つヒロインの孤独感を映画は少し薄めて、美しく強く描き切ったところが印象的でした。
『ハウス・オブ・グッチ』もよくまあ!あんなに濃く、人間味あふれる面白いドラマにしたなあ~!とニヤリ。

今年もまた、原作と映画両方で楽しみたい♪


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瞳の勝手にCinama賞 スター編2022年 :: 2023/01/01(Sun)

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四国八十八箇所霊場第66番札所「雲辺寺(うんぺんじ)」

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あっ!雪うさぎ発見~

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ポンポコ~!狸もおるよ~(*^-^*)

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雲辺寺の山頂公園に設置された「天空のブランコ」。
さぬき平野や瀬戸内海を眼下に漕げる、インスタ映えする大人気スポットです、家族連れやカップルの行列ができていたので、遠目から写真だけパチリ。

さて、2023年改めまして、新年おめでとうございます。みなさまお正月ゆっくりされているでしょうか。
私も元旦の朝は、あん餅雑煮で始まりました(*^-^*)
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

では新春最初のUPは、恒例の勝手にCinama賞スター編から~。


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瞳の勝手にCinema賞 2022年 :: 2022/12/26(Mon)

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四国八十八か所巡り、2022年の締めくくりは、第71番札所「弥谷寺(いやだにじ)」
弥谷山の中腹にある本堂まで、

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昇運の石段は・・・・・540段!!
スニーカーで来ててヨカッタ!(^^)!

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途中まで車でも行けるらしいのですが、ここはやはり昇運よ!!
景色を楽しみつつの階段上りは意外にもしんどくなかった
なによりこちらの札所、古くから霊山信仰の象徴といわれてきた雰囲気がとにかく素晴らしい途中、煩悩を落とす「百八階段」もあったので、除夜の鐘に先駆けて煩悩落とせたかな~(笑)


・・・・と、いいつつ、煩悩た~~っぷりの映画のベスト賞を挙げちゃうんだけど!!
瞳の勝手にCinama賞2022年、
例年通り今年私が鑑賞した作品(新作、旧作に関わらず)に好き勝手な賞をあげちゃいましょう(*^-^*)

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瞳の勝手にCinema賞 2021年 ファッション編とその他 :: 2022/01/08(Sat)

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1月3日に東かがわ市にある「白鳥神社」に参拝しました。
開運ハマチみくじを釣り上げ中の息子
(ハマチは東かがわ市が養殖発祥の地、そして成長とともに名前が変わる出世魚で縁起物としても知られることから、おみくじに使われるようになったそうです)

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ピッチピチな大吉キマシタ!!

七草がゆも食べ、勝手にCinema賞も残すところ、恒例のファッション編となりました。
その前に、昨年読んだ映画の原作本のお話を。

印象に残ったのは『ずっとお城で暮らしてる』『幻の女』『デューン砂の惑星』の3作。
中でも『砂の惑星』は新訳のリズムの良さ、分かりやすさにビックリ!別の物語かと思ったくらい!(^^)!で、懐かしさで図書館で旧訳も借りて読んだのですが、その固さ、分かりずらさが逆にまた懐かしくて(笑)
映画とあわせ、1作品で(映画はまだ序章ですが)3度美味しく味わえたような
映画の続編もとても楽しみです。


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瞳の勝手にCinema賞 2021年 スター編 :: 2022/01/03(Mon)

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(あん餅と白みそがまったり溶け合う香川のあん餅雑煮)

2022年新年明けましておめでとうございます。
年末からすっごく冷え込みました。温暖な香川でも寒かった・・・((>_<)
でも、孫ちゃんたちと恒例(笑)冬休み「ウィンターフェスティバル」を開催♪

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カルタや福笑い、冬をテーマにした絵本を読んだり、クッキーを作ったり、(配信)映画も観たりと暖かく過ごしました。


では、新年最初の更新は、Cinema賞、スター編へGo---!!
昨年鑑賞した映画の中で、私的に“ヤラレテシマッタ”方々に贈るスター賞です!(^^)!

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瞳の勝手にCinema賞 2021年 :: 2021/12/24(Fri)

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晴天☀暖かく気持ちのいいクリスマスイブ🎄
イブのケーキはベリーをたっぷり入れたガトーショコラを焼いてみました。
明日からは孫ちゃんたちもやってくるので、年末まであっという間に過ぎそうです(*^-^*)

さて、その前に、今年も勝手にCinama賞。
2021年に私が鑑賞した映画に愛をこめて(笑)
例年通り、(制作年、公開年に関わらず)2021年に私が鑑賞した作品への勝手気ままなCinama賞です(*^-^*)


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