タマちゃんのスケッチブック

スケッチと文章で日々の暮らしを綴ります

2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

暗さから 明るいところ 見つけだす

物には明暗がある 明暗があるから立体的に見える スケッチは立体を平面で表わす すなわち明暗をしっかりと つかまないと立体に見えない 教室では明暗をしっかり見て 描くようにいうが 物の色に惑わされ明暗を忘れがち それに、どこが明るくて どこが暗いかわ…

野に山に 春を知らせる 風が吹く

桜が満開かと思えば 東京では雪で真っ白に ぶるぶる震えながら 家に閉じこもる 明後日からは春4月 希望に満ちた新年度が始まるのに 何とも肌寒いスタート いつものような 温かい春を迎えたい

スカーレット 陶芸の町 信楽へ

NHK朝の連続テレビ小説 「スカーレット」 毎日、楽しみに見ていたけど ついに終了・・・ 地元滋賀県の信楽町が舞台 何度もスケッチにも行ったことがあり 親しみをもってしっかりと見た 信楽と言えば タヌキの置物が有名だが タヌキだけではなく 火鉢から…

花カイドウ 春のおとずれ 告げに来る

週末はお出かけ自粛 桜も待っているだろうが 他にも春を待つ花はいっぱい 「ハナカイドウ」 漢字で書くと「花海棠」 花言葉は「艶麗」「美人の眠り」 「温和」「友情」だって ほろ酔い加減で眠そうにしている 楊貴妃を見て皇帝が 「海棠の眠り未だ足らず」と…

びわ湖にも やさしい春が やってきた

気温は20度をこえ 四月下旬から五月上旬並みとか 家の中より陽が当たる屋外が気持ちいい 大津のびわ湖岸に沿う 「なぎさ公園」 釣りをする人 犬と散歩する人 親子で弁当を楽しむ人 それぞれ間隔をあけて 春の陽ざしを楽しんでいる みんなが、こうして 楽し…

さんぽ道 春の便りが ぞくぞくと

家にじっと籠っているのも楽ではない 買物がてら近くのスーパーまでウォーキング ついでに弁当買って 近くの公園でハイキング気分 親子連れがポツポツ 少し風が冷たいが気持ちいい 道端には つくしが一斉に伸び始め 競い合っている みんな元気になあれ!

人生 楽しく おもしろく

タマちゃんのモットー 「人生 楽しく おもしろく」 大したことばではないが この世に生まれて1回しかない人生 どうせなら 楽しくおもしろく生きたい 健康で好きなことして おいしいものを食べて だが、なかなか思うようにはいかない いろいろ工夫し前向きに…

春キャベツ 生でバリバリ 甘くなる

野に咲く花々 ピンクに染まる桜 ニョキニョキ伸びるタケノコ 四季折々 忘れずに出てくる 自然の恵み みんな春の訪れを知っている 温かくなるのを待っている 春休みが終われば 元気な子供たちは1年進学 晴れて社会人として働く人たち みんなが笑顔となる春に…

聖火リレー 前を向いて 走るだけ

新型コロナウイルスのため 2週間は自粛 さらに2週間 などと言ってる間に3月は去る 各地はひっそり 開花し始めた桜も元気がない かつてない大相撲の無観客試合 無事千秋楽を終えたが 何となく味気ない 目前に控えた東京オリンピック 延期が現実的になって…

春を呼ぶ カサブランカに 拍手する

花屋さんに並ぶ春の花 真っ白い花が優美なカサブランカ 描いてみよう 今回も制作過程を生中継しよう まずはスケッチペンで線描き 気になるめしべ、おしべに着色 つぼみにも少しずつ着色 葉っぱにも少しずつ着色。つぼみと同じにならないように 葉っぱの濃淡…

春霞 花粉とともに クシャミする

三連休はポカポカ陽気 家でじっとしておれない人たち 公園などに出かけている 花粉も多く飛び 大きなくしゃみをする人も その都度、周りから注目されて 少し恥ずかしそうだが くしゃみは簡単には止まらない 「私は花粉症」というバッジをつけて アピールして…

ポカポカと コロナ知らずの 休暇村

気温はどんどん上がり 20度を超える 一気に春の陽気 家の中でじっとしているより 近江八幡国民休暇村へ出かける 目の前はびわ湖 向かいに見えるは沖島 打ち寄せる静かな波音も心地よい 人もまばらな広場では シートの上で寝転んでいる人 何人かスケッチも…

焦げ目つく 焼きサバ匂う 夕食時

今夜のおかずは焼きサバ 焦げ目たっぷりおいしそう やっぱり、これは絵に描きたい! それではスケッチの経過を生中継 まず最初はスケッチペンで全体の形を軽く描く 要所要所に軽く色づけする 少しずつ全体に色をつける 暗い所を強く明暗をはっきりさせる 皿…

顔みせて いつも下向き 遠りょせず

いつもうつむいて 何も言わない 何か悩みでも それとも下に何か落ちてるの みんなと顔をあわすのが 恥ずかしいのかな 君の名前は? 「クリスマスローズ」 ステキな名前だね やさしい目をして いたわってくれる 君が好きになったよ 遠慮しないで ときどき上も…

花咲くも 冷たい風に ストーブへ

アラレが、ぱらつく 桜が咲いたのに タイヤをノーマルに戻したのに 薄手のコートに切り替えたのに 冷たい風が吹く 震えながら ストーブに寄り添う コロナウイルスが舞う 花粉が舞う 寒いけど窓を開けて換気する

ふんわりと やわらかケーキ 春むかえ

今日は3月16日 タマちゃんの入社記念日 といっても もう、昔々のはなし 遠く出雲から 山陰本線の列車に揺られて 着いたところが滋賀県 蒸気機関車の煙で 汚れた顔を洗いながら 東海道本線石山駅で降りる それから寮生活が始まる 16畳ほどの部屋に 8人…

気が早い つくしものびる 春近し

寒くなったり温かくなったり どっちがホンモノなのか 東京靖国神社では桜が開花 平年より12日早く 昨年より7日早い開花で 統計開始以来 最も早い開花日とか 道端の「つくし」 こちらも頭を出そうか出すまいか 迷いながらも伸びてくる ゆっくりのんびり 春…

引っこ抜く 今、採りたての 新鮮さ

産地から輸送されて 店頭に並ぶ野菜 きれいに揃えられ 形のいい野菜 それもいいけど 少々小さくても形が悪くても せっせと世話をして 育てた自分だけの野菜 引っこ抜くと 土がついてくる さあどうやって食べようかな でもタマちゃんは 何も作っていないでー…

軒先で ひなたぼっこ いい気分

新型コロナウイルスで イベント中止や外出自粛で 盛り上がらない街中 気温の上昇とともに 桜の開花予想も早まりそう 軒先でのんびり ひなたぼっこしている猫ちゃん 何を考えているのかな いや、何も考えず ただ、のんびりしているだけ!

助け合う 仮設住宅 ふれあって

東日本大震災から9年 最近の被災地を直接は見てないが テレビの報道を見ていると まだまだ大変だ あの時、似顔絵を描いた 小さかった子供たちも 9年も過ぎたら大きくなっただろうね 今は新型コロナウイルスで 休校中かもしれないけど 大きく夢をもってがん…

大震災 あれから9年 復興は

東日本大震災から 今日で9年 未曽有の大災害から 復興に向けて努力されたみなさん 本当に大変だったと思う がれきの山と化した町も インフラが整備され住宅が確保されるも 人口流出や風評被害で 元通りになるのは、ほど遠いとか 避難者はいまだ4万人を超え…

山元町 家族に乾杯 嬉しい笑顔

東日本大震災から明日で9年 今もたくさんの方が避難生活をされている 昨夜のNHKテレビ 「鶴瓶の家族に乾杯」 は宮城県山元町が舞台 被災地では 今も沢山の方々が避難生活 でも元気な笑顔が 沢山見れたのでひと安心 タマちゃんも 2011年10月に 山元…

ぽかぽかと 春の知らせに 花粉とぶ

びわ湖毎日マラソン スタートの号砲が 機器トラブルでスタートならず 10分遅れで再スタート 雨の中、選手は震えながら 仕切り直しとなる きびしい条件の中、残念ながら 目標のタイムに達せず 「大迫選手」がオリンピック代表に 一方、女子は名古屋ウィメン…

オリンピック 最後の1枠 がんばって!

「第75回 びわ湖毎日マラソン大会」 今日3月8日9時15分スタート 少し雨が降ってるが オリンピックマラソン代表 最後の1枠をめざして 闘いが始まる 今回は記録を出さねば チャンスは来ない熾烈な戦い コロナウイルスのため 沿道からの応援を自粛する…

君だけが あの日のつらさ 知っている

カリグラフィーブラッシュの3作目 青一色で描き透明水彩で 少しだけ着色 文字はピンクとブルーの筆を混ぜながら グラデーションを楽しんでみた 同じ登山靴を先日掲載した ソリッドマーカーと透明水彩で描いたのと 比べてみるのも楽しい

単色で 描いてみるのも 面白い

先日の「カリグラフィーブラッシュ」の 黒一色で雪の冬景色に挑戦 筆の穂先もしっかりしていて のびのびと描ける 捨てるのがもったいない もう少し置いといて 描いてみよう

自転車野郎 意欲満々 人間国宝

関西テレビ朝の「よーいドン」 「となりの人間国宝」に スケッチ仲間の内田さん登場 すごい反響で3時間ほどで ホームページに 2万件のアクセスがあったとか すごく器用で元気な方で 自転車レースもやるしスケッチもする 精巧なゴム鉄砲を作ったり 絵を描く…

画材変え 描いてみたら 新発見

何十年も使ったことのない 古い画材を整理していると いろんなものが出てくる 使ってみるとまだ使えるし 捨てられず又残す とはいえ又眠ったまま もうそろそろ捨てようかと その前にちょっと描いてみようかと 使ってみたら面白い これはPentelの 「カリグラ…

すこやかな 成長祈る ひなまつり

我が家のひな人形・・・ 今年は屋根裏ロフトで眠っている 7段飾りはずっと以前から見ていない もうひとつの親王飾りは 昨年飾っていたけど今年はロフトに 今年は代わりに玄関に手づくりひなが だんだんコンパクトになってくる

キラキラと びわ湖に春が やって来る

3月7日には 「第65回びわ湖開き」 の行事が予定されていたが 各種イベント自粛で中止になった 毎年、びわ湖の湖上観光の 安全や水の恵みに感謝し 環境保全を呼びかけている 遊覧船ミシガンの船上で 一日船長となるゲストがびわ湖に 黄金のカギを投げ入れ…