明治神宮、半日早い初詣2025

明治神宮

お礼参り兼、半日早い初詣。

明治神宮

 

大祓は午後2時から。

新年を迎えるにあたり1年間の罪穢(つみけがれ)を祓い清める儀式。

 

いつから大晦日明治神宮に行ってるかはわからないが、ブログに残っているのは2022年から。

 

新宿追分だんご本舗で、田舎小路(みたらしだんご・あんみつ・田舎しるこ)を食べる。

新宿追分だんご本舗

明治神宮、半日早い初詣2025

大祓は午後2時から。

新年を迎えるにあたり1年間の罪穢(つみけがれ)を祓い清める儀式。

 

いつから大晦日明治神宮に行ってるかはわからないが、ブログに残っているのは2022年から。

 

新宿追分だんご本舗で、田舎小路(みたらしだんご・あんみつ・田舎しるこ)を食べる。

新宿追分だんご本舗

東京駅サンタ謎~ひみつの試験~

グリル満天星 丸ビル店で、洋食小鉢膳(ハンバーグステーキ&カレーソース)を食べる。

【公式】グリル満天星 丸ビル店

 

丸ビル、HOLIDAY MONUMENT

KITTE丸の内、WHITE KITTE 2025

 

KITTE、旧東京中央郵便局長室から見る東京駅

 

インターメディアテク(INTERMEDIATHEQUE)は行かなかった。

INTERMEDIATHEQUE

 

ヤン・ヨーステン記念像

ヤン・ヨーステンについて | ヤエチカ(八重洲地下街)| 東京駅

 

「東京駅サンタ謎~ひみつの試験~」第一章クリア、ひみつきち到着。

東京駅周辺美術館共通券2025

2025年の東京駅周辺美術館共通券のまとめ。

昨年は1冊だったが、今年は2冊購入して楽しめた。

 

アーティゾン美術館、三井記念美術館三菱一号館美術館東京ステーションギャラリー静嘉堂@丸の内の5館で利用できる共通券で、1年間で各館の好きな展覧会を一つ選んで入館できる。

 

01月28日

アーティゾン美術館「ひとを描く」

 

05月29日

静嘉堂文庫美術館「黒の奇跡・曜変天目の秘密」

 

06月05日

三菱一号館美術館ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠」

 

06月20日

三菱一号館美術館ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠」

 

07月08日

三井記念美術館「美術の遊びとこころⅨ 花と鳥」

 

07月18日

東京ステーションギャラリー藤田嗣治 絵画と写真」

 

07月24日

アーティゾン美術館「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術・石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト」

 

10月16日

三井記念美術館円山応挙―革新者から巨匠へ 前期」

 

10月23日

静嘉堂文庫美術館静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝 前期」

 

12月18日

東京ステーションギャラリー「小林徳三郎」

 

2024年の利用のまとめ。

「小林徳三郎」「東京藝術大学大学院美術研究科 博士審査展」「令和6年度新収品」

東京ステーションギャラリー

東京駅丸の内駅舎は辰野金吾の設計によって1914年(大正3年)に創建された。

そして1988年、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場として提供したいという願いを込め、東京駅丸の内駅舎内に東京ステーションギャラリーが誕生した。

東京ステーションギャラリー

 

東京駅周辺美術館共通券を使用。

アーティゾン美術館、三井記念美術館三菱一号館美術館東京ステーションギャラリー静嘉堂@丸の内の5館で利用できる共通券で、1年間で各館の好きな展覧会を一つ選んで入館できる。

東京駅周辺美術館共通券 | 6museums.tokyo 東京駅周辺6美術館

 

「小林徳三郎」

小林徳三郎

作品リスト

https://www.ejrcf.or.jp/gallery/pdf/list_202511_kobayashi.pdf

 

日本近代洋画の改革期に活躍した画家・小林徳三郎(1884-1949)の初の大回顧展で、約300点の作品と資料により、その画業の展開を追う展覧会。

 

エレベーターで3階へ。

 

第1章 洋画家を目指して

岸田劉生高村光太郎などが発起人で萬鉄五郎バーナード・リーチも参加した、フュウザン会という美術運動に参加する。

 

《婦人像》

《自画像》1909年

 東京美術学校の卒業制作

 

《港のみえる風景》

《乳母車を押す女性》

 

フュウザン会の4人

眞田久吉《目白風景》

萬鉄五郎《女の顔(ボアの女)》

木村荘八《一の酉》

硲伊之助《ブザンソン風景》

 

第2章 大正の大衆文化のなかで

アラン・ポオ作/谷崎精二訳『赤き死の仮面』裏表紙画稿1

『モンナ・ヷンナ』舞台背景図

《モクバクワン 色刷》

《画学生のいる風景》

《動物園写生》

 

階段で2階に降りる。

 

第3章 画壇での活躍

《幸福之図》

《鯛》

《鰯》1925年頃

《金魚を見る子供》1928年

《金魚を見る子供》1929年

《鳥籠》

《花と少年》

《鏡》

《子供たち》

《西瓜》

 

第4章 彼の日常、彼の日本

《読書》

《二階の縁》

 

《江の浦二》

《江の浦》

《残照(江の浦)》

 

《海》

 1952年12月に開館した東京国立近代美術館が翌年に初の買い入れ作品として日本画4点、洋画9点を購入した。その洋画第一号の収蔵作品、所蔵番号はO00001。

他は黒田清輝《舞妓》、前田寛治《裸婦》、安井曽太郎《金蓉》、萬鉄五郎《湘南風景》《裸婦》など。

海 - 東京国立近代美術館

 

《部屋居の女》

《室内のF氏(F氏の居間)》

《お盆の柿》

 

最後の部屋のみ撮影可能

《渓流4》

《渓流1》

《渓流》

《渓流3》

《渓流》

《渓流2》

 

《夕景》

《郊外の落日》

《郊外の風景》

《風景》

 

上野に移動。

昼食は、八代目傳左衛門めし屋でアジとエビフライ定食。

 

東京藝術大学大学院美術研究科 博士審査展2025

展示作品一覧

https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/file/%E2%98%852025%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%B1%95%E7%A4%BA%E4%BD%9C%E5%93%81%E4%B8%80%E8%A6%A71210.pdf

 

大学美術館

3階

地下1階

 

陳列館

1階

2階

 

2026年1月28日(水)~2月1日(日)に行われる、第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展も楽しみ!

第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 | 東京藝術大学大学美術館 The University Art Museum, Tokyo University of the Arts

今年2025年1月30日に訪れた、第73回 東京藝術大学 卒業・修了作品展。

 

東京国立博物館

東京国立博物館 - Tokyo National Museum

 

本館 特別1室・特別2室

令和6年度新収品

 

特別2室、第1会場

松図屏風、対青軒印、江戸時代・17世紀

 対青軒は俵屋宗達が使用した印章。

 

牡丹花肖柏像、尾形光琳筆、江戸時代・17世紀

女性土偶、北レヴァント、中期青銅器時代・前2000~前1600年頃

外縁付鈕式銅鐸、伝徳島県美馬市脇町出土、弥生時代(中期)・前2~前1世紀、重要美術品

 

ガネーシャ像、インドネシア・東部ジャワ、14~15世紀

四臂神像、インドネシア・東部ジャワ、14~15世紀

ナンディン像、インドネシア、14~15世紀

 

鬼面、中国・伝トルファン、唐時代・8世紀頃

地蔵菩薩立像、鎌倉時代・13世紀

 

名所江戸百景・亀戸梅屋舗、歌川広重筆、江戸時代・安政4年(1857)

 ゴッホが模写したことで知られる。

 

東海道五拾三次之内・日本橋 朝之景、歌川広重筆、江戸時代・19世紀

 

特別1室、第2会場

浜松塩屋蒔絵硯箱、伝 五十嵐道甫作、江戸時代・17世紀

甲冑製作見本、小澤正実作、平成20年(2008)

太刀、豊後友行 西条松平家伝来、南北朝時代・正平年間(1346~70)、重要美術品

 

刀、大慶直胤、江戸時代・19世紀

脇指、大慶直胤、江戸時代・19世紀

 

袱紗 紺繻子地七福神図、江戸時代・19世紀

淡紅地経縞芭蕉衣装、第二尚氏時代・19世紀

 

色絵山水図ティーセット、高柳快堂画、香蘭社明治14年(1881)

 

1室

火焔型土器、伝新潟県長岡市馬高出土、縄文時代(中期)・前3000~前2000年

 

土偶青森県つがる市木造亀ヶ岡出土、縄文時代(晩期)・前1000~前400年

人形装飾付壺形土器、青森県弘前市十腰内出土、縄文時代(後期)・前2000~前1000年、重要文化財

埴輪 盛装の男子、栃木県壬生町 ナナシ塚古墳出土、古墳時代・6世紀

菩薩半跏像、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山出土、飛鳥時代・7世紀

 

2室

寛平御時后宮歌合、伝宗尊親王筆、平安時代・11世紀、国宝

東京国立博物館 - 展示・催し物 展示 本館(日本ギャラリー) 国宝 寛平御時后宮歌合 作品リスト

 

3室

四季山水図屏風、伝周文筆、室町時代・15世紀、重要文化財

 

4室

志野茶碗 銘 振袖、美濃、安土桃山~江戸時代・16~17世紀

大井戸茶碗 有楽井戸、朝鮮時代・16世紀、重要美術品

 

5室

太刀 備前一文字弘、鎌倉時代・13世、重要文化財

黒糸威二枚胴具足、榊原康政所用、江戸時代・17世紀、重要文化財

紅糸威星兜、南北朝時代・14世紀、重要文化財

黒韋肩妻取威胴丸、室町時代・15世紀、重要文化財

 

2025年12月1日~2026年4月7日の期間、本館7~10室は展示環境整備のため閉室中。

階段で1階へ。

 

18室

牝牡鹿、森川杜園作、明治25年(1892)

雪中の鷲、柴田是真筆、明治時代・19世紀

雪中群鶏、渡辺省亭筆、明治26年(1893)

光風霽月帖、和田英作、冨田溪山、菊池契月、川合玉堂鏑木清方横山大観安田靫彦前田青邨小林古径橋本関雪筆、昭和11年(1936)

横山大観、月明

染付龍濤文有蓋壺、初代宮川香山作、明治~大正時代・19~20世紀

七宝富嶽図額、濤川惣助作、明治26年(1893)、重要文化財

 

11室

金剛力士立像、平安時代・12世紀

愛染明王坐像、鎌倉時代・13世紀、重要文化財

 

12室

男山蒔絵硯箱、室町時代・15世紀、重要文化財

鳳凰沈金篳篥箱、室町時代・16世紀、重要美術品

鳳凰桐紋沈金経箱、室町~安土桃山時代・16世紀、重要美術品

楼閣山水蒔絵宝石箱、江戸時代・17世紀

花鳥螺鈿薬瓶箱、江戸時代~明治時代・19世紀

花鳥螺鈿蒔絵金銭出納台、明治時代・19世紀

 

13室

刀(名物 分部志津)、南北朝時代・14世紀、重要文化財

 

色絵飛鳳文隅切膳、奥田頴川作、江戸時代・18~19世紀、重要美術品

色絵桜楓文鉢、仁阿弥道八作、江戸時代・19世紀中頃、重要美術品

白楽獅子香炉、常慶作、江戸時代・17世紀

 

銹絵観鷗図角皿、尾形光琳・深省合作、江戸時代・18世紀、重要文化財

色絵飛鳳文輪花大皿、伊万里、江戸時代・17世紀、重要美術品

 

14室

KAKIEMON ―伊万里柿右衛門の世界―

柿右衛門様式とは、「濁手(にごしで)」と呼ばれる乳白色の地に、赤を主とする明るい色絵具を用いて余白のある構図で描くこと。

 

色絵雲文水注、伊万里、江戸時代・17世紀

色絵牡丹文蓋物、伊万里、江戸時代・17世紀

色絵透彫花鳥文皿、伊万里柿右衛門様式)、江戸時代・17世紀

色絵応龍文陶板、伊万里(柿右衛門様式)、江戸時代・17世紀

色絵象形香炉、伊万里(柿右衛門様式)、江戸時代・17~18世紀

色絵傘人物文大壺、伊万里(柿右衛門様式)、江戸時代・17世紀

色絵花鳥文大深鉢、伊万里(柿右衛門様式)、江戸時代・17世紀、重要文化財

染付雲龍文鉢、伊万里、江戸時代・17世紀

色絵金襴手唐花文皿、伊万里、「元禄八乙亥 柿」染付銘、江戸時代・元禄8年(1695)

色絵兜花文皿、伊万里、「元禄十二年 柿」染付銘、江戸時代・元禄12年(1699)、重要美術品

撮影禁止

 

15室

法隆寺金堂壬申検査関係写真、横山松三郎撮影、明治5年(1872)、重要文化財

 

16室

タマサイ(首飾)、北海道アイヌ、19世紀

 

今年のトーハクは3日後の12月21日(日)で終わり。

2026年は1月1日(木)の13時00分から開館予定。

「博物館に初もうで」

東京国立博物館 - 展示・催し物 催し物 イベント 博物館に初もうで

ルミネtheよしもと

ルミネtheよしもと

平日14時の部を見る。

出演者は、あべこうじとろサーモン囲碁将棋/藤崎マーケット/ライス/トットマヂカルラブリー/天才ピアニスト。

個人的には、囲碁将棋、藤崎マーケットトットあべこうじ(出演順)が好きだった。

プラネタリウム満天・東京クリスマスマーケット2025 in 神宮外苑

池袋駅には「まじかるちいかわ」の期間限定ショップができていた。

池袋には2025年7月28日に、ちいかわパークもオープンした。

 

コニカミノルタ - プラネタリウム満天(池袋)へ。

プラネタリウム|コニカミノルタ - プラネタリウム満天(池袋)

 

13時00分〜13時45分、「北海道ヒーリング ~おなじ星空の下で~」

北海道ヒーリング ~おなじ星空の下で~ - プラネタリウム|コニカミノルタ

 

東京クリスマスマーケット2025 in 神宮外苑

 

昨年2024年は12月21日にChristmas Market in 横浜赤レンガ倉庫に行った。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム/岡本太郎美術館/かわさき宙と緑の科学館

10時05分に登戸駅に到着。

10時12分に登戸駅(生田緑地口)発のシャトルバス(有料)で約10分、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムに到着。

 

この辺りは良い見所が揃っていて、2022年1月20日に来た。

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

 

1階

展示室Ⅰ

藤子・F・不二雄にとっての「SF」は「すこしふしぎ」という意味で、特に日常に少し異質なものが入り込むという世界に興味を持っていたらしい。

 

先生の部屋

F先生愛用の仕事机が展示されている。

 

杉山寧《薔薇》

棟方志功《夢》

藤田嗣治の作品もあった。

 

階段で2階へ

 

どうぶつたちの部屋

 

展示室Ⅱ

企画展「大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展」

『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』開催中! |

入口のみ撮影可能

 

きこりの泉

 

「先生の手」

 

先生のにちようび

 

Fシアターでは「チンプイ エリさまのグッドラック」が上映されている。

 

秘密道具「通り抜けシアター」

 

「はらっぱ」

どかん

どこでもドア

恐竜

 

「みんなのひろば」には「ボールころころ大騒動」

 

 

12時30分頃に出て、約30分歩く。

 

生田緑地東口ビジターセンター

生田緑地公式ホームページ

 

 

川崎市岡本太郎美術館

岡本太郎からの作品の寄贈により、1999年10月に開館。岡本太郎は1993年1月に川崎市名誉市民に選ばれている。

川崎市岡本太郎美術館

 

川崎市岡本太郎美術館は施設・設備等改修工事のため、2026年(令和8年)3月30日~2029年(令和11年)3月末の期間、館内展示室での展覧会の開催を休止する予定。

当館は改修工事に伴い、令和8年3月30日~令和11年3月末(予定)の期間、展示室での展覧会を休止します|川崎市岡本太郎美術館

川崎市 : 【報道発表資料】 川崎市岡本太郎美術館は改修工事に伴い展示室での展覧会を休止します

 

樹霊Ⅰ

母の塔

 

常設展は「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」。

常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」|川崎市岡本太郎美術館

 

「生きるということ自体、遊びではないか。われわれはひたすらに、生きるために生きている。」

岡本の言う「遊び」とは、単なる娯楽や余暇ではなく、自身の全存在を賭けて勝負するもの。

「芸術と遊び――危機の接点」『原色の呪文』(1968年、文藝春秋社)より

 

赤の部屋

《森の掟》

《遊ぶ子》

《夜》

《重工業》

《傷ましき腕》、《空間》

 

岡本一平・かの子コーナー

岡本一平《イカダ流し》

 

 

扇子《喜》

年賀状「馬」、「羊」

《海辺の肖像》、《未来を見た》

《千手》、《装える戦士》

《マラソン》、《建設》

《クリマ》《変身》

 

椅子「ゆったり」

《暴走》

《若い闘争》

 

遊ぶ字「夢」、「炎」、「挑み」

太陽の塔

 

 

《記念撮影》、《石と樹Ⅱ》

《疾走する眼》ほか9作品

《動物》

 

 

《赤い手》《青い手》《河童像》《黒い顔》

歓喜

《樹人》

 

《顔》

《ノン》

《こどもの樹》

《若い太陽の顔》

若い時計台

 

《梵鐘・歓喜

 

 

岡本太郎が作った6種類のイスに座れた。

《駄々っ子》《手の椅子》

《ゆったり》が一番心地よい。

 

《未来を視る》

《月の壁》

 

《トランプ》

《午後の日》

 

 

《犬の植木鉢》

《夢の鳥》

《太郎の手の時計》

 

《夢の鳥》

《水差し男爵》

 

 

《若い太陽の顔》

 

企画展示室

「タローマン大万博 川崎パビリオン」

映画『大長編 タローマン 万博大爆発』の公開を記念したもの。

常設展「生きることは遊ぶこと」関連展示イベント 「タローマン大万博 川崎パビリオン」|川崎市岡本太郎美術館

《女》

パネル

 

 

かわさき宙と緑の科学館(川崎市青少年科学館

1971年(昭和46年)8月、当時神奈川県内で2番目のプラネタリウムが完成し、青少年科学館が誕生した。

2012年(平成24年)4月、「かわさき宙(そら)と緑の科学館」としてリニューアルオープンし、MEGASTAR-Ⅲ FUSIONが公開された。愛称は「サイエンスプリン」。

かわさき宙(そら)と緑の科学館(川崎市青少年科学館)サイエンスプリン

 

15時00分から45分間、プラネタリウム冬至とクリスマス」を見る。

MEGASTAR-Ⅲ FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)という有限会社大平技研と公益財団法人日本科学技術振興財団共同事業体が開発製作したプラネタリウム

MEGASTAR-Ⅲ FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)|かわさき宙(そら)と緑の科学館(川崎市青少年科学館)サイエンスプリン

MEGASTAR オフィシャルサイト

 

岡本太郎美術館とかわさき宙と緑の科学館は、TOKYU CARD・TOP&カードやWAONカード、藤子・F・不二雄ミュージアムのチケットなどを提示すると、2割引になる。

 

生田緑地には電車も2つあった。

 

 

川崎市立日本民家園にも行きたかったが、11月~2月は16時30分閉園(入園は16時まで)のため断念。

古民家の野外博物館で、江戸時代の民家など25の文化財建造物を移築・展示している。

川崎市立日本民家園

 

本館企画展示室

企画展「五箇山で暮らす―世界遺産登録30周年特別展―」

白川郷・五箇山の合掌造り集落」が世界文化遺産に登録されて30周年を迎えたことを記念して開催されている、五箇山地方の暮らしや文化に焦点を当てた特別展。

民家園には富山県南砺市五箇山地方の合掌造りが3棟移築されている。

企画展「五箇山で暮らす―世界遺産登録30周年特別展―」10月1日~5月24日|川崎市立日本民家園

 

佐々木家、重要文化財

建築年代:享保十六年(1731)

旧所在地:長野県南佐久郡佐久穂町

川崎市教育委員会 : 旧佐々木家住宅

 

江向家、重要文化財

建築年代:18世紀初期

旧所在地:富山県南砺市上平細島

川崎市教育委員会 : 旧江向家住宅

 

山下家

民家園唯一の白川郷の合掌造民家

建築年代:19世紀前期

旧所在地:岐阜県大野郡白川村長瀬

川崎市教育委員会 : 旧山下家住宅

 

作田家、重要文化財

建築年代:主屋=17世紀後期、土間=18世紀後期

旧所在地:千葉県山武郡九十九里町作田

川崎市教育委員会 : 旧作田家住宅

 

太田家、重要文化財

建築年代:主屋=17世紀後期/土間=18世紀後期

旧所在地:茨城県笠間市片庭

川崎市教育委員会 : 旧太田家住宅

 

北村家、重要文化財

建築年代:貞享四年(1687)

旧所在地:神奈川県秦野市堀山下

川崎市教育委員会 : 旧北村家住宅

年中行事展示「正月準備」、「恵比寿講」

年中行事展示「正月準備」|川崎市立日本民家園

年中行事展示「恵比寿講」|川崎市立日本民家園

 

工藤家、重要文化財

建築年代:宝暦(1751〜1763)頃

旧所在地:岩手県紫波郡紫波町舟久保

川崎市教育委員会 : 旧工藤家住宅

 

旧菅原家

建築年代:18世紀末期

旧所在地:山形県鶴岡市松沢

川崎市教育委員会 : 旧菅原家住宅

特別展示「雪囲い-旧菅原家-」

特別展示「雪囲い-旧菅原家-」|川崎市立日本民家園

 

伊藤家、重要文化財

民家園誕生のきっかけとなった川崎の民家

建築年代:17世紀末期〜18世紀初期

旧所在地:神奈川県川崎市麻生区金程

川崎市教育委員会 : 旧伊藤家住宅

 

船越の舞台

建築年代:安政四年(1857)

旧所在地:三重県志摩市大王町船越

川崎市教育委員会 : 旧船越の舞台

静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝 後期 2回目(静嘉堂文庫美術館)

明治安田ヴィレッジ丸の内のアトリウムで、平井製菓のハリスさんの牛乳あんパンを購入。

ハリスさんの牛乳あんパン(こしあん/1個)|下田あんぱんと和風ロールの平井製菓

 

 

静嘉堂文庫美術館

 

静嘉堂文庫は、1892年(明治25年)に岩﨑彌之助が東京駿河台の自邸内に創設。

静嘉堂の名称は中国の詩経の大雅・既酔編の「籩豆静嘉(へんとうせいか)」の句から採った彌之助の堂号で、祖先の霊前への供物が美しく整うという意味。

創設130周年を迎える2022年(令和4年)に、美術館の展示ギャラリーを、丸の内の重要文化財建築・明治生命館1階へ移転させた。岩﨑彌之助が東京丸の内での美術館の建設を願っていたらしい。

国宝7件を含む、約6,500件の東洋古美術品を収蔵。

 

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念

修理後大公開!

静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝

 

出品目録

https://www.seikado.or.jp/file/wp-content/themes/seikado/images/exhibition/251004/exhibition_list251004.pdf

 

前期は10月23日に見た。

後期も11月12日に一度見た。

前回見た時と撮影ルールが変わって、ホワイエとギャラリー3のみ撮影可能となっていた。

 

ギャラリー1

第1章 岩﨑家(静嘉堂)と博覧会

日本が初めて万国博覧会に正式参加したのは1867年(慶応3年)のパリ万国博覧会

岩﨑彌之助は1895年第四回内国勧業博覧会、1900年パリ万博、1910年日英博覧会において博覧会に協力し、小彌太も各種海外展に出品協力した。1940年に財団法人静嘉堂となり、1970年の大阪万博でも、中国絵画・室町水墨画のコレクションから国宝1件、重文4件、

重美2件、合計7件もの名品を出品している。

 

〈第四回内国勧業博覧会(1895/明治28)〉

 平安遷都1100年記念事業で、平安神宮も創建された。黒田清輝「朝妝」が出品された。

 

菊鶏図屛風、野口幽谷、明治28年(1895)

 日英博覧会(1910/明治43)にも出品

 

日英博覧会(1910/明治43)〉

 日英同盟の継続と友好強化を目的とした2国間のみの博覧会。

 

阿房宮図、菊池容斎、江戸時代(19世紀前半)

 

形見の駒図、宮川長春、江戸時代(18世紀前半)

 

美人若衆図、菱川師宣落款、江戸時代(17世紀後半)

 

濁らぬ水、山本森之助、明治42年(1909)

 

ギャラリー2

第2章 修理後初公開!詩画一致の絵画

静嘉堂の1970年大阪万博出品作は全て詩画一致(画中に作者や作品に関わった人々の賛(題や詩文)が添えられている)の作品(詩画軸)

 

大阪万博(1970年)〉

 総合テーマは「人類の進歩と調和」。

 

秋景山水図、倪元璐、明時代(17世紀)、重要文化財

夏景山水図、順治6(1649)年、重要美術品

 

聴松軒図、永享5年(1433)年 題、重要文化財

 

蜀山図、室町時代(15世紀)、重要文化財

 

万里橋図、応仁元(1467)年 題、重要文化財

 

洞山良价禅師図、室町時代(15世紀後半)、重要文化財

 

巣雪斎図、明応6(1497)年または明応8(1499)年 序、重要美術品

 

竹林山水図、明時代(14世紀)、重要文化財

 

山水図、室町時代(15~16世紀)

 

ギャラリー3

第3章 未来の国宝!伝周文「四季山水図屛風」と式部輝忠「四季山水図屛風」

 

四季山水図屛風、伝 周文、室町時代(15世紀)、重要文化財

 

四季山水図屛風、式部輝忠、室町時代(16世紀)、重要文化財

 

パリ万国博覧会(1900/明治33)

 テーマは「過去を振り返り20世紀を展望する」。

 

花鳥図大小鐔・三所物、石黒是美、江戸時代(19世紀)

粟穂図縁頭・小柄、荒木東明、江戸時代(19世紀)

 

鉄錆地七十二間筋兜鉢 銘 高義、室町時代(15世紀)

面頬 銘 義通、室町時代(16世紀)

 

秋草蒔絵謡本簞笥、江戸時代(17世紀)、重要美術品

 漆を使った工芸品はJapanと呼ばれる。

 

青緑山水図巻、隆慶5(1571)年、重要美術品

 

三聖吸醋図鐔・虎渓三笑図小柄・羅漢龍虎図縁頭、江川利政、江戸時代(18~19世紀)

 

屋島合戦図三所物、後藤悦乗、江戸時代(17世紀)

 

ギャラリー4

第4章 静嘉堂の国宝―宋元の文物より

 

楼閣山水図、孫君沢、元時代(14世紀)、重要文化財

風雨山水図、伝 馬遠、南宋時代(13世紀)、国宝

山水図、伝 夏珪、南宋~元時代(13~14世紀)

 

与中峰明本尺牘、趙孟頫、元時代(14世紀)、国宝

 

周礼、鄭玄 注、南宋時代(12世紀)刊、重要文化財

 竜爪体という書体で書かれた陸心源の旧蔵書。陸心源は清朝末期の四大蔵書家の一人で、1907年(明治40年)に岩崎弥之助は陸心源所蔵の宋時代・元時代の書物を一括で購入した。

 

歴代故事、楊次山 編、南宋時代(13世紀)刊、重要文化財

漢書(湖北提挙茶塩司刊本)、班古 編・顔師古 注、南宋時代(12世紀)刊、重要文化財

 

曜変天目(稲葉天目)、建窯、南宋時代(12~13世紀)、国宝

 1918年(大正7年)に稲葉家から売立となった際の価格は、当時の史上最高価格となる16万7000円だったらしい。これのみ撮影禁止。

 

ホワイエ

〈1939年(昭和14年)金門(サンフランシスコ)万国博覧会、日本古美術展覧会〉

色絵五艘船文鉢、有田、江戸時代(18世紀)

 

エピローグ 重要文化財明治生命館で三菱二号館再現フォトモ

 フォトモとは平面であるはずの写真を立体作品に展開したもので、フォトグラフ(写真)とモデル(模型)を合わせた造語。

 

 

14時54分に二重橋前駅発の東京メトロ千代田線で約10分、15時06分に表参道駅に到着。

 

ギャルリーためなが

没後 40 年 マルク・シャガール

モーリス・ユトリロ展(SOMPO美術館)

11時03分に新宿駅に到着。

 

SOMPO美術館

SOMPO美術館(新宿駅 徒歩5分)|この街には《ひまわり》がある。

 

1976年7月、安田火災海上(現・損保ジャパン)本社ビル42階に「東郷青児美術館」として開館。当時、安田火災と縁の深かった東郷青児の作品を常設展示する美術館として始まる。

 

1987年、ポスト印象派フィンセント・ファン・ゴッホの《ひまわり》がコレクションに加わり、アジアで唯一ゴッホの《ひまわり》を見ることができる美術館となる。

 

2020年4月、「SOMPO美術館」に館名変更。7月には損保ジャパン本社敷地内に建設した新美術館棟に移転。

 

2026年に開館50周年を迎える。

SOMPO美術館 開館50周年記念特設サイト

 

 

モーリス・ユトリロ

出品リスト

https://www.sompo-museum.org/wp-content/uploads/2025/09/mauriceutrillo_list.pdf

 

モーリス・ユトリロ(1883–1955)は20世紀初頭のパリの街並みを描いたことで知られるエコール・ド・パリの画家。

 

エレベーターで5階へ。

 

第1章 モンマニー時代

 

《モンマニーの屋根》、1906–07年頃、パリ・ポンピドゥセンター

 

1 幼少期と青年期に思いをはせる

 

出生証明書(写し) パリ18区、1911年、エレーヌ・ブリュノー、撮影禁止

ユトリロの手、エレーヌ・ブリュノー、撮影禁止

 

《パンソンの丘、モンマニー》、1908年、パリ・ポンピドゥセンター

《モンマニーの3本の通り(ヴァル=ドワーズ県)》、1908年頃、八木ファインアート・コレクション

《モンマルトルのサン=ピエール広場》、1908年頃、八木ファインアート・コレクション

《ヴィルタヌーズの城》、1908-09年頃、パリ・ポンピドゥセンター

 

《サン=メダール教会、パリ》、1908-09年頃、八木ファインアート・コレクション

《大聖堂、ランス(マルヌ県)》、1908-09年頃、八木ファインアート・コレクション

 

 

2 ユトリロと日本をめぐる短い歴史

《サン=ドニ運河》、1906-08年、アーティゾン美術館

《パリ郊外-サン=ドニ》、1910年、公益財団法人大原芸術財団 大原美術館

 

 

第2章 白の時代

 

《マルカデ通り》、1909年、名古屋市美術館

 ゆるやかに下る道の形状にあわせて、描かれる左側の建物の一階部分も少しずつ律動的に段差を描く構造を示している。道が左に向かって湾曲し、視線は絵画空間内にとどまることを強いられる。

 

《郊外の通り》、1908-09年、福岡市美術館

 

《ムーラン・ド・ラ・ガレット》、1910年頃、ポーラ美術館、撮影禁止

 

《用水池》、1910年頃、ポーラ美術館、撮影禁止

 

《モンマルトルのノルヴァン通り》、1910年頃、八木ファインアート・コレクション

《モンマルトルのポワソニエ通り》、1910年頃、八木ファインアート・コレクション

《パリのサン=セヴラン教会》、1910-12年頃、八木ファインアート・コレクション

《サン=ジャック=デュ=オ=パ教会、パリ》、1910-12年頃、八木ファインアート・コレクション

 

《ベルト王妃のらせん階段の館、シャルトル(ユール=エ=ロワール県)》、1909年頃、八木ファインアート・コレクション

《サノワの製粉場》、1912年頃、ポーラ美術館

 

《クリニャンクールのノートル=ダム教会》、1911年頃、八木ファインアート・コレクション

《キオスク》、1910-12年頃、八木ファインアート・コレクション

《セルネーの城の入り口、サノワのマジャンディ通り(ヴァル=ドワーズ県)》、1913年、八木ファインアート・コレクショ

 

 

階段で4階に降りる。

 

3 《ラパン・アジル》―――制作方法を知る

ラパン・アジルとはモンマルトルの象徴的なキャバレーで、看板に鍋から逃げ出す兎の絵が描かれたことから跳ね兎を意味する名で呼ばれた。ユトリロが生涯において繰り返し描いたモチーフの一つで、その数は300を超えるとも言われる。

 

《ラパン・アジル》1911年、ポーラ美術館

 

《モンマルトルのラパン・アジル》、1911年頃、八木ファインアート・コレクション

《モンマルトルのラパン・アジル》、1912年頃、個人蔵

《ラパン・アジル、モンマルトルのソール通り》、1912-14年頃、八木ファインアート・コレクション

 

《ラパン・アジル》、1910年、パリ・ポンピドゥセンター

 

《ラパン・アジル、モンマルトルのサン=ヴァンサン通り》、1910-12年頃、八木ファインアート・コレクション

 《マルカデ通り》同様、消失点付近で奥行き方向の線が向きを変え、斜めに逸れている。こうした方法により画面が都市の輪郭により閉じ込められ、ユトリロ作品についてしばしば語られる隔絶された孤独感がもたらされる。

 

 

4 壁の質感を味わう

 

《緑の屋根の農家》、1913年、八木ファインアート・コレクション

 

《物見櫓のある塔》、1913年頃、ポーラ美術館

 オーディオガイドの音楽がオルセー展でも流れていた気がする。

 

《ブール=ラ=レーヌのスペイン皇女の館(オー=ド=セーヌ県)》、1915年頃、八木ファインアート・コレクション

《サノワの通り(ヴァル=ドワーズ県)》、1914年、個人蔵

《サノワの通り(ヴァル=ドワーズ県)》、1912-14年頃、八木ファインアート・コレクション

《サノワのマジャンディ通り(ヴァル=ドワーズ県)》、1912-14年頃、八木ファインアート・コレクション

 

《ピエイクロスの修道院、コルシカ》、1914年、パリ・ポンピドゥセンター

《廃墟の修道院》、1912年、パリ・ポンピドゥセンター

 

《アルジャントゥイユの大きな通り(ヴァル=ドワーズ県)》、1912-14年頃、八木ファインアート・コレクション

《サノワのジャルダン=ルナール通り(ヴァル=ドワーズ県)》、1912-14年頃、八木ファインアート・コレクション

《サン=ドニ通り》、1912-14年頃、八木ファインアート・コレクション

 

《「可愛い聖体拝受者」、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)》、1912年頃、八木ファインアート・コレクション

 

《教会、ヴィルタヌーズ(セーヌ=サン=ドニ県)》、1912-14年頃、個人蔵(協力:翠波画廊)

《モンマニーの教会》、1913年、八木ファインアート・コレクション

 

《モン=スニ通り》、1916年頃、パリ・ポンピドゥセンター

 白の時代から色彩の時代への移行に位置付けられる作品で、フランス国家の買上げとなった。

 

《ベル・ガブリエルの酒場、サン・ヴァンサン通り、モンマルトル》、1916年頃、個人蔵

《サン=ジャン=オ=ボワの教会(オワーズ県)》、1914年頃、八木ファインアート・コレクション

 

《サン=ディディエの教会、ネイロン(アン県)》、1917-18年頃、八木ファインアート・コレクション

 

《郊外の教会》、1920年頃、パリ・ポンピドゥセンター

 

 

階段で3階に降りる。

 

第3章 色彩の時代

 

《モンマルトルのミミ=パンソンの家とサクレ=クール寺院、モン=スニ通り(モンマルトルのサクレ=クール寺院)》、1925年、SOMPO美術館

 

マルヌ川から望む大聖堂と市役所、モー(セーヌ=エ=マルヌ県)》、1920年頃、個人蔵

 

 

5 女性の描き方

 

《シャラント県アングレム、サン=ピエール大聖堂》、1935年、公益財団法人ひろしま美術館

 

《マジック=シティ 芸術家友の会の夜会》、1925年頃、西山美術館、撮影禁止

 

《アトリエ座》、1926年、パリ・ポンピドゥセンター

《モンマルトルの眺め》、1926年、パリ・ポンピドゥセンター

 

《クリスマスの花》、1941年、個人蔵

 

《オーモン近郊の学校(ノール県)》、1926年、個人蔵

《郊外の教会》、1921年頃、個人蔵

 

《ボワシエール・エコールの教会と通り(イヴリヌ県)》、1935年頃、個人蔵(協力:翠波画廊)

《聖トマス教会、モンマニー(ヴァル=ドワーズ県)》、1938-40年頃、個人蔵(協力:翠波画廊)

《ラパン・アジル、サン=ヴァンサン通り、モンマルトル》、1927年、個人蔵

 

《モンマルトル、トゥレルのカフェ》、1935年頃、個人蔵(協力:翠波画廊)

《雪のサン=リュスティック通り、モンマルトル》、1933年頃、個人蔵

《ピュイサントのノートル=ダム礼拝堂、雪景色、ポミエ(ローヌ県)》、1933年、個人蔵

《サン=ヴァンサン通り、雪のラパン・アジル、モンマルトル》、1936-38年頃、個人蔵(協力:翠波画廊)

 

《雪のヴェジネ、聖ポリーヌ教会》、1938年、個人蔵

《郊外の雪道》、1946年、西山美術館、撮影禁止

《モンマルトルのムーラン・ド・ラ・ガレット》、1922年頃、個人蔵

 

手稿「絵画芸術」、1920年頃、エレーヌ・ブリュノー、撮影禁止

 

《ラヴィニャン通り、モンマルトル》、1940-42年頃、個人蔵

 ラヴィニャン通りの13番地にはアトリエ洗濯船があった。

 

《村の通り》、1940年、個人蔵

 

 

収蔵品コーナー

 

東郷青児《南仏風景》、1922年

東郷青児《ムードンの風景》、1922年

 

フィンセント・ファン・ゴッホ《ひまわり》、1888年