蛇苦止堂(じゃくしどう)因縁めいた名

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01 /23 2026
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この場所は、鎌倉時代には源頼朝に使える御家人、比企能員(ひき よしかず)の屋敷があったところで、源頼家が病床に伏したのをきっかけに、その相続をめぐって比企能員の変が起こります。比企能員は北条時政(政子の父)の計にはまって暗殺されてしまい、比企ヶ谷の屋敷が炎上する中、一幡の母・若狭局は家宝を抱えて井戸に身を投じたと言われています。
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蛇苦止堂(じゃくしどう)
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蛇苦止ノ井(蛇形井・じゃぎょうのい) 
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画像はフォトムービーでもお楽しみください・・・・
撮影
2026.01.16



神奈川県鎌倉市大町
JR横須賀線、鎌倉駅

コメント

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No title

おはようございます!
nice!です。

No title

源家から北条家へと鎌倉幕府末期には、
いろいろと血生臭いことがありましたよね。
たしかに、因縁めいた名前のお寺です。

No title

中世のお墓は風格があります。苔もいい。

No title

比企家については鎌倉殿の13人を見るまで知らなかったです

No title

おはようございます❗
今度の寒波は規模が大きいですね。
からからの三浦半島からはTVに映る大雪が
まったく信じられません。

No title

こんにちは。
これは難読です。^^;
鎌倉は、いろいろ曰く因縁付の場所が多いですね。

No title

鎌倉は、ロマンと流血の歴史が多々残されていますね。

No title

悲しい伝説が残る井戸なのですね。蛇となった若狭局の御霊は鎮まったのでしょうか。

tarou

「街角探検隊」旅先の風景や街角で見つけた綺麗な物を思い出として残します。