滅するまでの記録

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滅するまでの記録です

MT5のパラメータ決定をKiroにやってもらう(ネタバレ)

 というわけでバックテストをやり直しすることにした。今度はちゃんと手順に沿って、特にStep2に入るところではGPTに問い合わせてどういう風に範囲を選択するかとか優先順位をどうするか?とか。

 

 パラメータの範囲はこんな感じでスタート

 

 一晩明けて出た結果のグラフがこちら。良さそうじゃないか?

 

 選考結果の数値がこちら。GPTに見てもらうのにこれだと範囲も限られてるし、画像解析よりはXML形式のほうが読みやすいだろうから出力

 

 中身はこんな感じ・・人間には非常に見づらい

 

 で、いざアップロードしようと思ったら・・え?あれから12時間くらい経ってるのに1時間も待たんといかんの?途中反応しないからと連投したのが悪かったのかなぁ・・

 

 とりあえず待ち時間の間にGPTの講座を拝見。

 

 なるほど。結果にはフィルター機能があったのでDDで選別ってのはやりやすそう。と言うか、25%とかでも良いのか~・・資金25減ったらちょっと腰が引けそうだけど

 

 回数はある程度ないとやってても面白くないしなぁ

 

 OK。でも、知識は知識として・・とりあえず実際にEAを動かすところまで(実際にはシグナル発生をラインか何かで通知させて人力で注文するけど)やりたいので、こういう研究は後回しにしてGPTに分析もお願いしたいわけで・・あと1時間か~・・

 

 ま、こういう時にはKiro(多分Antigravityも)ですよと。フォルダにXMLを放り込んで、分析って出来ますかねぇ?と聞いてみると・・心強いお言葉

 

 そしてあっという間に分析完了。これは最早人間がやるべき作業ではないな・・選ばれし人間以外は趣味で楽しくTUIでゲームでも作ってるのが良いのかもね

 

 GPTも直近2年で最終テストって言ってたけどKiroも同じ。今すぐ実行!とは急かすじゃねぇか・・もちろん実行するぜ!

 と、思ったのだけど最終テストをするとなるとカレンダーで今6年になってるのを2年にしないといかんのだが、コレが地味に面倒。もう分析はこの方式でKiroかAntigravityに任せると決めたので、ここは一気にライントレードばっかりで他の通貨ペアも一気にやって分析もやってもらおう。ちなみに、今回の分析でKiroのクレジットは1も増えませんでした。反映にタイムラグがあるのかも知れないけど、コーディングに比べると消費も少ないし・・めちゃ良くないっすか?

 

プログラミング?学習日記 2025/12/29 MT5でのライントレードバックテスト(やり直し)

 現在、Kiroに書いてもらったライントレードのバックテストを行ってるんですが、最初にやってた1つの項目ごとに最善を選んで行く方法ではちゃんとしたモデルは得られないということらしい。ということでこの条件で延々とバックテスト

 というのを数日やってたんだけど、なんか大事なところがはっきりせずにやってるので不安だ・・ということで改めて突っ込んだ質問をしてみる

 

 意外にもMT5はバックテストの結果が残らないといことが発覚(GPTはグラフも残らないと言うがグラフは残ってるんだよなあ)。さしあたってグラフだけでも添付して、どれが帯で山なのかとか、聞いてみる。

 

 帯はまあ横に長い連続した線のことなんだろうなとは分かる

 

 なるほど↑

 

 なるほど↑

 

 真ん中が最良ってのがよく分からんが・・

 

 これは意味不明

 

 うーん、まあ一色じゃなかったら良いのかな?

 

 自分なりに言語化して質問してみる。1は良いかな

 

 これはUIの問題なんだけど、概要から選ばなくても良いのかが謎なんだよなぁ・・別に中の選択ボックスをいじるだけで良いっぽいか。

 ちょっと質問の文章が悪かったみたいで、正しい手順はイメージ通りでした

 

 これも質問が悪かった。手順はイメージ通りだった。後は3で出た上位のパラメータを固定して概要から「単一」を選んで2年間でどうなるかを見ると

 

 グラフを見て回復係数が太い帯の値をチェックして、その該当範囲で可変パラメータの範囲を特定すると

 

 OK、もう一度最初からやり直そう。んで、その都度スクショを撮って最後にGPTに渡して手順を確認して確定させた後、他のペアやロジックでも進めよう。まだ焦る必要は無いな、なぜならば!

 

 現在、ウェルカムバックキャンペーンで何度目かのU-Next無料体験をやってて、これが終了するのが1月22日。それ以降に、Mineoで32kbpsのデータ使い放題月250円プランを契約すれば、オプションとして実質3ヶ月無料のU-Next利用権がついてくる、から、だーっ!

 

 

 

 

エレクトロカムイ 12月第4週

どうも!田和龍虎です。

今週の収穫は・・

 

 まずは小物をまとめて。どうしたことかまたもやBTイヤフォン・・なんか新製品でも出たんですかね?買い替えかなぁ?

 後述するノートPCから取り外した1TBHDD

 カラオケマシンからマイク(知り合いからマイクが欲しいと言われていた)

 そしてギャラクシータブレット。電源が入るものの、タッチが全く効かない・・という代物。マウスをつないで初期設定をしたけど、さすがに使いづらすぎる・・と諦めて捨てる前に一度分解してみるか?とフレームをギリギリとこじ開けようとしたところで突如タッチ機能が完全復活。でも翌日にはまたタッチ不能。うーん、こうなったら隙間から接点復活剤を流し込んでやれ!結果、今のところちゃんと動いてます。そこまでしてタブレットが必要なわけじゃないんですけどねぇ・・ipadだったら売れるんですけどね

 

 DELLのノートPC。起動するんだけど手にした感じは重くてイマイチ・・CPUはCore i5-6200UってことでパワーもPassmark2900程度。HDDを外して電源ケーブルだけつけて売るか〜

 

 NECの第4世代Core搭載ノートPC。古いんだけどPassmarkで3000程度なので捨てるには惜しいかなぁ・・と。でも、この筐体に埋まったような独特のキーボードは・・相変わらずダサいですね。同型が2つ。本当はこれに加えてCore i3ミニタワーが3つ、ジャンクのノートが1つあったんだけど、ミニタワーでPassmark3000程度でHDDもメモリも無しってのはさすがに送料や手間を考えるとやってられないと判断して返却しました。

 

 ってわけで2025年最後の収穫はモヒトツ(贅沢)でしたかね。ノートPC3台はセットでお安く売り払ってしまおう。来年もジャンク運に恵まれますように!

 

結局物理で移動が最強ってことで(Android複数画像選択共有不可能問題解決法)

 先日結構な時間をかけて解決のために試行錯誤したAndroid端末からはてなへ複数画像を一気に流せなくなった問題(どうもAndroidの仕様変更が原因の模様)。なんとかしてワイヤレスで解決したいと思っていたんですが・・

 

 そう言えば手元には全然使ってない0円デジカメが大量にあるじゃないか・・と、中からポケットに忍ばせておいても負担にならないCANONのIXYをチョイス。起動も速いしSDカード取り出しもスムーズ。その日必要な画像(ゲットしたジャンク品たち)を撮影したら素早く取り出してノートPCのスロットにイン!例のGキーが無かったCeleronマシンだけどスロットが浅めで出し入れが手軽なのが幸いした

 

 画像サイズにはこだわらないので1600x1200で撮影。フラッシュ使った画像は苦手なので室内では手ブレしそうだけど・・まあ、何とか。

 

 世の中には自分の食事を撮影して人に見せるのが好きな人が数多くいるらしい。昨夜の食事を見せてやる!マヨネーズ塗り焼きパン1枚

 

 数多くのジャンク品が横たわる自室風景。暗い割には結構キレイに撮れてる気がする

 

 「まず一番ボロいものから使う」というのが信条なので、自炊漫画PDFを入れたりKindleアプリで漫画を読んでFire端末。割れてる上にスイッチが無いので梱包テープで補強して、磁石を使って電源操作をしてます

 

 図書館にポータブル電源(これはさすがに買った)を持ち込んでの作業。これには冬休みの小学生もドン引きである

 

 ついにオンボロノートに取って代わったメインマシン(当然拾ったモノ)のミニタワー。USB端子が足りないのでゴリラテープで貼り付けて拡張。便利!

 

 でもノートPCのクソ液晶の撮影は苦手なようだ・・

 

 って感じで実験してみましたが、撮影から移動、投稿の流れは非常にスムーズでした。今度からこの方式で行こう!

 

プログラミング学習日記 2025/12/27 KiroにTcellでやりたいことを語る&HelixのTutorが終了する

話題その1 Kiroの容量が余ってるので気になってる事を聞いたりしてみる

 ちょっと将来的に応用が出来そうだと思ったので、グーグルマップのデータを用いてマップを自動生成する事が可能なのか?という事を聞いてみる。差し当たっての応用例としてはイメージ変換と似たようなロジックを使ってテキストデータに変換してもらえるとTUIでゲームを作るのに便利かなぁ・・と。

 そして可能かどうかを聞いただけなのに早速作ってしまうKiro先生。

 

 結果から言うと動きませんでした。まあ、ゆくゆく修正してもらうとして・・

 

 来年には(予定では)GTA6が出るということで・・僕もそれにあやかって、TUIを使った「GTA -100.0 Katano」みたいなのを作ってみたいなぁ・・と思いたち呟いてみる。

 結果、例によって早速プロトタイプを作ってくれるKiro先生。

 

 おおっ!? ちょっと画像では分かりにくいかもだけど車道らしき太い道路を赤い「車」の文字が勝手に動いてます、これは笑ったw

 驚いたことにキー操作でちゃんと画面もスクロールする!これはコードを読ませてもらわないと・・。ところで昨日問題になってた半角・全角混在問題を考えて全部全角で・・と指定したのに、半角が入っててしかも表示が破綻してません、やるねぇ!

 

 ちなみに操作方法もターミナルに表示されてました(終了しないと見れない)

 

 同時にシンプル版として半角オンリー版も(頼みもしないのに)作ってくれてました。こっちは@でプレイヤーがちゃんと表示されてます

 

 あと、なんだか良く分からないバージョンも。これは一体何を表現してるのか?作成後の自動検証中にKiroのAIチャットが落ちてしまったので、今となっては謎です。

 

 なかなか良いサンプルを作ってもらったので次回こそはTcell対応のGoコードを読んでいこうと思います

 

話題その2 HelixのTutorを進める

 

 とにかく始めてしまったものはケリをつけないと(もしくはウッカリ忘れてしまわないと)気になってしょうがない。ということでHelixのTutor続けてます。

 これは数字に合わせてCtrl-aすると数字が増えるwというもの。いやまあ、便利と言えば便利だけど・・

 

 キーボードの操作を記録・再現するマクロ機能。これももちろん便利そうではあるが・・

 

 おっ!?Vimと違ってマーキングをサポートしてないとGPTは言ってたけど現在の座標を何も印をつけずに記録するって方法があるんじゃないか。これだけは覚えておこう

 

 結構強烈だったのがコレ

 

 えっ?一体何なのこれ?と焦ったが、この中の行きたい単語(当然覚えておく)部分の先頭2文字がジャンプ先のラベルになってる、と。ここでcaと押すと

 

 このように移動する・・斬新w

 

 あとはコメント記号を入れるキーとか。xで行を選択してからCtrl-cって言う基本のルールがあるので複数を選びたい場合はxを任意回押してCtrl-cすれば一気にコメントアウト出来ると

 

 そして画面を分割して別のバッファを読み込めるCtrl-wからの一連動作。コレコレ!コレが欲しかった!VSCodeみたいにファイラー機能が無くてもこれで定義ファイル、メソッドファイルなんかを同時に開いておいて行き来すれば・・確かにVSCode系よりも素早くコーディング出来るかも知れん!こうなるとFHDの解像度が生きてくるよなぁ・・今後はもうFHD未満のモニタではコーディングはしない事にしよう。

 しかしいつまでこのチュートリアルは続くのか・・何度も寝落ちしそうになって限界だ〜

 

 と思ってたらSplit関連でとりあえず終わりだった!やった〜!

 

 というわけで、次回からは本当にTcell関連のコード読んでいきます

 

プログラミング学習日記 2025/12/26 アスキーアートで画像を表示できたら最高とちゃうやろか?&MT5の超ローコスト運用アイデアを思いついた&アンドロイドからLinuxPCへファイルを無線移動する

話題その1 Tcell挑戦以前

 じゃあTcellプログラムを読んでいくか!と思ったんだけど、こないだ一緒に作ってもらったいくつかのツールがあるので(動かなかったので苦情を言って修正させた後)、試し見てることにしました。

 

 1つ目はターミナルというかTcellからビューワを呼び出して、任意でそのビューワを閉じるというもの。僕の敵グラフィックとかをビットマップで表示できたらなぁ?という質問に対してのもの(CLIに画像を表示できるRacketはマジで異端ですねw)。

 画像自体はプログラム内で描かれたものでショボいけど、用意すればちゃんとした画像を表示、任意で閉じることが出来ました!よしよし・・

 

 続きまして、なんか画像をASCII(アート)に変換するというツール。いくつかサンプル画像があるんだけど・・いや、全く意味がわからない。

 一応使用方法がこちら。いやあの・・Kiroってこの程度なのか?そもそもこちらが用意したビットマップ画像を読み込んで、それをドット絵的な感じでASCIIアートに変換してほしいわけじゃないですか?と文句を行ったら「面白そうですね、やってみましょう」だと。

 じゃあってんで画像検索

 第三期制作が決定したというダンダダンのお知らせ画像をスクショしてフォルダに打ち込む。ツールには選択中のファイル名が表示されないという結構致命的な問題があったのだが、適当に選んでエンターを押してみると・・・

 

 

 ・・・え?

 む・・むちゃくちゃいい感じやんコレ!アスキーアートというイメージからはちょっと乖離してるけど、むしろ1マスを1ドットとして強引に作ったドット絵って感じで好印象。元が結構複雑で細かい絵だったのでこんな感じだけど、単純な怪物の絵柄とかだったら十分でしょコレ。でも、これって本当にテキストで出来てるのか?

 

 というわけでコピーしてHelixに貼り付けたのがこちら。間違いなく文字データだった・・感動したのでKiroにリアクション

 

 なんかそういうライブラリを使ったのかと思ったらアドリブで作ったという・・

 ナイス過ぎる・・とにかくこのツールは末永く大事に使わせてもらおう。あと、ちゃんと読みます。

 

話題その2 MT5のEA検証が実はいい感じなのでリアルマネーで安全・ローコストで実践する方法を思いついた

 僕が使ってるMineo。3日で10GBのしばりがあるんだけど、逆に言うとそれを超えなければ平日12時から13時までの低速に目をつぶれば理論的には1月99GBも使えるというウルトラ仕様。マジでなんでみんなもっと使わないのかね?

 で、そのMineoには32kbpsという普通だったら使い物にならな速度のかわりにずっと通信しっぱなしで月250円って言うプランがあるんですな。これをMT5のPCに使ってEAじゃなくてインジケーターのシグナル通知をリアルタイムでスマホに送らせて、売買は人間が行う・・ってのはどうだ?

 Kiroいわく画像の通り。こうやって実際の通信量見積もりを作ってくれるのはマジでエージェントって感じで最高です。とりあえず早速Simを買って試すぜ!

 

話題その3 アンドロイドで複数の画像を選択して共有・・てのが使えなくなってて死にそう

 

 ちょっと前からアンドロイドで

 複数画像選択→共有ではてなブログを選択→一気に画像を流し込み

 っていう手段が使えなくなった。まず画像を選択しての共有先にはてなブログが出てこない(Bloggerも出てこないのではてな特有の問題ではないと思われる)。はてなブログアプリから画像を選択しようとしても必ず1枚だけしか選べない・・ジャンクの写真をたくさん撮影して1つの記事にまとめて貼り付けて書く・・という僕のスタイルには致命的な変化なんですよね!

 そこで・・

・ファイルマネージャアプリから試してみる→X

・別のファイルマネージャアプリから試してみる→X

・秘蔵のAndroid9スマホから試してみる→はてなブログアプリは10じゃないと入らない

iphoneからならいけるかも?→こいつも共有先にはてなブログが出ない

・共有アプリSnapdropを使う→面倒な上に複数だとZipになる

・同期アプリSyncthingを使う→苦労して設定したのに更新しても同期が進まない

・Nex 5RのWifi送信機能を使う→専用ソフトがいるので相手はスマホになるので無意味

 などなど・・ことごとく苦労した上に失敗した結果・・

 

 スマホに「Wifi FTP Server」というアプリを入れて、LinuxマシンにFilezillaというソフトを入れる。スマホに表示されたアドレスなどをFilezillaに入れてみたところ・・!アンドロイドの中身丸見え、ファイルの操作し放題!やっとこさギリギリ満足のいく結果が出た!あ〜しんど。これでも過去やってた「スマホ撮影・複数選択→はてなに貼り付け」って流れと比べたら苦痛だけど、1枚1枚操作するよりはかなりマシ。なんでこんな訳の分からない改悪をすんのかなぁ・・アンドロイドの良いところは融通が聞くところなんだから「出来てたことを出来なくする」な!

 

 ということでまとめ。明日からは本当にTcellの読解頑張ります!

 

 

 

 

 

 

プログラミング学習日記 2025/12/25 HelixのTutor&Tcellサンプル

 どうせだったらHelixでテキストやコードも読みたいが・・カーソル送りがタルいんですよね。こんなのでいくつものファイルにまたがるコードを行き来して作業が出来るんだろうか?

 頼みの綱は前回の解説で出ていたmキーでのマーキングだが・・。mだとmatchメニューが開くだけで、マーキングなんて出来ないのだが?と思ったので今度はGPTに質問。ゲッ、mキー云々はVimのものだった。

 しょうがねぇなぁ・・どうやらHelixの哲学としてはマーキングとかは違うんだと。検索したり変更のために選択した作業を履歴に残しておいて、それをたどるんだとか。まあ実際やってみないと良さは分からないかなぁ

 

 でも覚えてないといかんわけでしょ?

 結局は自分で勝手にルールを決めて文字列を入れて検索するのが泥臭いけど確実な方法かなぁ

 

 ま、とりあえずやってみよう

 

 あとはカーソル自体のページ移動なんかもなかなかTutorに出てこないから聞いてみた。

 

 AIではマークダウン形式の文書をよく書いてくれるので、なんか見やすくする方法があるのか?実はあるという。これはテキストとして保存した場合

 

 拡張子mdのマークダウン記法で書かれてる場合。や、十分見やすい

 

 じゃあTutorを進めていくか〜・・この整形はエエな!

 

 これが

 

 うお、凄い!

 

 Tutorに飽きたらKiroに戻って相談をしたり・・いつもどおりダラダラやってます。Crosstermの時にも同じ質問をしたけど・・基本はTUIでところどころでビットマップ表示が出来ないものか・・敵グラとかマップとか・・。

 一応外部ビューワを呼び出して任意のタイミングで閉じることも出来るみたいなのでそっちも良いけど、ビットマップ画像を無理やりドット絵みたいなのに変換出来たらそれも悪くない。相談してみたら「はい出来ました」と作ってくれたのだった。マジか〜・・まあ、ツールは2つとも動かなかったんですけどね!

 でも3つ目のゲームエンジン版ってなんだ?

 

 ゲーっ!画面は崩れまくってるけど、Tcellを使って早速キー入力でマップ上のキャラを動かせるサンプルを作ってくれるKiro。Bでバトルを選ぶと・・

 

 戦闘画面にw いや、マジでこういうの作ろうと思ってたの!ちなみにコマンドは逃げるとメニューに戻るしか効きません(最低限のサンプルなので)

 

 Tcellは文字やフォント、OSにターミナルによってもこの半角と全角問題はついてまわるようで・・ちょっと日本語を使うのは難しいかもなぁ・・もしくは全部全角でやるって方法もあるか・・でもそうなるとアスキーアートでの表現力がなぁ

 

 何回やっても右端が揃わないのでどうなっての?と行あたりの文字数を数えてみたら、まさかのバラバラ。Kiroは自分で1行50文字と設定しておきながらこっちが指摘しないと全然改善できませんでした。というか、2回ほどやり直させても駄目で、最終的にKiroが自分で行ごとの文字数をカウントするプログラムをGoで書いて出力したのを自分で読んで「なるほど確かに文字数が足りませんでした」と気づくというね・・いや、ある意味こっちの方がすごいような。

 

 で、最終的にようやくTcellを使ったマップ移動から戦闘画面への遷移なんかを実装したサンプルが書かれたのだった。この段階で一度コードを拝見してTcellの基本的な仕組みを見ていくとしよう!