10時05分に登戸駅に到着。
10時12分に登戸駅(生田緑地口)発のシャトルバス(有料)で約10分、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムに到着。
この辺りは良い見所が揃っていて、2022年1月20日に来た。
1階
展示室Ⅰ
藤子・F・不二雄にとっての「SF」は「すこしふしぎ」という意味で、特に日常に少し異質なものが入り込むという世界に興味を持っていたらしい。
先生の部屋
F先生愛用の仕事机が展示されている。
杉山寧《薔薇》
棟方志功《夢》
藤田嗣治の作品もあった。
階段で2階へ
どうぶつたちの部屋
展示室Ⅱ
企画展「大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展」
『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』開催中! |
入口のみ撮影可能
きこりの泉
「先生の手」
先生のにちようび
Fシアターでは「チンプイ エリさまのグッドラック」が上映されている。
秘密道具「通り抜けシアター」
「はらっぱ」
どかん
どこでもドア
恐竜
「みんなのひろば」には「ボールころころ大騒動」
12時30分頃に出て、約30分歩く。
生田緑地東口ビジターセンター
岡本太郎からの作品の寄贈により、1999年10月に開館。岡本太郎は1993年1月に川崎市名誉市民に選ばれている。
川崎市岡本太郎美術館は施設・設備等改修工事のため、2026年(令和8年)3月30日~2029年(令和11年)3月末の期間、館内展示室での展覧会の開催を休止する予定。
当館は改修工事に伴い、令和8年3月30日~令和11年3月末(予定)の期間、展示室での展覧会を休止します|川崎市岡本太郎美術館
川崎市 : 【報道発表資料】 川崎市岡本太郎美術館は改修工事に伴い展示室での展覧会を休止します
樹霊Ⅰ
母の塔
常設展は「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」。
常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」|川崎市岡本太郎美術館
「生きるということ自体、遊びではないか。われわれはひたすらに、生きるために生きている。」
岡本の言う「遊び」とは、単なる娯楽や余暇ではなく、自身の全存在を賭けて勝負するもの。
「芸術と遊び――危機の接点」『原色の呪文』(1968年、文藝春秋社)より
赤の部屋
《森の掟》
《遊ぶ子》
《夜》
《重工業》
《傷ましき腕》、《空間》
岡本一平・かの子コーナー
岡本一平《イカダ流し》
扇子《喜》
年賀状「馬」、「羊」
《海辺の肖像》、《未来を見た》
《千手》、《装える戦士》
《マラソン》、《建設》
《クリマ》《変身》
椅子「ゆったり」
《暴走》
《若い闘争》
遊ぶ字「夢」、「炎」、「挑み」
《太陽の塔》
《記念撮影》、《石と樹Ⅱ》
《疾走する眼》ほか9作品
《動物》
《赤い手》《青い手》《河童像》《黒い顔》
《歓喜》
《樹人》
《顔》
《ノン》
《こどもの樹》
《若い太陽の顔》
《若い時計台》
《梵鐘・歓喜》
岡本太郎が作った6種類のイスに座れた。
《駄々っ子》《手の椅子》
《ゆったり》が一番心地よい。
《未来を視る》
《月の壁》
《トランプ》
《午後の日》
《犬の植木鉢》
《夢の鳥》
《太郎の手の時計》
《夢の鳥》
《水差し男爵》
《若い太陽の顔》
企画展示室
「タローマン大万博 川崎パビリオン」
映画『大長編 タローマン 万博大爆発』の公開を記念したもの。
常設展「生きることは遊ぶこと」関連展示イベント 「タローマン大万博 川崎パビリオン」|川崎市岡本太郎美術館
《女》
パネル
かわさき宙と緑の科学館(川崎市青少年科学館)
1971年(昭和46年)8月、当時神奈川県内で2番目のプラネタリウムが完成し、青少年科学館が誕生した。
2012年(平成24年)4月、「かわさき宙(そら)と緑の科学館」としてリニューアルオープンし、MEGASTAR-Ⅲ FUSIONが公開された。愛称は「サイエンスプリン」。
かわさき宙(そら)と緑の科学館(川崎市青少年科学館)サイエンスプリン
15時00分から45分間、プラネタリウム「冬至とクリスマス」を見る。
MEGASTAR-Ⅲ FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)という有限会社大平技研と公益財団法人日本科学技術振興財団共同事業体が開発製作したプラネタリウム。
MEGASTAR-Ⅲ FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)|かわさき宙(そら)と緑の科学館(川崎市青少年科学館)サイエンスプリン
岡本太郎美術館とかわさき宙と緑の科学館は、TOKYU CARD・TOP&カードやWAONカード、藤子・F・不二雄ミュージアムのチケットなどを提示すると、2割引になる。
生田緑地には電車も2つあった。
川崎市立日本民家園にも行きたかったが、11月~2月は16時30分閉園(入園は16時まで)のため断念。
古民家の野外博物館で、江戸時代の民家など25の文化財建造物を移築・展示している。
本館企画展示室
「白川郷・五箇山の合掌造り集落」が世界文化遺産に登録されて30周年を迎えたことを記念して開催されている、五箇山地方の暮らしや文化に焦点を当てた特別展。
民家園には富山県南砺市の五箇山地方の合掌造りが3棟移築されている。
企画展「五箇山で暮らす―世界遺産登録30周年特別展―」10月1日~5月24日|川崎市立日本民家園
佐々木家、重要文化財
建築年代:享保十六年(1731)
江向家、重要文化財
建築年代:18世紀初期
山下家
民家園唯一の白川郷の合掌造民家
建築年代:19世紀前期
旧所在地:岐阜県大野郡白川村長瀬
作田家、重要文化財
建築年代:主屋=17世紀後期、土間=18世紀後期
太田家、重要文化財
建築年代:主屋=17世紀後期/土間=18世紀後期
北村家、重要文化財
建築年代:貞享四年(1687)
旧所在地:神奈川県秦野市堀山下
年中行事展示「正月準備」、「恵比寿講」
工藤家、重要文化財
建築年代:宝暦(1751〜1763)頃
旧菅原家
建築年代:18世紀末期
特別展示「雪囲い-旧菅原家-」
伊藤家、重要文化財
民家園誕生のきっかけとなった川崎の民家
建築年代:17世紀末期〜18世紀初期
船越の舞台
建築年代:安政四年(1857)