2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧
仕事を辞めての一番は、もちろん時間があるってことだ。シニア演劇学校やぼちぼちの頼まれ仕事もあるから、毎日が日曜日ってわけではないが、それでもゆったり使える時間はかなり多い。では、悠々自適かって言うとそうはいかない。その一番の原因は農作業だ。…
シニア演劇全国大会も終わって、さて、どうする?一期生の皆さんは。 この先の進路としては大きくわければ二つだ。一つは舞台とはおさらばして、良き観客に戻る。も一つはなんとしてでも演劇を続ける。そうそう、僕らも演劇学校の卒業式で、井上さんからこの…
置農演劇部の持ちネタ『詐欺にご用心!』のシニア版をアップした。この春シニア演劇学校一期生の卒業公演で演じたものだ。 高校生が年寄りを演じるとそのギャップが新鮮で、いつでも大きな笑いを取ってきたコントだが、本物の爺、婆がやると、これはもうまる…
田んぼもいよいよ勝負時だ。これから暑くなる一ヶ月間、除草でどこまで頑張れるか、稲の生育が雑草に打ち勝てるかどうか、稲も人間も踏ん張り時だ。 南アルプス市の全国大会かせ帰ってきてさっそく2回目の除草機押し。前回からまだ8日しか経っていないから…
さてさて、どうだろう?通じるかな?中学生に。 愛知県東海市の修学旅行生歓迎のコント、本番だ。 ここまで、8回の稽古で練り上げてきたから、全員演劇初体験の米沢市職員とは言え、なかなかの出来に仕上がった。会場の周囲には、中学生に玉こんにゃくを振…
シニア演劇全国大会、全16舞台のうち5本を見た。 民話劇を通して八丈島の歴史と暮らしを大切にする「かぶつ」。音楽や音の使い方がとてもユニークだった。メイクも完璧に突き抜けていて度肝を抜かれた。だって、目の上3センチ幅のシャドーがライトブルー…
大会参加期間中、毎日情報をアップしてお知らせするつもりだったのだが、連日連夜反省・交流会という名の酒飲みに明け暮れてしまって、とうとう帰ってきてしまった。 これだけ飲めば、心地よさ全開は当然たが、舞台も大きな躓きなどさらさら無く、台詞のやり…
来ましたね山梨、南アルプス!シニア演劇全国大会。 途中、車1台のエンジンがオーバーヒートしてリタイヤ寸前の危機。あわてて高速道路から飛び出して下の川に水汲みに走ること10数回。雄太朗さんの必死の働きで、どうやらに動き出した車をナダメすかして…
米沢市が提携先の東海市、その修学旅行生へのプレゼント企画。コント『鷹ちゃんと兼ちゃんと平洲先生』、ついにゲネプロにこぎ着けた。本番会場の米沢市は関根羽黒神社。どうです、この重厚な佇まいは! なんと!この崇高な社殿で、コントやってしまおうって…
『風渡る頃』の再演が終わった。今回は一週間後に控えた全国大会のプレ公演。プラザのロビーに特設の舞台空間を設えて上演した。 シニアだかね、なんてお目こぼし、再演じゃ許されない。しかも全国で発表するとなると、ある程度のレベルってのは要求されるよ…
シニア演劇学校全国大会プレ公演、いよいよ明日だ。今日はその仕込みとゲネプロ。 今回もまた、また、また、やりますよ、新機軸! 見てください、このホール!! なかなかのもんでんしょ。そう、プラザのロビーです。 プラザは常に意欲的な劇場、これまでも…