AWS re:Invent 2025 Dr. Werner Vogels 最終 Keynote まとめ

こんにちは、丹(たん)です。

本記事はJapan AWS Ambassador Advent Calendar 2025の8日目の記事です。

AWS re:Invent 2025が閉幕しました。

Dr. Werner Vogels が最後の re:Invent Keynote であると話したのには誰もが驚いたと思います。

今回は、その「最後の Keynote」についてまとめます。

 

「最後の Keynote」から始まる新しい時代

2025年12月5日、ラスベガスで開催されたAWS re:Inventで、Amazon CTO Werner Vogels氏が登壇しました。
そして、衝撃の一言。

「これが私の最後の re:Invent keynote です。」

Amazonを離れるわけではありませんが、2012年から続けてきた基調講演を終え、若くて多様な次世代の声にバトンを渡す決断を語りました。

AIは仕事を奪うのか?

世界中の顧客から寄せられる質問。

「AIは私の仕事を奪うのか?」

Werner氏の答えはこうです。

  • 「たぶん」:役割は変わり、タスクは自動化され、古いスキルは消える。
  • 「でも…」:新しいスキルが生まれる。

そして、より重要な問いを提示しました。

「AIは私を時代遅れにするのか?」
「絶対にない。進化すれば。」

 

歴史は繰り返す:ルネサンスと今

Werner氏は、現在を「新しいルネサンス」と呼びました。
暗黒時代の後、人々は好奇心を爆発させ、科学・芸術・技術が融合しました。
鉛筆、顕微鏡、印刷機…ツールが進化し、世界が変わったのです。

今、AI・クラウド・カスタムシリコンが同じことを起こしています。
そして、求められるのは「ルネサンス開発者」です。


ルネサンス開発者の5つの資質と私たちが大事にすべきこと

ルネサンス開発者」に必要な5つの資質が語られました。

 

1. 好奇心

  • 資質:学び続け、失敗を恐れず実験する。
  • 大事なこと
    • 新しい技術に触れることを恐れない。
    • 「失敗は学びの一部」と捉える文化をチームで育てる。

 

2. システム思考

  • 資質:部分ではなく全体を見る。フィードバックループを理解する。
  • 大事なこと
    • 変更の影響を全体で考える習慣を持つ
    • 「Happy Path」ではなく「Failure Mode」を想定する

 

3. コミュニケーション

  • 資質:技術だけでなく、ビジネスにも明確に伝える力。
  • 大事なこと
    • 複雑な技術をシンプルに説明する練習をする
    • 「仕様書」や「設計ドキュメント」を曖昧さなく書く

 

4. オーナーシップ

  • 資質:「作ったものは自分の責任」。AIがコードを書いても、品質はあなたの責任。
  • 大事なこと
    • コードレビューを「面倒な儀式」ではなく「品質を守る仕組み」として捉える
    • 規制やセキュリティ要件を満たす責任はツールではなく自分にあると理解する

 

5. ポリマス(博学者)

  • 資質:深い専門性+幅広い知識。T字型スキルを持つこと。
  • 大事なこと
    • 自分の専門分野を深めつつ、隣接分野(UX、セキュリティ、クラウドコストなど)にも触れる
    • 「なぜこの技術がビジネスに影響するのか」を考える視点を持つ

 

AI時代の課題と解決策

  • 課題1:検証の深さ
    AIはコードを瞬時に生成するが、理解には時間がかかる。
  • 課題2:ハルシネーション
    もっともらしいが誤った提案をするリスク。

解決策:

  • 仕様駆動開発(Spec-driven Development)
  • 自動推論とCI/CDの強化
  • コードレビューの重要性(「人間の判断を戻す制御点」)

 

Werner氏の最後のメッセージ

「私たちが作るもののほとんどは、誰にも見られない。
でも、それを正しくやる理由は、運用の卓越性に対するプロとしての誇りだ。
それこそが最高のビルダーを定義する。」



Dr. Werner Vogels の Keynote を楽しみに AWS re:Invent を視聴していたのは私だけではないと思います。毎回面白いストーリーに、博学で学びの多い話に自身の考えがアップデートされるような感覚を覚えました。

今回の Keynote を聞いて、これから私たちがどのように考え、行動していくべきか、という観点での見解についてはまた別の場で考えてみたいと思います。

簡単ですが、まとめを閉じたいと思います。

地球規模の交流イベント JAWS PANKRATION 2024 - No Border で登壇しました(後半戦1番手)


jawspankration2024.jaws-ug.jp

 

 AWS Community Builders Advent Calendar 2024 シリーズ2 の24日目の記事です。

 

2024年8月に、丸1日かけておよそ70近くのセッションを世界中をパスしながらつなぐ「JAWS PANKRATION 2024」に登壇しました。

 

■開催日時

JST(UTC+9):

2024/08/24(Sat) 12:00 PM 〜 2024/08/25(Sun) 12:00 PM

UTC(UTC±0):

2024/08/24(Sat) 3:00 AM 〜 2024/08/25(Sun) 3:00 AM

PST(UTC-8):

2024/08/23(Fri) 7:00 PM 〜 2024/08/24(Sat) 7:00 PM

 

3年前の2021年に初めて参加をして、興味深いという意味でおもしろい発表が多かったので次開催されたらまた参加しようと思っていました。

3年前には1年ごとに開催されるイベントだと思っていたのですが、よくよく考えるとこれほどまでの世界規模の交流イベントを1年ごとに開催することはできない!ということに後から気がつきました。

今回は初めてのCfP応募でしたが、幸いにも採択されまして登壇者として参加することができました。

 

■2021年イベント参加感想記事

tan12.hatenablog.com

 

 

JAWS PANKRATION 2024とは

 

JAWS PANKRATION 2024の紹介から引用するとこのようなイベントになります。

今回のテーマは「No Border」
~ 私たちはどこにいても繋がっている ~
2021年に開催した24時間オンラインイベント JAWS PANKRATION が帰ってきた!

私たちは COVID-19 によるコミュニティの変化を乗り越え、今やオフライン(in-person)とオンライン両方のつながりを手に入れました。そう、言語も国籍も住んでいる場所も関係なく、私たちはどこにいてもAWSが好きという絆のもとで繋がっています。JAWS PANKRATION は、24時間のフォロー・ザ・サン形式の勉強会です。

JAWS PANKRATION が世界中のAWSユーザーが一堂に集い場所や言語の制限なくあらゆる知見をシェアするイベントであること、そして今後も場所や言語の制限なくAWS好きが繋がれる環境のきっかけになればという想いを込めて 「No Border」 をテーマに掲げました。

JAWS PANKRATION が 世界中のAWSユーザーグループを巻き込んだ新しい繋がりを作れるイベントになればと思っています。

2021年からまだまだ Still Up な JAWS PANKRATION は 2024年にさらに制限を超えて、参加して良かったと感じる最高のイベントにします! 24時間ぶっ続けで盛り上がろうぜ!!!

 

簡単にいうと、世界24カ国から24時間ぶっ続けで約70名の登壇者が各々の発表を話していく世界規模の交流イベントです。

スライドは英語指定ですが、発表言語の指定はありません。なぜかというと、同時翻訳機能によりリアルタイム翻訳してくれる機能があるからです。

視聴者は翻訳したい変換言語を選んでリアルタイム翻訳を見ながら登壇者の発表を聞くことができます。

登壇者はAWS Heroに始まり、AWS Community Builder等のタイトルホルダーから、AWS VPまで様々です。

詳細は紹介資料をご覧ください。

speakerdeck.com

 

登壇者/タイムテーブル

オープニングとクロージング、2回の休憩を除いた前半35名、後半35名の24時間タイムテーブルで行われました。

1人の発表持ち時間は15分で、登壇者間のインターバルは5分でした。

https://jawspankration2024.jaws-ug.jp/ja/timetable/

登壇者と登壇者の間の時間では、前半と後半それぞれの登壇者の画像が切り替わるアニメーションが流れていました。

前半の最後は、Developer Experience担当のAWS VPであるAdam Seligman氏でした。Amazon Qを中心としたDeveloper Experienceに関するお話をしていました。

その後、自分が後半トップバッターであったので緊張感がありました。

私は発表前に自動翻訳を意識して話す内容を1文ずつ短文に削ったところ、約10分の発表となり、時間配分を間違てしまいました・・視聴者の休憩時間を作ったので許してください。

他の登壇者の方々は時間配分もしっかりされていて尊敬します。

 

登壇:Anti-patterns from security best practices in AWS Identity and Access Management (AWS IAM)

AWS IAM のセキュリティベストプラクティスから AWS IAM におけるアンチパターンを考える話で登壇しました。

資料と動画は以下のページにリンクが貼ってあるのですが、Adam Seligman氏の次ということもあり、73名の視聴者に参加いただけました。
深夜帯にも関わらず、視聴いただいた方ありがとうございました。

 

jawspankration2024.jaws-ug.jp

バーチャルオフィス(VoicePing)

登壇前の待機場所としては、VoicePing を利用しました。

初めて利用するサービスでしたが、運営さんで用意していた手順が分かりやすく、問題なくバーチャルオフィスに入ることができました。翻訳チャット機能が付いたバーチャルオフィスでした。

VoicePing に入ると Adam Seligman氏が縦横無尽に VoicePing 内を駆け回っていました。

運営の吉江さん、和田さんに案内していただいてスムーズに登壇することができました。登壇後は米澤さんともお話できて有意義な時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

おわりに

JAWS DAYS 2024 に続き、初CfP応募での登壇者としての参加ができて、貴重な体験をさせていただきました。

休日の日中帯ですと、家族の時間もありますし子供と遊んだりと何かとイベントに参加できませんが、24時間オンラインイベントということで深夜帯での参加が可能という点も参加しやすく大変助かりました。

登壇後も朝6時まで視聴者として参加後、寝落ちして10時から1~2時間ほど参加できました。2021年の時は朝3時には寝落ちしてしまったので今回頑張りました。

2021年の参加時もそうでしたが、海外の方の発表を聞ける良い機会でしたし、自身の視野や世界も広がるため、より多くの方に知ってほしいという想いで体験記を書いてみました。

次回、何年後かに開催される際も何かしらの形で参加したいと思います!

 

■丹 勇人(たん はやと)

X:https://twitter.com/htan02303749

LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/hayato-tan-80055895?originalSubdomain=jp

 

振り返りイベント・裏側の紹介ページと登壇者に届いたお土産の写真を載せておきます。

jawspankration2024.jaws-ug.jp

aws.amazon.com

 

プレーリーカード(表)

プレーリーカード(裏)

Tシャツ

タオル

ステッカー

 

JAWS DAYS 2024「子育てエンジニアパネルディスカッション」に子育て中の一人として登壇します!(アーカイブ動画公開予定)

Track:C(16:10 ~ 17:00)

 

こんにちは、5児のパパになりました 丹(たん)です。

今回、子育てエンジニアパネルディスカッションに子育て中の一人として登壇する機会をいただきました。ある方から JAWS DAYS 2024 運営さんへ登壇者として推薦していただき、ご縁があり運営さんから招待いただきました。

以下の Session Time Table にも記載の通り、Track:C 16:10 ~ 17:00 の枠で登壇します。

jawsdays2024.jaws-ug.jp

 

 

JAWS-UG および JAWS DAYS 2024 とは

JAWS-UG(AWS User Group – Japan)は、日本全国に60以上の支部を持つ Amazon Web Services(以下AWS)のユーザーグループです。全国の各支部では、AWSに関する技術交流や人材交流が毎週のように行われ、AWSユーザーの技術力向上およびビジネスの拡大に寄与しています。

JAWS DAYS 2024 のテーマは「LEAP BEYOND」です。東京では5年ぶりに、1つの会場に集まって行うリアルイベントとなります。リアルなイベントでは「ビジネスとテクノロジー」「地方と都市」「学生と社会人」など、さまざまなバックグラウンドを持つ人が同じ空間を共有します。この空間の中で、異なる価値観の人たちが、自分たちのコミュニティを飛び越えて偶然に出会う場を提供することで、新しい可能性を探っていきたいと考えています。

リアルの場だからこそ肌で感じられる楽しさ・盛り上がりの中で、いつもとは違う価値観と触れあえるような、たくさんのアイディアを実現していきたいと思います。JAWS DAYS 2024 で生まれた繋がりやチャレンジを通して、日本でイノベーションを起こしましょう!!

JAWS DAYS 2024 トップページに記載の通り、JAWS-UG はAWSのユーザーグループです。私は2017年頃から勉強会に視聴者として参加してきました。コロナ禍以降はオンラインのみでの参加だったため、久しぶりのオフライン参加です。大変ありがたいことに登壇することとなりました。

JAWS DAYS 2024 のテーマ「LEAP BEYOND」の通り、自分のコミュニティを飛び越えて"子育て"という共通のバックグラウンドを持つ所属会社以外のエンジニアの方々とパネルディスカッションを行います。

 

当日話すテーマをちょこっと紹介

当日は、本セッション主催者とイベントや勉強会で司会経験のあるアマゾンウェブサービスジャパン合同会社のお二人をMCとして、4名の子育てエンジニアがお題に沿ってそれぞれのテーマに関してお話します。

 

お題①:子育てをしながらの働き方について教えてください!!

育休の取得有無や案件にどのように携わってきたか等、三者三様の働き方についてお話します。

私はお題①で以前他ブログで書いた育休取得について話す予定です。

https://tech.nri-net.com/entry/fourth_child_and_parental_leave

お題②:最近の時間の使い方を教えてください!!

可処分時間(睡眠や食事、トイレ、家事、仕事といった生きていくうえで最低限必要な時間を差し引いた残りの時間)が減る中でどうやって時間を使っているのか、キャッチアップの仕方や子育て生活の中での利活用についてそれぞれお話します。

 

アーカイブ動画も公開予定

登壇者の許可等問題がなければ、後日アーカイブ動画の公開も予定されているそうです。

JAWS DAYS 2024 当日は、家族との時間や用事があって現地参加できないという方、特に子育て真っ最中の方などは多いのではないでしょうか。

そんな方々も後日アーカイブ動画が公開されたら、是非見てみてください。

 

(さいごに)JAWS DAYS 2024 運営さんへの感謝

さいごに、登壇当日までの準備の話をさせてください。

2023年年末に本イベント主催者の方から登壇依頼のメールがあり、登壇当日までキックオフも含めてオンライン打ち合わせが2回ありました。各々の予定等もあり、当日の登壇者全員がオンライン打ち合わせで集まることはできなかったのですが、Slack上で登壇者皆さんの自己紹介スライドやテーマも見ながら意見を交わしたり、連絡を取り合ったりしました。<br>

そのため、登壇者全員が顔を合わせるのは JAWS DAYS 2024 当日の3月2日となります!

この2回のリモート打ち合わせで当日のテーマや準備ができているのも、ひとえに本セッション主催者含めた JAWS DAYS 運営の方々の事前準備があるからです。JAWS-UGのイベントも参加者としてしか参加したことがなかったため、イベント裏側の一端を知ることができたのも楽しかったです。

JAWS DAYS という全国規模のイベント登壇の声をかけていただいたことも含めて JAWS DAYS 運営さんに感謝しながら当日を楽しみたいと思います!

 

当日私は、AWS Community Builders のエコバックを持ちながら参加していると思います。

登壇後はすぐに帰らなければいけないため、残念ながら懇親会には参加することができませんが、当日池袋で JAWS DAYS を楽しみましょう!!

 

■丹 勇人(たん はやと)

X:https://twitter.com/htan02303749

LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/hayato-tan-80055895?originalSubdomain=jp

【AWS re:Inforce 2023】セキュリティ特化のAWS大規模イベント(Keynote)

reinforce.awsevents.com


現地時間 6/13 - 6/14 の2日間でセキュリティに特化したAWS主催の大規模イベントがアナハイムで開催されています。

今年で100周年を迎えたディズニーリゾートがあるアナハイムで、re:Inforce 2023が開催されています。現地に行ったらきっとディズニーに入りたくなることでしょう。

日本時間の6/14(水)AM1:00~ Keynote が始まりました。

リアタイでLivestreamを視聴したので、速報してみます。


いくつか re:Invent 2022 で発表されたAWSサービスがGAされたり、新しいAWSサービスの発表もありました。

メモを走り書きしています。

KeynoteAWS CISO CJ Moses 

Let's secure the Future

Security is our top priority

We work with you

 

Cyber psychology

FBI

Profiling WHY, HOW, WHO→WHY, WHO, HOW

Good enough is never good enough for us or our customers

 

責任共有モデルの話

AWS:Responsible for SECURITY OF THE CLOUD

Customer:Responsible for SECURITY IN THE CLOUD

 

Before Nitro
Confidential computing

With Nitro

Nitro TPM

Isolated hardware

As a matter of design, NCC Group ...

Advanced security, built in

 

Firecracker

SECURITY

  • Single VM per Firecracker process
  • Memory-safe programming language
  • Sandbox/jail the VMM for isolation
  • Eliminate guest interactions with host kernel
  • Reduced attack surface

How do we secure millions of lines of code?
DESIGN, DEVELOP, TEST, SHIPのサイクル

AppSec

140+Security standards and compliance certifications

 

AWS Digital Audit Symposeum

AWS におけるコンプライアンスとセキュリティの保証のスケーリング | AWS Executive Insights

 

300GB:VPC flow logs per second

350B:Requests on Amazon Managed Rules on AWS WAF

700K:DDoS attacks mitigated per year

The more telementry we have, the better we can reduce Mean Time to Defense


Ransomware

Data encryption and exproition

 

AWS Backup

AWS Backup Lock

 

The best patching is the kind you dont have to do.

Make the internet ...

1k Botnet C2 takesowns

230k+ DDoS

 

Becky Weiss, Senior Principal Engineer, AWS

Zero Trust

AWS Identity and Access Management
1 Billion API calls per second

 

AWS Verified Access

CEDAR

アクセス制御用のオープンソース言語 Cedar の紹介

 

★NEW★Amazon Verified Permissions(GA)

 

Zero Trust or Network Controls→Zero Trust and Network Controls

★New★Amazon EC2 Instance Connect Endpoint(GA)

Connect to EC2 securely via SSH/RDP through a private endpoint

 

Provides resource access control

Provides network access control
AWS Management Console Private Access

 

Amazon GuardDuty

Threat detection for Amazon Aurora

EKS Runtime threat detection

Threat detection coverage

SIEMENS

 

★New★Amazon Inspector Code Scans for Lambda

★New★Amazon Inspector SBOM Export

 

Debbie Wheeler, SVP & Chief Information Security Officer, Delta Air Lines

TOP TO BOTTOM SECURITY

SHIFTING SECURITY LEFT

AUTOMATION

DEVELOPING GOOD SECURITY

SAFETY FIRST, ALWAYS, 

Closing:AWS CISO CJ Moses

Amazon Security Lake

Automatically centralize your security data in a few steps

 

FINRA

 

★NEW★AWS Built-In Partner Solutions

Opotunity Security

 

Generative AIに対する5つのセキュリティリスク

 

Amazon Bedrock

Amazon CodeWhisperer

 

★NEW★Amazon CodeGuru Security→TEST+BUILD

 

★NEW★Findings Groups for Amazon Detective

 

Let's secure the future.

【AWS re:Invent 2022】参加できた!!「re:Invent 2022 re:Cap 2nd Night」をおさらい

awsbasics.connpass.com

 

re:Cap 1st Night は見逃した後でおさらいしたのですが、re:Cap 2nd Night は参加することができました。

ということで、re:Capイベント2日目の内容をおさらいしていきたいと思います。

 

資料は未公開ということで紹介されていた内容を書いていきます。
AWS Black Belt Online Seminar の re:Invent 速報で資料が公開されるため、そちらを参照するように案内がありました。(既に公開されているので載せておきます) 

aws.amazon.com

 

 

 

Announce on 29th + Latest major updates

「Monday Night Live」

AWS Utility Computing担当SVP Peter DeSantis氏

AWS Nitro v5

倍のトランジスタ数で、2倍の計算能力

パフォーマンス改善

www.publickey1.jp

Amazon EC2 C7gn

Graviton3Eと第5世代Nitroを搭載した新しいネットワーク最適化インスタンス

  • ネットワーク仮想アプライアンス、データ分析、密結合なクラスタコンピューティングネットワークの要求が厳しいワークロード向けに設計
  • 第5世代のNitroを採用しており、最大200Gbpsのネットワーク帯域と、50%高いパケット処理性能を発揮。最大64vCPU、128GiBメモリ利用可能
  • プレビュー開始

Announcing Amazon EC2 C7gn instances (Preview)

aws.amazon.com

AWS Graviton 3E

Graviton3の派生型でHPC向けの処理性能を強化

  • AWS GravitonプロセッサはAWSによって設計されたARMベースのプロセッサ
  • Graviton3EプロセッサはGraviton3の派生型で、HPC(高性能計算)で一般的に必要となる浮動小数点演算とベクトル演算のパフォーマンスに最適化
  • 線形代数処理のベンチマークであるHPLで35%の、分子動力学シミュレーションのGROMACSで12%、金融オプションの価格決定ワークロードで30%の性能向上

techcrunch.com

Amazon EC2 HPC7g

Graviton3Eベースで最新のコンピュートインテンシブなHPC向けインスタンス

  • Graviton3Eプロセッサを搭載し、最大35%高いベクトル演算処理性能を発揮する
  • 密結合でコンピューティングインセンティブなHPC用途や、分散コンピューティングの用途で最も高いコストパフォーマンスを発揮
  • 同じVPC内のインスタンス間のトラフィックに最適化され独立した200GbpsのEFAネットワーク

Amazon EBS io2 SRD

SRD(データセンター内の謎プロトコル

多機能なプロトコルであることが分かった。

(4年前)プレースメントグループ→フルメッシュで通信遅延が起きる。

TCPは遅延することがある→SRDで解決、EFA(Elastic Fabric Adaptor)はSRDを使うためのドライバー。

Amazon EBS io2 volume を TCP→SRD。

 

AWSが開発したネットワークプロトコルSRDをEBSに適用しパフォーマンスを向上

  • 2023年の早い段階で、Amazon EBS io2ボリュームがSRDベースで稼働するようになることを発表

ENA Express(Tokyo, Osaka)

SRDを採用したネットワークインタフェースで安定性と高いスループットを提供

  • SRDのテクノロジを一般的なワークロードで活用することを可能に。TCPと比較してトラフィックレイテンシーをP99で最大50%、P99.9で最大85%改善する
    • ENA(Elastic Network Adapter)はAmazon EC2で利用されるネットワークインタフェースで、ネットワーク処理をNitro Controllerにオフロードする仕組みを持っている
  • ひとつの異ストリームで最大5Gbpsから25Gbpsのスループットを提供可能
  • 一般利用開始。ENA Expressを有効にすることで、同じAZに存在するc6gnインスタンス同士のTCP/UDP通信でパフォーマンス改善を有効にできる

C6gn.16xl インスタンスから

Introducing Elastic Network Adapter (ENA) Express for Amazon EC2 instances

aws.amazon.com

Amazon EC2 Trn1n

AWS Trainiumを搭載したネットワーク最適化インスタンス

  • AWS機械学習向けチップAWS Trainiumを搭載したネットワーク最適化インスタンス。最大で1.6Tbpsの低レイテンシなEFA最適化ネットワーク機能を備える
    • AWS TrainiumはAWSが設計した2つめの機械学習向けチップで、クラウドにおけるディープラーニングのトレーニングのために高性能かつ低コストな処理を提供する
    • EFA(Elastic Fabric Adapter)はHPCや機械学習分野で必要とされる分散処理において、ノード間の通信に高い性能を求めるワークロードのためのネットワークインタフェース

japan.zdnet.com

AWS Lambda SnapStart(Tokyo)

Correto(Java11)限定。

Lambdaの言語の中でJavaが一番遅かったのでそれが早くなった。通常Javaはサーバー上では起動し続けているが、Lambdaの場合initが遅かった。

 

追加費用なしでLambdaファンクションのコールドスタートレイテンシを劇的に削減

  • Lambdaファンクションのコールドスタート時のレイテンシを大幅に短縮。Correto(Java11)ランタイムを利用するファンクションがサポートされ、最大90%の待ち時間を削減することができる
    • Firecrackerのスナップショット機能といくつかの機能改善によって実現。実行環境の初期化が終わった時点のスナップショットを利用し、初期化の時間を削減する

aws.amazon.com

「Adam Selipsky Keynote

AWS CEOのAdam Selipsky氏

Sustainability by 2025

AWSが2025年までに再生可能エネルギーのみの使用を目指している

Water Positive by 2030

AWSが業務で利用する水を2030年までに再生利用で循環して供給できるようにする

Amazon OpenSearch Serverless(Tokyo)

クラスタを構成、管理、拡張することなく、ペタバイト規模の検索および分析ワークロードを実行

コンピュートリソースとストレージの切り離し

インデックス作成(インジェスト)コンポーネントと検索(クエリ)コンポーネントを分離

Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)をインデックスの主要データ・ストレージとして使用。検索機能とインデックス機能を互いに独立させ、個別のスケールを実現

Announcing Amazon OpenSearch Serverless (Preview)

aws.amazon.com

www.youtube.com

Amazon Aurora Zero-ETL integration with Amazon Redshift

Auroraのペタバイト級のトランザクションデータに対して、Amazon Redshiftを用いたほぼリアルタイムの分析や機械学習(ML)を実現

データが書き込まれてから数秒以内にAmazon Redshiftでデータが利用可能に

複数のAuroraデータベースクラスタからデータを分析し、多くのアプリケーションまたはパーティションにわたる全体的なインサイトを得ることが可能に

Amazon Aurora MySQL 3 with MySQL 8.0 compatibilityからサポート(Limited Preview

AWS announces Amazon Aurora zero-ETL integration with Amazon Redshift

www.publickey1.jp

Amazon Redshift Apache Spark support

Redshift上でApache Aparkアプリケーションのシームレスな構築、実行が可能に

Amazon EMR、AWS Glue、Amazon SageMakerなどのサービスを使用している場合アプリケーションのパフォーマンスやデータのトランザクション一貫性を損なうことなく、Redshiftへの読み取りおよびデータへの書き込みを行うApache Sparkアプリケーションを構築可能に

Announcing Amazon Redshift integration for Apache Spark with Amazon EMR

aws.amazon.com

Amazon DataZone

大規模なデータの共有、検索、発見を実現するマネージドサービス

データ分析ポータルを通じて、プロジェクトでコラボレーションを行い、ガバナンスとコンプライアンスポリシーを維持しながら、すべてのデータをパーソナライズして表示

※日本語未対応(UTF-8未対応)

AWS-Announces-Amazon-DataZone

aws.amazon.com

aws.amazon.com

techcrunch.com

Amazon Quicksight Q 2 updates(Tokyo)

  1. "forecast"と入力することで最大3つの指標の予測を生成
  2. "why"と入力することで貢献度分析を行い、主要なドライバーを自動的に特定

専門知識不要で複雑な洞察を得ることが可能に

※ただしQは英語のみ対応

techcrunch.com

Amazon Security Lake(Tokyo)

クラウド、オンプレミス、およびカスタムのソースからのセキュリティデータを、お客様のアカウントに保存された専用のデータレイクに自動的に集中化

アカウントとリージョンにまたがるすべてのセキュリティデータを自動的に収集し、管理セキュリティデータの制御と所有権を維持しながら、任意の連携ツールと連携が可能

オープンソースのOpen Cybersecurity Schema Framework(OCSF)を採用

→さまざまなベンダーのセキュリティー製品がシームレスに連携できるよう、共通のオープンなスキーマを策定する取り組み

Introducing Amazon Security Lake (Preview)

aws.amazon.com

Amazon EC2 Inf2

AWS announces Amazon EC2 Inf2 instances (Preview)

aws.amazon.com

Amazon EC2 Hpc6id

Amazon EC2 Hpc6id Instances – Compute – Amazon Web Services

aws.amazon.com

www.youtube.com

AWS SimSpace Weaver

メタバース

大規模な空間シミュレーションをクラウド上で展開するための新しいマネージド・サービス

数百万のオブジェクトがリアルタイムに相互作用するシームレスな仮想世界を作成

空間シミュレーションを複数サーバで実施させることで、サーバごとに小さな個別空間に分割して処理

データレプリケーションやオブジェクト転送を管理

独自のシミュレーションエンジンや、UnityやUnreal Engine 5などの一般的なサードパーティツールを使用

Simulation Infrastructure Management – AWS SimSpace Weaver – Amazon Web Services

aws.amazon.com

www.publickey1.jp

Amazon Connect 2 updates

  1. step-by-step guides in agent workspace
    1. 顧客の問題を特定し、取るべきStepをエージェントが素早く顧客に提案できるようにするため顧客とエージェントの対話中にエージェントにガイドを出力
    2. エージェントトレーニング時間の短縮や顧客満足度向上など
  2. forecasting, capacity planning and scheduling
    1. 顧客からのコンタクト(電話、メール、チャット)を予測し、最適なエージェントの配置を実現

あらかじめ設定された管理者が定義したルールないで残業や休暇を取りたいときに柔軟に選択

Connectがリアルタイムでスケジュールを更新

AWS Supply Chain

  • 推奨事項や3P連携
  • 実行可能なinsights
  • ML-poweredデータ連携
  • Supply chain data lake

AWS Supply Chain をリリース (プレビュー)

aws.amazon.com

monoist.itmedia.co.jp

AWS Clean Rooms

データクリーンルーム

  • プライバシー保護の観点から広告の配信結果や計測内容に様々な制限が発生
  • 個人を特定することなくデータ保護法に遵守したセキュアなデータ操作環境

AWS-Announces-AWS-Clean-Rooms

Secure Collaboration – AWS Clean Rooms – Amazon Web Services

tech.nri-net.com

Amazon Omics

ゲノム等のおミックスデータを保存、紹介、分析し、そのデータから洞察を得て、健康の改善と科学的発見の前進に役立てるための、新しい専用サービス

大規模な解析と共同研究をサポートするよう設計されており、集団全体のゲノムデータを保存し、他のAWSサービスと一緒に解析を行うことが可能

バイオインフォマティクスワークフローのプロビジョニングとスケーリングを自動化し、解析パイプラインをプロダクションスケールで実行

Genomic Data Analysis – Amazon Omics – Amazon Web Services

aws.amazon.com

Amazon EC2 M6in, M6idn

第3世代Intel Xeon Scalableプロセッサ

M5インスタンスより最大15%優れた価格パフォーマンス

従来より33%多い1インスタンスあたり最大128vCPUをサポートし、2倍のネットワーク帯域を提供

[d]はローカルブロックストレージを搭載。全世代より34%のストレージコスト削減

EBS帯域は最大80Gbps, 350,000IOPS

SAP認定取得済

aws.amazon.com

Amazon QuickSight 3 Updates

  • Expanded API capability(Tokyo)
    • API機能を拡張し、AWS SDKを使用してQuickSightダッシュボードと分析の基本構造へのプログラムによるアクセスを可能に
    • 開発環境と本番環境にわたるコードレビュー、監査、プロモーションなどのDevOpsプロセスと統合が可能に
  • Pagenated Report
  • Q Automated data preparation
    • 従来Qを利用するためには、フィールドの選択や名前ラベルの作成、列のフォーマット指定など、Staticなダッシュボードを作れるだけの準備が必要であった
    • 動的なダッシュボードを作成するためのデータ準備事前作業が対話型インタフェースで動的に行えるようになり、ビジュアルが簡単に作成可能に

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Amazon QuickSight Q now supports automated data preparation

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Amazon Inspector AWS Lambda Support(Tokyo)

Serverlessコンピュートワークロードの継続的な自動脆弱性評価が可能に

Lambda関数のコードで使用されるアプリケーションパッケージの依存関係におけるソフトウェアの脆弱性を特定

特定された課題は、AWS Security HubおよびAmazon EventBridgeにプッシュ通知

Amazon EC2Amazon ECRに続いて3つ目の環境に対応

AWS が AWS Lambda 関数向け Amazon Inspector のサポートを発表

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AWS Compute Optimizer External metric support(Tokyo)

Datadog、Dynatrace、Instana、New RelicでAWS環境監視を行うお客様向けにEC2メモリの【外部】利用指標を特定することでよりよい削減の提案を実現

従来のCPU、ディスク、ネットワーク、IO、スループットに加えて、メモリ容量をサイズ調整する推奨値に使用可能に

External metrics ingestion - AWS Compute Optimizer

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Elastic Load Balancing Updates

  • Application Load Balancer ターゲットグループ単位のクロスゾーン負荷分散切り離し(AZ切り離し)(Tokyo, Osaka)
    • リスナー:ALBは常にオン
    • ターゲットグループ:Lambda用では使用不可
  • NLB Health Check改善(Tokyo, Osaka)
    • 以下が指定可能に
      • ヘルスチェック間隔の定義
      • ターゲットの健全性を判断するHTTPレスポンスコードの指定
      • ターゲットが健全または不健全となるまでの連続したヘルスチェックのレスポンス回数
  • ALB/NLB Minimum Healthy ターゲット(Tokyo, Osaka)
    • AZ内の健全なターゲットの最小数、もしくは割合のしきい値を指定
  • Zonal shift for ALB and NLB(Tokyo)
    • Amazon Route 53 Application Recovery Controller(ARC)の新機能
    • 単一のアベイラビリティゾーン(AZ)内でアプリケーション障害からの迅速なリカバリを実現
    • ゾーン間負荷分散をオフにしたALBおよびNLBで利用可能

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Application Load Balancer でターゲットグループごとにクロスゾーン負荷分散をオフに設定することが可能に

Health checks for your target groups - Elastic Load Balancing

Rapidly recover from application failures in a single AZ | Networking & Content Delivery

2日目の情報集めてみた

re:Invent 2022の2日目のアップデートに関する公式ドキュメント等を集めてみました。また、re:Cap 2nd Night で 元AWSジャパン シニアエバンジェリストの亀田さんが解説していた内容を一部書いてみました。

 

データ分析基盤系のサービス発表が多い印象でした。

また、一つのまとまった大規模な処理をAWSのマネージドサービスで提供する発表もあり、様々な分野でマネージドサービスの活用が進みそうです。

 

Amazon DataZone, AWS Clean Rooms, AWS Supply Chain等

https://aws.amazon.com/jp/datazone/

https://aws.amazon.com/jp/clean-rooms/

https://aws.amazon.com/jp/aws-supply-chain/

 

re:Invent中に書き始めた本ブログでしたが、1週間経過していました。。

3日目と4日目のアップデート情報も集めていきます。

【AWS re:Invent 2022】見逃した!?「re:Invent 2022 re:Cap 1st Night」をおさらい

awsbasics.connpass.com

 

昼夜の時間帯を勘違いしてまして、re:Capイベントを見逃してしまいました。

ということで、re:Capイベントに参加された方のブログ情報からアップデートを確認した上で、公式ドキュメント等を集めて、おさらいしていきたいと思います。

(Adam Selipsky Keynoteを見ながら・・)

 

 

omuronさんのブログをもとにアップデート情報を確認していきます。

「re:Invent 2022 re:Cap 1st Night」 #awsbasics 受講メモ - omuronの備忘録

 

 

2021 re:Invent re:Cap + 2022 Major updates

Amazon CodeWhisperer 

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Amazon RDS Optimized Reads/Writes

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Amazon RDS Blue/Green Deployment

Announcing Amazon RDS Blue/Green Deployments for safer, simpler, and faster updates

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www.publickey1.jp

 

AWS IoT Core Device Location

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AWS IoT Core MQTT v5

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AWS IoT Device Management Job Scheduler

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Amazon CloudWatch Internet Monitor

Announcing Amazon CloudWatch Internet Monitor Preview

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www.youtube.com

 

Amazon CloudWatch データ保護機能の強化

Announcing data protection in Amazon CloudWatch Logs, helping you detect, and protect sensitive data-in-transit

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AWS Elastic Desaster Recovery automated Failback

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Amazon ECS Service Connect

Amazon ECS introduces Service Connect

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Amazon EFS Elastic Throughput

Announcing Elastic Throughput for Amazon Elastic File System

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Amazon EFS New LifeCycle Policy

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Amazon EFS パフォーマンス改善

パフォーマンスが改善された

Amazon EFS performance - Amazon Elastic File System

 

AWS Backup - CloudFormation stack

AWS Backup launches application-aware data protection for applications defined using AWS CloudFormation

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AWS Backup - Amazon Redshift support

AWS Backup introduces support for Amazon Redshift

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AWS Organization 管理者権限の委譲

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Amazon Macie Automated Data Discovery

Amazon Macie introduces automated sensitive data discovery

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AWS Glue 4.0

Introducing AWS Glue 4.0

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AWS Glue for Ray

Announcing AWS Glue for Ray (Preview)

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AWS Glue Custom Visual Transform

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Step 5. Use custom visual transforms in AWS Glue Studio - AWS Glue Studio

 

AWS Wicker

AWS Wickr on the App Store

 

Amazon EKS Marketplace Direct Deployment

AWS Marketplace for containers now supports direct deployment to EKS clusters

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Amazon Verified Permission

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Fine-Grained Authorization – Amazon Verified Permissions – Amazon Web Services

 

Amazon EC2 Microsoft Office AMI

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Amazon EC2 R7iz 

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Amazon EC2 r7iz Instances – Memory –Amazon Web Services

 

Amazon Redshift Updates

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AWS Config Rules Proactive Compliance

AWS Config rules now support proactive compliance

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AWS Control Tower Comprehensive Controls Management

Announcing comprehensive controls management with AWS Control Tower (Preview)

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AWS Control Tower Account Factory Customization(AFC

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Amazon VPC Reachability Analyzer AWS Organization

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Amazon S3 Multi-Region Access Points Failover control

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Amazon Braket Algorithm Library

Announcing Amazon Braket Algorithm Library where you can now access pre-built quantum algorithms

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Network Manager Real-time performance monitoring

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CloudTrail Lake config integration

AWS CloudTrail Lake now supports configuration items from AWS Config

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その他アップデート

re:Cap 2nd Nightで紹介されると思いますが、その他アップデートを2つ載せておきます。

AWS Lambda SnapStart

www.publickey1.jp

Amazon Inspector Now Scans AWS Lambda Functions for Vulnerabilities

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1日目の情報集めてみた

re:Invent 2022の1日目のアップデートに関する公式ドキュメント等を集めてみました。ここから更に各アップデートの内容を確認して整理していきたいところですが、今日はここまでにしておきたいと思います。

 

Adam Selipsky Keynoteで既に様々なアップデートが追加で発表されていますので、2日目も情報を集めていきたいと思います。

【AWS re:Invent 2021】最低限押さえたいAWS最大のラーニングカンファレンス(振り返り)

5月の AWS Summit 2022 も終わり、2022年の re:Invent が段々と近づいてきました。AWS re:Invent 2022 の Register も始まっています。

そこで今回は、2021年の re:Invent を復習として最低限押さえたい re:Invent 情報 や Recap/ブログを整理してみました。

 

忙しい中でAWS最大のラーニングカンファレンスである「AWS re:Invent 2021」を見逃してしまった、または、一部しか視聴できなかった方が多いのではないでしょうか。

 

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Daily re:Cap Japan Session

まずは、元AWSシニアエバンジェリストである亀田さんによる速報 Recap です。

re:Invent 開催中の日付が変わる度に前日発表されたアップデート情報が分かりやすく解説されていました。

Day1(11/30 00:00)

AWSonAir on Twitter: "Daily re:Cap (JP) https://t.co/c64r7Ecx0k"

Day2(12/1 00:04)

AWSonAir on Twitter: "Global reCap JP https://t.co/jQq5wzOb4s"

Day3(12/2 00:00)

AWSonAir on Twitter: "JP re:Cap https://t.co/YJrE0WK2xr"

Day4(12/3 00:00)

AWSonAir on Twitter: "re:Cap JP https://t.co/HscQnluAjz"

 

AWS Black Belt Online Seminar AWS re:Invent 2021アップデート速報

Black Beltのアップデート速報資料です。

資料でアップデート情報を参照するのであればやはり Black Belt ですね。

 

www.slideshare.net

AWS re:Invent 2021 Recap シリーズ

AWS re:Invent Recap - キーノートダイジェスト、ソリューションカット編

2022 年 1 月 20 日(木)に基礎コンテンツとして構成される「AWS Builders Online Series」が開催されていました。

アーカイブ公開中

AWS Builders Online Series


AWS re:Invent Recap - インダストリー編

2022 年 1 月 27 日(木)、28日(金)、2 月 3 日(木)にインダストリー別の最新アップデートが紹介されたようです。

AWS re:Invent Recap - インダストリー編

2022年以降の技術予測(5つの観点)

AWS re:Invent 2021期間中に注目されたのが AMAZON.COM の CTO である DR. WERNER VOGELS のブログです。

2022年以降の技術予測が5つの観点でまとめられています。

  • Prediction One: AI-supported software development takes hold
  • Prediction two: The everywhere cloud has an edge
  • Prediction three: The rise of smart spaces, especially in senior care
  • Prediction four: Sustainability gets its own architecture
  • Prediction five: A new wave of connectivity will bring about a new class of applications

www.allthingsdistributed.com

 

 まとめ

AWS最大のラーニングカンファレンスである re:Invent は、様々なところで Recap が開催されます。その中でも最低限押さえたい Recap やブログを整理してみました。2021年のアップデート情報を振り返りながら、2022年の re:Invent に向けて期待に胸を膨らませるのも楽しいでしょう。

復習も兼ねて AWS re:Invent 2021 を振り返っていきたいと思います。