皇居乾通り一般公開・千鳥ヶ淵・靖國神社・丸紅ギャラリー・小田原城

10時55分に日比谷駅に到着。

 

昼食は松本楼で、松本楼の選べるビッグプレート。
オムレツライスとクリーミィカニコロッケ。

日比谷松本楼 Hibiya Matsumotoro | 東京のオアシス日比谷公園、緑の森のレストランへようこそ

 

皇居乾通り一般公開へ。

2025年は3月29日(土)から4月6日(日)までの9日間。

坂下門から入り、乾門から出る。

皇居乾通り一般公開について - 宮内庁

 

千鳥ヶ淵緑道。

3月28日(金)から4月8日(火)まで、千代田のさくらまつり。

【公式】千代田のさくらまつり|東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda

 

幻の浮世絵と本の街 -怪盗ブロッサムの仕掛けた謎は今年は参加しなかった。

幻の浮世絵と本の街 -怪盗ブロッサムの仕掛けた謎-

 

千鳥ヶ淵戦没者墓苑で菊を献花。

千鳥ヶ淵に来たら、必ず行くところ。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑

 

東京管区気象台が指定する東京地方の桜の標本木がある靖國神社

靖國神社

今年は3月30日(日)に「満開」が観測された。

平年(3月31日)より1日早く、昨年(4月4日)より5日早い満開だったらしい。(満開とは、さくらの花芽の約80%以上が開花した状態のこと)

https://www.yasukuni.or.jp/news_detail.html?id=615

 

丸紅ギャラリーへ。

丸紅は、1858年の創業時から繊維に関わるビジネスを通じて日本の美を追求・保全し、さらに世界へ活動の場を広げる中で、西欧の美を日本に紹介する役割も果たした。

ジャポニスムにつながる近世の衣装や、日本の近代絵画に影響を与えた西欧の作家の作品を含む丸紅コレクションには、日本と欧州の文化的な交流を見て取ることができる。

これを丸紅コレクションの価値と位置付け、丸紅ギャラリーは「古今東西の美が共鳴する空間」をコンセプトとしている。

Marubeni Gallery 丸紅ギャラリー

 

3月27日に来たばかりだが、再度見る。

 

丸紅株式会社の社是『正・新・和』

経営理念 | 会社情報 | 丸紅株式会社

 

ボッティチェリ 美しきシモネッタ』特別公開展

企画展|Marubeni Gallery 丸紅ギャラリー

 

シモネッタを描いたといわれるボッティチェリ作の肖像画は丸紅が所蔵しているものの他に、フランクフルト、ベルリン、ロンドン、オックスフォード、フィレンツェに世界で5点ほどある。

 

日本で唯一のボッティチェリテンペラ画《美しきシモネッタ》(La Bella Simonetta)。

モデルとなったシモネッタ・ヴェスプッチは《プリマヴェーラ(春)》や《ヴィーナスの誕生》のモデルであったといわれる。(《プリマヴェーラ(春)》の中のどの人がシモネッタがモデルかは諸説あるらしい。)

 

この絵は1808年にイタリアのボローニャで再発見されて以来、フランス、イギリス、ドイツ、そしてまたイギリスへと延べ5か国を経由し、1969年に丸紅がイギリスから輸入して日本にやってきた。

ボッティチェリのすべての作品のうちで19世紀初めまで遡って来歴を辿れ、しかもその当時の銅版による復刻画が残っているのは非常に珍しく、本展では来歴に関わる資料類も展示されている。

 

2025年は、ボッティチェリの研究で知られる矢代幸雄の没後50周年、シモネッタが登場する小説『春の戴冠』の著者である辻邦生の生誕100年にあたる年。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの素描画《眠れる美女》(ウフィツィ美術館)の写真パネルもあった。ダ・ヴィンチがシモネッタの葬儀の行列を目撃した可能性があることから、この絵もシモネッタがモデルだと推察する研究者もいるよう。

 

丸紅ギャラリーの入館料は全額が社会福祉法人丸紅基金に寄付される。

人がいて、夢がある。丸紅基金

 

 

17時24分に東京駅発のJR東海道線で約90分、18時48分に小田原駅に到着。

 

夕食は海鮮茶屋 魚國で、小田原地魚の刺身定食。

小田原の海鮮料理店「海鮮茶屋 魚國」 ホーム-TOP | ホーム

 

小田原城へ。

【公式】小田原城 難攻不落の城

 

3月29日(土)から4月13日(日)まで夜桜ライトアップが行われている。(桜の開花状況により変更する場合あり)

小田原城夜桜ライトアップと天守閣開館延長を実施します | お知らせ | 小田原城【公式】

小田原桜情報 | リトルトリップ小田原 [小田原市観光協会]