毎年この時期になると朝、口と喉がくっついて目が覚める・・というのが何回かあります(鼻がつまりかかってて口呼吸のときは特に)。
家だと濡れたバスタオルをかけておくとか、たまに思い出したように加湿器をつけたりしてるんですけどバイト先の宿直室がね・・暖房の効きもすごいのでなんとかしたいなと。
とりあえず湿度計を持ってないので

ダイソーで買いまして・・使ってみたんですけど、温度も湿度もちょっと衝撃を与えると(指で弾く程度)ガンガン動いてその後復帰する様子もないので・・涙を飲んで捨てました。

その後、メルカリにて二酸化炭素濃度も測定できるものがあったので購入。中古とは言え送料込み1800円なんで信頼性が・・とは思うのですが、まあ相対的に変化が分かればね。
早速室内で測ってみたのですが、締め切っていても昼間はだいたい450〜600PPMの間(700以下はエクセレントだそうな)。
夜になると700を超えて来たりする事があります。これはひょっとして室内に大量に置いてるサンスベリアの効果なのかも?
湿度は暖房をつけてると35%〜40%ってところ。もうちょっと欲しいかなぁ・・外出から戻ると43%くらいになってるのでやっぱり暖房がね・・エアコンだとこんなもんかな。
で、肝心のバイト先の宿直室。
暖房のみで換気なしだとCO2は800PPMを超えてくる。900に迫る勢いだったので換気スイッチオン、すると450PPMくらいで安定。これウルサいんだけどつけとかないと駄目だなあl〜
湿度は25%でした。これはカラカラですわ!
ってことで

ダイソーで電気のいらないタイプの加湿器(ただの素焼きの壺)を購入。お前の実力を見せてみろッ!!
とばかりに設置して経過を見守ったのですが・・25%のままじゃないか!ガク〜っ。
一応擁護しておくと、いつもやってるフェイスタオル(バイト先なんでバスタオルは無理)を濡らしてかけておいてもほぼ同じ結果でしたけどね。でも、タオルは朝になるとカラカラになってるのに加湿器は全然水減ってる様子ないしな(^_^;)
という訳で・・ダイソーも万能じゃないって事がよく分かりました。500円の要電源タイプだったら違うのかも知れんけど・・じゃあ次は我が家の先輩加湿器で実験するか!