2025/04/08「ヘルレイザー4 字幕版」
ファファファ・・・FAーッQ(伏せ字)!!!
いや、無理やり謎現象(例の箱)の起源描写とかいらんから!2でのリバイアサン(名前はダサいが)で、十分納得してるのに!まさしく蛇足!
しかも話の展開も実におもんないというね・・これ、ちゃんとバーカー氏の監修受けてんのか?もし受けてて作られたなら原書で読書に挑戦しようとか思ってたクライブ・バーカーの小説読むのはやめるわ。
というわけで、こいつはHDDから消します。
2025/04/07「ヘルレイザー3 字幕版」
え?どうやって続けんの?と思ったけど続きました。さすがにヒロインは交代で、展開も・・・って感じなんですけど、それでもなんとか納得出来ないことも無い屁理屈ではあるけど話は繋がってたかな・・
見どころは「蝕」を思わせるクラブでの大虐殺!
と、
元同僚のカメラマンがプチ転生したビデオカメラ内蔵の即席魔道士の「はいカット!」って字幕ですかねぇ〜爆笑した。
かろうじて残しで・・・
2025/04/06「ヘルレイザー2 字幕版」
ここからは未見だったので楽しみにしつつ視聴。通常僕は映画を見るのは食事をしながら(玄米なのでむちゃくちゃ噛まないといけないので時間がかかるのだ!)なんですが、さすがにこのシリーズでは控えておきました。
ちょっと意外だったのは、まさかの1直後から話が始まるところ。こういうのって今では珍しいですよね・・あ、今じゃ撮影に時間がかかるからか。とにかく、ヒロインも継続で、色々と謎が明かされる「一応完結」する内容となってて興奮しましたねぇ。
ヘルレイザー・・というか魔道士たちのキャラクターや設定は「ベルセルク」の元ネタになってるってのは有名な話ですが、まさか封印ネタになってしまった「深淵の神」に近いものもまたこちらに登場していたとは・・でも、逆にこの「リバイアサン」から深淵の神を生み出したとしたら、明らかに三浦建太郎さんの勝利ですけどね〜・・まずリバイアサンって言う既存の名前を使ってる時点でちょっとガックリしますし、デザインもね・・。
そして新たに魔道士となった博士の暴走ぶりがすごい・・って言うか先輩魔道士が不甲斐なさすぎるんだが。死後、転生前の意外な姿が明らかになったりと言う、延々と掘り下げられそうなところをサラっと流して博士の暴走を描きまくる展開もナイス。博士=フェムト(苦しいが・・)とすると、新生鷹の団を贄にしてさらなる転生を行ったグリフィスが他のゴッドハンドを圧倒してさらなる強敵に・・なんて展開もあり得るか・・と思わせる大暴れでした。
とりあえずヘルレイザーは1と2で一応キレイに終わってる感じでしたなぁ。いや〜このイマジネーションは本当に最高ですね。原作者の事がもっと知りたいので原作のクライブ・バーカーって人の本とか読んでみよう!
当然残しで
2025/04/05 「ヘルレイザー 字幕版」
CATVで4作一気放送をやってたので。
1は確か高校生くらいの時にビデオで見た気がする。当時は80年代で悪趣味丸出しのホラー映画が花盛りだった・・とは言ってもこれは酷すぎる(褒めてます)。世間が建前的にホワイトに染まりきってしまった現代に慣れた目で鑑賞すると
「やっぱり80年代って狂ってるなぁ(憧憬の眼差し)」
と。筋肉くらいまでは結構楽勝で再生するのに、皮膚だけは何人殺してもなかなか戻らない(しかも戻るときは全身同時)という、とりあえず皮を剥がした湯気の出る人体を出したい!って心意気が素敵すぎる。「善人ぶっていても人間なんて一皮むけば・・」とか言う表現はよく見ますけど、マジで一皮剥いてしまうところと、なぜかそれを行う地獄の使者「セノバイト(魔道士)」たちの全身をきつく締め付けるカッコよすぎるレザーファッションで身を包んでいるってのが何かを感じさせますね。
第一作だけあって、規模は小さいけど訴えてくるメッセージは濃厚で、ボク個人として今見返すと
「究極の苦痛と究極の快楽は同じものだ」
的なピンヘッド先生の主張は、生きてて辛い時に思い出して励みに出来る実用的な考え方だと受け取りました。
当然残しで!



