はじめに 三が日も過ぎましたが、新年一発目ということで…。 今年もよろしくお願いいたします。 今年もぼちぼちと読書感想文を思いのまま連ねていこうかと思っていますが、昨年のラストでも記載しましたように今年はライブの方も…感想載せたいな…! 今のとこ…
挨拶のページまで見てくださってる方、本当にありがとうございます! おそらく2025年ラストの書き込みになると思います。今年も読んでいただいた方々本当にありがとうございました。 こんな端っこの読書感想ブログですが、自分の記録のためでもあり、誰かに…
今回はこちらを読了です。 「アリアドネの声」著・井上真偽 井上真偽さんは今作で初めましてではありますが、「探偵が早すぎる」はドラマを少し見ていました。 「アリアドネの声」は単行本刊行時点から話題作でしたね! ずっと気になっていましたが、やっと…
随分と時間が空いてしまいましたが、読書感想の再開です。 今回読み終わった一冊はこちら↓ 「たゆたえども沈まず」著・原田マハ こちらの感想を書くために一連のフランス旅行記を書いたようなもんです 笑 フランス旅行が決まる前から積読になってまして、読…
今回のフランス旅行は4泊7日の日程です。2泊は機内泊ですね…結構しんどかったですがそれもまた思い出ということで。 いよいよ最終日の4日目です。 4日目 最終日は最後にフリータイムがありました。 まずはツアーに組み込まれていた場所から観光へ。 【ルーブ…
まさか足を運ぶことが叶うとは思わなかったモンサンミッシェルを後にしまして、一路3日目はパリへと向かいます。 ちなみにフランスは日没が日本よりも遅いので日の出も遅めです。 ゆえに3日目の朝は朝焼けのモンサンミッシェルが拝めました! もう、空の色が…
前回のログ①に引き続きまして…。 初日の長距離フライトを経て(18時間ぐらい乗ってました)ジヴェルニー〜ブブロンオンオージュの村を観光し、サンマロへ移動、そこのホテルで宿泊して今回は2日目です。 2日目 【ディナン】と【モンサンミッシェル】 まずは…
いつもは読書感想のブログではありますが、今回はちょっと趣旨を変えて。 と、言いつつもこれは次の読書感想への下地みたいなものです。 フランスへ行ってきました〜。 今回のお供はしかまろくんです。 今はどこも円安でとかく高くつきますが、母も「歩ける…
一冊読了です。時間かかりましたが今回はこちらを。 結構前に読了してましたが、バタバタしており感想までに時間が空いてしまいました…。 「硝子の塔の殺人」著・知念実希人 こちらカナリ話題になっていた作品ですね。 文庫化しておりましたので購入してきま…
一冊読了しました。コツコツと読んでおります。 今回はこちらを読みました。 「一次元の挿し木」著・松下龍之介 こちらも受賞されてからというもの、あちこちで話題になっては見かけていた一冊。 ずっと気になっていていつ手に取ろうか迷っていたのですが、…
いよいよ秋めいてまいりましたね。秋といえば読書の秋(もしくは食欲の秋)ですが、ペースは相変わらずカタツムリの如くノロノロです。 ということで一冊読み終わりました。 デールのぬいの方が主張してしまってる気がしますが… 「N」著・道尾秀介 実は初め…
読み終わりました。今回はこちら↓ 「いまこそガーシュウィン」著・中山七里 中山七里さんの岬シリーズです。文庫化してましたので買って読みましたが、こちら前回の「いけない2」と同じ日に正和堂書店さんで購入した一冊です。 ちなみに正和堂書店さんのカバ…
一冊読了です。前作と同じ速さぐらいで読み終わりました。今回はこちら↓ 「いけないⅡ」著・道尾秀介 先日、かの正和堂書店さんで購入した本の一冊がこちらでした。 選んだカバーはインスタントカメラ。 写真がキーになっているこの本にたまたまかけてもらっ…
一冊読了です。今回も時間かかってしまいましたが、毎度のことですね…そう、私が読むの遅いだけ。肩書きを「遅読」にしても良いかもしれない。 「噂」著・荻原浩 暑いのでアイスかぶったベイマックスを添えて。 こちらですね、文庫が平積みの新刊棚にあった…
今回はちょっといつもの読書感想ではなくて、絵の方です。 私はそこまで詳しくないのですが、母と妹が絵画が好きでして、私も興味本位で色々美術館に行ったりもします。 ということで今回はいま開催中のゴッホ展へと行ってきました。 タイトルは「ゴッホ展 …
やっと今年20冊目です。できれば先月の時点で20冊は読めていたかったです…が、如何せん私のスピードだとこんなもんでしょうw 今回はこちら↓ 「いけない」著・道尾秀介 やっと初めて読みました…道尾秀介さんです。 道尾さんの作品は必ずどれかは絶対にオスス…
一冊読了です。思いのほか時間がかかりました…。 今回読み終わったのはこちら↓ 「ジヴェルニーの食卓」著・原田マハ 四つの短編からなる短編集ではありますが、共通して題材になっているのはもちろん各々の時代を生きた画家たち。 マティス、ドガ、セザンヌ…
先述しました通り、一旦「ジヴェルニーの食卓」を置いて今回はこちら 「成瀬は天下を取りにいく」著・宮島美奈 ずっとずっとずーーーっと読みたかった作品。なのでいつもより少し画像を大きめにw 本屋大賞を取られた直後からずっと話題作でしたよね。 だから…
今年17冊目読了です。半年で17冊か…相変わらずな感じの私です。はい。 今回読んだのはこちら↓ 「グリーン家殺人事件」著・S・S・ヴァン・ダイン いわゆる古典ミステリーと呼ばれる一冊です。 いつかヴァン・ダインの作品を読もうと思っていましたが、今になって…
前回からいつも以上に間が空いてしまいましたが一作品読了です。 間が空いたのは上下巻だったので2冊読まないと終わらなかったためです 笑 ということで、今回読みましたのはこちら!↓ ちょっと可愛くしようと大好きなチップとデールを添えてみましたが本の…
今週のお題「制服」 ということだったので、ちょっとこれは語りたい 笑 というのも私が高校時代の制服が少し変わった制服だったからです。 公立高校の制服で茶色の制服だったんです。 調べてみたら、今でこそ茶色の制服はそう珍しくないのですが、当時は珍し…
今回はこちら!↓ 「仮面山荘殺人事件」著・東野圭吾 こちら再読になります。本棚に置いてあったので読んだはずなんですが内容が全く思い出せない 笑 そんな時に某ブックチューバーさんが「今まで読んだミステリーの中で1位」ということで挙げておられたので…
読了です。今回はこちら↓ 日本推理作家協会賞を受賞された本ですね。 「君のクイズ」著・小川哲 話題作なのは頭の隅にありまして、機会あれば読んでみようかな…と思っていたところ文庫化してましたので手に取ってみました。 そんなに厚くなく、平均して2時間…
一冊読了です。前回読んだ本に続いての東野圭吾さんです。 「透明な螺旋」著・東野圭吾 文庫化してからすぐ買ったのですが、なぜだか積読にしてあったガリレオシリーズ最新作。 ガリレオももう10作目なんだねぇ…なんて思って読み始めたら、なるほど確かにこ…
一冊読了です。前の「びっくり館の殺人」からそんなに空いてない気がしますが、そもそも「びっくり館の殺人」の感想まとめるのに時間かかってましたので…。 相変わらず読むのが遅いままですが、文庫本1冊を1週間で読めたら早い方です 笑 そして今回はこちら↓…
一冊読み終わりました。今回はこちら↓ 「びっくり館の殺人」著・綾辻行人 今回も館シリーズです。いよいよ8作目。次の「奇面館の殺人」を読めば一応追いつきますね。追いついたと言ってもその次がラストになるであろう「双子館の殺人」ですが。 今作の「びっ…
読了しました。今回はこちら↓ 「断章のグリム 完全版1 灰かぶり/ヘンゼルとグレーテル」著・甲田学人 普段ミステリーばっかり読んでおりますが、今回は知人にオススメいただいた一冊を。 「ライトノベルではありますが、ホラーです」とのことで、是非にと。 …
ふとしたきっかけで「人形館の殺人」の忘れた部分を調べようとググったら自分のブログが出てきました私です。 それはさておき、ここ最近で続いていた「暗黒館の殺人」を読了しました。 三巻を読んですぐ四巻に入り、四巻の途中で三巻の感想をまとめようと思…
このブログ、すっかり読書感想の場になってしまっていますがタイトルには「ライブ」も入ってるわけでして…。 なので、せっかくですから今年2月までで行ったライブも載せておこうかと。 ただ少ないです。以前は年間100本近く行ってましたが、すっかり落ち着き…
引き続き「暗黒館の殺人」です。二巻を読み終わりました。 画像は一巻の時のままですが…今回は左の方ですね。読みました。 「暗黒館の殺人 二」著・綾辻行人 あらすじを…と思いつつ、まんま一巻の続きになります。 ただ二巻目でとうとう事件が起こりました。…