実験というかすでに実践なんですけど・・・積極的に協力してくださる方がいらっしゃって、色々と試させていただいてます。
前回、肝臓の虚状態をキネシオロジー的な考えを取り入れて大胸筋にSCSを行うことで結構大きく改善したのですが、今回は(結果的に)膀胱経スペシャルでした。
たまたま正座でつま先を立てる座り方?をするときに、アキレス腱が異様に突っ張るという症状の改善のために、足底とかふくらはぎの筋肉筋膜を緩めてたんですけど、その課程でふくらはぎと対をなす、スネの筋肉も緩めようとしたところで、浮腫の症状とだんだんとリンクしてきて、オステ的には下腿骨間膜の緊張が左右で逆の方向にあったので、それを緩めました。
ツボ的にも、膀胱気脈の超要穴ってのがちょうどこの足裏に当たる部分にあり、そこにお灸をすえてみますか?ってところでやっとこさ僕も突っ張っている部分とお灸を据えようとしているところが一致しているってのに気づくと言うね・・・そもそもお灸を試してみましょうと提案してくださったのもその方で・・・面目ない。
結果、お灸の前、オステ的+キネシオロジー的アプローチでは意外なことに膀胱の虚状態は悪化(体感的な症状としてはもちろん改善)、その後膀胱経の要穴にお灸を一度だけ据えてみたところ、虚状態からちょっぴり数値的に改善・・・ということで、なんかもうちょっとで何かがつかめそうな気がするんだけど・・・という状態です。
今日ご連絡があって、足の浮腫はめっちゃ良くなったらしいです。よしよし・・・今までは心臓か腎臓からのアプローチしか考えてなかったので新しい可能性が見えてきました。
次回はの測定器実験は、ちょっと趣を変えて・・・
「チャクラを整える鐘の音でチャクラを刺激した後で変化あるか?」
を調べます。チャクラで変化なければ各経絡に相当する臓器に対してや、体の経絡ラインに沿って・・・とかね。
たまにはこういう不思議系(と言うと関わってる方には失礼ですけど)もやってみないと肩凝りますからねぇ。楽しみです♪