鉄道模型購入日記

KATO、TOMIX 、外国製品 etc...今まで購入してきた鉄道模型車両コレクション

GM 近鉄22000系のカプラーを交換してTOMIX 近鉄30000系と連結!

いよいよ22000系ACEと30000系ビスタカーの連結です!

 

しかし、TOMIX 30000系ビスタカーはTNカプラーが装着されているのに対し、GREEN MAX 22000系ACE はダミーカプラーとなっており、このままでは両車連結ができません。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE

そのため、22000系のダミーカプラーをTNカプラーに交換する必要があります。

 

GREEN MAX 近鉄22000系をTNカプラーに交換

22000系の取説には、交換用のTNカプラーとして TOMIX JC25 が指定されていますが、私は JC7262 を購入しました。

JC7262 TOMIX 密連形TNカプラー(SP・電連1段付)

 

その理由は、JC7262はスプリングが付いていることと、30000系にも使用可能で相性が良さそうかなと(勝手な思い込みですが)。

ダミーカプラーとTOMIX JC7262カプラー

交換方法は、いたってカンタン!

ボディーを取り外し、カプラーを交換するだけ!

GREEN MAX 近鉄22000系ACE にTNカプラー取り付け

「加工が要らない」というのが、手先が不器用なオジさんにはありがたいです。

22600系など加工が必要な形式が一部ありますのでご注意を!

 

カプラー交換前と交換後の車両を並べてみました。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE ダミーカプラーとTNカプラーの比較

 

貫通扉パーツも忘れずに

30000系ビスタカーには「貫通扉パーツ」を取り付けました。

TOMIX 近鉄30000系ビスタカー 貫通扉パーツ取り付け

 

tatamirm-dairy.hatenablog.com

 

一方、22000系にも付属品に「貫通路開扉パーツ」なるものがありますが、TNカプラーを装着してしまうと併結相手の車体と接触してしまって取り付けはできないようです。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 貫通路開扉パーツ

(そもそも両面テープなどで車体に接着しないといけないという時点で個人的にどうかな・・・と思っているのですが)

 

連結!

準備もできたところで、連結です!

GREEN MAX 近鉄22000系ACEとTOMIX 近鉄30000系ビスタカーの連結

異種併結って見ているだけで楽しいですねぇ。この画像だけでお酒がどんどんすすみそうです(笑

 

30000系貫通扉パーツとの接触はギリギリなさそうです。

GREEN MAX 近鉄22000系ACEとTOMIX 近鉄30000系ビスタカーの連結

 

ところで、実車では更新前どうしの併結運転ってあったんですかね。。。?

GREEN MAX 近鉄22000系ACEとTOMIX 近鉄30000系ビスタカーの併結運転

 

 

【 JC7262 】 密連形TNカプラー (SP・電連1段付) (1個入り) (鉄道模型)

近鉄22000系ACE (未更新車・車番選択式) 増結2両編成セット (動力無し) (増結・2両セット) (塗装済み完成品)

近鉄22000系ACE (未更新車・車番選択式) 基本4両編成セット (動力付き) (基本・4両セット) (塗装済み完成品)

初めてのGM ~ GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 ~

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車です。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車

 

昨年末購入したTOMIX 30000系ビスタカーに釣られるように購入してしまいました。

 

tatamirm-dairy.hatenablog.com

そして、30000系同様リニューアル前のオリジナル車体です。

 

実はこの22000系、鉄道模型歴40年超にして初めて買ったグリーンマックスGM)製の模型なんです。どんなものなのか見ていきましょう。

 

モ22100形

今回購入した22000系は2両編成。

波方のパンタ付き車です。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 モ22100形

 

前後進でライトが切り替わります。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 モ22100形の前進ライト
GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 モ22100形の後進ライト

後進のテールライトは画像よりも赤色で点灯します。

 

側面の座席番号案内表示も再現されています。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 モ22100形


屋根上形状。ヒューズボックス、アンテナはユーザー取り付けです。老眼のおじさんが取り付けるには苦労しました。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 モ22100形

 

行先表示と車番のステッカーの貼り付けは今回も見送りです。(老眼が。。)

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 ステッカー
GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 ステッカー

 

モ22400形

名古屋方の車両です。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 モ22400形

 

やっぱり私は現行色よりもオリジナル版の方がいいですねぇ。

GREEN MAX 近鉄22000系ACE 未更新車 モ22400形

 

非動力車を買った訳は。。

ところで、この22000系は2両ともモーターが付いておらず自走はできません。

30000系と併結運転するために買いました。

 

TOMIXの「貫通扉パーツ」。これを使ってみたいんですよ!

TOMIX 近鉄30000系の貫通扉パーツ

 

次回はこの30000系との併結運転についてお伝えしようと思います。  

 

 

近鉄22000系ACE (未更新車・車番選択式) 基本4両編成セット (動力付き) (基本・4両セット) (塗装済み完成品) (鉄道模型)

近鉄22000系ACE (未更新車・車番選択式) 増結4両編成セット (動力無し) (増結・4両セット) (塗装済み完成品) (鉄道模型)

TOMIX 近鉄30000系ビスタカー 買いました

年末年始は実家へ帰省していまして、実家から自宅に戻ってきたら「コレ」が宅急便で届いていました。

昨年末に再販された TOMIX近鉄30000系ビスタカーです。

TOMIX 近鉄30000系ビスタカーセットのパッケージ
TOMIX 近鉄30000系ビスタカーセットの中身

 

やっぱりオリジナルが好き!

実車では「ビスタEX」に変わって久しい30000系ですが、今回販売のものは1979年の登場時の車両をモデル化。個人的にはこの「オリジナル版」がしっくりきますね~

TOMIX 近鉄30000系ビスタカーセット

特に、この旧塗装の汎用特急色がいまだに「近鉄特急」のイメージとして頭から離れられなくて。。。。(オジさんだから?)

 

そういうこともあり、実は数年前からこの「オリジナル版」の中古品を探していましたが良いものが見つからず、結局買えないまま再販となりました。

結果的には妥協して中古品を買わずしてよかったです。

 

さらっとですが、車両の詳細を幾つか見てみましょう。

 

先頭車モ30200と中間車2両の「VISTA CAR」のロゴは印刷ではなく浮彫り。

TOMIX 近鉄30000系ビスタカーのVISTA CARロゴ
TOMIX 近鉄30000系ビスタカーのVISTA CARロゴ

 

先頭車は前後進でライトが切り替わります。

TOMIX 近鉄30000系ビスタカーの正面
TOMIX 近鉄30000系ビスタカーの正面

 

先頭の行先表示は「賢島」がデフォルトで、別パーツとして「難波」「名古屋」「鳥羽」「京都」が用意されています。

TOMIX 近鉄30000系ビスタカー 別パーツの行先表示



併結用の貫通扉パーツは「近鉄特急沼」への入口か?

ところで、この製品に付属しているパーツ。

TOMIX 近鉄30000系ビスタカーセットの貫通扉パーツ

他車と併結するときに貫通扉が開いている様子を表現する「貫通扉パーツ」です。

この貫通扉、私は当初全然興味が無かったのですが、取説を眺めていると車体等へ加工することなしに簡単に着脱できることがわかり、ちょっと試してみました。

TOMIX 近鉄30000系ビスタカー 貫通扉パーツ取り付け

取付時と未取付時と並べて撮影しました。

取り付けてみたら、突然 併結運転してみたい衝動が・・

しかし私が所有している近鉄特急車は「ひのとり」のみ。

ここで調子に乗って汎用特急車とか買い始めると、間違いなく近鉄特急沼」にハマってしまいます。私のような貧乏サラリーマンには要注意なパーツです!

 

 

近鉄22000系ACE (未更新車・車番選択式) 基本4両編成セット (動力付き) (基本・4両セット) (塗装済み完成品) (鉄道模型)

近鉄22000系ACE (未更新車・車番選択式) 増結4両編成セット (動力無し) (増結・4両セット) (塗装済み完成品) (鉄道模型)

 

近鉄 12410系 (旧塗装・喫煙室無し・12415編成) 基本4両編成セット (動力付き) (基本・4両セット) (塗装済み完成品) (鉄道模型)

KATO キハ20とキハ25(品番601, 605)

KATO キハ20キハ25です。

KATO キハ20とキハ25 旧製品

前回ご紹介した EF65 と同じく、この2両も旧製品、品番601605であり。。。

KATO キハ20とキハ25 旧製品のケース

。。。これまたEF65と同じく、お義兄さんの形見分けで持ち帰ってきた車両です。

tatamirm-dairy.hatenablog.com

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キハ20(品番601)

KATOのキハ20系は1970年頃発売開始だそうですが、お義兄さんのものは1980年前後のものかと思われます。

KATO キハ20 旧製品 サイドビュー

車体の位置がやや高く、浮いている感じがします。

 

。。。そして、車内にはモーター(動力装置)がドーン!と鎮座しています。

KATO キハ20 旧製品

お義兄さんが購入してから40年以上経過したうえに数十年間眠っていたと思われる車両ですが、通電させたところしっかり走行しました。さすがKATOです。

しかし、よく見ると色の帯の部分の滲みが目立ちますね。40年以上前の製品ですから、クオリティは目をつぶるしかないですね。

 

ライトは点灯しません(仕様です)

KATO キハ20 旧製品

この角度でも色の滲みがやや目立ちますが、遠くから見ると問題ないでしょう。

 

キハ25(品番605)

こちらは片運転台のキハ25です。モーター無しのT車です。

KATO キハ25 旧製品 サイドビュー

ちなみにモーターありのM車も販売されていました。(品番603)

 

旧製品はM車とT車で車輪の大きさが違う!

このブログを書くために撮影した画像を見直している時に、キハ20(M)とキハ25(T)とで車輪の大きさが違うことに気付きました。

T車は違和感がありませんが、M車は明らかに大きいです。

左がM車、右がT車

キハ20のサイドビューを眺めていて、車体がやや高い位置にあるなと思ったのはこのためなんでしょうか。

調べてみると、当時のKATO製品は駆動装置の関係でこのような仕様だったそうです。

 

お義兄さんの鉄道模型、まだまだありますので追って紹介していきたいと思います。

 

国鉄ディーゼルカー キハ20形 (M) (鉄道模型)

国鉄ディーゼルカー キハユニ26形 (鉄道模型)

KATO EF65(品番302)

KATO EF65です。

「特急色」とも「P形」とも呼ばれる旅客機です。私が子供の頃は「500番台」とかって呼んでた記憶があります。

KATO EF65 品番302

パッと見でわかる、その成型の古さ。

そうです。これは旧製品、品番302です。

KATO EF65 品番302のケース

KATOのEF65の発売開始は半世紀以上前の1970年前後だそうですが、この製品は1970年代後半から1980年頃のものではないかと思います。

 

お義兄さんの遺品整理中に発見!

このEF65、もとは私が所有していたものではなく、お義兄さんの遺品整理中に見つかった鉄道模型の中にあったものなのです。

tatamirm-dairy.hatenablog.com

 

形見分けしていただきまして、自宅に持ち帰ってきました。

おそらく数十年間ご実家に眠っていたであろうものですから動くかどうか不安でしたが、通電させてみたところしっかり動きました!

KATO EF65 品番302 サイドビュー

ところが、ヘッドライトが片側しかつきません(涙)

残念でしたが、もう40年以上経過しているものですし、これはしようがないですね。

KATOに持ち込んだら、直してくれるかな?

 

正面から。

KATO EF65 品番302 前面

ナンバープレートは選択式ではなく「505」固定だったようです。

真正面から見ると流石に現行製品との差が大きいなと感じますね。

 

EF65 新旧ブルトレ牽引機を並べてみた

私もKATOのEF65を持っていますので、並べてみました。

ちなみに、私のEF65も旧製品で、同じ頃に発売された 品番311 です。

KATO EF65 P形とPF形の並び

ブルートレイン全盛期を知っている我々オジさん世代には、たまらんですね~

ヘッドマークが欲しいですね。

 

EF65を40年以上前に手にして以降、さらに増やそうなんて考えたことありませんでしたが、奇しくも新たに手にすることになりました。どちらも大事に走らせていこうと思います。

 

tatamirm-dairy.hatenablog.com

 

 

EF65 500番台 P形特急色 (鉄道模型)

【番外編】新幹線(東京~新神戸)利用者が往復乗車券販売終了に思うこと

新幹線新神戸駅

上京してから30年以上経ちました。

実家のある神戸へは新幹線で東京~新神戸間を利用しており、帰省以外にも新幹線を利用しています。

それゆえに、「往復乗車券」販売終了の報道には驚きました。

ネット等で話題になっている「東京~新神戸間の『裏ワザ』」(東京~西明石間の往復乗車券を買った方が安くなる)が使えなくなりますから。

私もこの「裏ワザ」を長年使っているだけに、残念です。

 

EXの「早割」は安いけど。。。

実は EXの「早割」(早割21など)は、「裏ワザ」を使うよりも安いです。

それに加えて、チケットレスですから「楽」ですし。

しかし、「早割」はGWや年末年始などの繁忙期は使えません。。。

なので「早割」が使えない日に帰省する場合は、面倒ですが、EX(通常料金)よりも割安になる「裏ワザ」と「e特急券」の組み合わせで購入しています。

 

これも「時代の流れ」なのか

新幹線は、私が上京してから30数年の間に「のぞみ」ができて速くなって本数も増えて便利になりました。

また、近年では早割の拡充、ネットサービスの拡充、S Work席の新設など、一昔前までにはなかったサービスが増えてきています。

その一方で、「乗継割引の廃止」「回数券を廃止してからのEX通常料金値上げ」「最繁忙期の設定」。。。と毎年のように次から次へと「貧乏サラリーマンの財布」には厳しい変更が続いています。

※もうひとつ、グリーンプログラムが終了してグリーン車乗れなくなった(苦笑)

 

こうして振り返ってみると、「JRが提供するサービスの選択肢」はひろがっているはずなのに、「実際に私(利用者)が選ぶことができる選択肢」は年々狭くなっていっている感じがしています。

これを「時代の流れ」と一言で片付けてよいものなのかどうか、モヤモヤっとした思いが長年新幹線を利用しているオジさんから消えません。

 

お義兄さんの鉄道模型

先日、お義兄さんの遺品整理を手伝っていたところ、鉄道模型が出てきたのでご家族の方から「持って帰って」と。

とりあえず、どんなものがあるのか見せてもらうことにしました。

 

Limaの日本型車両!

いきなり、Lima(H0)ですよ!

しかし、ロゴが今のLimaとは異なります。パッケージも初めて見るものです。

Lima 鉄道模型

いつ頃の製品なのか調べてみると、1970年代のものでした。

ご家族の話によると、お義兄さんが子供の頃遊んでいたそうです。

 

その中でも、特に驚いたのがコレ!

Limaの国鉄コンテナ車

国鉄のコキ5500(50000かも?)ですよ!

Limaって日本型車両も造っていたんですね。初めて知りました。

 

1970年代のLimaは、欧州型の車両だけでなく日本型車両も製造販売し日本市場を開拓していたそうです。その中には、お義兄さんは所有していなかったようですが、0系新幹線も販売していたとのこと。

 

あと、レールとパワーコントローラーも発見。

Lima H0 レール
Limaのコントローラー

 

パワーコントローラーは、状態は良さそうなので今でも動くのではないかと思いますが、使い方が分かりません。

 

Limaはどなたかに譲るか売るかした方がよいかなと思っています。

 

Nゲージも発見!

状態の良さそうなTOMIXのレールが大量に!

TOMIX レール

値上げが続くこのご時世、鉄道模型も例外ではありませんので助かります。大切に使います。

 

そして、リニューアル前の木造駅舎に現在も販売されている島式ホームに跨線橋も。

TOMIX 木造駅舎、跨線橋、島式ホーム

 

あと、車両も発見しました。

車両は別の機会にご紹介したいと思います。

 

 

国鉄貨車 コキ5500形 (コンテナ付) (鉄道模型)

木造駅舎セット (グリーン) (鉄道模型)

木造跨線橋 (鉄道模型)