たらのコーヒー屋さん - 2 店舗目

たらのコーヒー屋さんです。

2024-01-01から1年間の記事一覧

コメディ「Mrs Brown’s Boys D’Live Show」

『Mrs Brown’s Boys D’Live Show』というコメディ・ショーを見に 3Arena に行ってきました。12月21日(土)の夜の回です。 ミセス・ブラウンことアグネス・ブラウンは、ダブリン出身の男性コメディアン、ブレンダン・オキャロル (Brendan O’Carroll) が生んだ…

路傍の給油機 その3

路傍の給油機シリーズの第3弾です。12月14日にモナハンを回ったときと、12月20-21日にコークに行ったときに途中で撮った写真です。 モナハン県キャッシュルシェーン (Castleshane)。退役済み モナハン県エミヴェール (Emyvale)。バリバリ現役。 モナハン県グ…

フック灯台

コークに行く途中で道端の給油機の写真を撮るためにいろんな町に寄ったのですが、そのうちの1つがウェックスフォード県南部にあるファザード・オン・シー (Fethard on Sea) でした。ティペラリーにもフェザードという町があって、そこと区別するためにこちら…

フランク・アンド・ウォルターズのライブ

金曜から1泊でコークに行ってきました。フランク・アンド・ウォルターズ (以下F&W) のライブを見るためです。彼らのライブはダブリンでは何回か行ったことがあるのですが、今回はF&Wの出身地であるコークで彼らの演奏を聴くという趣向です。 F&Wは私は日本に…

ミュージカル『メリー・ポピンズ』

ボード・ガシュ・エナジー・シアターでミュージカル『メリー・ポピンズ』を見てきました。 実は私は『メリー・ポピンズ』は映画も見たことはないし本も読んだこともなかったんですよね。風変りなナニー (乳母係) が主人公の話だというぐらいは知っていました…

スミスフィールドの新しいカフェ「Vada」

スミスフィールドにまた新しいカフェができたんですね。その名も Vada。ノース・ブランズウィック・ストリートとグランジゴーマン・ローワーの角です。だから、スミスフィールドというかグランジゴーマンというかストーニーバターというかそのあたり。できた…

置引きを目撃しました

先週の金曜日に置引きを目撃しました。 家の近くにナットバターというヘルシーな洋風丼ものレストランがあって、そこのポケがおいしいのでときどき通っています。いつもはカウンター席に座るのですが、その日は混んでいたので入口近くのテーブル席に座りまし…

路傍の給油機 その2

路傍の給油機第2弾です。ウィックロー、ウェックスフォード、キルケニー、そしてリーシュで撮影したものです。 ウイックロー県グランジコン (Grangecon)。退役済み。 ウイックロー県バルティングラス (Baltinglass)。退役済み。 ウイックロー県バルティング…

バルティングラス

実は風邪で寝込んでしまって10日ほどおとなしくしていました。火曜日 (10日) は天気もよかったので久しぶりにドライブにいってきました。行った町はウイックロー県のグランジコン (Grangecon)、バルティングラス (Baltinglass)、パークブリッジ (Parkbridge)…

ジェリー・ハッチ

今回のアイルランドの総選挙でプロの選挙ウォッチャーを一番驚かせたのは、ギャングのボスのジェリー・ハッチ (Gerry Hutch) があわや当選か、というところまで善戦したことでしょう。 ハッチは1963年生まれの61歳。ダブリンのノースサイドのインナー・シテ…

スティーヴン・ショアの写真集

アメリカのストリート・フォトグラファーであるスティーヴン・ショアの写真集を2冊買いました。1冊は『Uncommon Places』という本でホッジズ&ヒギスで買いました。もう1冊は『American Surfaces』という本でアマゾンでアメリカから取り寄せました。両方とも1…

2024年11月に見た映画

tarafuku10.hatenablog.com 2本みました。 Small Things Like These (2024 年、アイルランド、ベルギー) 11/8 at Lighthouse Cinema 監督: Tim Mielants 出演: キリアン・マーフィー、エミリー・ワトソン、アイリーン・ウォルシュ クレア・キーガンの同名の…

総選挙の結果が出ました

アイルランドの総選挙の結果がでました。最も多くの議席を獲得したのはフィアナフォイル(FF)の48議席。シンフェインの39議席、フィネゲール(FG)の38議席と続きます。労働党(Lab)は復調して11議席、社会民主主義党 (SD) は躍進の11議席。緑の党は大惨敗の1議…

さらに開票が進みます

現在、日曜日の午後6時ぐらいですが、174議席のうち95議席が確定しました。現時点での獲得議席数は以下のようになります。 この調子でいきますと、FFとFGが労働党または社会民主主義党(SD)と組んで連立政権を組むということになりそうです。解散前までマイノ…

開票が進んでいます

アイルランド総選挙の投票が29日(金)にありまして、現在は日曜日の午前0時半ぐらいですが、全174議席のうち31議席が確定しました。アイルランドの選挙の開票は、単記移譲式という複雑な投票形式を採用しているせいで時間がかかるんですよ。 ミホール・マーテ…

選挙のポスター

選挙戦たけなわです。投票日は29日。ポスターもいっぱい張り出されているのですが、今回おもしろいのはイラストのポスターがあることです。これまでもあったのかもしれませんが、私の記憶では初めてです。まず、ヘイゼル・チュー (Hazel Chu) さん。ダブリン…

スミスフィールドにスケート・リンクが戻ってきた

昨日の月曜からクリスマス時期限定のスケート・リンクがスミスフィールド・スクエアにオープンしました。以前もスケート・リンクができた冬があったんですが、もう10年以上前になると思います。 今回はスケート・リンクだけにとどまらず、クリスマス・マーケ…

バッド・マナーズのコンサート

土曜日に バッド・マナーズ (Bad Manners) のコンサートに行ってきました。ソールド・アウトだったんですが、開場の1時間前に Ticketmaster をチェックしたらリセール・チケットが出ていたのでそれを買いました。 会場はウェックスフォード・ストリートのウ…

リーシュとキルケニーの小さな町巡り

一昨日の金曜日はまたしても天気が良かったので、リーシュ県とキルケニー県に道端の給油機を撮りに行ってきました。行ったのはリーシュ県のバリナキル (Ballinakill) と、キルケニー県のバリラゲット (Ballyragget)、フレッシュフォード (Freshford)、ガルモ…

バレエ『白鳥の湖』

ボード・ガシュ・エナジー劇場でジョージア国立バレエ団の『白鳥の湖』を見てきました。ジョージアというのはアメリカのジョージア州ではなくて、昔グルジアと呼ばれていた国のほうです。念のため。11月20日から24日までマチネ2回を含む7回公演。私が行った…

コブルストーン・パブの模様替え

この前の日曜日に家の近くのコブルストーン・パブが看板を貼り替えていました。古い看板を取り外すと、下から大昔の看板が出てきました。それがこちら。 「Gerry Powers Place」と書いてあります。Google で検索してみても何も情報がでてきません。Gerry Pow…

ウィックローとウェックスフォードの小さな町巡り

昨日はとても良い天気だったのでこれはチャンスとばかりに遠出してきました。行ったのはウイックローとウェックスフォードです。目的は道ばたの給油機の写真を撮ることです。前日の夜にウィックロー、ウェックスフォード、カーロー、キルケニーの町と村をグ…

ジャーポイント・アビー

ジャーポイント・アビー (Jerpoint Abbey) は、トーマス・タウンから南に5分ほど車を走らせたところにある修道院の遺跡です。私が前回来たのは確か2000年のこと。そのときは自由に入ることができたような記憶があるのですが、今回訪れてみると小規模なビジタ…

トーマスタウンの町

キルケニー県のトーマスタウン (Thomastown) に行くのはこれで4回目くらいかなあ。最初に来たのはたぶん2000年だったと思います。その頃はまだゴルフをやっていて、近くのマウント・ジュリエットにプレイしにきたのでした。 トーマスタウンは昔からなんとい…

ボリスの高架橋

先週末はカーロー県のボリス (Borris) とキルケニー県のトーマスタウン (Thomastown) に行ってきました。 ボリスには16のアーチがつらなる石造りの立派な高架橋があります。マウンテン川にかかるこの高架橋は、カーロー県バグナルズタウンとウェックスフォー…

路傍の給油機

壁埋め込み式の郵便ポストや「犬のフンを始末しましょう」啓発看板以外に私が写真を撮って集めているものに道ばたの給油機があります。自動車の燃料であるガソリンや軽油は最近ではガソリンスタンドで入れるものということになっていますが、昔はよろず屋み…

バレエ『くるみ割り人形』

ゲイエティー劇場でバレエ・アイルランドの『くるみ割り人形』に見てきました。楽しかったです。 翻案されて舞台がダブリンの百貨店なんですよね。ダンサーの皆さんも最初はバレエの衣装ではなく日常的な服を着てでてきます。洋服のスタイルからすると1950年…

演劇『The Borrowers』(床下の小人たち)

ゲート劇場で『The Borrowers』を見てきました。イギリス人の作家メアリー・ノートンが1952年に発表した『The Borrowers』(邦題: 床下の小人たち) を原作とするファミリー向けのコメディ・ミュージカルです。この時期ですからいわゆるパントと呼んでもいいも…

ダブリン・バス 46A とのお別れ

アイルランドで冬になるとラジオからよく流れてくるのはポーグスの『Fairytale of New York』(ニューヨークの夢) ですが、夏になると聞こえてくるのがバガテル (Bagatelle) の『Summer in Dublin』です。 『Summer in Dublin』は1980年のヒット曲。何気なく…

タラモア蒸留所の見学ツアー

前回からの続きでタラモア・デュー・ウイスキーの歴史をちょっと書きますが、1966年にアイルランド共和国の3つの蒸留所が合併してアイリッシュ・ディスティラーズという会社を作り、パワーズ蒸留所で作っていたタラモア・デューもコークのミドルトン蒸留所で…